9/2 土佐と長走壁

午前10時近くまで眠って、久々に寝不足を解消。ワンセグを付けたらとっくにマラソン中継は終わっていて、そのダイジェストをやっていた。それだけでも各選手の粘りの走りはジンと来るものがあった。
自分は薄川へジョギングに出る。昼時の河川敷ではあちこちでバーベキューをやっている。出発した時は曇っていたのにいつしか晴れてきた。日焼け止めも帽子もつけてこなかったのをちょっと後悔したが、風はわりと涼しくて快適なのだった。
しかし走りに関しては素人に戻っていて半分も走らぬうちに壁を感じ、足が硬くなってくる。たっぷり2時間近くかけて16.5kmを走り切ることはできた。10km以上走るのは何ヶ月ぶりだろう。まずはゆっくりでいいからこうやって長く走れるようにしていこう。

9/1 走りを忘れたカナリヤバ

今週は疲れがなかなか取れず、かろうじて欠勤しないのが精一杯だった。来年も乗鞍に出るなら翌日に休みを頂くか、自走による現地入りをやめるかした方がいいかも。気温変化にも体がついていかなかった。もう夏が終わったのは分かってるが、うだるような暑さよカムバ〜ック! と7月生まれの私は思うのだ。

先の乗鞍本番動画は、事前の試走編より有用性には劣るもののそこそこの評判を頂き嬉しい限りだが、何より自分が一番楽しんでいる。これを残せただけでもデジカメを減価償却できた気分。
※ALPSLABが重くて見られない場合は、Yahoo!ビデオキャストに投稿した方に直接アクセスしてみてください。

さてすっかり走りを忘れてしまったが、今朝出勤前にどうにかやる気と30分の時間を確保。5kmのジョグだけしておくが、なまり過ぎて楽々とはいかない距離になってしまった。9月からジョギング中心のトレーニングになるが、仕事の残業や土曜出勤が多くなる見込みなので、よりシビアな体調管理が必要になる。

8/22 津軽林檎夏景色

8月下旬に一番気をつけなくてならない“寝冷え”をやってしまった。もう窓を大開放したまま朝を迎えるのは危険な季節になってしまったか。昨日までは頭と喉が痛かったが、今日は腹が痛い。まぁ多分回復基調だから大丈夫だ。今朝は何とか5kmのジョギングだけしておいた。
仕事帰りにスーパーに寄ってみると、もう早生のつがるりんごが出回りだしている。県産の小振りのなら安く買えるから、毎年秋になるとりんご太りするんだよね。というわけで今夜もさっそく3個を丸かじり。これでどんな病魔も退散だ。

先日の崖ボッチ〜鉢伏山のヒルクライム動画をまたALPSLAB videoに投稿してみた。う〜ん、10倍速にしても見てるだけで苦しくなってしまうような坂だ。

8/16 隣県勝負

なかなか起きない体を何とか外に放り出して朝ジョグ。といっても9時を回っているので既にカンカン照りだ。時間もなく6.5kmでおしまいにして、バイトへ出勤。
それにしても雨が降ったりして寒いイメージすらあるお盆の時期に、猛暑日が一週間くらい連続している。こんな実に頼もしい夏は、大好きだ。…猛暑日? そんな天気予報用語、昔はなかったぞ。と思って調べたら今年から定義された言葉なんだな。

さて今秋の大会参加予定がひととおり決定した。

  • 8月26日は乗鞍、は何度も書いたか。
  • 10月7日はいろいろあるので迷ったが新潟県の「グランフォンド糸魚川」にした。レースではないが標高差合計2000mと過酷なサイクリングになりそうで、翌週のハーフマラソンを前にここでガッと体を絞っておきたい。このイベントを選択した決め手は、ネット上に転がる各参加記において、総じてエイド食がうまいうまいと絶賛されていること。食って食って食いまくるぞ〜!・・・あれ?
  • 10月14日は長野県「大町アルプスマラソン」のハーフの部。去年抽選でお漬け物を貰ったお礼にまた参加したいけど、他県の大会にも打って出たいしな…と悩んでいたが、だったらハーフの部に出りゃいいじゃんと思い付いた。今年は三郷アップルマラソンがなくなっちゃったし。コースの魅力としてはフルを走ってこそだと思うのだが、ハーフでもそれなりにアップダウンだけはある。
  • 11月11日はいよいよ岐阜県「いびがわマラソン」でフルマラソン。全く土地勘のない場所でのマラソンは初めてになるが楽しみだ。大町ほどじゃないけどアップダウンもあるようで、坂馬鹿としては望むところ。

8/12 右回れ左

8月としては貴重な休日だが、洗濯をした後はただ暑くなるばかりの部屋でだらだらしてしまう。これが休日のあり方だよなぁという怠け心と、乗鞍までの残り日数が少ないよぅという焦り心が交錯する。結局、日中の暑さは避ける形で夕方になって信州スカイパークへ出向いた。クルマで行くことが多い場所だが今回はチャリで。
一周9kmのサイクリングコースの公式スタート地点は、松本市街から見て空港の反対側にある。家からそこまで片道13.5kmくらい走ってから、例によってチャリにデジカメを取り付け動画撮影を開始。まずは左回りに一周して、続けて右回りでも一周する。私がする平地走行にしては急いで漕いだから、いい運動になったように思う。
給水休憩だけして、今度は右回りにジョギング開始。しかし既に足がパンパンになっており呼吸も付いていかず、まるでスピードの維持が出来なかった。デュアスロンってこんなにキツいのか! 9kmを49分。
あとはチャリでちんたら帰宅するのだった。

撮った動画をパソコンのファンを唸らせつつ5倍速QVGAに変換し、ALPSLAB videoに投稿。自動ルート機能がサイクリングコースに対しては機能せず、手動で直線を結ぶ、の繰り返しだったので手間が掛かった。よってまだ左回り分しか完成していない。

右回りはALPSLAB video投稿の前段階としてとりあえずYahoo!ビデオキャストに投稿したにとどまる。

 

8/7 cold wind from mr_travzone 〜mrayoshi's nap〜

8月は毎日トレーニング、なんて無茶を考えていたが昨日途絶えた。老体に鞭打っているという自覚が足りずに、うたた寝した隙に体を冷やしてしまい頭痛気味だし。それでも今夜は浅間温泉へ8kmジョグしておく。走ってる間は気持ちいいんだけどな。

一昨日撮った乗鞍動画を活用すべく、ついにALPSLAB videoに打って出た。動画と地図スクロールを同期させるサイトである。
→投稿したページはこちら(激重?)
これで大勢の人が・・・観るわけでもなさそうだが。「全日本1000万人のヒルクライマー必見!!」とか謳うなら、揺れの激しい動画撮影を抜本的に改善する必要があるだろうし。
それにしても、多少の手間が掛かるとはいえ案外簡単にこういった物が出来てしまうなんて、凄い時代になったものだ。これがWeb 2.0って奴なのか。

8/4 シューズあるのに気付いて そのままドライブ

先週末のドライブでガソリンがカラっから。原油高騰のご時世に給油をするのは良いことではないけれど、やっぱ無いと不安だ。松本市南部の行きつけのスタンドまで入れに行く。
どういうわけかジョギングシューズを履いて。というわけでスタンドからそのまま信州スカイパークまでドライブして、一周9kmのサイクリングコースをジョギングすることに。
500mおきに距離表示があるので5分/kmペースの維持を目標にしてみるが、長いことスピードを意識したランニングをしていなかったので、特に向い風になると案外キツい。一周なんとか持たせて終わらせる。
冬のアルプスのコントラストもいいが、公園の緑鮮やかな今の季節がいちばん美しいのではないか。そう思わせる信州まつもと空港だった。
Takeoffpv(右のムービーはEX-V7のウルトラハイクオリティ設定で撮ったものをiTunesでiPod用に変換したもの。MEncoderのコマンド打つの面倒くせ。
そういえばこのジェット機は退役間近なんだなぁ。)

8/2 黒い空はポケットさ

やっぱりジョギングは早朝がいちばん気持ちいい。朝からもう暑い季節だけど。岡田方面へ軽く5km走っておく。
Issenv7zero 仕事帰りはチャリで300mアップの豊科C.C.ルート。登り始めはひぐらしの合唱に包まれるが、だんだん聞こえなくなってくる。一千舎展望台に至る頃には安曇野の夜景が広がった。三脚があるとEX-V7の長秒時撮影機能をもっと活かせるんだけど、また今度。一朝一夕には使いこなせないけど、いつでもポケットに入れておけるという小型機のメリットは存分に感じる。

7/28 みぃ。天生レ

朝7時半に松本をクルマで出発し、国道158号をひたすら西へ向かう。長いトンネルが次々と続くと軽い寝不足と相まって、生涯最後の記憶がこのトンネル内の景色でもいいんじゃないか、という不思議な気持ちになる。いかんいかん、今日は目的地まで行って帰ってこなきゃ。
マイカーでは初めて安房(あぼう)トンネルを利用し岐阜県入り。一大観光地の飛騨高山をスルーしてさらに西へ向かう。いくつかの小さな峠を越えて御母衣ダムなどに寄り道。正午にようやく白川郷に到着した。隣りの県なのに何と遠いことか。道の駅にクルマを停め、ここから距離はあるが歩いて行くことにする。城山遊歩道の入口を見つけたのでそこを登って行くと・・・。

Gassho 来ました合掌造り集落の大展望! 独特の家屋が弧状に並ぶ様は、なるほどユネスコの首を縦に振らせただけはある。圧巻。昔サイクリング部の合宿で訪れたことはあるんだけど、改めて関心を持って来てみると感動も一入だ。ここから集落に下りて思い思いに歩き回ったり、民家の中を見学したりする。あくまで全て住民が実際に生活しているから、家屋内を観光客が歩き回っている中で普通におばさんが編み物をしていたりするし。
ただ、あまりに観光地化していることが世界遺産としては問題なのだとか。そこにのこのことマイカーでやって来るなんてあまり良いことではなかったな。

3時間余たっぷり歩き回り道の駅まで戻ってきた。ここからの帰り道は、まず国道360号の天生(あもう)峠を越える。ミ・アモーレ。狭く険しく落石によって通行止になることも多いという、いわゆる酷道だ。覚悟はしていたが確かにこの道は恐ろしい。既に運転疲れをしているのでスリルを楽しむどころじゃないし、エンジン温度もかなり上がった。峠の前後はゆるやかになるが、そこからの下りもまた長く急峻で、ごっそり精神力を持っていかれた感じ。

Rmtb さらに国道41号の数河峠を越えて旧神岡町に入り、奥飛騨温泉口駅跡に寄ってみた。なんだあれ? 何とレールの上を左右二台のMTBで走る「ガッタン・ゴー」なる乗り物が引き込まれているではないか。神岡鉄道が廃止になって町民は悲しみに暮れているのかと思いきや、こんな楽しそうなことをしていたなんて。もう本日の最終便が終わっているしツレもいないが、ぜひ一度は体験してみたいぞ。遊園地の偽物じゃなくて本物の線路だからな。

国道471号を登って行くと奥飛騨温泉郷。栃尾温泉荒神の湯に入り、心身を落ち着かせる。去年もこの湯に入ったがあまりに熱くて楽しめなかったので、今回はリベンジ。ぬるめになっていて助かった。
安房トンネルから国道158号に復帰。ミ・アボーレ。330kmの山道を走り切り、すっかり暗くなったころ松本に無事帰宅した。白川郷日帰り往復ドライブってのは無理あった。塩尻市の玄蕃祭りを見に行く予定だったけど断念。

ただしジョギングには出ておく。岡田地区の祭りで花火が上がっているので、ちょうどそれに向かって走って行く形になった。どんどん見上げる角度が高くなり、ついには真上一面に火花の雫が。肩の横まで燃えカスが舞い降りて来る光景に、しばし上を向いたまま立ち尽くす。
いきおい六助池まで走り、岡田旧道を戻って9.5km走行。今月100kmの目標はこれで突破である。そういえば今週からこのページ右のジョグ記録パーツが新しくなって、いろいろクリック出来る場所が増えた。「JogNoteって何?」をクリックするとiPhoneライクな挙動をするのがちょっと嬉しい。

Higurashi

7/22 諏訪湖Haaaan!!!

正午にチャリでアパートを出発。南へ向かって田川沿いから高速沿いの道をつたい、国道20号塩尻峠への登りになる。ふと、上り坂では止まらないはずの私の足が止まった。コカコーラの空きボトルが落ちている。高い確率でiTunes songが当たるというあのキャップシールが欲しいんじゃー。でも一旦拾うとシールだけむしってボトルだけまた捨てる、なんてことはこの往来で出来ない。かと言ってわざわざどっかの分別ボックスにまで持っていく気にはならない。少しの葛藤の後、諦めてその場を後にする。ち、こいつのせいで数秒が無駄になったぜと舌打ち。貧乏根性→無奉仕心→被害意識という我ながら卑しい三連コンボが決まった。ヒュォォォゥ。
この道は登り切るのに意外と時間が掛かり、その間激しい交通量に身を晒さなくてはいけないからあまり好きではない。しかし有事の際、北から敵が襲って来たら南へ逃げなくてはいけないから、好き嫌いは言ってられないな。
なんて事を考えていたら、左手山側の小道から自動車用のタイヤがポーン!ポーン!と勢いよく高く跳ねて転がって来た。教習所のビデオにこんなのあったか? もし数秒私が早くそこを通過していたら、直撃で国道に弾き飛ばされ、後方から来たトラックに脳味噌を砕かれていただろう。その運命を免れたからには、目の前で起こりうる惨劇へ心の準備をした。第一通報者はこの俺だ! さらに人命救助や交通整理をしなくてはならないだろう…。しかし自動車たちも直撃は免れ、減速したり上手にハンドルを切ったりしてかわし、やがてタイヤは道路脇に横になって止まった。あとから犯人の子供が慌てて追いかけて来た。・・・

Shiopass 塩尻峠には以前何かの展示館があって、その屋上からの景色が見事だった。今は良く分からない施設に替わり、屋上が無いし立ち入りも禁止。せいぜい少し引いた歩道橋から眺望するしかないようだ。楽しみな八ヶ岳の連なりも今日は雲の中。
峠を下りて岡谷の釜口水門に到着。便所の排水より汚い湖水がごうごうと天竜川を生産しているが、この季節は仕方ないか。深呼吸出来ぬままジョギングスタート。諏訪湖畔を左手に泥棒回りするのだ。昨夜も仕事後の夜ジョグを8kmしたので足に疲れがあり、ペースは上がらない。でもジョギング道は良く整備されていて走り易い。惜しむらくは平行する県道の交通量が多く、やはり深呼吸する気になれないところか。
東岸は休日を楽しむ市町民や観光客で結構な賑わい。北西岸はジョギング道が途切れがちになり、未開な雰囲気を漂わせている。諏訪湖一周16kmを1時間43分で釜口水門まで戻ってきた。

あとは買い食いなどしつつ、チャリでのんびりと帰途につく。塩尻峠では冷たい雨に降られた。これで梅雨は終わりかな? 本日の獲得標高差は700m。

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