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9/10 危険トラック(パッド)

Sakae先週末にアップル名古屋栄でマジックトラックパッド2を買ってきた。今回はそのレビュー。

アップルのトラックパッドは2008年後期発売のマックブックから革命的に使いやすくなった。広く、滑らかで、狙った場所をポイント出来る。指の本数で異なるジェスチャーが可能。ノートでもキーボードとの干渉が不思議と気にならない、などなど。口も荒いが気も荒いアップル信者どもは「今どきマウスなんて使ってるの?フフン?」などとのたまう調子だ。しかし自分のマックブック運用は、画面を閉じて外付けディスプレイを繋ぎ、無線マウスとキーボードで動かすことが多く、パッドに触れる機会は少なかった。やがて初代マジックトラックパッドが発売されたので、マウスが壊れ次第買い換えるつもりでいた。マウスなんて1〜2年も酷使していればクリック等がへたるものだ。

ところが2009年に買った初代マジックマウスがちっともへたらない。アップルにしてはバカに頑丈過ぎる。クリックホイールが無い代わりに上面がマルチタッチパッドになっていて、非常に便利だったし。底面に埃が溜まるというマウス必然の欠点を除けば完璧な製品だった。2015年になり、マジックトラックパッド2が発売。翌年の長野マラソンでサブスリーを達成したら買う、と宣言したが見事に撃沈した。代わりにツールド美ヶ原とマウンテンサイクリングin乗鞍で好走できたので、ようやくの購入となった。

Trackpad2充電用のライトニングケーブルでマックミニと繋ぐだけで勝手にペアリングされ、セットアップ完了。そのまま有線でも使えるので、無線故障時の為に残しておいた有線マウスは捨てても良さそうだ。そして、相変わらず滑らかで気持ちのよいポインタの動き。二本指による全方向スクロールは基本中の基本。16x11cmの面積は広々としていて、さらに多本指によるジェスチャーも使い易い。地味に画期的なのは、どの部分も同じ強さで沈み込むこと。旧製品は奥側が支点のため、手前側との差異が気になったものだ。クリック、そして強めクリックで二段階のカチッという感触があり、初めは擬似的なものと気付かなかった。圧力の感知は無段階で行われており、カスタマイズも可能なようだ。たかがポインティングデバイスに14,800円+税なんてアホだろ、と思ってたけど、値段なりに先進の作り込みがなされている。人間の感覚を裏切らないデバイスの製造は、アップルの独擅場だと感心した。マックミニにはレジスト済みのBetterTouchToolをインストールしてあるので、今後のカスタマイズも楽しみだ。

ただしドット単位のドラッグが必要な画像や動画の編集ともなると、ついマウスを手にとってしまう。慣れ次第かも知れないが、使い分けで良いかもね。五年、十年と酷使していこう。で、一緒にマジックキーボードも購入した。11,800円+税…既にワイヤレスキーボードを持っているのに、これはアホだろ。でもデザイン、つーか傾斜角を合わせる為に仕方が無かったんだ。JIS配列とUS配列を交互に買う癖があり、今回はUS。唯一の問題は独立した英数キー・かなキーが無いこと。コマンド+スペースバーで切り替えなんて面倒臭いし、今更トグル式なんて無理だ。でもこれはKarabinerで左右のコマンドキー単押しを割り当てれば解決。パッド同様に充電用ライトニングさんで自動ペアリング&有線利用できるので、やっと古いキーボードを捨てられる。

Onodachiトレーニングは、土曜に松本〜旧塩尻峠〜下諏訪30kmの定番コースをゆっくりジョギングしたのみ。御野立公園の展望台は以前封鎖されてた気がするが、また登れるようになっていた。諏訪大社春宮&秋宮と温泉、オルゴール記念館に入り浸り、電車で松本に帰った。まだ力がないので、とりあえずふくらはぎが痛む。

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