3/25 習慣朝日

Rokusukerise なかなか習慣づかない朝練。今日は早く起きられたのでデジカメ片手にジョギングに出る。基本ルートの田溝池へ登るが、やっぱり起きがけはパワーが出ないや。時折立ち止まっては朝焼けの景色を写撃するというバイアスロン状態だったのでタイムは悪いが、帰ってから弁当を作る余裕はあった。朝練をしない日でもこれくらいの早起きが出来ればどれだけ生活に余裕ができるでしょう。

3/23 我が家に地デジがやってきた

もうひとつネット通販で買ったモノとはDVDレコーダーである。いままでVHSデッキを置いていたラックに収めるには奥行が短い設計のパナ製しか選択肢がなく、かれこれ十ヶ月もテレビの無い生活をしている私としては、見たい番組が二つ重なるなんて確率はほぼ無いからダブルチューナーは不要だろう。シングルチューナー機で充分。どうしてもって時はパソコン用のワンセグチューナーでごまかそう。というわけでパナXP12である。ああ惨財。
HDMIケーブルくらいはそこらへんの電器屋で調達し、先日買ったパソコン用ディスプレイ(22インチ1680x1050ドット)に接続、テレビを映してみる。記念すべき最初の映像は力道山のプロレス中継…ではなくTAXi NYが始まるところだった。こういう“ちょっと気になるけど借りに行くほどでもない”映画はテレビで済ますに限る。早速録画だ。
にしても何なんだ地上デジタル放送の高画質っぷりは! そりゃあ電器屋では良く見るけど、自宅で見ると格別な感動がある。そんじょそこらのハーフHDテレビに比べれば高繊細だし、レコーダの出力エンジンが思いのほか高性能で、懸念していたブロックノイズはほとんど気にならない。アナログチューナーも一応付いてるけど、デジタルで見た後だと「これはひどい」と言うしかない。ダビングの自由は利かなくなるけどほとんど自宅で環境が完結しているからとりあえずいいや。とにかく浦島太郎の気分で映像に見入ってしまう。
ただしDVDプレーヤーとしてはオマケ程度の機能しかないので、パソコンで観た方が画質は犠牲になるけど便利かも。まぁいずれBru-ごほっごほっ…。

Chideji 今日は久々に部屋を掃除し、AV周りを再編成。裏の配線のホコリがもはやカオスだったがそれを何とかして、ディスプレイやDVDレコーダーの置き位置も決まった。これでまともにテレビを観られる環境になり、改めてニュースを付けてみると、かつて自宅の最寄り駅として幾度となく輪行で利用した荒川沖駅でそんなことが! とネットでニュースを読むより生々しい映像が目に飛び込んだりする。CMも何もかも新鮮に感じられ、今世の中で何が流行っているのか掴めないという気後れも解消することだろう。
ディスプレイにパソコン画面を表示中でもレコーダーからの映像を小窓に表示させる機能があるので、一画面で両方同時に楽しむことも可能になった。
しかし普通のテレビにしなかったことで、入出力系統が非常に煩雑になった。放送を観るにはディスプレイ、レコーダー、アンプの電源を入れてそれぞれチャンネル等の切り替えをしなくてはならない上、パソコンの音声をD/Aコンバーター代わりのCDプレーヤーに送ってアンプを切り替えるのかディスプレイ付属のスピーカーに出力するのか状況に応じて使い分ける必要があり、レコーダーからの音声はその逆に設定しなくてはならないし…ああ書いてて自分で理解出来なくなった。こんだけあれこれ電源を入れるってことは、切る時もあれこれ大変だってことだし。

さらに宅配便が届いた。あれ、頼んでないよと思ったら青梅マラソンの参加賞だった。そういえばそんな大会もあったっけ。雪で中止になった幻の第42回。Tシャツよりサプリメントのサンプルが嬉しかったり。
明朝にジョギングをする予定だったが雨の予報に接し今日の夜ジョグに前倒し。美ヶ原温泉〜浅間温泉〜岡田旧道の15kmを、筋肉痛をほぐす程度のゆっくり走。

3/22 モッフル!モッフル!

もう夜より昼の方が長いという最高のシーズンに入ったのに、テンションが下がってまた朝ジョグできなくなった。明日こそは、と先送りしている内に三日間のブランクが発生。まぁずっと張りつめっぱなしというわけにもいかないから、丁度良い骨休めになったと思おう。
本番前にも三日ほど脚を休めるから、その状態でどう走れるかのシミュレートにもなる。先週末のリベンジとして、夕方になってしまったがまた信州スカイパークに乗り込んだ。ランパンに半袖レーシャツで気合いを入れ、一周9kmのコースを走り始める。
一周目は抑えて4'24"/kmペース。二周目はやや調子を乗せて4'18"/km。虎の子のパワージェルを補給して三周目はさらにギアチェンジ、4'15"/kmというサブスリーペースまでビルドアップ出来た。ラストの四周目もさらにスピードアップをという気持ちはあったが、まだそこまでの実力は無かったようだ。30km地点を過ぎるとガクンとピッチが落ち、もがけどももう戻らない。日没で急降下する気温変化にも対応できていなかったのかも知れない。ラストスパートを掛けて4'22"/kmに何とかまとめた。計36kmを2時間36分15秒(4'20"/km)と、へなちょこだった前回に比べれば収穫は大きいが、確実にサブスリーを狙うにはまだまだ練習不足と痛感する結果となった。

Moffle 帰宅してから次々と宅急便が届く。ああ惨財。まずは餅をワッフル風に焼くモッルフメーカーを紹介しよう。普通のワッフルメーカーに比べて倍の値段がする高級品(?)だがワッフルは焼けない。市販の切り餅が数分で焼け、独特の食感や多彩なトッピングorサンドを楽しむもの。テレビにも紹介され一部で人気なんだとか。ただし今回は姉の和菓子屋で導入すべきかあくまで商品開発の段階なので、いま急に大流行しても困る。よってここには美味かったのか不味かったのか、何を焼いたのかとかは書かない。

3/18 液晶どうでしょう

決算期の値下げを見計らって液晶ディスプレイを購入した。22型の三菱ヴィセオ。まるでロックシンガーの尾藤イサオみたいな名前だが、22型としては安物の倍の値段がする高級品(?)である。画面解像度はWSXGA+でまるでMSX2+みたいな名前だが、すなわち1680x1050ピクセルとこれまでのPowerBookディスプレイに比べてだいぶ広い。本当はフルHD解像度に憧れていたのだけど、大き過ぎると困る、細か過ぎても困る、高価過ぎても困る、といった様々な理由で時期尚早と判断した。
Viseo 早速DVI-D接続で表示してみる。おおっ、やっぱ広い。メールソフトや掲示板ブラウザは横並びの3ペイン表示で快適になるし、Webブラウザはあまり縦スクロールしなくてよくなるし、今までとは別のコンピュータの使い方がいろいろと出来そう。色彩も赤や緑がダンゼン鮮やかになり、まるでMacじゃないみたいだ。PowerBookに古いiMacのキーボードでもつないでおけば、本体は閉じたまま机の下にでも置いといて省スペースデスクトップパソコンみたいに使える。どういう仕組みなのか、コンピュータがスリープすればディスプレイも自動でスリープしてくれるし。癖の無いデザインで、ドット抜け等の不良も見当たらずラッキー。
DVI-Dの他にミニD-SUB15ピン、D5、HDMI×2と多彩かつ無駄のない入力端子群を特長としておりマルチに活用させられるけど、現時点で既にかなりシアワセ度がアップしたような。でも今月の惨財はまだ終わらんよ。

今日のジョギングは夜まで待っても一昨日無理した筋肉痛が癒え切らず、ストライドの長さよりピッチの速さを意識したものになった。それでも時々インターバル走っぽい変化を取り入れつつ、岡田旧道〜浅間温泉〜美ヶ原温泉の15kmを平均4'40"/km。

3/16 レタス畑からの伝言

事故遭遇以来では初めてとなるドライブ。クルマに乗るってことは、白昼堂々斧や鉈などの凶器を振り回して街を徘徊しているのと同じくらい危険な行為だ。慎重に、ハンドルを両手で持とう。

Skyparkjungle やってきましたジョギングのベンチマーク、一周9kmの信州スカイパーク。風速8メートルの南西の風が朝日村のレタス畑から大量の土ぼこりを運んで来ているのが気がかりだが、ここらで今の実力を把握しておく必要がある。相変わらずの寝不足でテンションが低いので、気付けのためスタートは逆風に向かってダッシュ。息を切らし切らしだが順風セクションになるとかなりのハイスピードになり、1周目は平均4'16"/kmとほぼサブスリーペースで回れた。
それが徒になった。いつもなら脚がスムーズに回り始めるはずの2周目で、逆風セクションと順風セクションでの組み立てにも苦しみペースダウン。平均4'23"/kmと、まだ元気だったが。
3周目もペースダウンに歯止めが掛からない。やはり序盤に息を切らすほど飛ばすのは間違いだった。サブスリーなんて遠い夢だった。この身の程知らず! だいぶ遅れて平均4'41"/km。
平均ペースの記録に傷が付くから3周で止めよう、という考えが頭を支配しかけていたが、脚が終わってからの粘りを鍛えるのも有効なトレーニングになるだろう。気分転換のためこれまでの右回りから左回りに変更して4周目に突入。ズルズルと足を引きずりながら、もう苦しくて惨めな気持ちでゴールへの距離を逆算し続ける。去年の長野マラソン終盤がまさにこんな感じだった。今年がこうなってはいけない。ラスト2kmだけ奮起してスパートをかけ、平均4'56"/kmと辛うじて大台を割らなかったことは収穫か。
合計36kmを2時間44分39秒(平均4'34"/km)と、昨秋同コースでのデータより悪くなってしまった。疲労が残っているなど体調が万全でなかったとは言え、これが模擬試験ならD判定。志望タイムを再考する必要があるのか、また来年か。今月既に走行合計200kmに達するほど良く走っているのに、やっぱりそれだけじゃダメなんだな。

クルマに戻ってあづみ野方面へ、ほりでーゆ〜温泉までドライブして汗を流す。あまりアイシングと温浴を繰り返すとぶっ倒れそうになる。帰りにスーパーセンターに寄って県産コシヒカリ玄米10kgと県産あきたこまち白米5kgを調達。なるべく菓子パンとか買わずに、頑張ってご飯を食いまくるぞー。睡魔と戦いながら何とか事故らずに帰宅。貴重な一連休だった。

3/14 前方戦隊リクレンジャー

なんだかんだでダルいのは寝不足なせいか、花粉症が影響しているのか。季節が急に変化したので体が追いついていないのかも知れない。こんな時期は短い距離でもちょくちょく走って、着実に地力アップに努めたい。

昨日は岡田旧道〜田溝池10.5kmルートをハイペースで朝ジョグ。日曜日に田溝池を見た時はまだほぼ全面結氷していたのに、もう8割がた解けていた。

今日は雨の浅間温泉〜岡田旧道11kmルートをスローペースで夜ジョグ。合羽を着ながらなのでスピードを出せない事情もあり。帰ったら軽い筋トレも欠かさないようにしよう。

長野マラソンのナンバーカードが届いた。申込みをする時点で自己記録が3:14だったにも関わらず3:05だとサバを読んで登録したのだが、直後のいびがわマラソンで3:01を記録したので「しまった」と思った。結果与えられたナンバーは2307。あれ、去年(2263)より後ろ?と戸惑ったが、陸連登録者枠の番号を1000番台まで増やした影響のようだ。ペーペーの中ではわりと前の方のブロックでスタート出来るけど、いずれにせよ陸連登録者どもの大半を追い抜かなくてはなるまい。去年の全記録を引っ張りだして眺めるにつけ、目標タイムから目標順位まで見えてきて、モチベーション再加速。

3/11 朝飯前に走ってしまえ

Dawnkinka やっと、ついに、念願の朝ジョグに出ることができた。もう凶悪な冷え込みは過去のものとなったのだ。午前5時過ぎの走り出しは「本当にこれから夜が明けるのか?」と不安になるくらいまだ真っ暗だったが、徐々に東の空が薄橙色に変化してゆく。雲の隙間からは美ヶ原のシルエットが顔をのぞかせ、聴こえるのは薄川のザー、じょぼじょぼというせせらぎ。
しかしまだこの時間の運動には慣れておらず、ペースが上がらない。第一水力発電所への往復16.5kmは朝飯前の走行としては過去最長ではあるが、朝から全力で回せるようにならないと早朝スタートの長野マラソンやツールド美ヶ原は戦えないだろう。

帰宅後、風呂に入って弁当を作って朝飯を食って自転車通勤。今日はひねもす歩き回る仕事が割り当てられたが、それでも午前中の眠気さえ乗り切れれば疲れは少しずつ回復するもので、疲労体で就寝する夜ジョグよりも好循環が期待出来るかな。

3/9 スカッと爽やかスクワット

昨日の今日だから筋肉や関節が疲れているけれど、せっかくの日曜日だからジョギング。ウインドブレーカなしでも充分に暖かい午後、呼吸頻度を少し苦しいくらいに設定して田溝池へ登る。さすがに急坂は息が切れてしまうが。強風の影響を受けつつも浅間温泉〜美ヶ原温泉を回り、だんだん脚の切れが鈍っていくのが分かる。それでも16.5kmを平均4分21秒/kmという好スピードで走り終えた。10km以上のトレーニング記録としては昨秋ベストを1秒だけ更新。疲れた脚でもこれだけのスピードが出たので、タタタタッタンタターとレベルが上がる音がした。じわじわと本番の日が近づく中、もっといっぱいレベルを上げなきゃ。
走り終えた直後に、最近は若干の筋トレを取り込んでいる。サブスリー達成の為には全体の筋力による正しいフォームの維持が重要だとか何だとか、テレビで聞いたことがある。と言っても持久走以外はひ弱クンな自分なので、へっぽこな腕立て・腹筋・背筋を30回ずつが精一杯だが。あと下り坂の衝撃に備えてスクワットもやっておこう。長野マラソンじゃ坂はないけどさ…。

今日は確定申告書を作成。去年は特に一時所得とか無かったし、複数の源泉徴収票にあるいくつかの数字を専用サイトにポンポンと入力してプリントアウトするだけでオーケー。あとは税務署のポストにぶっ込んどけば終わりだ。

3/8 仰げば美し

Utfromiyb いつも薄川をジョギングする時は、左岸をいくらか登った所にある中部電力第一発電所前で折り返してしまう。一体その先にはどんな風景が待っているのだろうか。チャリでも走ったことがないその道を、土曜の休みを利用してロングジョグしてみる。なるほど、この季節にこの角度から仰ぎ見る冠雪の美ヶ原高原はさながら山脈のように立派である。見とれていると一台の自転車が抜き去って行った。この街でも早い人はもう登坂トレーニングを始めているんだな。
Totobira かつてダム計画に揺れた大仏(おおぼとけ)集落で県道と合流し、あとは知った道。三城への分岐をやり過ごしてさらに進むと一部アイスバーンに足を取られつつも、まだグイグイ登る。下界では暑かったのに、標高千メートルを越え日当りの悪さもあってとても寒い。
第四発電所を過ぎて間もなく扉温泉に到達した。さすがにこれより先は除雪されておらず冬期閉鎖なので折り返すことにする。スピードは乗らないが、そのぶん風景はチャリで一気に下るのとは別の印象を受けつつ、第一発電所から薄川ランニングコースに復帰。あまり遠くまで走った感じはしなくとも、走行距離31.5kmを稼いだ。
これだけ走れば、何を食べたいだけ食べても多分大丈夫だから幸せだ。

3/6 TRAFFIC WAR IS OVER!

今日も平和に仕事が終わったぞと上機嫌で帰路を歩いていたら、
 グシャッー!
クルマに10m以上も撥ね飛ばされた人が左手の路上に倒れているではないか。こういう場合は安全の確保と応急処置が最優先事項なのは知っているが、どこの骨が折れているとも解らぬ状態でどう触れていいのか判らない。大丈夫ですかなどと訊くのも野暮ってほどの瀕死なのは確かなので、情けないけど救急隊に丸投げするしかなかった。記憶時間によれば事故発生から十秒足らず、慌てて自分のケータイを取り出し119番通報をする。「救急お願いします!」
怪我人の状態を聞かれ改めて良く見ると頭から血が流れ出している。そのやり取りを聴いて止血してくれる人も現れ、交通整理してくれる人も現れた。電話の最後に「当事者から警察に連絡させるように」と言われたが、加害者の方も動転していてプッシュボタンを押せない状態。代わりに私が1→1→0→通話と操作して渡した。地味な感じの、どう見ても善良そうな人だ。あとはさらに遠くの路面に吹っ飛ばされている被害者のケータイを回収して私の役目は終了し、野次馬の群れに下る。幸せそうなプリクラの写真がぺたぺた貼ってあるそのケータイはバラバラに壊れていた。
消防署が比較的近かったので救急車は早く来た。漏れ聞こえてくる目撃者の証言によればクルマが赤信号で突っ込んだとのこと。飲食店娯楽店の看板がうるさい魔の交差点なので見落とすこともあるのだろう。一瞬にして生活が暗転した被害者・加害者、または彼女らを大切にしている人々の気持ちまで思うと、悲しくてやりきれない。

Jikokiji 翌日、職場に県警が乗り込んで来て呼び出しを食らった。不謹慎ながらこういう非日常は大歓迎だ。何でも加害者が自分は青信号で渡ったと主張し始めたらしく、なるべく多くの情報を集めている段階。しかし不覚にも私は事故の瞬間を見ていないし信号の状態も記憶にないので聴取はすぐに終わってしまった。
被害者は意識が回復したとの報も受けた。新聞に“意識不明の重体”とまで書かれれば大抵は助からないものだが、一命は取り留めて良かった。あとは一日も早い完全回復を祈るしかない。

自分が歩行者・自転車・自動車どの交通手段であろうとも、青信号だからこそ注意すべき点もあることを再確認しつつ交通共存を推進したいものである。

ジョギングは夜。昨日今日の出来事に頭を支配されながら走っていたらずいぶん変則的なルートになったが、松本市北部を約15kmの迷走だった。

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