« 2017年11月 | メイン

12/10 シンシナノ・エンカルズ

これ以上安静にしていたところで良くも悪くもならない、と判断し久々にジョギングを再開。いや、走らないとどんどんボケて行くから。クルマの給油や買物のついでに山形村のちっちゃいジャスコに駐車し、そこを発着点とする。西山沿いの鷹の窪自然公園を散策してから南の朝日村へ。意外に坂を登るんだな。

Henden先日の雪が所々に残るし、村中心部の箱物群は人影少なく何だか寂しげ。スーパーやコンビニすら無い村だが、山形へ戻る途中に東京電力の新信濃変電所がある。60Hz⇔50Hzの周波数変換所として日本の半分ものシェアを持つ重要拠点で、大震災の際は限界ギリギリまで頑張っていたようだ。さらに能力を倍以上にする工事が進行中の様子。これがあるから朝日村は単独でやっていけるという噂だ。

ジャスコで買い食いして帰宅。どうやら痛みは出てないので、継続してトレーニング出来そう。マラソンの記録云々よりまず、厳冬期に積雪や塩カルで道が塞がってもジョギング通勤できる脚を作らねばなるまい。

12/2-3 センスライト記念

体が治りかけては壊す、を繰り返している。完全に違和感が無くなるまでじっとしてよう。人が趣味を引退する時ってこんな感じなのかなあ、という気もするしどうなるか分からない。

Liteという訳で三台目のSIMフリースマホを購入した。一台目は理想的なコンパクトさながらメモリ・ストレージ不足にあえいだF4s、二台目はスペックバランスは良いのにタッチパネルだけ酷かったpriori2、それぞれ定価1万円のローエンドだった。今度はお値段3倍に跳ね上がったミドルクラス、シャープのAQUOS sense liteである。J-PHONE・Vodafone時代以来、久々のシャープ機だ。5インチディスプレイはデカ過ぎる!と敬遠していたが、量産効果でコスパ絶好になってる以上、自分の方が変われば良いと考え直した。また、これ以上のハイエンドを買うなら格安SIMで運用する意味が無い。

発売開始の翌日に届き、早速お風呂場でフィルム貼りの儀式から始め、予め買っておいた専用のカバーを被せる。microSIMはnanoSIMサイズに切削加工しておいたし、セットアップも滞りなく完了。パソコンモニタを凌駕するフルHDのIGZO液晶は驚きの繊細さで、自分にはオーバースペックか(でも100円ショップのVRゴーグルを付けてみると丁度良い感じ)。スピーカーとイヤフォン出力は普通に良好。最大の課題だったリズムゲーム「スクフェス」のゲーム性も、すごくまともになった。画面の大きさに慣れる必要はあるが、コンボの繋がる快感が帰って来る。操作感は全体的に、四年前に七万円で買ったiPad Airに追いついた。

また、モバイルSuicaに憧れてJR東日本発行のビューカード持ちになりはや三年、ようやくこのスマホで活用できそうだ。でもカード側の残高はどうしようかね。とにかく不満点は見当たらないし、ホンハイ・シャープの目論見通り大ヒット機になりそうである。とは言え外出先でスマホを弄るのは機会の損失、という考えは変わらない。今は新しいオモチャを入手した喜びでつい土日を潰してしまうが、また必要最小限の使用に落ち着かせていこう。

つぶやきとジョグの記録

最近の投稿動画

相互ブックマーク

勝手ブックマーク

更新ブログ

他の所有アカウント

Powered by Six Apart
Member since 05/2005