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7/31 クルマヤマノボレ0731

Venus早起きしたらチャリ自走で乗鞍だ! と意気込んでいたけど派手に寝坊。ビーナスラインのショートコースに変更して、まず扉峠に向かう。長い激坂の桜清水でだいぶ脚を使ってしまい、ビーナスラインに乗ってからはへろへろなんだけど。

夏らしい晴天だが、さすがクーラー要らずの霧ヶ峰、三菱エアコンは低燃費である。八島ヶ原湿原の木道を歩いて一周したら気持ち良さそうだなーと眺めるが、湿原なら尾瀬に行けばいいじゃない、ってことで入口付近のみの散策にとどめる。

Tateshina強清水からはクルマやバイクの交通量が格段に増え、高原の排気ガスを胸いっぱいに吸い込みながら、車山肩にチャリを駐める。ここから徒歩で車山の山頂1925mへ。霧ヶ峰ロゲイニングの時は深い霧のため登頂を断念してたけど、それで正解だった。ここはレースで通過するのではなく、全方位の眺望をゆっくり堪能したいところ。名残惜しく山を下りる。また明日やっほー。

Shirakabaビーナスラインは白樺湖までにする。テレビCMで有名な白樺リゾートファミリーランドは今が書き入れ時。いろいろ土産屋もあって、甘いニオイがするモフ〜。でももう少し頑張って茅野に下り、諏訪まで走れば名物のバッタソフトがある。これで疲れを癒やし、下諏訪の塩天丼を食って、諏訪に戻って片倉館で風呂。上諏訪温泉に入るのって18年ぶりかも? 相変わらず千人風呂と呼ぶには狭いが、湯船が深くて良い。

Wota諏訪湖畔では<この素晴らしいSUWAにアニクラを!>というイベントをやっていて、もうだいぶ後半だけど夕涼みがてら観ていく。気ままにヲタ芸を打ったりぐるぐる回ったりしている様は、若者の盆踊りという風情。最後に花火を打ち上げるらしいが、花火は別の機会の楽しみにして、列車輪行で松本に帰る。

むらよしギムナシオンに去年の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(超短縮)参戦記をアップ。また遅くなったが、ユーチューブに今年のツールド美ヶ原チャリ載動画を【等倍速】【5倍速】に分けてアップ。特に解説等を入れていない垂れ流しである。ブレ低減技術は微妙に向上しているのだけど、ニコニコ動画向けには時間やネタやテンションが確保できなかった。乗鞍と合わせた「松本ヒルクライム」のダイジェストにしようかと考えている。

7/15-18 南奔北走

Gonbe15日(金)は有休をとって銀行へ。用事はすぐ終わり、そのままサイクリングに出る。すこし北へ、信州・まつもと大歌舞伎記念の田んぼアートを見てから南へ折り返す。時折ぽつぽつ雨が降ったり、大好きな7月の太陽が照りつけたり。木曽路に入り、奈良井宿で買い物と昼食。旧楢川村内に食品スーパーが見当たらず、食堂でソースカツ丼を頂いた。

引き返したい気持ちを抑えてもう少し南へ頑張り、奈良井川源流域へ。ここから伊那谷へ、以前は木曽山脈の権兵衛峠を越えなければならなかったが、今は権兵衛トンネルが供用されている。これを初めて抜けてみるのが今日の目的。高規格な造りで路側帯もあり、ぶっ飛ばすクルマにがんがん抜かれながらも快適に4.5kmのトンネルを抜ける。

Higashi北へ善知鳥峠を越え、少々迷いながらも急坂を登った所の東塩尻駅跡を訪問。正式な駅では無かったが、中央本線に塩嶺トンネルが完成しみどり湖駅が出来るまで、旧線のこちらが賑わっていたらしい。夏に訪れても雑草が伸び放題で、引込線の先のホーム跡は場所の見当すらつかない状態だった。125kmほどの走行で帰宅。

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Jump16日(土)は休足。17日(日)も昼前まで自宅でうだうだしてしまったが、またサイクリングに出る。今度は北へ北へ、大町市へ向かう。以前はよく通っていた木崎湖に久々の訪問である。縁川商店ことYショップニシで小石のうどんを頂き、海ノ口駅も巡礼して、さらに北へ。中綱湖、青木湖を経て佐野坂峠を越えると白馬村。

2014年11月22日の長野県神城断層地震で大きな被害があった三日市場、堀ノ内集落を訪れると、ツメ跡は断片的。復旧工事が進むが、大きく傾いた電柱などが見受けられる。

Hotoke今までミーハーな観光地だと思って避けていた白馬ジャンプ台が今日の目的地。やはりさすがの観光地。リフトも次の機会には乗ってみよう。駅前を経て大町へ戻り、西に折れると仏崎観音。大町マラソンで崖の上に見えるお堂が気になっていたんだ。急な山道を少し登れば、その鐘撞堂に着く。大町市街を西から見おろす穴場と言えよう。

あとは北アルプスパノラマラインを急行し、最後に松本トンネル料金所の坂を追い込んで体力を使い果たした。130kmほどの走行で帰宅。夏休みサイクリングに向けて心身の準備が出来ただろうか。

18日(祝)は引きこもり、また完成が遅れに遅れていた去年夏のツーリング記「道央火山、消えゆく鉄道と廃鉱巡り」編がギリギリ完成、アップロード。さあ、今年分の予定も詰めていこう。今度はそんなにダークツーリズムにはならないよ。

7/2-3 霧の霧ヶ峰にキリキリ舞いさ

土曜の昼過ぎ、上諏訪駅から憧れの高原バス、つーか普通の路線バスに乗って霧ヶ峰強清水(こわしみず)地区に到着。蒸し暑い下界に比べて、寒いくらい。ヒュッテ霧ヶ峯にチェックインし付近を散策すると、高台から八ヶ岳や富士山を望む。明日の天気が心配だ。夕食はご飯3杯。宿の温泉に入って、5月の塩尻ワイナリーフェスタで入手した城戸ワイナリーをここで空ける。オープナーを忘れてたがメンバーが持ってきてくれていた。読みが鋭い。ワインはナイヤガラの甘い香りに、滑らかな辛口。これが塩尻のテロワールだ。

Start日曜、6時半に宿から歩いてすぐのスキー場で「霧ヶ峰ロゲイニング2016」の受付を済ませてから、朝食ご飯2杯。8時に改めて会場に集合し開会式など。エントリーは合計259名で、5時間の部から先にスタートして行く。自分ら4人は3時間の部。3人はロゲイニング初参加だし(サイクリング部時代に自転車でやってるけど)、足首痛が長引いている自分も含めガチで山道を3h走る力はないから、移動は徒歩が大半になる。霧深い天候と配布された地図をみて車山ピークハントは諦め、手前の沢渡(さわたり)地区で細かくコントロール(得点)を集める戦略となった。なおコントロールは写真を撮って通過証明とするフォトロゲ形式、ではなく手持ちのE-cardを各所で読み取らせる本格的な競技スタイル。準備・回収する運営は大変だろう。

River「チーム重戦車」。18年くらい前の自転車筑波4耐でランドナーの後輩と組んだチームだが、以降はずっと一人で名乗っていた。久々に、チームとして復活することになった。9時にスタート、東の坂に向かう。山岳ロゲなので高低差には注意だが、せめて1817mピークくらいは行こうと主張。その後も効率よりは「この道のほうが楽しい」をモットーに進む。山道は笹ヤブに近く、この日のために買ったロングタイツが活躍。チームだとソロ参加に比べてスピードでは劣るが、コントロールを見失ったり現在地をロストするあの不安感がない。なるほどチームスポーツだと思った。雨は時折ぱらつく程度で、晴れ間が射すことも。

Kirirogaスタート地点の反対側も首尾よく周り、制限時間を7分ほど余してフィニッシュ。30コントロール中15ヶ所を周り、当初600点くらいを想定していたが853点と、意外に頑張った。サービスのトン汁が旨い。今回男子チームはエントリーが少なくわずか5組。うち2組はガチであると事前に分かっていたし、やはり大差を付けられた。でもそれに次ぐ3位に入賞できて、棚からぼた餅もとい「諏訪の鳥ぱん」ゲット。4位とは僅差。反省点は各自あるだろうし、それを含め上々の収穫となった。

Mapb双葉荘の温泉で汗を流し、クルマでビーナスライン大門峠から少し北に降りると利久庵という蕎麦屋がある。美味しい韃靼そばが食べられる店で、名物の巨塔みたいなかき揚げにも挑戦。競技後だしサクサク完食したが、やっぱり後で少し胃にもたれる。満足。茅野駅の聖地巡礼コーナーで解散、自分はクルマでさらに自宅まで送ってもらい無事帰宅。これで自分にしては過密だった競技スケジュールは一旦緩む。腹も緩みませんように。

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