10/23 長野、締め切りまではみじかの〜

長野マラソンの第一次受付は早くも募集4日目の昨日、締め切られたそうである。エントリーのしにくさは年々“乗鞍”化しているなぁ。私も参戦記なんぞ書いて人気を煽ってるのが良くない。でもやっぱりそれだけ価値のある大会なのである。
参戦記?…そういえばツールド美ヶ原のをまだ書いてなかった。まぁぼちぼち…。

ゆうべ徹夜に近い作業をしていたせいか、今日の夜ジョグは眠くて調子が出ない。でも悪い時は悪いなりにゆっくり距離が稼げればいいだろう。浅間〜美ヶ原温泉12kmを1時間25分。

10/21 信号たまらん

Lalagotate 今日こそ北アルプスの冠雪がハッキリ見えるほど良く晴れて、かと言ってそちらに出掛けるわけでもなく、埃だらけな部屋の掃除をする。ああ、古いジョギングシューズは捨ててしまいましょう。それともどこかに送ると良いんだっけ??
昨日の今日であるが、夕暮れ時になってから薄川ランニングコースへ走りに出る。長らく二日にいっぺんの走行だったのでグラフがインターレース縞を縦にしたような櫛状になっていたけど、久々にそれが崩れる形だ。昨日の長距離走がゆっくりだったので疲れはあまり残っておらず、序盤はスローながらアディゼロLTにぐいぐいと乗せられるように速度を上げていく。特に薄川第一水力発電所で折り返してからの下り坂は、追い風も相まってちょっと怖くなるようなスピード。いびがわマラソンの坂に対応するため、この着地の衝撃にも慣れておく必要があるだろう。街中ではやけに信号に引っかかったが、青になる度に急加速を楽しむ。何て気持ちのよい靴だろう。でもそんなことばっかやってるから終盤は足がすっかり硬くなってしまった。16.5kmを1時間20分弱。

書き忘れていたが、おとといから来年分の長野マラソン受付が始まっている。もちろん既にエントリーした。定員は今年より増えているものの今月中での第一次締切が予想されるから、運営力日本一の大会を体感してみたい人は是非申し込んでは如何だろうか。
私は、来年の長野マラソンを自分史上空前絶後の激走にしたいと思っている。

10/20 秋は名のみの風のぬるさや

糸魚川・大町と二週連闘しているのでこれが競走馬なら放牧に出したいところだが、来月のいびがわマラソンまでは疲れてるヒマなんかない…と妙なフラグを立てつつ、昼過ぎにロングジョギングに出る。北アルプスはとうとう雪化粧を始めているし風が強いから寒いかな、と長袖を着たのだけど日なたは案外暖かい。長袖はそのまま日除けとなる。
Jonen127 コースは長野マラソン前にも走った、安曇野をぐるっと回る38.7km。ここまで長いと一つの旅と言って良い。だから頻繁に足を止めては写真を撮りつつ、ゆっくり進む。今日は距離云々よりもなるべく長い時間走るというのが目標だし。あづみ野自転車道を松本島内−堀金−穂高と走り終えて、烏川沿いに早春賦の碑を過ぎた所でポケットに入れておいたパワーバーをムシャムシャする。これでハンガーノックにはならないだろう。だいぶ陽が傾いて影が長くなってきた。光橋で犀川東岸に渡り、終盤は大口沢−田溝池への長い山間の登り坂。少々足が痛くなってきたが余力は充分で、最後の下り坂はぶっ飛ばして走り切ることができた。トータル4時間25分。

10/18 幸せの黄色いシューズ

Adiyellow レース&スピードトレーニング用に履いているアディゼロLT2がもうだいぶすり減っていて、長野マラソンのとき「今回で最後にしよう」と思ったのに大町マラソンでも使用してしまった。その大町マラソンのブース出店で、ようやく次のシューズを購入。選んだのはまたしてもアディゼロLT2。今となっては型落ちだし、いっそワンランク上のレーシングシューズにしようかという欲もあったが、トレーニングにも使うにあたって足を壊さないことが一番大事だから、今までのと同じってのは安心感がある。ただしカラーは黄色になった。ついでにパワーバージェルセットも買ったので来月のいびがわマラソンで使おう。

今日の夜ジョグ、浅間温泉〜美ヶ原温泉12kmコースで新シューズを試してみる。まだちょっと硬いな…。いずれ素足のような感覚になっていくであろう。加速やスピードにおいてはさすが新品だという性能を感じることができた。

10/16 塔が出来たわー

昨日今日と、なかなかに酷い筋肉痛である。おとといのハーフマラソン直後は不完全燃焼感もあったけど、実はパフォーマンスを限界まで引き出せていたのではないか。
少し楽になってきたが、無理せず夜ジョグは浅間温泉往復8kmにとどめておく。ゆっくり目に。

Lettertower 久々に工作活動をした。ハガキを挿すためのものじゃなくて職場で使う何かなのだが、面白い造形になったので自分用にもひとつ欲しいところだ。単に横に挿し込むんじゃなくて少し手前に向かせているのがミソである。しかし設計から製作までどえらい時間がかかったので、もう作りたくないや。

10/14 一つのマラソンのゴールと人生のゴールイン

24omachi 二度寝をしてしまい、慌てて松本駅まで走って大糸線に乗り込む。1時間ほどで信濃大町に到着。さあ秋冬シーズンの幕開けとなる大町アルプスマラソン。去年はこのタフなコースをフルマラソンで好走したけれど、今年はハーフマラソンでの参戦だ。あと2週間くらいスピード練習をやっておきたかったなぁと思うが時の流ればかりは仕方がない。膝や足首の痛みはどうか、筋肉の疲れは残ってないか。それぞれ若干の不安を抱えつつフル&ハーフ同時スタートの号砲を迎える。Yes! 目指せ完走!マラソン大会。
前半の下り坂から自重せず呼吸いっぱい4'00/kmを切るペースで、余裕で雑談中のフル招待選手早田俊幸とその取り巻き集団をも抜く。8km過ぎからは登り返しで標高差140mを攻略しなければならない。ここで困った問題が発生した。呼吸のリズムがスースーハーハーでは酸素が足りず、スーハースーハーでは逆に過剰となる。かといって三拍子にしてみてもリズムが合わない。どうしたらいいものかと乱れまくっているうちに、ハヤタ隊員と愉快な仲間たちにあっさり抜かれる。やつら本当にスゴい連中だ…、でもいずれは張り合う時が来るのだろうか。
それでも意外とペースは落ちておらず、概ね4'15/kmをキープして登り区間を終えた。木崎湖に向かうフルのランナーと別れて折り返し、残り5kmを競技場へ下る。この調子なら自己記録大幅更新だろう。かと言ってもう楽をして良いわけじゃない。後ろからヒタヒタと別のランナーが付いてくる。一旦抜かせてスパート勝負に持ち込むか、今のうちに逃げられるだけ逃げておくか。落ちてきたランナーを一人かわすついでに少々ペースアップしてゆさぶってみる。それでも足音はなかなか遠くならない。
もう少しであと1kmというところで異変発生。咳をした拍子に、肺がおかしくなった。ここまで呼吸の乱れを整えられなかったツケで肺がつって(?)、半分しか空気が入らなくなったのだ。脚は余っているから比較的恵まれた肺活を利用して前走者に追い付くつもりが、みるみる離されていく。後ろのランナーはもっと辛いらしくペースダウンしているのが救いか。しかし思うようにスパートが出来ぬまま、競技場に入ってゴールインした。
記録1時間25分43秒。せっかくの自己ベストなのに、課題が残る結果に喜びは半分である。ああでも男子49歳以下の部で11位/参加登録190名中というのは、このポジションでフルも走れたら面白いタイムが出せるんじゃないかと期待出来る。そのために今後スタミナ練習をしっかりせねば。

ともかく無事完走したのだからしばらくうだうだしていたいところだが、レース前に目星をつけておいたブース出店の商品をひょいひょいと買い上げ、フル選手どものゴールを待たずにそそくさと帰宅する。シャワーを浴びて礼装に着替えて、友人の披露宴が行われるホテルブエナビスタの14階へ。招待されたわけじゃなくて、カメラマンとしてどちらかといえばスタッフ側?
Torabridal そうして良いと言われたから顰蹙おかまいなしで何百枚も写真を撮りまくる。食事は頂けることになったが、中座のスキに良く分からん高級食をもの凄い勢いでかっ込まなくてはならない。うっかり酒を入れてしまってからは撮影が手振れしまくったような…。こうして約4時間、汗だくになって精力的に役目をこなした。マラソンで脚を使い切らなくて本当に良かった!?
あとは二次会に参加して必死になって自分の嫁さん探しをしたいところだが、もう体力の限界だ。私は帰宅する。お二人さん、おめでとう!

10/10 青梅も走っ特快

どこでもやたら写真を撮りまくる性格が買われて(?)、友人の披露宴でカメラマンを勤めることになった。私のちょっと古いパナFZ10で大丈夫かしら。今夜はその作戦会議のため新居に招かれ、夕食もご馳走になってきた。食べ物には遠慮しないので、手作りピザをたくさん頂いた。腹がたっぷんたっぷん。
例によって寝坊して朝ジョグできなかった分、夜ジョグに出る。先週足首に不安を抱えたのでしばらく自重していたが、もうぶっ放して大丈夫だろう。実戦を意識したハイペースで呼吸を追い込みながら、浅間温泉〜美ヶ原温泉を回る12kmを52分半(4'22/km)。ありゃ、こんなスピードじゃハーフマラソンを自己ベストどころか1時間半も切れないような。

先の話になるが、長野マラソン前の調整も兼ねて2月の青梅マラソンにエントリーした。元都民なら一度は出ておきたい、伝統の30kmである。真冬にフルはちょっと…と躊躇して東京マラソンの申し込みはしなかったのだが、その落選者にとっては残念ダービーのような意味合いもあるのかも知れない。賑やかなイベントになりそうである。

10/4 スイスイスイフトフト スラスラスイフットー

去年急場しのぎ的に買ったバッタもんのウォッチが逝去してしまった。実際は電池が切れただけだし交換も簡単だが、どうせなら物欲を満たさんとまともな新品を買う事にした。ネットを探せば安いのだろうがすぐ欲しかったので店頭の定価販売で良い。仕事帰りに南松本のスポーツ用品店へ向かう。その途中、新橋交差点でローディーが後ろに付いた。ちぎってやろうと加速した手前、減速が出来なくなってしまう。スタミナでは負けたくないがしっかり付いてくる。チャリの整備状況の悪さを悔やみつつ、南松本に着いて勝負(?)をうやむやにする。
そんな汗だく息を切らせた状態で店に入れば怪しまれるのは仕方ないか。明らかにそれと判る私服警備員が後ろに付いた。シューズコーナーに移動してもしっかり付いてくる。ウォッチコーナーに戻り、見た目で一番気に入った物を購入したが、判断に冷静さを欠いたようだ。ナイキの100ラップタイプを買ったつもりが、手にしたTRIAX SWIFT DIGITALは27ラップまでしか保存出来ないのだ。実際フルマラソンで1km毎にボタンを押すなんて面倒だからやらないだろうし、あまり数字に引っ張り回されるのは本質を見失う恐れがある。しかしガジェット的には高機能な方がいいに決まっている。いや、私の眼が「これがイチバン!」と言ったのだからベストバイだ…。
Swift 後ろ向きに考えるのも前向きに考えるのも自分の自由だから困る。貧乏人としては安くない買い物(¥10,500)なのに勘違いがあったという事実は残るが、腕に装着してみた感触はすごくイイ。100ラップだのとランニング向けのモデルよりは、デザイン的にカジュアルでも役に立ってくれるだろう。物欲の満足感はじわじわ来てくれるさ。

そんな葛藤に比べれば、今朝寝坊して朝ジョグに出損ねたショックは些細な事だ。帰宅後の雨上がりに、夜ジョグで代替する。浅間温泉と美ヶ原温泉を経由する12kmコースを、何とか1時間に収めるべく後半は心肺に高負荷をかけて追い込んでみたが、30秒ほど足が出てしまった。それに、ちょっと右足首にダメージを負ったような。サプリのおかげで膝は楽になったんだけど。

9/30 雨天に有頂天

膝痛の強い見方、グルコサミン・コンドロイチンのサプリメントを買って来た。「自分はもうサプリなんかに頼らなくても大丈夫」って思ってきたけど、仕事の都合でどうしても膝の不安が増大している。まださほど痛いわけじゃないが先手を打つべきと判断、二年ぶりに摂ってみることにした。これで心置きなく長距離練習あるいはスピード練習が出来るはずだ。

何の予定もない週末二連休が久々な気がして、ついだらだらしているうちに日曜の午後。退役するジェット機の見納めを兼ねて松本空港を冷やかしに行きたかったが、そんな私よりも冷たい雨が降ってきてしまいクルマを出すのが億劫になる。
夕食用にパン生地をこねて発酵は室温に任せ、自宅からあづみ野自転車道へジョギング開始。雨天でも嬉々として走りに出られるマラソン中毒っぷりは継続中だ。しかしスピードを意識すればするほど体重は重く感じられる。最近は減量どころか増量しているっぽいしなぁ。旧堀金村に入ったところで、警察が一時停止の見張りをしていやがった。私は一停をするようなお行儀の良いランナーではない。もちろんそんなことは咎められずに「雨ん中、よう走るね」と励まされた。軽く敬礼を返しておく。今日はクルマで出掛けなくて良かったかも。
道の駅で水道水補給だけして復路も急ぐ。理想を言えばペースアップしたかったが、それをするには練習不足のようで、往路からのスピードを維持するのが精一杯。濡れた下ジャージがまとわりついてくるし、最後の新橋から深志ヶ丘への登りもキツかったが、どうにかあまり減速せずに帰宅できた。24.5kmを1時間53分半(4'37/km)と、長野マラソン前の調子には及ばないものの雨ん中よう走ったのではないだろうか。9月走行目標も、去年より50km少ないとはいえ200kmをギリで達成。
しかし大町ハーフマラソン間近としてはもっとスピードが欲しい。スタミナなんか要らねぇ…?

Glucosamine パン生地はやや発酵し過ぎていたが、それでも美味しく焼き上がった。ハードなランニングの後でせっかく食欲が減退していたのに、食べているうちに「うまい、うめぇ」と完全復活、全12個のうち6個がもう胃の中だ。

9/26 意気夜用

若干残っていた夏らしさは終わり、体調管理が難しい秋の入り。来年も夏は来るのか、それとも幸運なことにあと何十回も夏は来るのか。いずれにせよ、回数はひとつ減った。

一昨日の疲れが残ってしまい、ジョグは仕事後に持ち越し。夜用に浅間温泉から美ヶ原温泉を繋ぐ12kmコースを作り、ゆっくり足の様子をみながら走ってみる。高台から夜景を見下ろすと、時間さえかければあの向こうの向こうまででも走れるぞ、という気持ちになる。持久力が付きつつあるところで気候が涼しくなれば、蘇るこの支配感。秋もいいものだ。

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