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2/21-22 暖冬カスタム

Evepirata美鈴湖畔のサイクルカフェピラータでまた「ピザ食べまくりDAY」が行われるとの報に接し、土曜の夕方にジョギングで向かう。おっと、熊鈴とヘッドライトを忘れてた。一旦取りに戻ってリスタート。今回は御射神社春宮からの人肉坂ルートで、路面はほぼ乾いているし、日も長くなってきたので安心して登れる。しかし番場口丁字路付近からピラータにかけては日陰のためまだ圧雪が残る。

前回は大雪の後とあって客が自分一人だったが、今回は他に1人と4人家族、計6人と少し賑やかになった。さすが付近の道という径を知り尽くした人たち、コアな話が面白い。家族の方は20時台に帰ったが、もう一人は話が止まらない。アクションカムのカスタマイズの話などで、まさかの24時越えになってしまった。お腹は落ち着いたけど、今からジョギングで下山するのか…。

前回カモシカだか熊だか分からない物体に遭遇して肝を冷やしたが、懲りずに同じ三才山集落ルートで帰る。毎週末命懸けのことをしてるってどうなの。稲倉集落まで下りれば一安心。今年のスーパー暖冬を象徴するような温い風を受けつつ、往復計19.2km走行。帰宅してバタンキュー。

Jowest日曜はお疲れモードで夕方にようやく外出。城山公園駐車場にクルマを駐めてアルプス公園へジョギング。大きな公園だが、もう人の気配がほとんど無いのが奇妙だ。遊歩道はぬかるみが残るため、復路は松本トンネル料金所へ下りて国道19号を使う。強まる雨の中、城山に戻って9.2km。

夜型の生活が続き、平日朝のトレーニングがまだ開始できていない。キッカケがなくても、いいかげん始動したい。

2/13-15 大坂ビルの陣

木曜の仕事を終え、松本発の夜行バスに乗り込む。最近スマホのセットアップや操作習得のため睡眠すいみんスイミンすいみん睡眠不足♪だったのでグッスリ良く眠れた。

Umedasky金曜の朝、梅田に到着。今日は有休を取ってあるしゆっくりと、ヨドバシの9時半開店まで時間を潰そう。マクドWi-Fiでシャンシャンとゲームでもするが、いつまで居られる訳もない。外をぷらぷら歩いてみると、貨物駅跡の向こうに聳えるあの奇妙な建物が目についた。世界初の連結超高層ビルこと、梅田スカイビル。10時開場までさらに時間を潰してから、700円を払ってシースルーエレベーターと空中エスカレーターに乗る。地上173mを謳う空中庭園展望台からは、淀川の流れや大阪湾越しの淡路島など良い眺め。平日のこんな時間に観光してるのは他に、セルカ棒を手にした連中ばっかりだ。

Harukasnw阪神地下で御座候を食い、JR環状線の内回りに乗る。ドーム球場の辺りとか、大阪マラソンで走った道が車窓に見えると心にジンと来るものがある。天王寺で降り、見上げればあべのハルカス。むらよしと煙は高い所を好むもので、やっぱ登りたい! 1500円を払って天井の演出が星間飛行っぽいエレベーターに乗り、60階の天井回廊へ。時折雪が舞うが、やはり格違いの高度感。通天閣を遥か眼下に、大阪の全てが見えるよ。あと、男子ならここのトイレには絶対寄るべし。

Harukas300500円追加で屋上ヘリポートツアーがあるらしいので、平日の空いてるこの機会、もちろん参加。いざ地上300m、日本一の高さのビルの頂へ! ガラス越しではない景色を見に行こう。…ところがタイミング悪く、雪がたくさん舞ってくる。そして静電気で逆立つ、参加者たちの髪の毛。目の前の避雷針に雷ちゃん電ちゃんが落ちて来たらタダじゃ済まないのではと内心ビビる私だが、他の参加者やガイドさんたちはヘラヘラ面白がっている。御嶽山の噴火をデジカメで撮っているうちに亡くなった方々が脳裏をよぎる。一応ガイドさんが受付と無線連絡をしていたが「この現象の原因は良く分からないそうです」との回答。大阪では雪自体珍しいので、対応策がマニュアルに無いようだ。「この天候下でのヘリポートツアーは最初で最後かも」とも言っていた。死に近いほど生を感じるもの。オレ、生きてる! 貴重な体験が出来て良かった。(後で調べたらやはり落雷の前兆として、登山家にはよく知られた現象らしい。)

近鉄古市の親戚宅に泊まる。「どこも高校行かれへん」と嘆いていた姪に昨日合格通知が来たようで、祝いに私のと同じ格安スマホをプレゼントする。但し私のMVNO契約(70MB/日)に追加SIMでデータシェアする形で、通話契約はつけなかった。LINE登録のためSMSオプションは付けたが、それでも月に619円追加で済む。なんせ各種調査によれば高校生の9割以上がLINEをやっている。どデカい嘘を突き通したらそれは本当になっちゃったみたいな世の中、ガラケーでは辛かろう。様々な事情により私が動かざるを得ず、しかし与えるならこちらも一通りの知識が必要。最近急いで、柄でもなくスマホだのLINEだのに手を出していた所以である。入学手続きで居合わせた他の親娘たちにさっそく「いまどきLINEしてないの?」と突っ込まれていたらしく、タイミングとしては最期だった。これで一安心、ではなく依存症を起こさぬよう経過観察が欠かせない。人と会っている時はスマホを弄らない、など基本マナーが上手く伝わるだろうか。70MB/日の契約(うち10MB程を私が昼休みに使用)は丁度良い歯止めになるだろう。

土曜。古市から南河内サイクルラインをジョギングで、富田林の石川サイクル橋に向かう。山々には雪雲がかかり、金剛はティータイムどころじゃなさそうだ。復路は旧東高野街道で、計11km走行。

Harukasten昼過ぎには出発し、天王寺辺りを観光。大坂の陣激戦地である茶臼山を見て、ついでに真田幸村討死の安居神社もお参り。信州に帰りたくても帰れなかった彼に、これから帰る私が何を思っても嫌味ではないか? と申し訳ない気持ちになる。昨日ハルカスから見下ろして気になっていた四天王寺にも寄って、観光終了。新大阪から、がたんごとん、しんかんせ〜ん。名古屋の新幹線ホームは在来線ホームよりきしめんが旨い、との噂があるので食べてみる。うーん、確かに旨いような? あとは特急で帰松。

日曜は二年に一度の恐怖、車検。平成元年式のおんぼろアルトだし、見積もり20万を超えたら廃車にしよう。そうでなくてもどうせ預け整備になるだろう。…と思っていたら、ブッシュひとつ交換しただけでアッサリ終わった。込み込みで5万5千ほど。ジョギングで帰宅するつもりでランニングシューズを履いてきたのに、クルマで帰る羽目に。旅疲れもあるのでいいや、楽しちゃえ。という訳で走行なし。

2/7-8 お、APN

F4s2またデュアルSIM格安スマホ「コヴィアFLEAZ F4s」の運用話。先週のテキストオンリーな解説では分かりづらかったので、左図にしてみた。ソフトバンク同士のホワイトプラン無料通話(1〜21時)と無料メールを維持しつつ、ウェブなどデータ通信を格安SIMに任せるようにしたい。

SIM1(ソフトバンク標準SIM)使用時のアクセスポイント(APN)を先週紹介したopen.softbank.ne.jpに設定すると、一応MMSの送受信はできるが「PCダイレクト」通信扱いで、定額料が上がってしまう。またそれ以上にAndroid OSが勝手にデータ通信をするので、格安SIMを導入した意味がなくなる。MMS本文を受信したい時だけデータ接続をONにしてサッと戻す、という運用も可能だが面倒くさい。そこで、MMS以外のデータ通信を遮断するAPNを調べてみた。

システム設定/無線とネットワーク/その他/モバイルネットワーク/アクセスポイント名/アクセスポイントの編集

  • 名前:任意(MmsSoftbankなど)
  • APN:mailwebservice.softbank.ne.jp
  • プロキシ:未設定
  • ポート:未設定
  • ユーザー名:softbank
  • パスワード:qceffknarlurqgbl
  • サーバー:未設定
  • MMSC:http://mms/
  • MMSプロキシ:sbmmsproxy.softbank.ne.jp
  • MMSポート:8080
  • MCC:440
  • MNC:20
  • 認証タイプ:PAP
  • APNタイプ:mms,(※注)(※注2)
  • APNプロトコル:IPv4
  • ベアラー:指定なし
  • MVNOの種類:None

APNタイプ「mms,」のカンマに意味があるかどうかは不明。また、これ以外のAPN設定を追加すると勝手に切り替わってデータ通信をする恐れがあるので注意。メールアプリは標準の「メッセージ」で行ける。ガラケーだと受信通知だけで本文94文字まで無料で読めたのだが、スマホだと無いみたい。それでも相手先により本文の要不要はある程度わかるので、設定でMMSの「自動で取得」はOFFにしておこう。送受信が不安定なことがあるので、困ったら再起動(笑)。・・・ひとまずこれで「S!メール(MMS)」扱いで料金案内されるようになった。ソフトバンク同士のMMSはたぶん無料。他社ケータイと写メールしない限り、データ量は「パケットし放題S」の定額料372円+税の範囲内に余裕で収まるはずだ。また、写真のやりとりをしたければSIM2(格安microSIM)に切り替えてGmail等を使えば良い。

ここにこうやってまとめておけば、今後誰かの役に立つかもと思って書いた。ただし対象はソフトバンクのガラケーユーザーのみ。auはSIMの通信規格が違うようだし、ドコモもメールの扱いは事情が異なるので参考にならないと思う。

あとは、初めてのAndroid機ということで何をインストールすべきか、Mac上の連絡先と同期するにはどうするのか、有名ドコロのスマホゲームはこれで遊べるのか、LINEとは何ぞや、などいろいろ試行錯誤していて、いくら時間があっても足りない寝不足の日々。基本的にSIM1(通話とメールのみ)で待ち受けるので、SIM2(データ通信)が必要なLINEとかは動かさないと思うけど。同時待ち受けができないのは技術的な問題か、法律的な問題か、よく分からない。

(※注)2015/4/17追記:SIMの切り替えが不安定で、特にMMS送受信は再起動する必要があった。そのためAPNタイプを「default,mms」にし、「シュパッと」というアプリでデータ通信をスイッチすることを試行中。参考→MIYAKO BLOG「ソフトバンクの銀SIMをSIMフリーで使うためのAPN設定」

(※注2)2015/11/8追記:「シュパッと」によるデータ通信の管理が面倒なので試しに常時ONにしてみても、メール以外にパケット通信が発生する様子はない。シュパッとをアンインストールして数ヶ月経つ。但し急にソフトバンクが仕様変更して高額請求が来る可能性もあるので自己責任で。

Gpskoboという訳で、ジョギングに割ける時間は最小限。土日とも15km程度を走る。せっかくGPS付きスマホを入手したことだし、STRAVAというアプリでログを取ってみた。面白いけど電池を食うし、本格的にGPSで遊ぶなら、M7モーションコプロセッサ以降を積んだiPhone5S以降が必要だろう。格安スマホは、あくまで繋ぎ…。

1/31-2/1 ちゅうかなふぉんふぉん

携帯電話のはなし。2006年製の名機Softbank 904SHを使い続けて8年、さすがにバッテリが予備も含めてへばってしまった。去年ようやく人から譲ってもらった934SHにSIM差し替えで変えてはみたが、これも2009年製。ディスプレイに不具合が生じ、いつ全く映らなくなるか分からない状態となった。いいかげん、まともに機種変することが急務となった。

あこがれのiPhoneか? XPERIAか? AQUOSか? しかし端末代数万、年間維持費10万円というのは別世界紀行。現状はツイートの多い奴を切るなどパケット通信をなるべく我慢して月平均3千円台、年間4万円台といったところで、これも考えてみれば恐ろしい出費である。平成の長い長い消費不況感は、みんなケータイ代に可処分所得を持ってかれてるからじゃね? と思うくらい。

自分で使うことは無いにせよ「LINEとは何ぞや」を知る必要がある。ゆえに(?)スマートフォンへの移行は仕方ないにしても、今の電番とメアドを変更せず、パケット通信のみをMVNOの格安SIMで出来たら良い。そんなウマい話があるか? ・・・あった! デュアルSIMスマホというものがあって、標準SIMスロットにはフィーチャーフォンで使っているものをそのまま挿せば通話・SMS・MMSができるし、microSIMスロットには格安SIMを挿してデータ通信。ただし同時待ち受けはできず、SIMを切り替えての使用となるのが面倒くさい。

F4s端末は、Coviaとかいう聞いたことのないメーカーのSIMフリー機、F4s。見た目はいしこいけど、怪しさ大爆発さが気に入った。比較的に小型軽量、LTE非対応、低画質カメラ、頼りない電池容量とまるでおもちゃで税込10670円。これといって致命的な不具合祭りがネット上では見られないのが決め手となった。また、格安SIMサービスは今後複数SIMシェアするかもという思惑があって、OCNモバイルONEを選択。70MB/日で972円/月という最少プランだが、外出先で動画を観るとも思えないし十分だろう。気に入らなければいつ解約しても違約金無しでフィーチャーフォンに戻れる。

iPad AirのWi-Fiモデルで利用していた公衆無線LANサービスのWi2が去年9月から大幅にスポット減少し、宝の持ち腐れ感があった。このF4sでテザリングしてやれば、少しは息を吹き返すだろう。これでどこでもスクフェスできるね。

デジタルデトックスという時代の流れに逆行せぬよう、最小限の使い方を心掛けるつもり。もしヘビーな使い方にメリットがあると判断すれば、改めてキャリアの高額スマホを買い高額維持費を財務すれば良い。その猶予として、今回の格安スマホはアリだったと思う。JR東日本VIEWカードの入信キャンペーンで1月末までに5万円を浪費せよ、という条件もこれで満たした。そういえばVIEW Suica持ちになったことでEdyの優先度が下がり、おサイフケータイは無くてもいいやと思ったのも今回の後押しになっている。モバイルEdyでヨドバシカメラのポイントが溜まる設定にしていたので、今後は一年間利用しないことによる失効に気を付けなければならないが。

で、日曜日に届き初めてのアンドロイドに触れてみる。わけわかんね。MMSを受信するには銀SIMのAPNというものをネットで調べて入力しておく必要がある(後日注:このAPNだとイマイチよろしくない。別ので検証中)。ただしそのままだとAndroid OS自体が勝手にバックグラウンドでデータ通信を行い大変なことになるので、標準SIMで待ち受ける場合はモバイルデータ通信をオフにしておく必要がある。この状態でもMMSの通知は来るので、本文を受信したい時だけオンにしてすかさずオフに戻す。で、ツイッターやらニュースやら株価やら見るときは格安microSIMに切り替えれば、これはもう我慢せずガンガン使って大丈夫だ。画面は4インチ、片手での操作はちょっと難しい。はやく小型のiPhone nanoとか出ないかなぁ。スピーカーはわりと爆音で、目覚ましに十分使えそう。ストラップ穴が無いのは困る。落として壊れたら、諦めのつく価格だからまぁいいか。

目標月額はSoftbankホワイトプラン934円+パケットし放題S 372円+S!ベーシック300円+OCNモバイル900円+若干の通話・SMS+消費税+ユニバで、計3000円以下。何しろ格安スマホ自体が難しいものなのに、フィーチャーフォン用SIMと切り替えて使う場合の例はさらに情報が少ない。自分でいろいろ試しつつ経過を見るしか無い。本当に安くなるかしら。

土・日とも走行16km前後と申し訳程度のジョギング要素。1月の距離は173kmで、去年よりはマシだ。まだ慌てる時期じゃない・・・。

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