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3/31 バトルヨワイアル

松本の城北地区から南部の空港近くまで片道11kmを走る自転車通勤は、クルマだけでなく自転車の交通量も多い道を通る。ゆえに行きも帰りも、大人気なく小さなバトルが頻発してしまうのが難だ。だいぶチャリ用の脚がなまっていたが、強くならなきゃな。人やクルマに迷惑を掛けない程度に頑張ろう。

ジョギングはしばらくお休みしていた。シューズが古すぎることによると思われるシンスプリント(足首近くの鈍痛)はアイシングで誤魔化せていたが、膝に近くてもっと骨身にしみる部分が痛むようになり危険を感じていたからだ。いいかげん新しいの買わないと。金の掛かる趣味だこと。

今日ようやく痛みが引いたので、夜ジョグで塩倉池や浅間飲泉などを回る12.3km。他の事がどんなに目茶苦茶でも、走れるということは元気の証である。僅かばかりの、生きている実感を得られる時間だ。

3/23 一気追加ん

来月の長野マラソンは、運営支障の恐れで中止となった。エントリーフィーは地震被災者に返却される他は全額義援金となることに、一参加者として異存はない。早速ホテルはキャンセル。長野市周辺の観光業も打撃を受けるであろうところ、これは申し訳ない。早く国じゅうが元気になりますように。

次のレース予定が無くなった。まだ何も申し込んでいないが、たぶん昨年同様に塩嶺10マイル走かツールド美ヶ原あたりだろう。折しも往復23km程度の自転車通勤を始めることにしたので、きっと力になる。自己ベスト連発の快進撃を期したいと、現時点では妄想するばかりだ。

今日のジョギングは田溝池〜浅間温泉の基本コースのみ12.6kmを、平均4'35"/km。
むらよしのホーム」ページには、毎月のカレンダーのほか「松本の展望台」ページに三才山峠烏帽子岩美鈴湖周辺エリア早落城を追加。先はまだまだ長い。

3/20 お願いしようと寺まで出掛けたら

Gofukuji マラソンで思いっきり走るためには、練習距離が絶対的に足りないと昨日痛感した。脚の一部に若干の痛みは残るが、ゆっくりなら気にならない程度だし今日もジョギングしておこう。iPod nanoでFMラジオを聴きながら南の薄川を渡り、県道63号「東山山麓線」を登ってゆく。たどり着いたのは鉢伏山の中腹に建つ牛伏寺(ごふくじ)。厄除けの名刹で、ここにお願いすれば牛伏寺断層が地震を引き起こすことなど・・・あ、賽銭忘れた。手を合わせるだけ。全てが安らかになりますように。
復路は牛伏川(うしぶせがわ)沿いに、中山台などを経由して帰る。26km走行。

3/19 砂塵うがい薬

いっときは松本でも牛伏寺断層あたりを震源とする小さな揺れが度々あったからビビっていた。チャリ用メット嫌いの急先鋒たる私が、それを枕元に置いとかないと眠りにつけない程だった。
非常時に於いて水・食料の次に無いと困るトイレロールは「いつデマで品薄になるか分からない」から常時多めに買い置きしてあったが、次に重要である情報通信手段としての携帯電話は、充電環境が貧弱なままだった。「そのうちiPhoneに機種変するからいいや」と後回しにしていたが、今のケータイはまだまだ使えそうだし急遽揃えることに。シガーソケット式ACコンセント&USB電源出力インバータ、USB式ケータイ充電&通信ケーブル、乾電池式ケータイ充電器、の3つを購入。有り合わせのデイパックを非常持出袋にしてぶっ込んどく。
その後、今なお続く東日本の余震に比べればだいぶ揺れも心も落ち着いてきた。まぁ無駄な出費であったことが望ましい。

10kazeki_n こっそり大阪マラソンの抽選に申し込んでみたものの、来月の長野マラソンは開催が微妙な情勢で、モチベーションに若干の影響がある。しかし決行されてもいいように脚は作っておきたい。今日は速めのペースを心がけて安曇野自転車道を進む。南風が強く往路は追い風となるが、ノリは今ひとつ。道の駅堀金より数km進んだあたりで折り返すと向い風。道の駅でスポーツドリンクを飲んでからようやく少しノリが良くなった気がするが、スタミナは持たなかった。帰宅までの32.3kmを平均4'55"/kmと、サブスリーを目指すにしては無残な結果である。そろそろ慌てるべき時期かな。
ところでこの季節に山形・朝日村方面で相当の砂塵が舞っているのは恒例だが、今日は美ヶ原方面まで赤く霞んでいるほどだった。うがいをしっかりして、以降外出は控える。

自転車&歩きで目指す松本の展望台」サイトには「戸谷峰」と「保福寺峠」を追加。さらに「むらよしギムナシオン」の過去作6つに於いて文法が汚かったHTMLを整形(XHTML1.1化)するなど地味で面倒な更新をしている。

3/11 (無題)

Nagao 昼過ぎ、北の刈谷原峠に向かってジョギング。市街は晴れていても山に近づくほどに雲行きが怪しく、不安になる。峠付近は未舗装かつ雪道。ここから稲倉峠に続く尾根が稲倉長尾遊歩道となっており、初めてアタックしてみる。穏やかな尾根道を期待していたが案外急坂で残雪も多く、殆ど走れなかった。標高1108mの三角点からは左右に展望が開ける。天気が良い日にまた来たい。稲倉峠まで降りればあとは舗装の下り坂なので一安心。飛ばし気味に帰宅する。18.4km。

おそらく帰宅前に最初の揺れがあった筈だ。風呂シャワーでアイシングし、遅い昼食を調理中にも長い揺れが発生したらしいが、どちらも全く気が付かなかった。ツイッターのタイムラインを見て東北地方太平洋沖地震の事態を知る。テレビからはこの世のものとは思えない映像中継が流れる。のうのうとストーブを焚いているのに、ランニング後の体の冷えとは別の種類の震えが止まらない。
最近の災害は忘れないうちにやって来る。自分に何が出来るだろう。

3/10 フールオンザプール

長野マラソンのナンバーカード通知証が来た。ネットエントリーの大混乱のなかで実績・予想タイムを入力した記憶が飛んだから「もしかして最後尾スタートになっちゃうかも」と不安だったが、どうやら招待選手や陸連登録選手に次ぐ列を確保した。それに見合った走りが義務となるので、何がなんでも故障だけは避けたい。まぁこれまで通り走りたい時だけ好きなように走ればいいだろう。

Chikatou という訳で今日はゆっくりペースで南の薄川を渡り、千鹿頭山(ちかとうやま)に登る。千鹿頭神社の四隅を護る溝は空座になっているが、近々建御柱があるのだろうか。さらに尾根を少し奥に進むとミニミニ展望塔がある。これは初めて見るな。常念山脈を遠くに、松本市街を順光で見下ろす良い眺望だ。千鹿頭池に降りる途中からは山脈と池との対比が見られ、こっちの方が気に入ったが。

さらに東城山も登りに行く。何度か来ているけど、ここの林大城跡は深志城(現松本城)や最近廻った稲倉城、平瀬城などの親玉だと知ると感慨深い。曲輪や土塁、石垣などの規模がデカく堂々たるものだ。最近の雪が若干残っており、下りはサクサク音を立てて進む。歩きも多かったけど総距離18,1kmをジョギングとして集計する。

夕方チャリで移動し、美ヶ原温泉のウェルネスうつくしという施設を初利用してみる。貰ったタダ券の期限がもうすぐ切れるからだ。狭い風呂場の他に水着着用のバーデゾーンってのがあり、その先に25mプールがある。その為に昔買ったまま使っていなかった水泳帽と度付きゴーグルを持参してきた。それにしても狭い。2レーン分の広さで水中ウォーキングレーンがあり、老人たちが往復している。スイミングレーンは1つのみ。他に泳ぐ人がいなかったから独占できたが…。
そもそも私は泳げない。鼻や口に水が入ると大パニックになる。「素の自分ってこんなに落ち着きなかったんだ」と軽くブルーになる。おまけに伝家の宝刀『一重のし』が出来なくなった。これは水深が1.05mと極端に浅いせいもあるが、体脂肪20%を誇っているにも関わらずまるで浮かない体にショック。「こんなままでは海難事故に遭った時に真っ先に死んでしまうぞ」と、なんちゃって平泳ぎばかりで休み休み4往復したところで上がった。腕がパンパンに筋肉痛を起こしている。走り慣れない人がいきなり5kmジョグしたらこんな感じなのだろうか。
たぶん12年ぶりの水泳だったが、ブザマ過ぎて恥ずかしかった。クロールとかそんな超難度の泳法は生涯無理っぽい。トライアスリートには畏敬の念を抱かざるをえないな。

3/6 ひじきカンゲキ

3jiromarch 二日間脚休めをしたが走る気にならない。ならばジョギングでなくサイクリングにしよう。同系の趣味が二つあって良かったなぁと思いつつ、それなりに呼吸を追い込んで三城牧場への道を行く。今の時期に身近で高い所へ登るにはここがイチバンで、ゴールのT字路は標高1410m余。路面は概ね乾いており走り易い。しかし今年はまだチャリに乗り慣れておらず、後半はだいぶへばる。無理にラストスパートを掛けたら貧血で倒れそうになった。どうりで走る気にならなかった訳だ。生活全面でバランスが崩れているし、とりあえず「血や肉になるもの」をもっとしっかり摂らないとダメだな。夕食はチキンカレーに味噌やひじきをぶっ込み、謎の食いものが出来上がる。

2/28 レインビュー室山

雨が降っていると濡れて面倒臭いのは確かだが、この季節自分のようなバカでも風邪っぽくなる花粉症持ちにとっては楽に距離を稼ぐチャンスとも言える。ゆっくりペースのジョギングで安曇野を横断し、室山公園へ。南側の遊歩道からファインビューに登り、山頂のでいらぼっちゃ展望台へ。走っているうちに雨はほぼ止んだが、景色は望めない。
自宅まで戻って30km走行し、今月合計400kmに到達した。毎日走った去年同月より50km少ないが、何より故障しないことが大事である。以前も雨の日に室山まで走った帰りに故障したことを思い出してヒヤッとしたが、今のところは大丈夫。

先日開設した「松本の展望台」ページには稲倉峠稲倉城址を追加した。なるべく画面をスクロールしなくて済むよう解説文は少なめにしている。そもそも人に紹介できるほど詳しくなかったり?

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