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12/27-30 HAPPY PLANETARIUM TRAIN

Serval水曜、青春18きっぷで豊橋へ向かう。魅惑の飯田線は時間が掛かり過ぎるので中央西線名古屋(金山)回りになる。二川駅で下車し、とりあえず豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に入場。トレーニングのつもりはないが、時折吹雪く寒さゆえ園内は小走りでの移動になる。夜行性動物舎内の暗い所にサーバルのステルちゃんが居る。ブームの頃はヒトが殺到したであろう痕跡もあるが、今は落ち着いている。かつて私のアダ名だったマンドリルなど、普段見慣れない多くの動物を観察出来て良かった。

Pandora自然史博物館や温室植物園も興味津々だが、そろそろ時間。豊橋市視聴覚教育センターに移動する。今まで春と秋に郡山でしか上映されなかったプラネタリウム版planetarianが、冬バージョンでやって来た。投影機「パンドラさん」の映す星空も凛として美しく、生解説、解説番組に続いていよいよプラネタリアン。25分に短縮されたものだが、38分のフル版よりも分かりやすい好編集で、メイン客層の子供にもある程度伝わったのでは。パンドラさんとの共演も見事だった。

東海道線をさらに東へ、浜松駅でも途中下車。planetarianの舞台だが今回は聖地巡礼に来た訳でなく、評判の「さわかやハンバーグ」を夕食にする。確かに旨い、口いっぱいにしっかり肉の味。清水駅近くのビジネスホテルに素泊りする。

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223木曜、清水港で伊豆ドリームパス「富士見路ルート」を買い駿河湾フェリーに乗船。海上県道を渡るこの旅情、テンション上がるにゃー! 穏やかな快晴で、右に三保の松原、左にどーんと富士山が絶景である。土肥港から都合よく岬を巡ってくれるバスはないもので、内陸を行く路線バスで、車窓右手に狩野ドームを見つつ修善寺駅へ。Aqoursヘッドマークのハリボテ機関車やHAPPY PARTY TRAINラッピング電車など、一気にラブライブ!サンシャイン!!成分が濃くなって来る。伊豆箱根鉄道を伊豆長岡駅で下車。

Katsuraジョギングを開始するが荷物が重いしかなりゆっくりで。「トレーニングはより自由な旅を実現する為のもの」という建前がある以上、旅ジョグはマラソン大会なんかより重要な実践の場となる。みかん園から坂が本格化し、登山道を経て汗だくになって標高452mの葛城山に登頂する。アニメに倣って星座早見盤を持って来たが劇中とは違い、頭を雲の上に出した富士山や南アルプス、駿河湾などの見晴らしに恵まれる。

ロープウェイで下りるなどせず、さらに内浦へ向かってトレイルを行く。発端丈山からの下りがキツく、重要なキービジュアルがあると言えども、よほど敬虔な巡礼者でないとここまで来ないと思われる。へとへとになって三の浦観光案内所まで降り切り、曜ちゃんのスノードームが見られてラッキー。

Para三津シーパラダイスでジョギング終了。フェリー内で買っておいた割引券で入場する。クラゲの水槽はずっと眺めていたい癒しの空間。一通りおさんぽして、アシカ等のショーをのんびり楽しむ。すっかり身体が冷えちゃったな。土産を買って退場。松月で菓子を買い食いし、ラッピングバスに乗ると車内アナウンスもキャラ仕様で嬉しい。長岡温泉の公衆浴場であつ湯とぬる湯にたっぷり浸かる。

伊豆長岡駅から旧ラッピング電車で三島まで、あとは東海道線1駅で沼津駅に到着。前回の巡礼で行きそびれてたコラボカフェで夕食とし、のっぽパンを求めてリコ通りのイシバシプラザへ。ここもキャラのラッピング探しが楽しめる仕掛けで、だいぶ歩き回った。駅近くのビジネスホテル泊。

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Kano金曜はバイキング朝食をドカ食いして街を少し巡礼したら、大勢の18きっぱーと共に西へ向かうのみ。大阪の親戚宅へお年玉を渡しに行くミッションをこなし、土曜に18きっぷで松本に帰る。もともと豊橋プラネタリウム程度の予定が、だいぶ拡大した旅だった。でも例えば素通りしてしまった土肥温泉など、まだまだ行きたい場所がある。またお金と休みが確保出来たら、サイクリングで行きたいものだ。

12/16-17 星めぐりのギター

Gotenトレーニング再開宣言してみたものの、平日は1回の朝ジョグがせいぜいだった。堕落した生活を戻すエネルギーのありやなしや。土曜は美鈴湖畔に登る。最近クルマばっか使ってたから、脚で行くのは久々。近道の浅間激坂は工事状況が分からないので、往路は御殿山遊歩道の見晴台を経由。自転車カフェピラータで食事とギター練習をし、復路は人肉館を経由。もう夕方は真っ暗だ。

Stove

日曜もジョグだが近所の丘を周る程度。そのあと徒歩3kmで、ギターサークルの方の家へ。彼の奥さんが主催する小さな音楽会がある。私みたいな捨犬以下がモグって良いものか恐縮だが、自転車趣味人って妙に寛大だからダイジョーブ。ピアノ連弾や子供の紙芝居、そして我々ギターデュオもジムノペディ1番とリベルタンゴで参加する。星めぐりの歌でコカリナや合唱の伴奏として加わるのも急な話だったが、シンプルながら形になった。冨田勲x初音ミクのイーハトーヴ交響曲、そしてプラネタリアン等で耳にし毎日口ずさむほど好きだった曲で、嬉しい。

帰宅する頃、昨日の筋肉痛がやってくる。日を開けずに叩いていければ、前シーズンの強さが蘇ってくる筈だ。

12/10 シンシナノ・エンカルズ

これ以上安静にしていたところで良くも悪くもならない、と判断し久々にジョギングを再開。いや、走らないとどんどんボケて行くから。クルマの給油や買物のついでに山形村のちっちゃいジャスコに駐車し、そこを発着点とする。西山沿いの鷹の窪自然公園を散策してから南の朝日村へ。意外に坂を登るんだな。

Henden先日の雪が所々に残るし、村中心部の箱物群は人影少なく何だか寂しげ。スーパーやコンビニすら無い村だが、山形へ戻る途中に東京電力の新信濃変電所がある。60Hz⇔50Hzの周波数変換所として日本の半分ものシェアを持つ重要拠点で、大震災の際は限界ギリギリまで頑張っていたようだ。さらに能力を倍以上にする工事が進行中の様子。これがあるから朝日村は単独でやっていけるという噂だ。

ジャスコで買い食いして帰宅。どうやら痛みは出てないので、継続してトレーニング出来そう。マラソンの記録云々よりまず、厳冬期に積雪や塩カルで道が塞がってもジョギング通勤できる脚を作らねばなるまい。

12/2-3 センスライト記念

体が治りかけては壊す、を繰り返している。完全に違和感が無くなるまでじっとしてよう。人が趣味を引退する時ってこんな感じなのかなあ、という気もするしどうなるか分からない。

Liteという訳で三台目のSIMフリースマホを購入した。一台目は理想的なコンパクトさながらメモリ・ストレージ不足にあえいだF4s、二台目はスペックバランスは良いのにタッチパネルだけ酷かったpriori2、それぞれ定価1万円のローエンドだった。今度はお値段3倍に跳ね上がったミドルクラス、シャープのAQUOS sense liteである。J-PHONE・Vodafone時代以来、久々のシャープ機だ。5インチディスプレイはデカ過ぎる!と敬遠していたが、量産効果でコスパ絶好になってる以上、自分の方が変われば良いと考え直した。また、これ以上のハイエンドを買うなら格安SIMで運用する意味が無い。

発売開始の翌日に届き、早速お風呂場でフィルム貼りの儀式から始め、予め買っておいた専用のカバーを被せる。microSIMはnanoSIMサイズに切削加工しておいたし、セットアップも滞りなく完了。パソコンモニタを凌駕するフルHDのIGZO液晶は驚きの繊細さで、自分にはオーバースペックか(でも100円ショップのVRゴーグルを付けてみると丁度良い感じ)。スピーカーとイヤフォン出力は普通に良好。最大の課題だったリズムゲーム「スクフェス」のゲーム性も、すごくまともになった。画面の大きさに慣れる必要はあるが、コンボの繋がる快感が帰って来る。操作感は全体的に、四年前に七万円で買ったiPad Airに追いついた。

また、モバイルSuicaに憧れてJR東日本発行のビューカード持ちになりはや三年、ようやくこのスマホで活用できそうだ。でもカード側の残高はどうしようかね。とにかく不満点は見当たらないし、ホンハイ・シャープの目論見通り大ヒット機になりそうである。とは言え外出先でスマホを弄るのは機会の損失、という考えは変わらない。今は新しいオモチャを入手した喜びでつい土日を潰してしまうが、また必要最小限の使用に落ち着かせていこう。

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