タイヤの慣らし運転も兼ね、激坂朝練。今日は一段重めのギアで踏んでみる。本番はやっぱり一番軽いのを使う予定だけどね。摩耗したフロントギアの交換はどうやら物が間に合わないが、チェーンが程よく伸びてきて近頃は歯飛びを起こさなくなった。いずれにせよ良い状態とは言えないが。500mアップした慰霊塔では、人知れずアヤメが咲いている。
朝は一分でも惜しいから、本来は下りでは避けたい激坂ルートで帰る。登りが登りなら、下りも恐怖を感じる坂である。貧乏性ゆえブレーキシューの消耗が一番心配なのだが。帰宅して急いで朝ごはん。