7/19 アルプスブリッジを封鎖せよ!

Pre_alpsbridge 仕事帰りはたいていあづみ野橋で梓川を渡る。すると来週開通予定のお隣りアルプス大橋が、歩道部分だけもう通れるようになっていた。いや本当はいけないのかも知れないけど、封鎖されてないしジョガーも走っているし、どう見ても公道です。というわけでこっそり渡り初め。はしを渡るなと言うなら真ん中を渡れば良いと一休さんも言っていたではないか。歩道だから端だけど…。
正式に供用が開始されたら、私の通勤にも少なからぬ影響が出るだろう。距離は若干縮むが、交通量と信号の数が増えるのだ。出勤時に通るべき下り線は歩道がないので、狭い車道部分をもがくことになりそうだ。

朝寝坊したので今日は夜ジョグ。美ヶ原温泉への前半は軽く目眩がして一部歩くようなスピードになるが、家に戻る後半はインターバルっぽく速めに走れた。9km。

7/15 夏は名のみぞ風の寒さや

Ikkasky 今日も降ったり止んだりなのでうだうだ引き蘢る。夕刻になると陽の光がそんな部屋に差し込んで来た。いけね、このままじゃいけない。ジョギングくらいは出ておこう。今日はこころなしか交通量が少なく、難なく町中を抜け薄川ランニングコースに乗った。ひぐらしのなき声をかき消すかのように、川幅の狭い所ではごうごうと迫力のある流れになっている。川面からの風が冷たくて、もう秋のシーズン入りをしてしまった錯覚に陥る。今年は夏の終わりの寂しさに耐えられるだろうか。
いつの間に空はまたどんよりしてきて、水力発電所で引き返す頃には雨になってしまった。台風一過じゃなかったのか。まぁいい。それより前を走っているジョガーがおもむろに煙草を吸い出して、そのままなお走っている。呼吸が活発になっているときに喫するのはさぞかし旨いのかも知れんが、まるで酸性とアルカリ性の洗剤を混ぜるような、とんでもない事をしているようにも思えた。私の価値観を打ち砕かんばかりの異様な光景を、慌てて抜き去る。
16.5kmを走行。膝の調子がまだ不十分だな。にしてもこの三連休、ちっとも有効活用出来てないや。

7/10 ホンブリング・ベイ

寝坊して朝練に出られず。どうせ雨だけど。

今日は何だか貧血気味。玄米食の特性によるミネラル不足か、食費をケチったゆえ肉や魚の摂取が少なくて運動量に見合ってないかだろう。

夜も雨。小康のスキにジョギングに出るも、走れば走るほど本降りになってくる。でも海の向こうからのやばい物質がいっぱい混じってるかも知れないけれど、たまには雨に身を任せるのが人間として自然な気がする。頭のてっぺんからジョギングシューズまでずぶ濡れになって、浅間往復8kmをゆっくり走り終えた。

7/8 後のむらよしベーカリーである。

クルマで安曇野を横断し、ほりでーゆ〜温泉に入る。露天で日光に当たりながらボーッとするのは無上の贅沢である。スーパーセンターではデジタル式キッチンスケール等の台所用品と、小麦粉等の食材を調達しておく。
積もりに積もった部屋の埃を掃除してから、ジョギングへ。田溝池から浅間温泉に回る定番の12.5kmコースだが、昨日チャリでガシガシ登った今日だからか、後半は終わった脚で無理に距離を伸ばしている感じがした。じき慣れるだろう。

新型オーブンレンジが当選してはや2週間、ごはんや牛乳を温めたり肉や魚を解凍したり…、と今まで通りの使い方しかしていなかった。これではせっかくの幸運が勿体ない。
というわけで、バターロール作りにチャレンジである。計量が必要な料理なんて殆どしたことないから、秤だの大サジ小サジだの温度計だのを買って来たのである。量産の暁には、やばい薬がいっぱい入った市販のパンとはオサラバだ!?
とはいえ初めはオーブンレンジ付属のレシピ通りに、ドライイーストを使う事になるのだが。材料を混ぜてこねて叩き付けて一次発酵して分割してベンチタイムを置いて…、って何だこりゃ、こんなに手間がかかるなんて軽くカルチャーショックだ。ご飯なら米を研いでスイッチを入れるだけなのに、欧米やロシアの人はこんな面倒なものを主食にしているのか。仮成形してまたベンチタイムを置いて最終成形して二次発酵して卵塗って、やっと本焼き。三時間半かけてようやくディナーにこぎ着けたよ。
Broll1st やたら長細い形になってしまったが、感動のご対面。もちろん何も塗らずに焼きたてを食べる。…う〜ん、いかにも家庭で作りましたみたいな食感。雑味のないシンプルさは良いが、ふんわりが足りない気がする。発酵の加減には経験を積む必要がありそうだ。
食材コストは12個で200円弱だが、手間を考えるとワリに合わない。市販のパンは偉大なり。まぁ趣味とすれば自作もアリだと思うので、とりあえずイーストが残っているうちはもっといろいろ遊んでみよう。

7/5 血管オーライ

血管年齢を測る機会があったのでやってみた。指先をセンサーにあてるやつ。結果「32歳」。ぐぇ、実年齢より高齢になってしまったよ。「タマネギは刻んでしばらく空気にさらしてから調理」をたまに実践してるけど、やっぱ普段からコレステロールとか気を使った方がいいのかな。
ついでに体脂肪率を測ったら17%と出た。長距離系の趣味を持つ身としてはかなり多い気がするが、寿命に影響するほど低いよりはいいか。

そんな数値をものともせず、社食で夕ご飯を平らげた後、マクドで最悪級のカロリー・コレステロールを誇るメガてりやきまでペロリ。ポテトは注文しなかったけどさ。チャリ帰宅を大口沢経由にしても焼け石に水。帰ってから胃もたれ気分でしばらくぐったりだ。このままじゃいけないってことは分かってる。

というわけで23時をまたぐ深夜ジョグになってしまったが、浅間温泉往復の8kmを走った。7月らしからぬヒンヤリした風が心地よいが、草の匂いや虫の音、花火で遊ぶ人の姿が夏を感じさせる。あっというまに終わっちゃうよ。

7/1 走りじゅらい

ゴロゴロと週末を過ごしてしまい、日曜の夕方になってようやくジョギングに出た。田溝池への急坂で呼吸が荒くなっていく感覚が懐かしい。そのための筋肉は細ってるし関節も弱ってて走りづらい。今月からしっかりここで力を付け直していきたい。浅間温泉では、先週あれだけのお祭り騒ぎだったにも関わらず今日もお祭りをやっている。野球場からは北信越リーグ試合のアナウンスや歓声が聞こえて来る。走行12.5km。

Startscene 昨日、ツールド美ヶ原の様子をローカルテレビで放映していた。極端に速い人と極端に遅い人を画にする毎回の調子だったが、スタートシーンで一瞬だけ自分も映っていたのは嬉しい。ああ小市民。ワンセグの画質ではその判断が難しかったが。
(←拡大できません)

6/29分 多過ぎいかんな神無月

朝起きてもなかなか体が動こうとしない。きっと動いて体を温めれば楽になるさと、辛うじて6.5km、40分弱のジョギングタイムを確保する。前回よりも少しだけ、4月までジョギングに明け暮れていた頃の感覚が戻って来る。また「いつでもフルマラソンおっけー」な心肺を作れれば、次回のレース予定である“乗鞍”を有利に戦えるだろう。長い道のりだが…。

さて、その次も考えたい。10月7日はグランフォンド糸魚川、富士国際ヒルクライム、新潟マラソン、と魅力的なイベントがいくつもバッティングしている。それより翌週の大町マラソンにかけるべきか。いびがわマラソンなどとの日程調整は…。そもそもそんな金や時間や意欲や体力があるのか。決めかねているうちに申込締切ばかり迫るが、好き放題あばれられるチャンスも年々減るものだ。常に「今年が最期」「これが最後」と覚悟して挑む。参加しちゃったから何となく始まって何となく終わる、より、イベント毎に死と再生を強く体感した方がいいだろう。それは決してスクリーンの向こうだけの世界ではない。
そう考えると、多すぎず少なすぎずで「こうしたら楽しい」と思えるプランを組み直さなくては。単に優柔不断なだけとも言うが。

6/26 チャリーン、いんぺいでーす

ツールド美ヶ原での練習量に見合わぬ好結果に納得がいかず、あれこれ考えてみた。わかった。去年の敗因は「脚は出来てるのに心臓が付いて行かなかったこと」にあったんだ。今年は忘れてしまうくらいに、そこにまるで負担を感じず走り切れた。大町・長野両マラソンを通じて育んだ強心臓がモノを言ったのである。それに練習時間を出勤前に確保していたことで、ウォームアップが不十分でも朝からフルパワーで激坂を登ることに慣れていた。さらに練習のある日もない日も、朝ごはんを最低1合は食ってからもがくようにチャリ通をしていたことで、エネルギー代謝においてもツールド美ヶ原に最も適した体質が出来上がっていたのである。今後精神的に強くなれれば、納得しうる練習量をこなせて8月の乗鞍1:15、来年の美ヶ原1:20なんて記録も…と妄想してしまうが、そんなにがっつかなくてもいいじゃん?

今朝は久々のジョギング。6.5kmが長く感じるが、また徐々に延ばしていこう。朝食&シャワー後にチャリで仕事に向かう。昨日小谷村のトンネルで自転車日本一周の爺さんがダンプに追突されて亡くなった、というニュースに思いを馳せてボーッとしていたら、近道の路地に侵入する時に追突されて自分が派手にぶっ飛んだ。…呼んだな…。
相手は右側歩道走行の自転車だったが、過失は進路不注意の私にある。向こうに怪我がないのが幸いで、それを確認すると私はそそくさと通勤再開。腕がカスリ傷だらけで会社にバレると面倒だなと思い、暑いのに長袖の作業着にして隠蔽するのだった。

6/3 カナル来てる 感じてる

寝不足というわけでもないのに昼間中うつ伏せで眠ってしまった。あれだけ好きだったジョギングを辞めてしまうほど自転車トレーニングは楽しいが、体が付いて来てないのだろう。
暗くなってから久々にジョギングに出てみる。もう夜でも半袖Tシャツで事足りる季節になっているんだな。iPod shuffleで音楽を聴きながら走るのだが、イヤホンを新しくしてみた。これまでは元々付属していたApple製をコードをぐるっと耳に掛けて使っていたが、それでも外れやすく風切り音にも弱かった。今回買ったのはSONYのカナル式で耳かけハンガーが付属している(MDR-EX52SL)。
音質的には低価格モデルらしくドンシャリで中域は質も量も無いが、イヤーピースによる密閉でしっかりその重低音が伝わってくる。少々の風にもめげないし、ジョギング用途としては充分だろう。イヤーピースを水洗いできるし。ただし外の音が聞こえにくいので安全上万人にはお薦めできない。
5kmぐらいで止めるつもりだったが、気持ちいいので浅間温泉まで足を伸ばして8km走行。キロあたり7分近いスローペースで、体への負担も少なかった。

5/13 都会のジャングルにジョギングコースは実在した!

実家の近所である水元公園へジョギング。さらに小合溜と大場川に挟まれた細く未開な土手を通る。子供の頃は「ジャングル」と呼んでいて、アマゾンを彷彿とさせるそこをドキドキしながら探検したものだ。久々に来てみたら青テントが増えていてカオス度アップ。釣った魚だけ食べて生きているのだろうか。灯りも無けりゃ公園の水道も遠いし、その生活は窺い知れない。しかし紛れもなく◯年後の私の姿だ(?)。
埼玉県みさと公園に回ると、対岸になる水元公園のバードサンクチュアリからはおびただしい鳥たちの鳴き声が凄い。江戸川を渡る葛飾橋まで往復して、13.5kmを走行。ジョグルートとしては緑が多くて面白かったし、ここで暮らすのは山こそなけれ物さわに万足らわぬ事ぞなきか。いや、やっぱ千m以上ガツンと登れる山がないと坂馬鹿としては寂しいよ。

シャワーを浴びてから実家を発ち、軌道刑事ツクバンを口ずさみながら八潮駅に向かう。TXの中では最寄りだが早歩きでも40分掛かった。ともかく秋葉原へ。喪服を着てお泊まりグッズ満載のデイバッグをしょって徘徊するには似合いすぎる街だが、実際はヨドバシカメラでちょこちょこっと買い物した程度。
さらに歩いて神田祭でにぎやかな神保町へ。ここで少ない時間ではあるが友人Nと会い、喫茶店「ぶらじる」でチャンチャマイヨというちょっと珍しい豆を確保。16時丁度のあずさ25号で松本に帰る。

あ、長野マラソンの記録証がやっと届いている。参戦記書かなくちゃ。

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