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3/9 スカッと爽やかスクワット

昨日の今日だから筋肉や関節が疲れているけれど、せっかくの日曜日だからジョギング。ウインドブレーカなしでも充分に暖かい午後、呼吸頻度を少し苦しいくらいに設定して田溝池へ登る。さすがに急坂は息が切れてしまうが。強風の影響を受けつつも浅間温泉〜美ヶ原温泉を回り、だんだん脚の切れが鈍っていくのが分かる。それでも16.5kmを平均4分21秒/kmという好スピードで走り終えた。10km以上のトレーニング記録としては昨秋ベストを1秒だけ更新。疲れた脚でもこれだけのスピードが出たので、タタタタッタンタターとレベルが上がる音がした。じわじわと本番の日が近づく中、もっといっぱいレベルを上げなきゃ。
走り終えた直後に、最近は若干の筋トレを取り込んでいる。サブスリー達成の為には全体の筋力による正しいフォームの維持が重要だとか何だとか、テレビで聞いたことがある。と言っても持久走以外はひ弱クンな自分なので、へっぽこな腕立て・腹筋・背筋を30回ずつが精一杯だが。あと下り坂の衝撃に備えてスクワットもやっておこう。長野マラソンじゃ坂はないけどさ…。

今日は確定申告書を作成。去年は特に一時所得とか無かったし、複数の源泉徴収票にあるいくつかの数字を専用サイトにポンポンと入力してプリントアウトするだけでオーケー。あとは税務署のポストにぶっ込んどけば終わりだ。

3/8 仰げば美し

Utfromiyb いつも薄川をジョギングする時は、左岸をいくらか登った所にある中部電力第一発電所前で折り返してしまう。一体その先にはどんな風景が待っているのだろうか。チャリでも走ったことがないその道を、土曜の休みを利用してロングジョグしてみる。なるほど、この季節にこの角度から仰ぎ見る冠雪の美ヶ原高原はさながら山脈のように立派である。見とれていると一台の自転車が抜き去って行った。この街でも早い人はもう登坂トレーニングを始めているんだな。
Totobira かつてダム計画に揺れた大仏(おおぼとけ)集落で県道と合流し、あとは知った道。三城への分岐をやり過ごしてさらに進むと一部アイスバーンに足を取られつつも、まだグイグイ登る。下界では暑かったのに、標高千メートルを越え日当りの悪さもあってとても寒い。
第四発電所を過ぎて間もなく扉温泉に到達した。さすがにこれより先は除雪されておらず冬期閉鎖なので折り返すことにする。スピードは乗らないが、そのぶん風景はチャリで一気に下るのとは別の印象を受けつつ、第一発電所から薄川ランニングコースに復帰。あまり遠くまで走った感じはしなくとも、走行距離31.5kmを稼いだ。
これだけ走れば、何を食べたいだけ食べても多分大丈夫だから幸せだ。

3/6 TRAFFIC WAR IS OVER!

今日も平和に仕事が終わったぞと上機嫌で帰路を歩いていたら、
 グシャッー!
クルマに10m以上も撥ね飛ばされた人が左手の路上に倒れているではないか。こういう場合は安全の確保と応急処置が最優先事項なのは知っているが、どこの骨が折れているとも解らぬ状態でどう触れていいのか判らない。大丈夫ですかなどと訊くのも野暮ってほどの瀕死なのは確かなので、情けないけど救急隊に丸投げするしかなかった。記憶時間によれば事故発生から十秒足らず、慌てて自分のケータイを取り出し119番通報をする。「救急お願いします!」
怪我人の状態を聞かれ改めて良く見ると頭から血が流れ出している。そのやり取りを聴いて止血してくれる人も現れ、交通整理してくれる人も現れた。電話の最後に「当事者から警察に連絡させるように」と言われたが、加害者の方も動転していてプッシュボタンを押せない状態。代わりに私が1→1→0→通話と操作して渡した。地味な感じの、どう見ても善良そうな人だ。あとはさらに遠くの路面に吹っ飛ばされている被害者のケータイを回収して私の役目は終了し、野次馬の群れに下る。幸せそうなプリクラの写真がぺたぺた貼ってあるそのケータイはバラバラに壊れていた。
消防署が比較的近かったので救急車は早く来た。漏れ聞こえてくる目撃者の証言によればクルマが赤信号で突っ込んだとのこと。飲食店娯楽店の看板がうるさい魔の交差点なので見落とすこともあるのだろう。一瞬にして生活が暗転した被害者・加害者、または彼女らを大切にしている人々の気持ちまで思うと、悲しくてやりきれない。

Jikokiji 翌日、職場に県警が乗り込んで来て呼び出しを食らった。不謹慎ながらこういう非日常は大歓迎だ。何でも加害者が自分は青信号で渡ったと主張し始めたらしく、なるべく多くの情報を集めている段階。しかし不覚にも私は事故の瞬間を見ていないし信号の状態も記憶にないので聴取はすぐに終わってしまった。
被害者は意識が回復したとの報も受けた。新聞に“意識不明の重体”とまで書かれれば大抵は助からないものだが、一命は取り留めて良かった。あとは一日も早い完全回復を祈るしかない。

自分が歩行者・自転車・自動車どの交通手段であろうとも、青信号だからこそ注意すべき点もあることを再確認しつつ交通共存を推進したいものである。

ジョギングは夜。昨日今日の出来事に頭を支配されながら走っていたらずいぶん変則的なルートになったが、松本市北部を約15kmの迷走だった。

3/4 惨財

消費欲がMAXまで溜まってきたので今月は散財の月となるだろう。とはいえ歳にしてはシャレにならないくらい貧乏なので惨財と言った方が適当か。ともかく手始めにツールド美ヶ原にエントリーする。あちこちの自転車系ブログに「ツールド美ヶ原エントリーしました!」と書かれているので、あの難コースじゃそう早くは定員埋まらないと思うが焦るじゃないか。フィーは六千円。定説によれば一般道を閉鎖するロードレースの開催は政治力が命。マラソン大会や隣県を巻き込む“乗鞍”ならそこのセンセイや県警察に人に言えないくらいの上納金が必要になるので分からんでもないが、コースの大部分がどうでもいいような林道である美ヶ原でもそんだけ払うのか。冷静に考えれば内訳を知りたいが、でも金額以上に楽しめるから全然オッケーだぜ。ただし今年前半はマラソンに割いているリソースが大きすぎて、ツールド美ヶ原では記録は伸びないかも知れない。そのぶん乗鞍では抽選さえ通ればやれるだけのことはやる予定…。あともう一個エントリーした大会があるが、その話は後日(一万四千円しやがったよ)。

今日はやっと早起きできたものの、そうすぐに慣れない動きができる訳じゃない。小雪がちらつくような曇天に走る気をなくす。自負者弱。
仕事が終わってから、夜ジョグの定番となった薄川ランニングコースへ走りに行く。計16.5kmを往路は5分/kmペース、復路は下り基調を活かし4分20秒/kmペース。こうやって少しずつ昨秋のスピード感覚を取り戻して行こう。

3/2 梓寒さも彼岸まで

Ketsudashi 土日はまず走行距離を優先させないと月間300kmなんて無理だ。というわけで質はともかく今日はジョギングで安曇野横断を試みる。まだちょっと肌寒い午後、LSDよりは速いスピードで頑張ることにして。
安曇野東端の梓橋から旧三郷村へ折れ扇状地を駆け上って行くと、今は亡き三郷アップルマラソンの懐かしい風景が待っている。あの頃はボロボロだった、最近は安定し過ぎてイカンわ。そんな事を思い出しながら安曇野西端に到達。標高800mの室山という丘にも登り、でいらぼっちゃ展望台まで昇降。先月クルマで来たばかだけど、煙のように高い所が好きなんだ。
Sunsetkonshoji 何やらもう春の作業が始まっているりんご畑を旧梓川村へ抜け、下島橋を渡り梓川土手の波田町側を下る。しばらく未舗装路だったので、ぬかるみでシューズが汚れてしまった。果たしてスピードが乗らない状況なので、振り返って夕日の写真でも撮りつつまったりと松本に帰る。走行は34.5km、新規ルートの開拓としてはまずまずの走り易さだった。
Sakasaut

3/1 スチール盗めない

夕方起床。また生活をぶっ壊してしまった…。

体調が上がってこないので、疲れないペースでまったり走ろう。久々に私のジョグライフ(笑)の基本ルートである田溝池に登ってみる。そうそう、このキツい坂が鍛えられるんだよ。一部路面に残雪があるものの、今後大雪が降らない限りは走りに支障なさそうだ。ただし田溝池・中池・六助池はまだ見事に全面結氷したままなので、やっぱり気温は平地より低いのだろう。
往路の側溝でウクレレを拾った。スチール弦だし4弦が太いタイプなので興味を引いたが、持って走るのは滑稽なのでその場に置いてきた。誰か心の狭い人が拾って、心がひろくなることを望む。復路は“500メートル直線”のみ呼吸MAXでブッ飛ばし、またゆっくりペースに戻す。12.5km走行。

3月はサブスリー達成に必要と云われる月間300kmを目指そうと思う。平均して一日10km・・・気違いの沙汰だが、一生のうち一度くらいそんな時期があっても良い。ええい、たかだか新幹線が一時間に進む距離だっ。

夜は納期にちょっと遅れたけれど、ピザ屋の期間メニューページを更新。手打ちの旧式HTMLでどこまで頑張れるか。

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