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12/26-27 のちのちの

Marchen土曜、電車で茅野(ちの)駅に降り立つ。ウルトラオリエンテーリングのゼッケンを付けたランナーが多くてびっくり。そういえば木落し坂スタートでやるって話は知ってたけど、今日だったんだ。似たような格好をした自分が参加しないのは申し訳ない気分。参加者達は西口へ、自分は東口からのジョギングスタートとなる。

北東方向へ、鬼場橋から国道152・299号「メルヘン街道」を登っていく。理科大が近くアパートが多い。左手の蓼科山は良く見えるが、右手の八ヶ岳は雲に隠れがち。途中分岐を左へ進み、県道192号「ビーナスライン」に路線変更。道沿いに鬼石の案内板があり、その岩を良く見ると上から割れている。最近ちびっ子に人気のアレか。市街地から遠くて誰も来てないが。

Circle後で鬼石について調べてみると、浅間山からやって来た鬼がここで足を下ろしたと。鬼場で退治され、辺り一面が血の野原になったのが後の茅野という地名になった由来らしい。あくまで一説だが面白い。さて間もなく蓼科湖に到着。十月にも自転車で来ているが夕暮れだったため、円筒分水を見逃していた。それをしっかり見学するのが今回の旅の目的である。九対一で二箇所にしか分けてないのは、むしろ珍しいかも知れない。

Pepin

南へ下りて行くと、諏訪鉄山跡の案内板がある。この遺構は知らなかったから思わぬ収穫だ。かつて参加したハーフマラソン大会(今年で廃止らしい)が懐かしい尖石遺跡を経て3時間余、グラスリーぺぱんで時計を止める。手作りアイスが格別である。向かいの尖石温泉縄文の湯は程よい湯加減で長居したいが、そこそこで退出してバスの時刻。街中に入るまで客は私一人で駅に戻り、電車で帰る。旅ジョグらしい一日。

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日曜もジョギング。時期的にまだゆっくり走が続くが、来月のロゲイニングに備えて呼吸器系も鍛えておきたい。緩く長く続く三才山ルートで息を切らせながら美鈴湖へ。湖面は結氷を始めている。今冬は諏訪湖の御神渡りに期待しているがどうだろう。カフェピラータさんで一休みして、下りは桜ヶ丘トレイル。今月は250km目標でだいたいそれくらいになりそう。自由自在な脚を取り戻しつつある。

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さてブログが月イチくらいの更新になっててうっかりしたが、先月ニコニコ動画にアップロードした動画の紹介を忘れていた。一つは「【第三回自転車動画祭】松本空港でタッチアンドゴーしてみた」。平日の朝、出勤前に信州まつもと空港ミニ滑走路で撮ったものだ。自転車系の動画といえば無駄に長い作品が多い印象で、おまけに「心の狭い方はブラウザバックをお勧めします」みたいな無駄な前置きを15秒くらい付けやがる。その15秒に収まるものを目指した一発ネタ。

もう一つは「【自転車載10倍速】乗鞍高原への道」。はい、10分オーバーで無駄に長くてすみません。新島々駅から乗鞍高原までノーカットで紹介したかったんだ。ここのトンネル街道を自転車で走ることの是非は時に感情的な罵り合いになることは把握している。が、動画に付くコメントは今のところ全く荒れておらず、ホッとしたような寂しいような。

来年もサイクリング、ジョギングとも新しい楽しみ方を模索して行きたい。

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