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2/21-22 甲斐善光寺もお参りしないと片参り?

Shio五月のウルトラオリエンテーリング・元善光寺-善光寺175kmに備え、まず「100km走るとはどういう事か」を体に思い出させなければならない。という訳で、日曜の朝6時過ぎに松本から甲府に向かってジョギングで出撃。序盤はなるべく脚を使いたくないが、登り坂に加え南風が強い。3時間掛けて旧塩尻峠を越える。今日は暑くなりそうだ。

判る範囲で甲州街道の旧道を使いつつ、すずらんの里駅付近で距離半分。富士見峠を越えると下り基調に加え追い風も強く、気持ちペースは上がる。いやもう足が痛いんだけど。左手にあった太陽は右に移動していき、代わりに九日ほどの月が昇ってくる。適宜食事休憩を入れつつ山梨県に突入。今年初めての、長野県外脱出となる。

Ubaそのまま国道20号を進む。ずっと正面に富士山が見えているけど、ほんの少しずつしか大きくならない。左手には七里岩の断崖が延々7里続く。そのニラの形をした台地の先端が韮崎で、すっかり暗くなってきた。予想していたけど、やはり走力としてはここまで。でも「なるべく歩かない」って決めたから、ゆっくりでも東へ進む。一旦止まるとリスタートがしんどいし、何で好き好んでこんなことをやってんのか。

こうして101.5kmを14時間05分掛けて、甲府のワシントンホテルプラザに到着。四年前のほぼ同旅程より遅いし、現状の何もかも足りない無力さを思い知る。「これを叩き台にパワーアップを」とか言う前にまず長距離に慣れないと、ウルトラオリエンテーリングの完走は絶望的だ。

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Zenko月曜有休。あちこち痛くて良く眠れなかったが、体調は良好だし怪我もない。朝食をがっつり頂いて、甲府市内を散歩する。近くの桔梗屋甲府本館で土産用に鬼滅の刃コラボの桔梗信玄餅を買い、東へ少し離れた甲斐善光寺をお参り。長野より若干小さいが立派な伽藍で、お戒壇廻りもこなす。これでウルトラ完走間違いなし!? さらに古事記や日本書紀にも書かれている酒折宮をお参りし、富士アイス東店でじまんやきとクリームソーダをイートイン。

甲府駅までで歩行10km、良いレストになった。電車で帰ろう。

2/13-14 ピザ爆食 ヒザ爆使

Jonen寝坊スタートの土曜、ジョギングで豊科カントリークラブの方へ登る。上ノ山付近からの常念岳を写真に撮りたくなった、ただそれだけの寄り道をしたくて。新旧2本の田沢橋を眼下に、奥へ続く街並みと常念岳が美しい。

芥子坊主山を経由して美鈴湖畔カフェピラータさんへ急ぐがやや遅刻。年一度?のピザをいっぱい焼く日だ。暖炉の上で焼く一風変わったピザ。帰りもジョギングなので腹を200パーセント満たすほどは爆食せずも大満足。調子良く美ヶ原温泉や松本城を経由して、走行33km。

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日曜もちょっと寝坊したが、まだ十分に早朝。松本城からのサイクリングという形で、明科池田ルートで大町へ。市街地を抜けてようやく積雪地帯らしくなってくるが、路面に雪が無いまま爺ガ岳スキー場に到着した。42kmを2時間10分…、マラソン選手に負けとるがな。山名は爺ヶ岳だがスキー場名は爺ガ岳、という表記ゆれに注意。

Cyc先々週のあさひプライム同様、レンタルスキーセットを借りて滑り始める。午前リフト券は13時まで使えるから3時間は遊べそう。眺望は後立山連峰こそ見えないが、松本平を北から見おろせるのは新鮮かも。下の方は初級者向けのだだっ広いゲレンデ。リフトで一番上まで行っても中級者向けの、キツ過ぎない斜度。今は練習あるのみの自分にはうってつけである。冬にしては猛暑の今日だが、雪質は悪くないと感じる。

View

11時に休憩がてら、早めのランチ。食堂が三つあって、パウダーパフさんの溶岩釜焼きピザを選択する。これも美味しい。食後はひたすら滑るのみ。ミニジャンプ台などのアトラクションや謎抜け道で飽きないし、コースバリエーションを一通り試したあたりで時間いっぱい。滑り足りないくらいが丁度良いか、また来ようね。

大町温泉郷「薬師の湯」でまた十分に休憩し、帰りも自走サイクリング。南行きの北アルプスパノラマロードは快走だが、後半は向かい風。久々にサイクリングでヘロヘロになりつつ帰宅した。

前日には東日本で震度6強の地震が発生、レジャーなんて不謹慎という考えもあったが、被害の無い所では経済を回すことが結果的に復興を早める。ましてスキー場はどこも苦しい。私だって貧乏なりに明るい空気を作ることは可能。「自粛」は使いようによって悪魔の言葉になるのだ。

1/31 チャリで(滑りに)来た

Prime1前日のうちに1月のジョギング距離350kmを確定させておき、日曜は自転車で朝日村に向かう。今日こそ「自転車でスキー場に行って滑って来る」を実現するのだ。暑い格好をしているのでスピードは出さずゆっくり、あさひプライムスキー場に正午到着。経営が危ぶまれているとの報道だったが、村のファミリー層によってそこそこの賑い。遠方から客を呼ぶような所ではないので、疫病騒ぎによるダメージは少ないのかも知れない。

さて自分は何せ約20年ぶりのスキーだし、まずレンタルとかの勝手が分からない。3時間の予定でリフト券と、適当に初心者用のスキーを借り、軽く転ぶ練習などしてから第一リフトに乗り込む。初級コースは非常に緩い斜度で、プルークの必要も無いほど。3周ほど慣らす。

Prime2せっかくなので「ゲレ食」も頂こう。野菜カレーがリーズナブルだ。食後いよいよ第二リフトへ。しまった、途中下車すれば中級コースなのか。いきなり山頂の上級コースに来てしまった。はるか東には美ヶ原や鉢伏山、蓼科山などが見える。28度…上級と呼ぶには緩い斜度でも自分には凄くコワイ。何度も転びながら、4周目のチャレンジでようやく転ばずに滑り切れるようになった。

だいぶ昔の感覚を取り戻してスピードも楽しめるようになる頃、時間いっぱい。特に前半の慣れないうちは変な力の掛け方をしていたので、酷く疲れた。さあ自転車で帰ろう、って時に鍵が無い。うそ…だろ…。取り敢えずインフォの方に聞くが届いてない。小さなスキー場とは言え、失くした鍵を探すには広すぎる。とにかく目を皿にしながら歩いて登るしかない。

Bic半分を過ぎた頃レスキューの方に止められ「私たちが探すから、リフトの側道を降りて下さい」と指示される。今日は家に帰れない、と顔面を真っ青にしつつ麓に下りたその場所で、雪面にキラリ輝くものが。あった! そういえばここで転ぶ練習をしたっけ。レスキューさんの神指示で奇跡的に助かった。彼が降りてくるのを待って平謝りですよ。今後貴重品はどう転んでも落ちない所に収めよう。

という訳で九死に一生を得つつチャリで帰宅。翌日は有休だが身体バキバキ、どうせ動けないので動画作成に根詰める。角度・ホワイトバランスなどいい加減な録画だったので補正に苦労しつつ、シンプルに仕上がった。→ニコニコ動画: サイクリング&スキー あさひプライム

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