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4/29 セクシーダイナモ

ジョギングで芥子望主山に登る。若干ここにも桜が植えてあり、まだ満開手前の木もある。標高900mの高台とはいえ、松本市街近くでゴールデンウィークまで見頃が続いているなんて珍しいような。田溝池〜六助池に降りて岡田旧道経由で帰宅し12.9km。久々に思いっきりの良いペースで走ったが、それでも5分/km程度。今月すっかりサボっちゃったからなぁ。

ダイナモ分解 ところで自転車ダイナモの回転がもうずっと悪すぎで、雨が降るとタイヤドライブでも滑ってしまい役に立たない状態が続いている。そんな夜は電池式ヘッドライトでしのいでる訳だが、節電ブームの折(?)分解修理することにした。意外にたくさんの部品から構成されており、組み直せるのか不安になりながら錆を掃除する。回転が悪い原因は多分長年の使用で樹脂ハウジングが曲がってしまったことと、グリスを5-56で流してしまったことだろう。コンロ熱で無理やり曲げ直したりグリスアップもして再び組み上げ、だいぶ改善した気がする。あとは雨を待つのみ。

4/24 アルプス公園を歩こう

桜のアルプス公園等 そろそろ通勤以外でもチャリに乗りたい、とは考えるが腰痛が怪しいので、日曜ランはまたジョギングにしておく。高台にあるアルプス公園は昨日の雨にも負けず今日の風にも負けず桜の満開を保っており、園内を好き勝手に歩いたり立ち止まったりして写真を撮る。公園を出て蟻ケ崎台の方もふらふらして帰宅し、10kmも走ってないようだがまぁいいや。

松本の展望台サイトには「大正山」と「もりの国桜ヶ丘下山口」を追加。

4/17 飯田線のパンクロック

六道の堤 JRの臨時快速「高遠さくらまつり号」に乗るつもりで松本駅に行ったら運休になっていた。仕方ない、後続の普通列車で向かおう。飯田線に乗り換え、南箕輪村の北殿(きたとの)駅で下車。ここからジョギングで南アルプス仙丈ヶ岳方面へ向かう。ここ数日は貧血症に加え土曜出勤もあり、今日は部屋で大の字に寝ていたかったが、生涯あと何回あるか分からない桜の季節だからね。体は言うことを聞かないが、春らんまん、旅気分で初めて走る道が心地良い。途中に「六道の堤」という池があり、桜の穴場となっていた。「桜のトンネルや 悪魔の通り道――!」ザ・ブルーハーツの旅人という曲が頭の中をがんがんリピートする。

高遠城址公園遠望 国道361号の大渋滞を横目に高遠の街に入る。北側の高台は知る人ぞ知る絶景ポイント。しかしちょっと来るのが早かったかな、城址公園の丘を染めるタカトオコヒガンザクラはまだ五分咲きってところだ。
高遠城址公園桜雲橋ともかく時計を止め、入園料500円を払って中を散策。恐れていたほど人がわんさかって程でもなく、ボケッと一周してそれなりに名所を楽しむ。

復路もジョギング。城址の裏手を回ってから、三峰川沿いに中央アルプス駒ヶ岳方面へ下る。県内ランナーあこがれ伊那駅伝の舞台だったと思う。「四月の花は桜色 未来の誰かにプレゼント――」そんな曲もあったっけ。ザ・ブルーハーツのナビゲーターだ。飯田線の伊那北駅に到着し、あとは電車で帰ろう。北アルプスに夕陽が沈む松本平へ。

4/12 スカイパークからこんばんは

生活の変化があればなかなか調子は安定せず、トレーニングを先送りにしてしまう日々が続いている。今日はようやく、残業後のテンションを利用して信州スカイパーク一周9kmをジョギングしに行く。夜間ここを走るのは初めてだが、灯りは月光のみな箇所も多い。それでもさすがJogNoteマップで長野県ナンバーワンの人気を誇るコースだけあって、時々すれ違うくらいはジョガーが居る。西の空にはオリオン座が沈む。
明日、普通に起きられればいいけど。

松本の展望台サイトには御殿山見晴台大音寺山横谷城跡を追加。

4/8 ルール破ってもMANAは守るぜ

Mana5 二年振りに新しいランニングシューズを入手した。一番お気に入りだったアディゼロLTシリーズはディスコンになっちゃたし、そもそもトレーニング用としてはオーバースペックだった。そこで今回はMANA5を購入。アディダス公式サイトでは干され、一応「クツカス」にはラインナップされてるけど分かりにくい位置付けだ(それにしてもスポーツ用品のサイトってフラッシュが派手なだけで、客商売とは思えぬ不便なものが多い気がする)。MANAはかつて廉価版LTという位置付けだったし、多分高速トレーニングモデルってことで合ってるはず。近年爪へのダメージが顕著になってきたので、サイズを思い切って26cmから26.5cmに上げてみる。
耐久性を重視した作りらしく、今まで履いていたLT3やCS5に比べるとサイズアップ以上に重く感じられ、実測も片側223〜225gと一割増くらい。靴裏に路面をひっかくような硬質素材はなく、一面ラバーである。秒を競うレースには不向きだろう。

仕事が定時に終わったし職場のすぐ近くが信州スカイパークなので、さっそく履き下ろしに行く。やはり硬く、ゆっくりジョグにも向かない。今日はひねもす強き南風吹かば、追い風区間では気持よくスピードに乗ってくれる。一周9kmで終了。ひとまずこれで、シューズの問題は半分解決した。

4/7 朝まだ浅間

いつもギリギリ起床だが、今日はやっと朝4時に起きることができた。昼の弁当をこしらえてから、暗いうちに浅間温泉方面へジョギングに出る。穴開きボロボロのアディゼロLTを履くのはこれで最後にしよう。
Asaasama 大音寺山で写真を撮る、という目的にはまだ時間が早過ぎるようで、少しでも明るくなるようゆっくりゆっくり走る。激坂に差し掛かる辺りから登る遊歩道は、熊を警戒して口笛を吹きながら、ほぼ歩き。山頂付近で振り返ると常念山脈は浮かび上がっているが、朝日は雲に隠れスッキリとした写真は撮れなかった。まあいいや。逆側の空堀に降りて、そこからの下山路を初めて通ってみる。横谷城の案内板はこっちにあったのね。飲泉所経由で帰宅しシャワーを浴びれば、あとは通常の朝食と自転車通勤。

4/2 路傍の落石

ようやくツールド美ヶ原にエントリーした。この大会の運営も大勢に支えられているので6月頃はどうかという不安はあるが、仮設トイレに関しては第2、第3チェックポイントに一台ずつ配備すれば間に合うだろう。どうかつつがなく開催され、最近ますます活気がない浅間温泉に賑わいを戻して欲しいものだ。

参戦するからには、夢はでっかく(?)自己ベストを狙いたい。その為にはたかだか片道30分程度のチャリ通では不十分なので、今日の休みはとりあえず坂道へ出掛ける。林道城山線の冬季閉鎖が解けたとの報に接し、豊科カントリークラブのアップダウン経由で光城山に登る。頂上の古峯神社には登山日記ノートがあって、結構書き込まれていた。
続けて長峰山にも寄る。薄曇りでアルプスはハッキリ見えないが、ここの開放感のある俯瞰はピカイチ。
稲倉峠落石あり 明科側に下りて旧四賀村へ。福寿草の群落を見つつ、ラストの登りは稲倉峠。しかし峠道は南北両側ともやたらに落石が多く、よく通行止めにしないなというレベルの箇所もある。季節的なものなのか、それとも地震の影響か。もし3.11に崩れたものなら、あの日ここをジョギングしたとき通過があと十数分遅かったら直撃を食らっていたかも知れないな。
結局今日は大した距離じゃなかったしあまり追い込んだ走りもしなかったが、徐々に強度を上げていこう。まだ慌てる時期じゃない。

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