いよいよ東京に核攻撃が行われることになり、逃げる奴は非国民だと言われながらもやはり死んでたまるかと、チャリで三郷市経由流山方面へ逃げ惑う夢を見た。江戸川に差しかかるころ空がピカと光り、爆風を受けぬように物陰を必死で探して伏せたところで覚める。
実はコレ、昔からしょっちゅう見る夢なのだ。まったくそんなもん人の頭の上に落とさないで欲しいものである。それに今住んでるのは松本だ。いやどこに居ようが逃げ足を鍛えることが大事であると再痛感する。
松本の正月の風物詩として、薄川元旦マラソンがある。興味はあるのだけど、ここ数年は元旦に松本に居ることがないので出場できず。
今日はその薄川沿いをジョギングする。徐々にペースを上げる予定だったが、どうにも体が重く感じられてずーっとゆっくり。まぁいいや平和なんだから。昼時のボケボケ陽気を浴び、澄んだ川の水を眺めその透明な音を聞きながら、第一発電所までを往復。自宅までの16.5kmを丁度2時間かけた。