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12/30分 東が西武で西東海 高くそびえるサンシャイン

Chibi昨夜の食べ過ぎで胃の中がムカ着火ファイヤー、ろくに寝付けず朝を迎えた。それでも何とかホテルのバイキングを食べ漁り、今日も「ラブライブ!サンシャイン!!」聖地巡礼のサイクリングを開始。狩野川沿いから海岸線をゆっくり南へ向かう。お天気雨が本降りに変わり、慌てて駆け込んだのが「あわしまマリンパーク」の船着場。開場まで1時間近くあり、のんびり待つことにする。従業員が続々と出勤して来る雰囲気、好き。彼女らは痛渡船「ちびAqours丸」で島に渡ってゆく様子。雨は止んだ。

Frogホテルにあった割引券適用で1,600円を払い、もう一隻の痛渡船「Aqours丸」の9:35始発で、我々一般のラブガイジも出航。「高い!高い!」と叫ぶ厄介も居るが、これだけで淡島の各施設やショーを丸々楽しめるなら悪くないずら。到着してまずカエル館から見学。展示種類が日本一だそうで、確かに見応えがある。松本の縄手通りに劣らぬカエラーの聖地と言えそうだ。

Bronzeアクアリウムは広くはないが、鮫に触れたりするのが楽しい。島一周の遊歩道からは、北側に痛クルーズ船シャイニー丸が、南側の沖に星の浦女学院のモデル長井崎中学校が望める。いよいよ神社の階段で標高137mの山頂に登るが、予想以上にキツい。他の巡礼者たちもゼーハー倒れそうになっている。

Jump島全体がアニメの背景として使われているから、痛渡船による全力のピストン輸送でラブガイジ島の様相。何であいつら声がでかいんだろうな。クルマがいないから歩き易いのは良い。アザラシ・アシカショーを観て、ハワイコナコーヒーを飲んで土産を買って、イルカショーを観たらもう本土へ帰ろう。予定の2時間をだいぶオーバーしてしまった。見上げれば老朽化して使われなくなったロープウェイ施設が廃墟のように残っている。もしアニメによるブームが無ければ、島全体があのような雰囲気になっていたかも知れない。

Mikan東に伊豆箱根バス(西武グループ)、西に東海バスの痛バスが行き交う内浦の街も巡礼のメッカで、キリがない。伊豆・三津シーパラダイス(みとしー)も後ろ髪を引かれる思いで素通りし、三の浦総合案内所…は年末休業。曜ちゃんのアクアドーム、見たかったなぁ。代わりに痛タクシーが停まっていた。高台の長浜城跡からは内浦湾を一望。すっかり天気はシャイニーだが、富士山が雲にお隠れになってて残念。星の浦女学院もぐるりと周る。

Hill少し北に戻って内陸へ。この坂を自転車でヒルクライムするシーンを再現するのが夢だったんだ。70mアップしかないけど、ママチャリだと大変そう。鄙びた長岡温泉街を抜け、伊豆長岡駅にフィニッシュ。近くの世界遺産、韮山反射炉を見学するには時間が足りず、サイクリング終了とする。また土産を買って、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り込む。痛電車を期待したが、来たのはノーマルだった。三島でAqoursコラボの「のっぽ」パンを買い食いし、18きっぷで沼津に戻る。

Kouzuここから、御殿場線に乗ったことがないのでそれを選択。かつて東海道本線として複線だった時代の遺構が残る。ようやく富士山が間近に見えて来た。終点の国府津で改札を出て、夕暮れの国府津海岸を散歩。ここもラブライブ!の重要な聖地だったりする。茅ヶ崎から相模線に乗るのも初めてだが、もう外は真っ暗で何も見えない。松本に到着すると、さすがに信州の冷え込みは厳しい。24時を過ぎて帰宅し、年末の小旅行は完了。さあ寝正月だ。

Noppo今回の旅行手段は鉄道メインでチャリは補助的、ゆえに“ホームページ”の自転車ツーリング記にはまとめないため、 ブログに長めに書いた。画像も普段のリミットの倍…。それにしてもアニメやドラマの聖地巡礼ばかりだと、誰かのやったことをなぞるばかりで旅のオリジナリティに欠け、満足度というか生きている実感が薄い。オリエンテーリング的な楽しみがあるぶん、パック旅行よりはだいぶマシかも知れないが。大洗や沼津はファンを喜ばせる要素が盛りだくさんだで仕方がないが、他ではなるべく旅の一部にとどめたい。

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