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7/18-20 チ🍲地球の沸騰について

Fudo土曜、朝遅めにTXつくば駅へ。カラクルSの輪行を解き出発しようとする道すがら、つくばエキスポセンターのチケット売場に人だかりが出来ているのを発見。これは!と思って私も並び、夕方回のプラネタリウム券を確保。何でも開場30分くらいで完売になったんだとか。

一安心して北へ、不動峠をアタック。近頃スカイラインの方ばっかり走っていて、このセクションは今年初だった。ヒルクライマー向けの距離標識とGPSウォッチとを見比べてながら走ると、結構ズレてたりもするが最終的に辻褄が合う。結果15分56秒と一昨年の記録にも及ばないが、先週あまりにへろへろだった赤城山試走よりは好感触。徐々に力を取り戻して行きたい。

Chi一応だらだらとつつじが丘まで登り、軽食を摂って下山。俄雨に当たりながらエキスポセンターに戻る。時間があるのでもう一つプラネ券を追加し、ダブルヘッダーとする。14:40の回は「今夜の星空」、最後に何故か長岡花火の360°ドーム映像が付く。

15:50の回はいよいよ「チ。−地球の運動について−」。映像構成は安心と安定のD&Dピクチャーズクオリティだし、人気要因の音楽面も他では得難い没入感がある。最後の長岡花火はさっきと違うプログラムだ。終了後にチ。のクリアファイルが貰えるのは知らなかったのでサプライズ。みんな、転売するなよ。

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Goten日曜、昼過ぎに松本駅前に降り立つと気温38℃表示に驚く。ま、まぁ信州はからっとしてるから…。浅間温泉でバスを降り、ギターケースを片手に御殿山遊歩道を経由して美鈴湖畔カフェピラータまで、ゆっくりゆっくり歩く。ここまで来れば若干は涼しい。

夜は恒例のサロンドピラータ、気軽な音楽会である。私はオカリナ初披露となって、気楽とは言っても緊張する。ハトと少年(イメージアルバム版)を何とかやっつけて、続けてペールギュント朝は…呼吸が苦しくなってコントロールが効かなくなると緊張が暴発し、あまりにもぼろぼろになってしまった。やはり自分に吹く楽器は無理ではないかな。もう二度と人前で楽器はやらない!と言う人の気持ちが今なら良く分かる。

Guitar毎度のクラシックギターは練習なりの演奏に落ち着く。フールオンザヒルは学生時のやり直し、ハートアンドソウルは新規で覚えて来た。楽しく弾けただろうか。皆の演奏も良く、ユーフォニアムが初登場したり、Gさんのサックスが上達著しい。音楽会の後はゲスト講演があった。正しい事を言っているのだろうけど、そんなことより人類総ゆでガエルのほうが僕にとっては大事件だ。

店の外は、雲が多いけどその隙間にプラネタリウムみたいな細かい星々が輝く。

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祝日の月曜は、歩いて下山したらただ帰るだけ。特急券をポンしてなかったので、普通列車でのんびりと。体力回復を優先したく、せいぜい大月→東京でグリーン券をポンしたくらい。趣味全開の連休が終わった。

6/27-29 ツールド美ヶ霧

Shioダブル台風に加えてダブル地震で、列車は動くんだろうか?という土曜。早朝の特急にウヤもあったようだが、あずさ13号は定刻通りの運行で松本に着いてくれた。小径自転車カラクルSの輪行を解き、浅間温泉へ。街の写真を撮っていると乗鞍同宿のK野さん、K島さん、I川さんとちょうど落ち合う。ツールド美ヶ原受付会場ではサイクルロゲイニング常連のK田さんや、松ぽたのH岡さんにも会う。ここは誰かしら居るもんだね。

天候が微妙なので美鈴湖まで試走とかせず、松本駅東口に戻って東横インに早目のチェックイン。近くの潮騒という食堂でスパゲッティを夕食とする。チャリのサドル下には加速チャームとして、温泉むすめ飯坂真尋さまアクキーを付けておく。

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日曜朝、6時半からのバイキング朝食をドカ食いしてからでも間に合う算段。来年からは年代別クラスが上がってスタート時刻が繰り上がるから、この手は使えなくなる。で、チェックアウト時に手荷物をフロントに預けようとしたら「近隣のコインロッカーをお使い下さい」だってさ。同じ東横インでも駅前本町店ではOKだったし…おまえ頭リブマックスかよ、と言いたいのを堪え「了解しました」。

Startそんなごたごたもあり会場到着がぎりぎりアウト。まぁフリースタートだからタイム計測は問題ないけど、一斉スタートの緊張感を味わえなかったのは残念。代わりに温泉街の拍手喝采を一身に受けるのは悪くない。激坂に入るとようやくライバルたちに追い付き追い越す。どうせ踏まなきゃ進まない。最大斜度のS字カーブで心拍187bpm、激坂終了ヘアピン通過8’36”。ここからは落ち着いてペースを組み直すつもり。うぅ、また朝食食い過ぎたぁ。

平坦部に上がってカフェピラータ前で腕を振り回すアピールをして心拍194…何やってんだか。第一チェックポイント21’48”、うーん遅い。渋池の手前から腰が痛くなってくるのも、ふだん筋トレやストレッチを怠っている証拠で恥ずかしい。第二CP40’51”。二週間前の筑波山・朝日峠ヒルクライムまではそこそこ研鑽していたものだが、頑張り過ぎたか膝を痛めてしまい、以降練習の上積みなしが痛かった。心拍は170台前半まで漸減していく。ガーミンウォッチで数値を測るのは初めてだけど、感覚的には毎回こんなもんだっけ。気合いでインベタを突こうとするとウェット路面にホイルスピン! 以降自重。

Finish第三CP1:16’11”、ここでもう大台無理だと判っちゃうのが悲しい。腰痛坂を越えてハイスピードバトル区間に突入。後方スタートの格上選手には、もちろん付いて行けない。だから一斉スタートに間に合わなきゃいけなかったんだ。武石峰の長い下り坂は一寸先真っ白の霧で、ブレーキ使用もやむを得ないか。一旦登って焼山からの下りは、口に入ったアミノ酸(羽虫)を気にしてあまり踏まなかったのが悔やまれる。

長めのスパートでへろへろになりかけつつ、最終心拍185でフィニッシュ。速報記録1時間31分52秒537…道中何度も「これがツールド美ヶ原だ」とやたら楽しんでいたけど、悲願の1:30’奪還はお預けだ。このレースに復帰してからの三年間では一番マシな記録だし、まだやれると前向きに考えたい。

Pirata乗鞍仲間でスタッフのK原さんには会えたが、I川さんはフィニッシュ即下山の事情があり、健闘を分かち合えず残念。サイクリング部同期のM屋ファミリーも見当たらず。さてゴール前で他の仲間を待ち、やがてK野さんが無事フィニッシュ。あれ、K島さんは…? 渋池付近で抜いた時に声を掛けたのだが、その後メカトラでDNFとのこと。怪我は擦過傷程度とのことだが、気落ちしているところに本人はどう下山するのか、下山用荷物はどうするのかといった諸問題を解決しなきゃいけないから大変だ。苦労話が後々酒の肴になれば良いが。

思ったより寒くて、防寒着が不十分な自分は下山用荷物入れのビニール袋を簡易ポンチョに改造して凌ぐ。最終組にて集団下山に加わり、レースの余韻を楽しむ。カフェピラータのスープ振る舞いがまだ残っていて助かった、やっと温まる。会場まで下りるともう表彰式が始まっている。未来図ロゲのプランナー仲間K藤さんに会いつつ見物。

Hataさてもう一泊する旅程だが、時間が中途半端に余った。結局だらだらと自転車を漕ぎ、ラブライブ蓮ノ空の聖地であるアルピコ交通の波田駅を改めて訪れる。それから安曇野へ向かい、民宿ごほーでんにチェックイン。夕食バイキングが素晴らしいのだけれど、実質昼食抜きだったのにあまり腹に入らない。疲れ過ぎだよ。

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という訳で月曜は有休。朝食バイキングをがっつり頂いて、今日もぶらぶらサイクリング。決定事項は何も無いけど、来年の信州サイクルロゲイニングに向けて予備調査とする。山のたこ平という旅館の外来入浴が評判通りとても良かった。穂高駅で輪行し、列車で帰宅する。練習を再開して8月末の乗鞍に挑みたい。

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むらよしギムナシオン(参戦記サイト)に3月のおせんべ草加めぐりロゲ7with足立をアップ

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