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9/24 いさごへ急ごう

松本マラソン直前週だがトレーニングに身が入らないまま、土曜のギター練習へ。いつも美鈴湖畔ピラータまでジョギングで行くのに、今回はクルマを使う有り様だった。

Isagoせめて日曜は、長時間走に耐えられるようにしたい。とは言え観光ジョギングで、まず信濃国三宮の沙田(いさごだ)神社に向かう。今日は卯年と酉年にしか行われない御柱祭の里曳き・建御柱だが、まだ始まってないようなのでさらに南へ向かう。ちっちゃいジャスコ(山形ビッグ)で昼食を摂り復路へ。今井の諏訪神社でも例大祭をやっているようで、馬が歩いていたり巫女さんがいっぱい。さらにアルウィンはサッカーJ2で大賑わい。当日券を買って観ていこうかと心揺れたが、沙田神社に急ぎ戻る。祭りたけなわで、四ノ柱が鳥居前の難所を、怒号を交わしながらクリアしていく。華やかな法被やかっこいいラッパ隊も相まって実にエネルギッシュだ。境内ではニノ柱前で亥の子みたいなの(胴づき)をやっている。

余所者だし見物もそこそこに、祭りみたいな人出のでっかいジャスコ(東松本)にも寄りつつ帰宅。距離は34kmだが、全くスピードが出せていない。もう松本マラソンでの好成績は諦めて、翌週の小諸サイクルロゲイニング(KOMOROGAINING)で上位を狙いたい。今のぶくぶく太った身体で3時間もフルパワーサイクリング出来るのか、しかも車坂峠にもコントロールがあると云う。って上位無理じゃん。さらに翌週には草津温泉ロゲイニング、その翌週にはピラータ音楽祭?と、悩んでる暇もないスケジュールが続く。

9/15-17 暑さ寒さも彼岸前

Cerulean残暑も過ぎた金曜に休みを取り、空襲警報から逃げるように高速バスで東京に下る。今回ばかりはオノヴォリと言うべきか、けものフレンズカフェ@原宿に到着。半月前にも平日に訪れたのだが、予約無しだったので門前払いを食らってしまい、のけものにされた感が大きかった。キライキライよやんなっちゃう。嫌悪感情から解放され安らかな死を迎える為には、リベンジするしか無かったのだ。やっぱり空いてる店内、注文はかばんちゃんのフレンズカフェラテ、トキのこうざん冷製パスタ。そして放映以来食べたくて食べたくてどうしようもなかった「じゃぱりまん」もやってくる。これは・・・甘い。パスタが美味しかったのでまんぞく。グッズコーナーを含め結構な出費になったので、後は散歩だけにしよう。NHK、代々木公園、明治神宮、パラ宿、表参道アップルストアまで。葛飾区に帰省し、水元公園をジョギングしておく。彼岸花が見頃だ。

土曜は雨が降る前に水元公園&三郷公園をジョギング。だっこちゃん工場があったのはいつの日か。中土手に住んでたルンペンは幻か。小学校近くの駄菓子屋は絶え果てた。それから国立府中で法事に参列。私がふらふらしてるで音信不通気味だったが、今時は親族の連絡ごともラインなのか(汗

Tenku日曜はいよいよ台風が近づき、風雨が強い。これは空いてるチャンスとばかりに東京ソラマチを訪れる。先にプラネタリウム「天空」のチケットを確保してから、スカイツリーに登ってみる。ほんの一時、宇宙へ向かう軌道エレベーター気分だ。やはり低い方の展望デッキ(350m)でも、視界ほぼ真っ白。たまに雲の切れ目から地面が覗き、高度感は分かる。雨天用サービスもあったが、また来なきゃな。時間埋めに寄った郵政博物館では、33万点という膨大な切手コレクション庫で東ドイツの棚を探すと、カールツァイス・イエナ投影機の記念切手を発見。撮影禁止だけど、まさかここで本物にお目にかかれるとは、大満足。切手販売コーナーも掘り出し物がありそうだし、もっと時間を掛けたかったと後ろ髪を引かれる思い。13時にプラネタリウムへ。東京都青ヶ島村を舞台にしたアロマヒーリングもので、満席の客を容赦無く眠らせに来る。何とか完徹し、昼食は「ぴょんぴょん舎」。次に盛岡へ行ったら寄るつもりだった冷麺の店が東京にもあるとは、便利なような拍子抜けなような。もちろん辛くて美味しい。新宿駅コージーコーナーのシュークリームで口を甘く戻しながら、高速バスで松本に戻る。さすが松本は雨が止んでるし寒いし、ジョギングするチャンス、と思ったが玄関に入るとうだー。明日が普通出勤なので、三連休はこれで終わり。マラソンの練習は著しく不足している。

9/9-10 肥ゆる秋 おやきたいやき 山賊焼

Trapいきなり30〜40kmも走れる力は付いておらず、とりあえずこの週末は20km程度をこなすことにする。土曜、玄関を出てから行き先を考える。美ヶ原温泉から山辺の北側中腹の道を登って行こう。ぶどうやりんごが収穫期を迎え、甘い匂いがするモフ。千手(せんぞ)のイチョウを拝んで復路へ。ファーマーズガーデンやまべでおやきを昼食にする。さらに松本市街地の縄手通りでふるさとたいやきも食べて帰宅。ひどく疲れて、すぐに死ぬように眠ってしまった。

Bocchi日曜も玄関を出てから行き先を考える。南へ、高速側道を徐々に登って行く。昨日も今日も残暑がそれなりで、水分がみるみる奪われる感じ。みどり湖駅あたりで一杯一杯、少し引き返して塩尻市街地のデリシア(スーパー)をゴールにする。ここの山賊焼は旨い気がする。電車で松本に戻り、街をふらふらして帰宅。あとはパソコンにかじりつき。

イベントから一年以上経ってしまったが、去年7月の霧ヶ峰ロゲイニングの参戦記をアップ。今年も同じチームメンバーで来月の草津温泉ロゲイニングにエントリーしている。細かいカテゴリ分けがないので、さすがに入賞は無理っぽいな。でも楽しみだ。

9/1-3 星空臨

Cosmo乗鞍レースから少し過ぎた金曜に有休を取った。夏の青春18きっぷ、残り一回分を消化したい。ツンドク状態だった科学雑誌ニュートン(先々月号)を読む時間さえ確保できて、夕方に小淵沢に着ければ行先はどこでも良いが、方向的にそのまま東京まで下ってしまおう。かつて二十年近く東京に住んでいたわりに殆ど縁のなかった渋谷の街を探索してみる。ヒカリエだの地下迷宮だのセンター街だの。行き着いた先がコスモプラネタリウム渋谷。あの五島プラネタリウムの後継かな? キッズタイムだが配信垂れ流しではなく、生解説と影絵スライドで十分に楽しめた。でも乗鞍で見上げた生の、凛とした星空にはかなわない。

Rin信州方面へとんぼ返り。小淵沢駅がすげー今風にリニューアルしててびっくり。ここから小海線の臨時快速ハイレール1375「星空」に乗る。キハ100,110形が改造された定員50名の観光列車で、これはちゃんと指定券を確保しておいた。車内には半球形のミニプラネタリウムがあり、整理券制で8分のプログラムを楽しめる。解説内容はさっきの渋谷と被るが、気動車に揺られながらというのも乙なもの。JRで最も空に近い1375m地点を越え、野辺山での長い停車時間には乗客ほぼ全員が駅前の銀河公園へぞろぞろ歩く。星空観察会だ。土砂降りの天気予報が覆り、夏の大三角形や秋の四辺形が見える程度に晴れたのはありがたい。公園の灯りを全部消してくれる計らいも。18きっぷで乗れる列車でこれほど面白いのって他にあっただろうか。

Hrplanet

車窓は真っ暗だが、車内Wi-Fi専用コンテンツが充実しているので、こういう時はスマホやタブレットを大活躍させても良いだろう。佐久平から新幹線、長野からまた鈍行で松本に戻る。原子から細胞、医学、宇宙の果てまで、無事ニュートンを読み終えた。科学って、自分に理解できる範囲のことなら全部覚えたいと思った。そして夏が終わる。

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土曜、日曜は久々にジョギングする。松本マラソンまで一ヶ月を切っているが、サボりすぎた。これからジタバタする。

8/27 僕は自転車に乗る形 バームクーヘン食べよう(マウンテンサイクリングin乗鞍 当日)

Kotobuki見上げれば乗鞍剣ヶ峰までスッキリ晴れた朝、宿から少し登った大会会場へ。ステージで乗鞍出身のシンガーソングライター高橋あず美による激励歌あり。競技者たちのテンションとずれてる気もするが、個人的には嬉しい。さてレース展望は、ろくにトレーニングしてないのは毎年のことで、結果はおよそ体調に左右されている。今日は上々、1:20'を目標に男子D2組のスタート号砲を受ける。クロモリ重戦車エンペラーにコウテイペンギンちゃんのチャーム、公開予定は無いが一応アクションカメラも付けている。

暑さを感じ第1チェックポイント三本滝でアクエリアスを頂く。「美ヶ原ではランドナーさんに負けたんで、今日は勝ちたいっす」と言う同時スタートの人にじわじわ離されていく。心折れかけた所で、さらに一つ前スタートの人にも色々話しかけらる。それは光栄なんだが、、、話がずいぶん長くなった。脚に溜まったパワーを一気に解放すると中間スプリント状態となり、さっきの人までぶち抜く。おかげで勢いが付いたと言うべきか、徐々にクラス内順位を上げていく展開。

Snow何だかんだでペース配分は悪くないのだが、今年の貧脚っぷりは如何ともしがたい。体重は変わらなくても体脂肪率が一月半前の14.9%から19.9%まで上昇しているのだから、それだけごっそり筋肉が落ちているのだ。第2チェックポイント位ヶ原山荘から挽回!…なんて軽々しく出来るものじゃなく、周囲のサイクリングに飲まれがち。脚も腰も肺も目一杯に位ヶ原を走り抜け、フィニッシュは手元の時計でグロス1時間21分59秒となった(公式ネット1:21'36")。絶景の中しっかり力を出し切った気持ち良さは何物にも代えがたく、1:20'切りが目安のチャンピオンクラス出場権を喪失した悔しさとかは後回し後回し。

Hotakaこの晴天なら、久々に富士見岳に登ってみよう。JR東京駅で京葉線から中央快速線に乗り換える程度の位置関係、と言いたいが空気薄いしちょっとキツい。標高2818mから北を見渡すと、笠ヶ岳〜槍ヶ岳&穂高岳〜常念山脈のシンメトリーがとにかくカッコ良い。車道地べたより一枚上の景観は、下りるのが名残惜しい。

待ち行列でトラべゾーンの人に会う。車体は微妙に華奢だが、やっぱスタイリッシュに見える。良く維持されているなぁ。さて今年も下山誘導協力員をやるのでオレンジ色のジャケットを着用。自分なりに役割を考えつつ下山していく。三本滝より下は、坂も緩けりゃ気も緩む超危険地帯。今年も、カーブでも何でもない所で血まみれになって倒れている人あり。サイコンかスマホに気を取られていたのか? 既に係員が対応済みで人だかりもあるので、スルーさせて貰う。それより自分のブレーキ部品に整備不良が発覚。猛省しつつ、応急処置で騙し騙しスタート会場に戻る。サービスのリンゴ大好き。今年は乗鞍バウムクーヘンもあるんだ。計3種配布のアミノバイタルさんにも感謝。

宿の温泉に入り、昼食後にチームで記念撮影してお別れ。渋滞なくスムーズなぶん、早く自宅=現実が近づいてしまう。自走往復は楽しいが年々、身体への負担が重く感じられるようになってきている。今年はとうとう、帰宅するなり体調が急激に悪化。明るいうちに床に伏せてしまった。悔しさ、来年に繋がるか。

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