4/19 もうジョグなんてしない

(一昨日も書いたが)もうジョギングなんてあまりしないつもりでいたが、ブログの右サイドバーにグラフを試験的に乗っけてみるや、長野マラソンで全てが途絶えてしまうのも悲しいので、もうちょっと伸ばしてみることにした。
やや黄砂っぽいが、半袖で充分な陽気のもと走り出す。が、こりゃダメだ…足が痛過ぎる。すぐに止まって引き返そうとする。でもせっかく腕に塗った日焼け止めが勿体ない。よって筋肉痛をこらえて再スタート。アプティバレストってやつだよ。ゆっくりゆっくり。
定番の田溝池コースへ登る。フルマラソンで足がぶっ壊れたら二度とここを走る事はないだろう、なんて考えていたから感慨深い。湖畔は新緑の季節が始まりつつある。六助池−洞−浅間温泉回りを、珍しく寄り道一切無しだが12.5km走れた。

4/16 それゆけ!マラソンマン

朝4時に起きてスバゲティを胃に流し込み、H氏にクルマを出して貰う。こんな季節に雪が降っている。最悪の天気での競技を覚悟しつつ、高速道路で長野市へ向かう。
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・・・あれ、晴れてきた!

早目に会場入り出来たので、余裕をもってウォーミングアップ。あー疲れた。混乱なく8時35分に号砲。いよいよ、長野県に住み始めてからずっとあこがれていた長野オリンピック記念マラソンを走るのだ。
コースは道幅を広くとってあり、渋滞がなくてすごく走りやすい。ハイな気分で快調に飛ばす。今は赤字補填が大変らしいというオリンピック施設を見て回るコースなので、西へ東へ折り返し地点が多いが、良い気分転換になる。
概ね軽い追い風を受けながら、市内を少しずつ南下。後半に入ると、ペースが徐々に落ちてくる。持ちタイムを意識して前半飛ばし過ぎた報いだ。何とか持ち直そうとするも、もう足が上がらない。
どうにもならないものは仕方ない。それよりここは長野マラソン。足はつらいけど気分はハイなまま、沿道の声援にこたえる。応援の人がすごく多くて、23万人も来ていたらしい(松本市の人口より多いのかよ)。菜の花が咲く千曲川沿いの情景が、特に印象に残っている。

ペースが落ちれば落ちるほどゴールが遠くなる。目標タイムは無理っぽくなったので、「歩かずの完走」を目指す事にする。それだけなら何とかなりそう。ところが最後にしっかり試練が待ち受けていた。残った気力を振り絞るべき40km過ぎで、右足が悲鳴を上げたのだ。足が吊る5秒前。そんな状況が続き、大きくタイムや順位をロスする。そのぶん声援を多く受けられるから良いけど(?)。
Goalnm_1 からがら、ラストの野球場に入ると人工芝がとても柔らかい。それを利用してスパートの真似事をちょっぴりして、せっかくだから万歳をしながら42.195kmを走り終える。でっかいタオルを掛けて貰えるのが嬉しい。

大会は総じてオリンピックのノウハウが活きた素晴らしいものだった。良くも悪くも長野市はオリンピックのまちなんだなと実感。予報外に好天に恵まれ、日焼けのあとがくっきり。もちろん足は歩くのも大変。

大町方面へクルマで移動して、美麻の温泉でスッキリする。木崎湖へ下りて遅い昼食を星湖亭でとる。時間の都合でメニューは「まりえカレー」しかなかった。まぁいいか。

ともかく、ぶっ倒れたりせず生きて帰れて良かった。

記録:3時間42分13秒(ネット3:39:32程)

4/14 納めムーチョ

そろそろマラソン前のジョギング納めをしよう。変に足をかばわないように、ヘッドホンステレオに集中しながら走る。浅間温泉から田溝池へ150mアップして、気分がいいのでさらに遊歩登山道を150mアップ、芥子坊主展望台まで登った。安曇野を見下ろす丘の道は、まるで空を走っている気分。両手を広げたくなる。
ここからの下り坂はきついが、結局14km走って、足の不安はほぼなくなった。明後日の長野マラソンはスタートさえ切れれば走れそう。へなちょこなトレーニングと調整だったので、自己記録(ネット3:21)はおろか3時間30分も目標としてはかなり厳しい。走行中のどのタイミングに、目標を4時間に下方修正するかが問題だ。なんて考えるとモチベーションが低くなるので、あくまで楽しく走りたいが、細かい数字にアホみたいにこだわるのもまた楽し。

4/13 津軽丸ひろこ

ジョギングしようと玄関を出たところで、ちょうど友人が遊びにきた。まぁこんなこともあるさ。
何かDVDを借りに行こうとも思っていたので、レンタル屋に出向く。戦艦大和の話題がてら「連合艦隊」を選択。太平洋戦争の歴史は何かと覚えているし、去年映画館で観た「男たちの大和」との共通点も多いので、ストーリーにどうとか思うよりもプラモデル的な特撮シーンが印象になってしまった。当時(1981年)の技術でももうちょっと工夫の余地があったのではないかと。あまり関係ないけど今日のタンカー沈没映像は迫力あったな。

暗くなる頃、改めてジョギングに出る。でもまだ走るのが怖い。左足をかばってると右がおかしくなるし。6.5kmコースを回って帰る。どのみち、今さらバタバタと距離を稼ぐ時期ではない。

もう一本、「セーラー服と機関銃」のDVDを観る。これも1981年作品。先週借りた「時をかける少女」と対で観るもののようだし、主題歌(夢の途中)が気になっていた。流行り廃りのアイドル映画だと軽く思っていたが、構図に妙に凝ってるし、何気にハードで重い。

それにしても一日に2本も観てしまうと、私のトロい処理能力の脳みそでは消化不良を起こしてしまう。よっぽど軽い娯楽映画でない限りは。名作なんてクソクラエだ(只今混乱中)。

4/11 mr違和感

足首に不安がある場合はチャリでトレーニングをすればいいのだが、雨続きではやる気がしない。下り坂でブレーキシューの消費が激しくなるのがいやなんだよね。なんて我儘。
そんなわけで雨の中、短めのジョギングに出る(6.5km)。これで痛めてしまうようだとマラソン参加に赤信号が灯るが、ゆっくり走る分には大丈夫だった。しかしスピードを出すと違和感があるので、依然黄信号といったところ。

そういえば一昨日の信濃毎日新聞に、長野マラソン出場者名簿が載っていた。罪を犯さずに「信毎に名前を載せる」という目標は既に達成したぜ。・・・いややっぱり完走者名簿に載らないと意味ないか。

4/8 行列のできるスカイパーク

Skyparkrain 一昨日の恨みをはらさでおくべきか。復讐に燃えるあまり、また信州スカイパークにやってきた。しかしクルマから出るのがおっくうなほど雨がザーザー降っている。10時半前に観念してウォーミングアップしつつスタート地点に向かったら、突然陽が差してきた。素晴らしい。
小雨が残るなかジョギングスタート。今日こそ4周きっちり走るぞ。普段は「こんな維持費のかかるモン造りやがって」と恨めしく見上げるサッカースタジアムだが、この日はJ1のナントカ甲府とナントカ新潟が信州の領有権をかけて戦うとあって、悪天にも関わらず大勢のファンが集まりつつある。賑やかなのっていいな。その行列の脇をすり抜けながら走る。キロ5分のペースも楽に刻み始めた。

ところが、左足首の調子がおかしい。去年2度も重症化した記憶が脳裏をよぎる。4km地点で大幅にペースダウン、そこから1kmで完全に走るのを止めてしまった。松本空港をもう半周、とぼとぼと歩いて戻る。一昨日からの養生が十分じゃなかったんだな。やべぇな。しかし雨上がりの晴れ間に輝くアスファルトが一番美しい。

4/6 走れんか!

Epsonplane 天うららな陽気のもと、カーMDで上松美香を聴きながら信州スカイパークへ。長野マラソンを前に「1kmあたり5分」のペースを足に叩き込むべく、一周9kmのサイクリングコースを4周する予定だ。昨秋のつくばマラソン前も同様の調整をしており、その時は余裕だったが…。

普段の練習量が昨秋の半分程度とあっては、キロ5分のペースはきつ過ぎた。こんなに前のめりに速く走らなきゃいけないもんだっけ? のっけから必死である。足が温まってきて少しは楽になったが、今の実力にはオーバーであることに変わりなく、みるみる余裕がなくなっていく。
かろうじて3周(27km)まで維持した所で挫折し、走るのも止める。楽しく走らにゃ意味がない。今日はこのへんまでにしといてやろう。覚えてろ。
2ヶ月振りにクルマの給油をして帰宅。

未整理のビデオテープをチェックをしていたら、「私の青空2002」だとか「さくら」が入っていた。当時のNHK東京局のドラマは制作者の機知に富んでいて、今ひとつな印象だったさくらでさえ無条件に面白いな。

4/4 検索をかける少年

休む予定だったが、明日は雨(クロマティ)との報に接し、今日中にジョギングに出ておくことにした。美ヶ原温泉往復の9kmコース。この辺は松本盆地の東端にあたるが、はるか西端の波田町付近で物凄い砂埃が上がっているのが見えた。まぁ春の風物詩なわけだが、それが強風に乗ってこちらまで襲いかかってこようとしている。ジョギングペースでは逃げようがないので「せいぜい帰ったら良くうがいをしよう」くらいの気持ちで走ってたが、わずかに雨が降る空気に押し戻されたのか、結局砂埃はやって来なかった。

さて、いつまでも「鬼畜」に脳内占領されてる訳にもいかない。こんなこともあろうかと、スカッと爽やか系の映画も借りておいた。原田知世の「時をかける少女」。尾道三部作+新三部作はいずれ全部観ておきたいしね。パロディの「お湯をかける少女」も大流行していたけど、映画の方は未見だった。映像は大林監督マジック炸裂で、iPodのシルエットCMの元ネタはこれなんじゃないかと思った程だ。
しかしどこかで観たことがあるようなストーリー…。既視感? デジャビュ? いや何度も映像化されてる作品なので、安倍なつみ版でも観たことがあるのだろう。覚えてないが。

見終わった後に作品名で検索をかけるのがちょっと寂しい楽しみなんだけど、これ、今年の夏にまた映画でやるなんて知らなんだ。

4/3 四月坂馬鹿

Inaricourse 天気晴朗なれども風強し。もうだいぶ暖かくなったので、冬用の厚布団を片付けることにした。布団圧縮袋に穴が空いているのが悩み。ともかくベランダに干しておき、ジョギングは田溝池へ。たまにはケータイでこのコースの写真を撮ってみる。浅間温泉を回って帰る12.5km。

夕方まで体を休めてから、チャリで美鈴湖へ向かう。実に4ヶ月振りとなるチャリでの“浅間の激坂”は、まさにハートにストライク。心臓やばくね? 足も止まりそうである。今月から通行止めが解けただけあって、残雪は路肩にわずかに見られるのみだった。
Misuzuheisa しかし400mアップした美鈴湖から先は、まだ冬期通行止。走れないこともないだろうけど、今日はこのへんまでにしといてやろう。覚えてろ。

それにしても頭の中は常に映画「鬼畜」のテーマ曲が流れている。感動はしてなくても、印象度はめちゃくちゃ高かった。考えさせられっぱなしだ。
気分転換にギターを出しても、いつのまにか弾いてるメロディが・・・。

3/31 音痴リチリバサラウンバッタ

「天気いいからキャッチボールやろーぜ」ということになり、友人と近くの公園に行く。ところが私の投げたボールはどこへ飛ぶか分からない。そういえば球技に関しては重度の音痴で、女の子の前でもありえない恥をかき続けたものだ。そのコンプレックスゆえ、持久系に偏る今の自分がいる。もっとも羞恥心なんて捨てたから、球技も好きだ。

慣れない運動をしたので、明日筋肉痛になることは確定。それでも夕方にはジョギングにも出ておく。田溝池に登って岡田旧道で戻る10.5kmコース。途中のラーメン屋が気になる。

ここ数日の夜は、サッカーも野球も観ずにNHKの某再放送ドラマを観ていた。勝ち組の意味が分かったのと、やはり最後の回想シーンには泣けてしまった。

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