5/19 七年目のボヤキ

Cp2log チャリで桜清水アタックを毎週水曜の恒例にしたかったが、今にも雨が降りそうなので近場の美鈴湖方面に変更。浅間温泉の駐車場からタイムを計測しつつ激坂を登っていく。始めこそ調子が良かったが、昨日の夕方にジョギングで強めの負荷を掛けた疲れだろうか、力が継続しなくなった。第2チェックポイントまで登り、40分56秒。ポツポツと降りだすなか、路面がドライなうちに下山、帰宅する。

さてこのコースで自己ベスト記録した2009年のツールド美ヶ原参戦記をアップロード。何だか「デジカメが壊れた〜」ってだけの話になってるが。同時に、ワーストだった7年前の2003年ツールド美ヶ原参戦記もようやくアップロードした。完走が精一杯のボロボロだった。過去のいろいろな反省を踏まえて今年も記録を更新したいが、まだまだ力不足に体重過多だなぁ。

5/16 見てかにゃジェイソン

差切峡 長野マラソンの記録証と共にアンケート用紙が送られてきた。答えると記念ボールペンが貰えるが、返信用の封筒と切手は自分で用意せよということらしい。それなら宛先の住所まで届けに行こう。
そう思い立ち、チャリで松本から北上開始。新緑の犀川や安曇野越しに北アルプスの雪形が鮮やかだ。国道19号の山清路からは筑北村方面へルートを変更。もしかしてここ走るの初めてかな。差切峡の奇岩を眺めていく。麻績宿から猿ヶ馬場峠を越え、稲荷山宿〜篠ノ井追分〜丹波嶋宿と旧街道を進み、長野県庁近くの投函先に到着した。これで用事は済んだ。

ジェイソンさん たこルカ 長野電鉄改札近くの『しなの』でそばを立ち食いし、駅ビルMIDORIの5階に上がる。安曇野市の木彫家(59歳)によるチェーンソーアート展が今日まで開催中。動画サイトを観る人なら「ジェイソンさん」と言えば通るかも知れない。実際の惨劇?現場もぜひ見学してみたいものだ。
帰路はひたすら国道19号。長野〜松本間の高低差はさほど気にならないが、うねる犀川沿いは距離ばっかり長い印象だ。暗くなるころ帰宅。

5/12 一速でも忍耐

Sanjiropink 肌寒さを感じつつ、一週間ぶりの桜清水坂タイムアタックへ向かう。今日は1速(28x28T)を惜しみなく使い、なるべくクルクル回す事と俯かない事を意識しながら。まだ脚力も心肺も不足しており、桜清水コテージを過ぎて緩くなってからむしろ脚に力が入らず、34分42秒。走る度にタイムが縮まっていくのが楽しいシーズンだが、ベストには遠いな。
やはり二回目を行う精神力は無く、帰ってバタンキュー。

5/9 突撃となりの御柱

チャリでまた諏訪へ向かう。毎度五千石街道じゃ飽きるので、アップダウンは増えるが東山山麓線を走る。盆地を見下ろす景色が良いし、山の新緑に菜の花畑も綺麗だ。昨日の疲れで心臓が弱っているので、かなりゆっくりと旧塩尻峠を越え、下諏訪に到着。

Aki1sato 御柱祭は、下社の里曳き二日目を迎えている。誰もが昨日の大事故にショックを受けただろうが、それを吹っ飛ばさんばかりの賑やかさだ。陸軍速歩行進に続く「出てくる敵はみなみな殺せー!」の突撃ラッパで勇ましく御柱が・・・氏子の息が合った時だけ進む。長持と呼ばれる行列も、華やかな物からおじさんメイドといったキワモノまでたくさん練り歩いている。酒店には限定サコッシュが売られていて、欲しくなったけど自分には使い道がないや。
春宮境内では二之御柱が建ち、まだ何か作業が続いている。一之御柱は警察により現場保存され、くす玉が割られたまま。

松本への帰路も旧塩尻峠から東山山麓線ルートを走行。夕食は寸八というラーメン屋に初めて入ってみる。麺が旨く、スープはインパクトより落ち着き重視だろうか。諏訪大社の御柱祭は明日、秋宮の建御柱を以て幕を下ろす。

5/8 ムシャムシャ92分

Yellowtakeshi ツールド美ヶ原のコースを、今年二度目のタイムアタック。激坂でも1速の使用は封印しつつ、美鈴湖の第1チェックポイントが22'30"。脚は調子よく回り始めたが、食事から間があいてお腹が空いてしまった。ゴール後に食べる予定だったプロテインバープロをムシャムシャし、第2CPが41'52"。ペース復活を図ってそれなりに呼吸を追い込みつつも、うつむきが多くなり第3CPが1:16'52"。思い出の丘からのハイスピード区間は向かい風もあり、結局1:32'34"と去年同時期より6分余り遅いゴールとなった。くやしい数字でも、2週間前よりは大幅に改善。タイムアタック中の補給食は初めてだったが、こういう長いコースならアリかもしれない。ただし今日のはモサモサ食べづらくてタイムロスになったので、本番ではジェル系にしようか。
さてもう食い物がないので、ハンガーノックによる手足の痺れに気を付けつつ、急いで下山。自転車の往来がとても多い日だった。

5/5 喉が枯れすすき

チャリで山辺から三城牧場へ向かう“桜清水坂”を今年初アタック。距離4.75km、標高差610m、平均斜度12.8%とヘビーな激坂。パワーを付けるべく1速を封印し、暑くて乾いた喉をゼェゼェ言わせながら登る。後半くたびれて37分8秒。ベストより5分近く遅いが、思ったほど悪くないなーと呑気だ。
Ohwagou2 これを二回登れれば富士山国際ヒルクライムなんか怖くないぞと、里に降りて安置中の小さな御柱をいくつか見つつ坂の入口に戻り、再び登り始める。すぐに諦めた・・・体が動かない。私が風邪をひくわけないのだが、最近喉の粘膜が壊れていて、怠け癖に拍車を掛けているような。こんな時期に遠雷が聞こえるし、いいよね…。

往路で須々岐水(すすきがわ)神社のお船祭りを見掛けたので、それでも観ていこうかと寄ってみるも祭りの後。もう少し下りて針塚古墳だけ見物していく。松本平が5世紀の昔から肥沃の地であったことを伺わせる貴重な現存史跡、らしい。

5/2 曳行曳行アザラク

Honmiya4 チャリで塩尻峠を越え、また御柱祭(おんばしら)を観に行く。今度は華やかな上社の里曳き。喇叭隊による陸軍速歩行進がカッコよくて、すごく楽しい気分になる。少しだけ見たら引き返して諏訪湖ジョグをする予定だったが、せっかくの「数え七年に一度の大祭」、それどころじゃない。早足で歩き回りつつ八本の柱を見て、氏子らのハッスルぶりを満喫した。
帰りは旧塩尻峠の激坂を攻略し、少しずつでも脚力をアップさせる。
Minihashira

4/30 真っ暗松代

昨日は長岡の友人宅に4人が集まり、ラーメン食ったり与板大判焼き食ったり弥彦山登ったり酒飲んだりラーメン食ったり。今日は関東へ帰る2人が長野市の善光寺を観光していくようなので、クルマに便乗させてもらうことにした。真っ暗闇で鍵を探すアトラクション「お戒壇めぐり」は、13年前の御開帳時にやってみた時はかすかに灯りが点いていたからそういうものだと思っていたが、今回は本当に真っ暗だった。
Zouzanさらに松代と言えば大本営ってことで象山地下壕へ。先日観た石見銀山に比べれば圧倒的に広い坑内だが、それでも「ここで戦争ねばれ」って言われたらヤダな。

ここで友人と別れてチャリを組み、松本への帰途につく。体調不良かと勘違いしそうなくらい猛烈にダルいのは、ここまでクルマで楽をしたせい。でも食った分は動かないと…。しぶしぶ国道403号線を行き姨捨への坂を登るが、途中の工事通行止めは自転車でも通過不可能だった。平地まで降りて迂回するくらいなら、旧善光寺街道を登ってみよう。自転車でも行けるのか? 熊出没注意の看板にビビりつつも、面白くなってきた。
Hijiriko 果たして急坂ではあるけれど舗装された林道が続き、猿ケ馬場峠で国道403号に合流した。夕凪の聖湖が美しい。さらにもうひと登り、風越峠を越えるルートで松本に無事到着。やっぱりお腹がすいた。

4/28 千曲の友

4/28 千曲の友
朝ドラを観てからチャリで出撃。なかなか雨が止まず山ルートは断念し、犀川沿いにひたすら北上。長野市に入る頃、ようやく天気になる。

さらに千曲川沿いに下る。春爛漫さと豪雪地帯の残雪が同居する中を行く、まさにサイクリング。アキレス腱が痛んでくる以外は、調子良く脚が回っている。

200km以上走って、20時前に新潟県長岡市の友人宅に到着。まぁほぼ去年花火を観に来た時と同じルートなんだけど。

4/24 氷顔鼻

本日、長きに渡る冬季閉鎖が解除された美ヶ原林道。このところの「真冬並み」と言われる寒さが気掛かりだが、早速チャリで登りに行こう。時折他の自転車も行き交って、いよいよシーズンが始まったんだなと実感。しかしポジションが合っていないのか、脚や腰以上に握力が失われてしまい難儀した。
Omoideshita 武石峠からは樹氷の景観で、ロシアの針葉樹林にでも来た気分。行ったことないけど。ゴールタイムは1時間48分20秒…頑張ったつもりにしては、過去最悪のタイムではないか。まぁいいや、今日は登れただけでも。
観光客に「これから下りは楽ですねぇ」と言われるとつい「下りは寒くてイヤだなぁ」と本音が漏れる。そう、めっちゃ冷たくて顔が凍るようだ。風も強いので慎重に下山し帰宅。袋ラーメンに豆板醤を大量追加して暖をとる。

前回の参戦記更新からまた間があいてしまったが、去年のMt.富士ヒルクライムの分をアップした。

つぶやき

最近の投稿動画

相互ブックマーク

勝手ブックマーク

更新ブログ

他の所有アカウント

Powered by Six Apart
Member since 05/2005