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1/28-29 野生のL3

Piratam土曜はギターを担いで人肉館経由、美鈴湖畔カフェピラータへジョギング。とうとう参加申込をしてしまった第1回ロゲイニング日本選手権(松本24h)について、チーム「L3豆戦車」を組むガクさんと第1回作戦会議を行う。とはいえ現状ノープランで、ほぼ雑談な気がする。そもそもガクさんに比べて自分の練習量が少なすぎてヤバい。長距離トレイルの経験もないので、参加資格を満たすために彼のレース歴を借りているし。24hロゲに出ようとこちらから持ちかけた話だが、良かったのだろうか。まぁ急にどうにかなるものではないし、少しずつ脚を作っていくしかない。何しろ勝てば日本一位である。よしんば世界二位だったとしても、日本一位である。世界を転戦するような強力なトップランカーたちに、地の利がどこまで通用するかな。去年の長野マラソンで三年連続サブスリー賞の挑戦権を初年から逃しガッカリしていたところ、その程度で一喜一憂している場合ではない大きな目標が生まれた。その程度と言ってもまずは確実にサブスリーを達成しておきたいが。ギターサークルについては、アンサンブルが形になってきて良い感じだが、現体制では次回が最後になりそう。メンツを増やす力が私にはない。下山もジョギングで計20km。

日曜は昼にクルマでエルサあづみ野などをショッピングし、夕方ジョギング。厳寒期なのに暖かい週末だなぁ。あづみ野サイクリングロードを道の駅堀金まで往復する定番ルートだが、最後に芥子坊主山への登りを入れ、距離30km。ロゲの主会場になる松本青年の家への距離・標高感覚を掴みたかった。戦いはまだ始まったばっかりだ。

1/14-15 すずと生きるエントリー

先日、仕事帰りに丁度良い上映時間かつメンズデーだったのでアニメ映画「この世界の片隅に」を観てきた。タイトルにちなんで片隅の席を取ったが、そのことを忘れて眠くもならず引き込まれた。大泣きするつもりだったのに自分の涙腺を刺激するものでなかったのは意外だが、それを肩透かしとは感じない充実した2時間だった。子供の頃って広島や東京の空襲、沖縄戦等を扱った作品をさんざん見てたような気がするし、それが価値観のベースの一団になっている(ご飯粒ひとつたりとも食い残しするべからず、サイレン音コワイ、とか)。なるほど、もっと多くの人に観てもらえたらいいと思う佳作だった。

「この世界の片隅に」が過去に実際起こりえた物語なら「プラネタリアン」は未来に実際起こりうる物語であり、共にヒロインは穏やかな平和の象徴として存在する。そして小野D

Icesskという訳でブログを本来のトレーニング帳に戻す。と言っても相変わらず平日はサボっていて、土曜に美ヶ原温泉〜浅間飲泉〜洞信号の15km弱、日曜に薄川水力発電所〜美ヶ原温泉〜浅間飲泉の20km弱という近所ジョギングをしただけ。気温が昼でもマイナスという真冬日続きで若干の積雪もあるが、アイスバーンに気をつければまだ走るのには困らない。

あと一気にいくつかのレースにエントリーし、今年のイベント参加スケジュールがおおよそ固まった。

去年自転車ではそこそこの戦績を収めたがマラソンは悔しい思いが続いたので、今年はかなりランニング志向となる。例年は4月の長野マラソンが終わると飽きて自転車に移行するが、今年は夏場も続けるということ。例外として松本→善光寺ウルトラオリエンテーリングよりはグランフォンドKOMOROを優先した。目立つ格好が不許可のAACRよりはアニメ好き向けかと。

12年前、自分が初めて参加したランニング大会である三郷アップルマラソン。その流れをくむ安曇野ハーフマラソンにようやく初めてエントリーした。代わりに信州スカイパークはハーフではなく10kmの部に縮小。ともかく怪我の悪化に気をつけて、飽きずに頑張りたい。

1/7-9 ハリハリ幕張

Mshiruko寝正月の続きをしたい三連休だが、今冬の青春18きっぷをまだ3回しか使っていない。土曜は仕方なく始発に間に合うよう早起きして、どの方角にするかぎりぎりまで迷ったが名古屋に向かう。つるみゃあで降りてつるみゃあ公園からジョギング開始。御器所を経由して坂を登れば霊峰喫茶マウンテン、また来ちゃった。そういえばローリングガールズの聖地でもある。スタンプ埋めのため期間限定のいちごスパをと考えていたが、壁メニューを見て抹茶しるこスパをオーダーする。やがて魔女釜と云われる深い土鍋になみなみと注がれた、毒々しい真緑の抹茶スープがやってくる。中には甘口抹茶を練り込んだスパゲティ、2個のミニ鯛焼き、数個の餅が入っている(幸か不幸かあんこ玉を入れ忘れられていたようだ)。量的に余裕と思ったが、途中で気付く。「スープもちゃんと飲み干さないと遭難扱いでは?」…これが激甘だし、土鍋だからいつまでも熱い。定番の甘口スパ四天王より難易度が高いと感心する。どうにか登頂したが、激苦のストロングコーヒーを飲もうが水を飲もうが、口の中にはいつまでも激甘抹茶の粉っぽさが残るのであった。これが名古屋だ。

Okhazamaもう二度と食うものか!って後悔してもまた来ちゃうんだよね。気持ち悪さを堪えつつ、ゆっくりジョギングを再開する。熱田神宮にお参りするか?東山公園でコアラを見るか?…地図とにらめっこしてると隅に桶狭間古戦場跡を発見、これに決定。南に走った国道1号で豊明市に入り、石碑が並ぶ古戦場伝説地をゴールとする。狭く急な谷をイメージしていたが、平地に若干の起伏がある程度なんだな。言わずと知れた今川義元の討死地で、大河ドラマ「直虎」の父もここらで亡くなっている(後で調べたら桶狭間古戦場とされる場所が名古屋市側にもあり、どちらが本家か対立している様子なのが面白い)。少し引き返し、旧道の有松宿を散策する。東海道五十三次には数えられない間宿だが、古い町並みと、絞り染めの伝統が良く残る穴場的な観光地だった。名鉄を名古屋まで乗り、JR側の駅は君の名は。の聖地。駅のきしめんでやっと口をしょっぱくするが、まだ甘い感覚を残したまま帰松。

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日曜は市内ジョギング程度。夜は雪かきに追われるが中途半端に終わる。

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Ultira月曜、18きっぷ最終回を消費するため仕方なく始発で東京へ下る。どうせ雪でストップするだろうし行ける所まで…と思ったら定刻通りに高尾、東京、そして海浜幕張に到着。でっかいジャスコの映画館まで猛ダッシュすれば11:30の回に間に合う! 予告編が始まっていたけどぎりぎりセーフで「planetarian〜星の人〜」のウルティラ上映に滑り込んだ。知る人ぞ知るセンシャラウンド/9.1ch向けの音響施設を微調整したとのことで、確かに戦闘シーンや雨音などが半端なくクリア。また廃墟プラネタリウムの中という独特の空気感もリアルに再現されていて、それだけで悲しい世界にいるみたい。ちょっと見慣れた浜松の街並み、そして前回観たのとはまた別のシーンでも目からお湯が噴き出して止まらなかった。圧巻のLiaエンディング曲まで、この設備で観ることが出来て本当に良かった。テレビメディアを味方に付けず、高評価なクチコミも大抵Keyファンが持ち上げているだけという扱い止まり(私なんぞはKey嫌いだったのだが)。で甲信地方の劇場では総スカン。はっきり言って人気のないこの作品を、館長の趣味?でよくぞやってくれているものだ。このまま「もっと評価されるべきアニメ」で終わるのか、プラネタリウム番組化?の話もあるようだが。

Makuhariフードコートで昼食後、モールで欲しい物は特に無いしジョギング開始…すぐ止めてしまった。松本の積雪状況が心配で、体力を余したかったから。とぼとぼと幕張メッセを歩き、駅前でもう一休みしてから往路と同じルートで帰松する。もう当面、長野県外に出る用事も金もないな。

2017/1/1-4分 年明け走々

Winterz無力感と言うより無力そのもので、誰に会う約束も作れない正月休み。年がら年中おめでたい頭なので、相対的に年明けという物は苦手らしい。せいぜい、長期に渡った脚休めを終わりにしてジョギングを再開させる。完治には至らなかったが、筋力を付ければ負担はむしろ軽減していく、と淡く期待している。美鈴湖畔ピラータ行きを含む、10kmちょっとずつを4日まで。

ゼロに近い状態からのスタートだが、もしかしたら大きな目標が生まれるかもしれない。それに向けて虎視眈々、少し真面目に生活してみようか。って書けば出来る気がする。むらよしの挑戦はまだ始まったばっかりだ。

むらよしギムナシオンに去年3月の塩尻ワインロゲイニング参戦記をアップしました。

12/30分 東が西武で西東海 高くそびえるサンシャイン

Chibi昨夜の食べ過ぎで胃の中がムカ着火ファイヤー、ろくに寝付けず朝を迎えた。それでも何とかホテルのバイキングを食べ漁り、今日も「ラブライブ!サンシャイン!!」聖地巡礼のサイクリングを開始。狩野川沿いから海岸線をゆっくり南へ向かう。お天気雨が本降りに変わり、慌てて駆け込んだのが「あわしまマリンパーク」の船着場。開場まで1時間近くあり、のんびり待つことにする。従業員が続々と出勤して来る雰囲気、好き。彼女らは痛渡船「ちびAqours丸」で島に渡ってゆく様子。雨は止んだ。

Frogホテルにあった割引券適用で1,600円を払い、もう一隻の痛渡船「Aqours丸」の9:35始発で、我々一般のラブガイジも出航。「高い!高い!」と叫ぶ厄介も居るが、これだけで淡島の各施設やショーを丸々楽しめるなら悪くないずら。到着してまずカエル館から見学。展示種類が日本一だそうで、確かに見応えがある。松本の縄手通りに劣らぬカエラーの聖地と言えそうだ。

Bronzeアクアリウムは広くはないが、鮫に触れたりするのが楽しい。島一周の遊歩道からは、北側に痛クルーズ船シャイニー丸が、南側の沖に星の浦女学院のモデル長井崎中学校が望める。いよいよ神社の階段で標高137mの山頂に登るが、予想以上にキツい。他の巡礼者たちもゼーハー倒れそうになっている。

Jump島全体がアニメの背景として使われているから、痛渡船による全力のピストン輸送でラブガイジ島の様相。何であいつら声がでかいんだろうな。クルマがいないから歩き易いのは良い。アザラシ・アシカショーを観て、ハワイコナコーヒーを飲んで土産を買って、イルカショーを観たらもう本土へ帰ろう。予定の2時間をだいぶオーバーしてしまった。見上げれば老朽化して使われなくなったロープウェイ施設が廃墟のように残っている。もしアニメによるブームが無ければ、島全体があのような雰囲気になっていたかも知れない。

Mikan東に伊豆箱根バス(西武グループ)、西に東海バスの痛バスが行き交う内浦の街も巡礼のメッカで、キリがない。伊豆・三津シーパラダイス(みとしー)も後ろ髪を引かれる思いで素通りし、三の浦総合案内所…は年末休業。曜ちゃんのアクアドーム、見たかったなぁ。代わりに痛タクシーが停まっていた。高台の長浜城跡からは内浦湾を一望。すっかり天気はシャイニーだが、富士山が雲にお隠れになってて残念。星の浦女学院もぐるりと周る。

Hill少し北に戻って内陸へ。この坂を自転車でヒルクライムするシーンを再現するのが夢だったんだ。70mアップしかないけど、ママチャリだと大変そう。鄙びた長岡温泉街を抜け、伊豆長岡駅にフィニッシュ。近くの世界遺産、韮山反射炉を見学するには時間が足りず、サイクリング終了とする。また土産を買って、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り込む。痛電車を期待したが、来たのはノーマルだった。三島でAqoursコラボの「のっぽ」パンを買い食いし、18きっぷで沼津に戻る。

Kouzuここから、御殿場線に乗ったことがないのでそれを選択。かつて東海道本線として複線だった時代の遺構が残る。ようやく富士山が間近に見えて来た。終点の国府津で改札を出て、夕暮れの国府津海岸を散歩。ここもラブライブ!の重要な聖地だったりする。茅ヶ崎から相模線に乗るのも初めてだが、もう外は真っ暗で何も見えない。松本に到着すると、さすがに信州の冷え込みは厳しい。24時を過ぎて帰宅し、年末の小旅行は完了。さあ寝正月だ。

Noppo今回の旅行手段は鉄道メインでチャリは補助的、ゆえに“ホームページ”の自転車ツーリング記にはまとめないため、 ブログに長めに書いた。画像も普段のリミットの倍…。それにしてもアニメやドラマの聖地巡礼ばかりだと、誰かのやったことをなぞるばかりで旅のオリジナリティに欠け、満足度というか生きている実感が薄い。オリエンテーリング的な楽しみがあるぶん、パック旅行よりはだいぶマシかも知れないが。大洗や沼津はファンを喜ばせる要素が盛りだくさんだで仕方がないが、他ではなるべく旅の一部にとどめたい。

12/29分 今何時? 舘山寺

Sukenobu_2目が覚めるとカーテンの隙間が明るい。え、暗いうちに起きてるはずなのに今何時だ?…やっちまった!大寝坊。せっかくの美味しい朝食バイキングも腹十分で切り上げ9時チェックアウト。コンフォートホテル浜松、採算取れてるのか疑問なくらい心地良い宿だった。今日は自転車での行動。徳川秀忠誕生の井戸を見て、屑屋とロボットが辿った道を助信駅へ。planetarianの聖地巡礼はここまで。行かなきゃな…これでやっと私も星屋になれる。

Iinoya北へぶっ飛ばし家康最悪の敗戦地、三方原古戦場は石碑があるだけ。寝坊したぶん予定縮小で井伊谷(いいのや)城跡は諦めようと思ったが、すると旅のアニメ色が濃すぎるからやっぱり行こう。2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」でブームになる予定らしく、遊歩道はコンクリートでがっちり整備してある。山頂からは付近の田園風景から遠くのアクトタワーまで一望。赤備えで大坂城を攻めるに至る物語、是非一度見てみたいものだ。井伊谷宮で自転車用の御守りを買い、南へ。

Kanzanjiちょっとしたヒルクライムで大草山を登ると、浜名湖オルゴールミュージアムに着く。屋上から浜名湖の眺めが良い。博物館はゆっくりできる時にまた今度…。ショップは下諏訪のより雑多な印象だが、ムーブメントは同じサンキョー製。それより浜松市街で見付けられなかったスズキ製5穴ハーモニカキーホルダーを買う。

Kiki「鐘が鳴ります寒山寺〜♪」と蘇州夜曲を歌いながら舘山寺をお参りし、少し南へ進むと「ぐーちょきぱん」がある。魔女の宅急便の聖地巡礼? 買ったパンは2階のテーブルで食べていくことができる。旨い。時期サービスか、みかんも嬉しい。浜名湖周遊自転車道は一部強風により波に洗われていて、スリルを味わいつつ弁天島まで走って輪行。東海道線で東へ向かう。浜松まで昨日の旅程と被るが、こういう柔軟な使い方が出来るのが18きっぷの良いところ。今日はさらに東へ。

Numazu暗くなるころ同じく静岡県、の沼津で下車。寝坊の影響で深海水族館や展望水門の開館時間には間に合わなんだ。シーラ、カンス!見たかったなぁ。それにしても一切コラボが無かった浜松に比べて何だこの、街を挙げての聖地巡礼大歓迎っぷりは! 北口のリコー通りは電飾不良でリコ通りになってるが、わざとだろう? 南口のゲーマーズ沼津店ヌーマーズ リトルデーモン店は「ラブライブ!サンシャイン!!」ミュージアムと化していて、のっぽパンのクリアファイルをつい買ってしまう。

Maruten港地区はファン的に沼津バーガーが有名だが、見た目インパクトの強い「丸天」の海鮮かき揚丼を頂く。アクトタワーにも劣らぬ摩天楼! 今日も食べ過ぎだよう。仲見世の喫茶店で一息してから沼津グランドホテルにチェックイン。ここも5千円に満たず、サービスは値段相応ってとこ。

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