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2/4-5 執田光を知った顔

Shitta光城山から長峰山に続く稜線の東側に、旧四賀村五常の執田光(しったこう)という地区がある。地図を見ると等高線がごちゃごちゃしていて訳が分からず、自転車でも殆ど行ったことがない。しかしおそらく24時間ロゲのテレインに入るだろうから、ある程度は把握しておきたい。快晴の土曜、五万図を片手に国道143号の七色橋から十二沢林道に入る。地図上では本線に見える道が廃道になっていて、それはそれでたーのしー。刈谷原隧道付近からの道と合流してまともな舗装になり、北へ名無しの峠を越える。今冬は今のところ雪が少なくて有難いが、山奥ではアイスバーンが多く慎重に進む。所々で北アルプスの眺望が良い。

Nenokami会田川に出るまで沢沿いに北上し、いよいよ長峰山東麓に掛かる。なんでこんな高い所に集落があるんだろうという北片山、南片山、謎の神社を経て入ノ沢。人影はあっても老人ばかりで、限界集落感がある。西へ急坂を登って行くと麻生までは除雪が行き届いている。最深エリアの子ノ神は1軒だけ足跡があり手入れされている家があるが、他3軒は廃屋。それでいて山頂には真新しい祠が立つ。あと十年もすれば廃村巡りの方々で賑わいそうな地区だった。魅力的なトレイルもあるし、雪が融けたらもっと色々走ってみよう。

Hiraseほどなく稜線。明科側の白牧(はくまき)は地図上では集落があったっぽいが、跡形も無い。林道白牧線は下るほどに日陰になりアイスバーンで難儀。国道19号でコンビニ休憩をとる。南に戻る道すがら小瀬巾から豊科CCへ登るトレイルを探ったが、竹やぶが深すぎて断念。代わりに下田から山田へのトレイルを探る。地図上の道は廃道になったのか見つからないが、安曇野・北アルプス絶好の展望地である平瀬城への道は整備されていて、さらに稜線上に山田へ向かうことができる。

あとはこのトレイルを西に降りれば、いつもの田溝池へ向かうからまつ遊歩道に合流するはず、と思って雪道を気持よくズボズボ走った所でロスト。うう、こんな近場で迷子かよ。どうなってんだこの辺。次の機会に逆側から探索してみよう。距離40km、標高差(積算)1,180mほど獲得。

日曜は雨だしちょっと距離を稼いでおけばいいや。筑摩野は雨なのに梓川を越えて安曇野に入ると雪だから不思議。筑摩野に戻るとやっぱり雨。距離24km。二月はいよいよ平日でも「いつ走るか」ではなく「いつ休むか」の月になる。

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