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8/11 草木が茂る午三つ時

トレーニング&仕事&夏バテ&畳寝という生活に少しは慣れてきたか。今日は仕事休みなので距離を稼ぎたいところ。ジョギングで美ヶ原温泉方面へ。午の刻、炎天の下ではスピードは出ないが、まずまずの調子で浅間温泉、六助池、田溝池と辿って行く。さらに遊歩道「泉のコース」で芥子望主山を目指す。しかし生い茂る雑草が両足を傷つけ、クモの巣は腕に絡み付く。このへんの遊歩道は夏は使えないな。山頂公園の水道が有り難い。走行18km、標高差300m。

半年近く溜めた新聞紙をクルマに積み、知人が勤める施設に置きに行く。併設のカレー屋で昼食にしようと思ったが、そちらはもうお盆休みに入ってるのだった。
出掛けたついでに4ヶ月振りに給油しようと某スタンドに行ったらこちらもお盆休み。早いよ…。

8/10 マネキンは謡う

Asamaaug 朝、どら焼きを食ってからチャリで人肉館経由、400mアップの美鈴湖まで上がって下りてくる。まだトレーニングとしては身が入らず、ダルダル走行であった。何処へ行ったんだろうと思ってた人肉の館のマネキン生首は、道路向かいの草地に落ちていた
帰宅後シャワーと朝食を済ませ出勤。11時間後退勤。花火大会は終っている。

8/9 今日は手持ち 明日は打上げ

雨の期待は外れ、今日もひねもす暑い。仕事は無いが、累積していた頼まれ事をこなしていく。夕方遅く、やっと走る気になりジョグに出る。町中を抜けた先の薄川ランニングコースだ。しかしまだ体調が悪く、極端にペースがダウンする。くじけりゃ別のジョガーが先に行く。後から来たのに追い越されるのは癪だが、ここはじっと体力の回復を待つ。
やがて徐々に普段のスピードを取り戻して行く。復路の下り坂になるとほぼ完調。はるか夕陽の沈んだ北アルプスのシルエットと松本市街地の夜景に向かって下りて行く。明日はこの薄川で松本最大の花火大会があるのだが、それを待たずして手持ち花火に興じる人がたくさんいる。あがたの森で水道水を飲み帰宅。16.5km走った。
自炊をする気力までは残っておらず、定食屋に頼る。ついでにスケバン刑事1巻を読んだ。

8/8 畳の上で死ぬな

今朝は仕事前のトレーニングとかはせず、せいぜい片道2.5kmの徒歩通勤のみ。それでも帰宅時の足取りは怪しい。
体力が回復しない一因は、最近布団を敷いて寝ていないこと。せめて蛍光灯くらい消して寝ないとな…。
(というわけで今日のエントリーも翌朝送信。)

8/7 夕立ちぬ 今は秋

「無理してるよな、疲れてるのに。」と思いつつ、チャリで北へ向かう。昼過ぎの一番暑い時間帯で、頭がフットーしそうだよ。度々ボトルの水を頭に被って、熱中症は免れておく。本当に立秋なのか。
今日は七夕でもあり、道中の池田町や大町ではたくさんの笹飾りが不況の街を少し華やかにしていた。足の速筋が壊滅状態な為、だいぶ時間をかけてJR海ノ口駅に到着。舎内でプリッツを食ってる奴が居る。駅の自転車置き場にチャリを停めた。

Kizakikoi ここからジョギングで木崎湖畔を回る。10月開催の大町アルプスマラソンでは、この湖畔も一部フルマラソンのコースになっているため、その下見を兼ねてやってきたのだ。
しかし今日の体調では左回りに一周するのがやっと。7.5kmを走り終え、近くのYショップで縄文おやきを購入。冷凍をチンしたもので、少し蒸らしてねと言われたのでローソンまで移動し、水道水を補給しつつおやきを食べる。小豆のは今ひとつだが、野菜ミックスは美味しかった。

ここで雷鳴が激しくなり、雨も降ってきた。ベランダに干した洗濯物は大丈夫だろうか。帰りを急ごう。急げないけど。雷に打たれないように国道を走ったが、北安曇郡から(旧)南安曇郡に入る辺りで雨の形跡は無くなった。冬はここを境に気候の差が顕著だが、夏もそうなのか。
チャリの走行距離は往復で85kmほど。累積標高差も450m程度と大したことないが、もう体力いっぱいであった。

8/6 ノークーラ

昨夜はブログのエントリーを送信した後、そのまま布団も敷かずにくたばってしまった。今朝目が覚めると、ある程度は体力が回復している。それじゃあジョギングにでも行くか。短い距離にする予定だったが、ボーッとしているうちにいつの間にか、いつもの田溝池12.5kmコースを走っていた。まぁいいや。久々にまともなジョギングをしてる気がする。
今日もピザ屋バイト。最近は厨房のクーラーが故障しているようだ。クーラーが苦手な私には天佑だが、今日は暑すぎた。

(今度はエントリーのタイトルが決まらぬまま眠ってしまい、翌朝これを送信。)

8/5 風邪と共に去りぬ

昨日眠り過ぎて、ゆうべは眠れなかった。そのまま朝を迎え、まだ体が熱っぽい悪寒がするが、鉄は熱いうちに打てと言うからチャリで美鈴湖へ登りに行く。なぁに、バカは風邪を引かないから大丈夫なんだよ。

Joyamacanopy 人肉館ルートでさっさと往復して、バイトに行く。今月オンリーで、またピザ屋が臨時に呼んでくれたのだ。これで余命が2ヶ月くらい伸びるか。しかし体調は思わしくなく、栄養ドリンクに頼りながらの綱渡り仕事になる。
今日は松本が一年で一番賑やかになる「松本ぼんぼん」の日。11時から22時までの仕事を終えてフラフラと街へ寄ると、そこはまさに祭りの後。一生に一度で良いから参加してぇな。
こうして、祭りと共に夏は終りぬ。

8/4 三日寝太郎

疲れという毒が一気に全身に回り、今日はいくら眠っても眠り足りない状態。体が動かない。これが無茶をやったツケというものか。まぁそれで死なず生きてるだけマシか。明日には回復しますように。

8/3 もえる男の赤いヘッドバンド

6時に自然に起床した。奇跡。足は普通の筋肉痛だが、肩と腰が酷いことになっている。絶対安静だなこりゃ。
というわけにもいかず、チャリで街に下りる。市役所で県知事選の期日前投票を済ませておく。今回の選挙で感心したのは、候補者全員の名前がポスターにおいて漢字表記なのだ。さすが教育県長野、識字率が高い。
スポーツ用品店にも寄り、替えのヘッドバンドを購入。あまり売られていないのを見ると、今時の若い人は使わないのだろうか。まぁいいや、俺が必要なら必要なのだ。他にTシャツ等も買い足しておく。普通にショッピングしてるだけでも足がちょっと辛いわ。

8/2 歩いたり休んだりしたけど 私は完走です

Okutamanight 青梅線の最果て奥多摩駅には0時42分に到着したが、暗いうちに山道に入るのがイヤなので、時間調整して2時に出発。しかもなぜかジョギングで。歩きゃあ楽だろうに、単に今回の山行をジョギング記録に加算したいが為である。
当然クルマ通りも滅多に無い時間帯で、一人で暗いトンネルを抜けたり漆黒の小河内ダム湖畔を進まなければならない。それでも山梨県小菅村に入る頃には空と山の端が少しずつ輝きを取り戻してゆく。

白糸の滝に寄り道してから登山口に至る。既に登り基調の26kmを走ってるし、足が棒のようだ。背後から紫外線が襲いかかってくるので真っ白タオルを首に巻き、熊除けにケータイを鳴らしながら山に入る。もはやジョギングで…ってのは持続できなくなり、歩き混じりになる。体力をチャージして何とか走ろうとする。まさに限界への挑戦。だが進むにつれ、ほとんど歩きになってしまった。山を甘く見てましたすみません。フルコンパでやぶこぎをして飲み水を確保、あとちょっとだ。

ついに大菩薩峠だー!  (余談だが、この峠越え大会が行事だった某出身校の大本営発表によれば、小河内ダムから塩山北中学校までの距離は42.3kmとのことで、フルマラソンより長い距離の山行であることを誇示していたのだが、手元で計算すると多めに見積もっても38.5km程度しか無い。後日改めて精査してみたい。)
Kamihikawa ここでジョギングタイム計測は一旦区切る。介山荘で食うカップラーメンは日本一まずくて日本一うまい。これで塩分を補給後、日本百名山の大菩薩嶺2057mへ往復する。稜線歩きは素晴らしいが、山頂は木に囲まれ展望無し。標識には控えめに「山梨百名山」と書かれていた。

11時、本日二度目のジョギングタイム計測を開始して下山開始。下りと言えど、足が笑って全然スピードが出ない。ようやく里まで降りて、大菩薩の湯という温泉施設があるのでここで時計を止め休憩。こういう時の温泉は最高だな。
でもまた時計を再開して走らなければならない。何か今日は蒸し暑いし。それでもモモの直売所群や塩山北中をやりすごして、塩山駅まで完走! 人生の落伍者でもダイボじゃ落伍しねーぞ。

登山行事で残りの距離だけを気にしながら前へ前へ歩かされるより、自分で地図を把握し計画を立て、好き勝手に寄り道をすることの何と楽しいことか。単なる夜型生活解消の荒治療にしては充実したので、また登山記か何かまとめたい。
んで、今夜早寝しないと意味ないのだが。

記録
奥多摩駅→大菩薩峠 ジョグ(歩き混じり) 33.7km 標高差1,550mアップ
大菩薩峠⇔大菩薩嶺 ウォーキング 3.7km
大菩薩峠→塩山駅 ジョグ(歩き混じり) 14.6km 標高差1,500mダウン
総距離 52.0km 2時0分出発〜15時23分到着

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