4/28 千曲の友

4/28 千曲の友
朝ドラを観てからチャリで出撃。なかなか雨が止まず山ルートは断念し、犀川沿いにひたすら北上。長野市に入る頃、ようやく天気になる。

さらに千曲川沿いに下る。春爛漫さと豪雪地帯の残雪が同居する中を行く、まさにサイクリング。アキレス腱が痛んでくる以外は、調子良く脚が回っている。

200km以上走って、20時前に新潟県長岡市の友人宅に到着。まぁほぼ去年花火を観に来た時と同じルートなんだけど。

4/24 氷顔鼻

本日、長きに渡る冬季閉鎖が解除された美ヶ原林道。このところの「真冬並み」と言われる寒さが気掛かりだが、早速チャリで登りに行こう。時折他の自転車も行き交って、いよいよシーズンが始まったんだなと実感。しかしポジションが合っていないのか、脚や腰以上に握力が失われてしまい難儀した。
Omoideshita 武石峠からは樹氷の景観で、ロシアの針葉樹林にでも来た気分。行ったことないけど。ゴールタイムは1時間48分20秒…頑張ったつもりにしては、過去最悪のタイムではないか。まぁいいや、今日は登れただけでも。
観光客に「これから下りは楽ですねぇ」と言われるとつい「下りは寒くてイヤだなぁ」と本音が漏れる。そう、めっちゃ冷たくて顔が凍るようだ。風も強いので慎重に下山し帰宅。袋ラーメンに豆板醤を大量追加して暖をとる。

前回の参戦記更新からまた間があいてしまったが、去年のMt.富士ヒルクライムの分をアップした。

4/20 人気満了?

Sngrtoboku 筋肉痛の残りをほぐしに、チャリで大口沢経由、四賀側からの稲倉峠へ。熊がいるならもうとっくに冬眠からは覚めている頃。メットを被ってれば怖がってくれる、ってこともなかろう。たまにベルを鳴らす。午前中は降らないだろうと思っていた雨がポツポツ降り始める中、峠を越えて帰宅。計550mアップ。

遅ればせながら8月のマウンテンサイクリングin乗鞍の抽選にエントリーした。去年同様、ESCA Old Boysのチームエントリーに乗らせて頂いた。募集期間が延長になったとの情報もあり、人気は落ち着いてきているのかも。参加人数が大会本来のキャパに適切なら楽にはなるけど、乗鞍はあのワンサカさも良いしなー。

4/11 オンバシラーV

松本からチャリで塩尻峠を越え、下諏訪町へ。七年に一度の大祭、御柱祭(おんばしら)のハイライト「木落し」の最終日である。昼過ぎに着いて、当然のごとく観覧出来るポジションは得られなかったが、この人ごみだけでも見たかった。七年後に来られるか分からないし。
本日二本目の木落しが済み、実に重そうな御柱がミシミシと道路を引きずられて行く。次の最後の一本までの間に、もう少し良いポジションを得た。ここからならチラ見できそうである。ただ、恒例なんだろうけど時間通りには進まない。曳き網が外れるアクシデントで人間雪崩が発生し、観衆は湧いたが担架で運ばれる人も。ますます進行は遅れる。
Kiotoshi 兎にも角にもようやく木落しが決行され、一瞬のドラマを目とデジカメに焼き付けることが出来た。ケガ人が救急車で運ばれるのもお約束。終わってから木落し坂の上に立ってみたが、なるほどこれは怖い距離100m、最大斜度35度(パーセントじゃない)。諏訪の人って凄いんだなと思う。満足満足、このタイミングで雨が降ってきた。カッパを着て塩尻峠を戻り帰宅。

Kiotoshiue

4/5 You know 温泉津?

4/5 You know 温泉津?
平田市から島根半島北西の海岸へ。十六島(うっぷるい)漁港越しには、昨日走ったあたりの稜線にたくさんの風力発電所が並ぶ。道はまた鄙びた漁村を繋ぐ。観光地よりも旅だ。

高尾ゆうゆうラインをぎゅうぎゅう越えて、日御碕灯台へ。石造りとしては東洋一だとか。断崖にうみねこがなく。土産屋はまだ仕度中だし、日御碕神社だけ寄って出雲大社へ移動。本殿は建て替え中で仮殿に参拝となる。どうせなら伝説の高層社殿を復元してよ。

くにびき海岸道路で山陰道に繋ぎ西南へ。三瓶山を垣間見る大田市で昼食後、晴れて暑くなる中やってきました、日本一マイナーな(?)世界遺産、石見銀山。古い町並みをチャリで自由にぶらぶらして、ハイライトの龍源寺間歩(まぶ)という坑道を見学。ゲロマブなコどころかガヤガヤうるさい観光客もおらず、静かにかつての重労働を偲ぶ。

ここから西へ抜ける銀山街道は、降路坂(ごうろざか)という山道になる。重い銀を運んでいたくらいだから余裕、と思っていたのが大間違い。人気のない登山道を必死で押し上げる羽目になる。担ぎも入る。腕力をガンガン消耗してゆき、少し登っては肩で息をし、の繰り返しだ。アームストロングさんなら豪腕だからこんな峠は余裕かも…。戻るも地獄だし、終わらない坂は無いと自分に言い聞かせて行こう。これこそワールドヘリテージな世界遺産の体感に他ならないのだから。

こんな達成感のある峠は久々。だが下りもキツい。倒木の難所は、たまたま近くを測量に来ていた人に手伝って貰う。車道に出てガッツポーズ、しかしさらにまたキツい“遊歩道”に入る。仕舞いにはパンクする。

暗くなる前ギリギリに街道の終末、温泉津の温泉街に着いた。ここの薬師湯は泉質評価がオール5らしい。まるで進研ゼミみたいだ。確かにこれは良い湯で、湯冷めもしない。

ナイトランとなり、真っ暗な国道9号をダイナモを焚いて江津市まで進む。腕も脚もプルプル震えている。もう開いてるスーパーは無い。あ、モスバーガーだ、ここでいいや。あとはまた適当な緑地でテント泊し、帰りの始発を待とう。

4/4 今すぐシジミー

4/4 今すぐシジミー
境水道大橋を渡り島根半島へ。東の先端、美保関灯台から岬めぐりは始まる。朝は冷え込んでいたが、暖かくなってきた。天気も良いが、大山はほんのうっすら、隠岐の島までは確認できない。

法田峠で半島の北側に抜け、フェリーターミナルのメテオセンターを経て隕石落下地点へ。さすがに直撃した民家は建て替わっているようだが、石碑に手をかざせばメテオパワーによって多少の事では諦めない脚力が付くであろう。今日は気合いのレーパンレーシャツだし。

しかし海沿いはアップダウンが多いし、また良い景色の度に停車して写真を撮っていては、評定速度が下がる一方である。追い風ながら予定時刻よりどんどん遅れていく。ハンガーノック予防にカロメ半箱を食べておく。

島根チェリーロードは海崖の桜並木。今の時期は一方通行でクルマも多いが、チャリは自由だ。途中のイベント広場で花嫁寿司とかじめ汁を買い食い。ツーリング中の慢性塩分不足に汁物は有難い。

北岸を離れ松江市街に入る。朝ドラ『だんだん』のロケ地地帯。宍道湖畔はしじみの貝殻が沢山だ。松江城には人がわんさか。土産屋でしじみ汁を頂き、これで簡単には諦めない脚力が付いただろう。

ファミスタっぽい名前の映画『レールウェイズ』ロケ地の一畑電車と並走しつつ、時間的に一畑薬師は諦めて、それでも平田市の北岸へヒイコラ向かう。またカロメ半箱補給。やってきました映画『白い船』のロケ地、塩津小学校と塩津漁港である。モニュメントもあって巡礼者を満足させる。肝心の白い船である九越フェリー航路「レインボーラブ・ベル」は既に廃止され、もう沖合に現れることはないのだろう。

問題はここから。南へ抜ける県道が未通で、何とか越えられないかと集落の急坂を登ってゆく。畑の中の階段路を押し上げ、ガレた歩道も押し上げて行き、ついに突破。

もう日が暮れるし、体力気力も尽きた。日御碕や出雲大社は諦めて明日に回そう。平田市街に向かいスーパーで買い食いし、『割烹温泉ゆらり』で入浴。22時で終了し、近くの公園でテント泊。サイクリングは明日まで。

4/3 気まぐれシゲルロード

4/3 気まぐれシゲルロード
4/3 気まぐれシゲルロード
鳥取県の伯備線江尾駅で駅寝を成功させ、奥大山を仰ぎ見つつチャリで鍵掛峠へ登る。しかし気まぐれな山の天候が悪化し雨霰。雪のようになってしまった。こっちからの大山を見るのが最優先事項だから、今日明日の予定を潰してでも回復を待たなければならない。退屈しのぎに何もせず、軒下で寒さを堪え待ち続ける。峠への到達は正午になった。おお、同じ絶壁景観でも三城牧場からの美ヶ原とは違う、険しくも巨大な山塊である。

もっと完璧に晴れないかとまた往生際悪く待ち続け、すっかり遅くなった。このあと大山寺へは寄ったが他の名所はパスし、境港市へ急行する。激坂マニアの間で話題の江島大橋だけは往復しておき、境港駅前に到着。無数の妖怪像が並ぶ夕暮れの水木しげるロードを流す。良い意味で日本一妖しい街だ。鬼太郎や目玉おやじ、べとべとさん等を見て満足。港の入浴施設で汗を流し、適当な緑地で野営する。今回は自炊用具を持ってきておらず、食事は全て買い食いとなる半端なキャンプツーリングだ。

3/27 樹氷供給

部屋から少しでもモノを減らそうとしている最中なのに、本を2冊買ってきてしまった。

レールウェイマップル中国・四国編
流行りの鉄道地図帳を昭文社が作ったもの。鉄道旅行をしていると気になる単線or複線や行き違い駅が一目で判るし、廃線跡や景色ポイント、映画ロケ地も載っているからうっかり見逃してしまうことが少なくなるだろう。読んでいると顔がニヤニヤしっぱなしで困る。35万分の一地図で道路も書かれており、同社のツーリングマップルには無い標高別の色彩表現は美しい陰影を伴って高低をイメージし易く、自転車旅行の計画にもかなり使える。今後の改訂でさらなる情報の追加が期待されるが、実用性を損なわない範囲だと良い。
サイクルスポーツ4月号
付録のロングライド&ヒルクライム100大会ガイドが目当て。どこでどんな大会があるのかネットだけでは把握しづらかったので、こういう冊子が手元に欲しかった。「(乗鞍は)ランドナーや小径車、ママチャリも見受けられる」の一文がランドナー乗りとして嬉しい?

林道湯の原線の樹氷 今日はチャリで美鈴湖へ。松本浅間カントリークラブのルートは、そこの人が余程ぶぁいく嫌いなのかあるいはかつて事故が多発したのか、二輪車通行禁止になっている。何だか自転車でも躊躇われるので、登りで使うのはここ十年でまだ2回目だ。治りかけの膝を壊さないよう慎重に、450mアップのもりの国まで上がる。まだ樹氷が残っていて、風が吹くとバリバリと剥がれて降ってくる。美ヶ原温泉に降りて帰宅。

余談。富士登山競走の山頂コース完走を目指す強力なキチガイライバルがこんなところに・・・。それにしちゃあ脚ほせーよ。

3/5 更新マーチ

Okadastraight 自転車で標高差400mの稲倉峠に登る。三寒四温と呼ぶには異常に暖かいのだけど、待ちに待った春サイクリングの気持ち良さを有り難がりながら行き来する。同じ道をクルマなんかで走ったらすごく勿体ないだろう。
距離は延ばさず、32日間続いていたジョギングも今日はとうとうサボる。しっかり膝の完治を待ちたい。

さて最近XHTMLだのCSSだのをかじった勢いで、『キッチンメイドWebページ』の更新情報をRSSで配信してみることにした。自動生成サービスとかは難しくてよく解らないから、Macのテキストエディタで手打ちする。RSSの文法は、バージョン2.0なら本当にシンプルで何とかなる。
一番面倒なのは、更新日時を入力するところ。「Fri, 05 Mar 2010 21:56:14 +0900」というフォーマットで書かなければ、RSSリーダーが認識してくれないのだ。これを自動化するにはAppleScriptを組めばいいんだけど、そんなプログラム言語の分野ともなるとチンプンカンプンだ。とにかくネット上にあるサンプルを切った貼ったの半日がかりで、組んではいけないプログラムの例みたいなものが出来た。稚拙でも一瞬で動いてくれればそれでいい?
というわけで『むらよしのホーム』の更新情報もRSSフィード化。「参戦記をアップしました〜」とかブログでだいたい報告してるから要らない気もするが。そもそも世の中の何%くらいの人がRSSリーダーなんて使っているんだろう。大勢のブログを把握するには欠かせず、自分はViennaを使用中。

RSS 2.0←むらよしのホーム更新情報(ブラウザによってはクリックしてもソースが表示されるだけかも知れません)

3/3 多苦杯膝

Jinnikusunset 3月もジョギングを一日10kmは確保したいが、なかなか膝の回復が遅く、様子を見ながらのスローペースが続く。今日は岡田旧道〜田溝池の10.4kmを走行。
明日から天気が崩れそうだし、自転車も乗っておくことにした。これも膝に負担がかかるが、ジョグよりは楽だ。夕方に浅間温泉から人肉館ルートで、自宅から400mアップの美鈴湖まで登る。こちらもゆっくりゆっくりであるが、6月のツールド美ヶ原までには激しく攻められるようにしたい。

Mozzamust 帰宅後の冷えた体で、宅配ピザを注文。キッチンメイドでは初めてという白身魚を使った期間限定メニュー「モッツァマスタード フィッシュ&バジルソーセージハーフ」にしよう。Mサイズが1680円と割安なので、これのクリスピー生地で。モッツァレッラの存在感や控えめのマスタードなど味のバランスが丁寧に調味されており、二ヶ月で終わるのは惜しくも感じられた。でも魚って仕込みが面倒なのかな。

つぶやき

最近の投稿動画

相互ブックマーク

勝手ブックマーク

更新ブログ

他の所有アカウント

Powered by Six Apart
Member since 05/2005