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6/27-29 ルーズ・ド・美ヶ原高原自転車レース小会2020

Gekizaka土曜の朝、浅間温泉庭球場の駐車場に7人で集合。乗鞍ヒルクライムの際に同宿する仲間で、ESCA(東日本学生サイクリング連盟)の流れを汲む、皆私より年上の方々だ。本来はツールド美ヶ原が今日受付、明日出走で行われる予定だったが、大会は中止になってしまった。現状、大勢を狭い所に集めてのイベントは批判を浴びやすいことは理解できる。ならば少人数で、勝手に登ってしまおうという訳だ。

タイムを測る必要はなく、自転車もランドナーに前後キャリア、フロントバッグ、ママチャリ用の耐パンク激重タイヤなど、およそレース仕様とは言えない装備だしゆっくり登る。序盤の激坂をクリアして、一旦は必死こいて先頭を追ってみるものの、姿が見えず心が折れた。やっぱりゆるポタにする。なにせゆっくりなら、腰が痛くならなくて良い。ほとんどだべりっ放しである。

Finish上の方は薄曇りではあるが、レンゲツツジが咲き乱れる広々とした高原を突っ走る楽しさを存分に味わえる。浅間山、乗鞍岳、穂高槍連峰なども良く見える。結局レースタイムの倍、3時間近くを掛けて自然保護センター前にフィニッシュした。「このコース初めて」という3人も満足そう。

慎重に下山し、メンバーたっての希望で千石という店で山賊焼定食を頂く。ワークアウト後のたんぱく質補給マジ大事・・・いやこれ多すぎだろ。1枚でもボリューミーと云われる山賊焼が、オードブル用の皿に2.5枚分はぶち乗せてある。まぁ適度に酸味が付けられており、無事完食できた。皆はクルマで関東圏関西圏に帰る。私はバタンキュー。

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Komagoe日曜、相当ダルいのだが雨が止むのを待ってジョギングスタート。入山辺地区の中村・千手(せんぞ)・駒越集落からさらに奥地へ、熊鈴を付けて進む。去年の台風災害による崩壊から、だいぶ復旧工事が進んでいる。市道終点に美ヶ原高原入口を示す標識があり、いよいよ駒越林道に入る。マップによれば「一般車両は通行できません」との案内だが、徒歩での通過なら問題ないとの解釈だ。かつて路線バスを通すために開削された道なので、舗装と未舗装を繰り返しながらも斜度はとても緩やか。そのぶんつづら折りが延々と続くのが難。道の雰囲気はとても良いのだけど。

Takeshiエネルギーゼリーを摂りつつ、やっとの思いで稜線のツールド美ヶ原コースに合流する。自然保護センターに向かうのは諦めて、まず武石峰1973mに登頂。続けて思い出の丘へ。ここらへんは美ヶ原ロングトレイルの一部で、疲れが吹き飛ぶような爽快ランニングが楽しめる。右に左に絶景が続く。

今日は涼しくてスポドリを温存できてるし、また女鳥羽川源流の水場が有り難い。あとは美ヶ原スカイラインの舗装路を駆け下りていくだけ。美鈴湖を過ぎサイクルカフェピラータまで来ればもう安心。この店の提唱によれば今日は「ルーズ ド 美ヶ原2020」とのことだが、朝の天気が生憎だったか、上まで登った人は少ないようだ。ともかく遅い昼食を頂く。また小雨が降り始めるなか浅間温泉まで下りれば、ほぼフルマラソンの距離を以ってラン終了。やっぱりバタンキュー。

3dmap/

月曜は有休。映画でも観に行こうと思ってたが、そんな元気ないわ。部屋に引き篭もり根詰めて、土日分をまとめた動画をニコニコにアップロード。Mac miniのSSDが残り少なく、さっさと仕上げて編集ファイルを削除する必要があったのだ。BGMは美ヶ原動画の定番にしている「風になる」と、昔録った下手くそなオカリナ演奏によるラピュタがたまたま時間ピッタリなので使用。

元々サイクリング動画の構想だったのが2日目のジョギングも入れて半々。互いにいけ好かない趣味であり誰得にもならない編集だが、人気を気にするより自分のやりたいようにやる。つーか根詰め過ぎて頭痛い。

→ニコニコ動画: 【サイクリング】勝手にルーズド美ヶ原2020【ジョギング】

6/20-21 日食に吠えろ!

Tanohara土曜、年一回のロングドライブで王滝村へ。クルマを二合目半の駐車場にとめ、自転車ヒルクライムスタート。登るにつれ曇り空となり、案外寒い。ヒルクライムの楽しさを思い出すようにしながら、八海山を過ぎるといよいよキツい坂が増えてくる。腰痛がなければもっと楽しいんだけどな。ロープウェイ山頂駅の裏側がゴールなのだが、なかなか近づく感じがしない。へろへろになってラストスパートもままならないが田の原駐車場フィニッシュ。標高差1170mを1時間30分弱、ほぼ例年通りのタイムなので、心配していたほど体力は落ち込んでいないようだ。御嶽山などは雲に隠れ、居合わせた自転車乗りと共に残念がる。今回は三笠山などの散策はやめておこう。

Lala_2ダウンジャケットを着込んで下山、やっぱり下は晴れている。隠れ家的な木犀舎でランチにしようかと思ったら混んでてびっくり。いつも私以外に客なんていないのに。県を跨いだ移動が解禁されたばかりなので、愛知や岐阜の人々が押し寄せているのだ。松本・長野に見放された王滝を支えてくれる中京民、有り難いことだ。駐車場前に蕎麦屋跡をリノベーションした「ララカレー」なる店がオープンしているので、そちらで食べることにした。浜松系スリランカカレーで面白い味である。限定?のプリンもとろけまくりで、大満足。

この季節、王滝村と言えばやっぱり「ひめや」のほうば巻も絶対欠かせない。店舗は近々産休に入る様子で、その間電話による発送注文は受け付けるのだろうか。りんごたっぷりのアップルパイを食べつつ、クルマで松本に無事帰る。ほぼ例年通りのルーチンワークだが、今年いっぱいで廃車の予定なので、来年以降は難しくなりそう。

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Sun日曜は前日のダメージをゆっくり癒しつつ、夕方前からジョギング開始。3年前の日本ロゲイニング選手権で取りこぼしたコントロールのうち、南西エリアを今更ながら拾いに行く。内田公民館あたりから、月と太陽が部分日食を演じ始める。毎度のように、古いCD-ROMで透かしてデジカメで撮影。しかし雲が多くなってきて、安曇野から松本にかけてゲリラ豪雨の様子が見て取れる。

日食の観測を続けるには、南へ進み続けなければならない。ロゲの反省ランはまた今度にしてほっぽり出し、雲の南下と競走状態になる。塩尻市街地まで来るとだいぶ観測し易くなったが、もう終わる頃。ともかく松本にとどまらず南へ走って日食を追えたのはラッキーだった。電車で帰ろう。次回の日食は十年後だという。みんな、生きてるか?

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