8/2 歩いたり休んだりしたけど 私は完走です

Okutamanight 青梅線の最果て奥多摩駅には0時42分に到着したが、暗いうちに山道に入るのがイヤなので、時間調整して2時に出発。しかもなぜかジョギングで。歩きゃあ楽だろうに、単に今回の山行をジョギング記録に加算したいが為である。
当然クルマ通りも滅多に無い時間帯で、一人で暗いトンネルを抜けたり漆黒の小河内ダム湖畔を進まなければならない。それでも山梨県小菅村に入る頃には空と山の端が少しずつ輝きを取り戻してゆく。

白糸の滝に寄り道してから登山口に至る。既に登り基調の26kmを走ってるし、足が棒のようだ。背後から紫外線が襲いかかってくるので真っ白タオルを首に巻き、熊除けにケータイを鳴らしながら山に入る。もはやジョギングで…ってのは持続できなくなり、歩き混じりになる。体力をチャージして何とか走ろうとする。まさに限界への挑戦。だが進むにつれ、ほとんど歩きになってしまった。山を甘く見てましたすみません。フルコンパでやぶこぎをして飲み水を確保、あとちょっとだ。

ついに大菩薩峠だー!  (余談だが、この峠越え大会が行事だった某出身校の大本営発表によれば、小河内ダムから塩山北中学校までの距離は42.3kmとのことで、フルマラソンより長い距離の山行であることを誇示していたのだが、手元で計算すると多めに見積もっても38.5km程度しか無い。後日改めて精査してみたい。)
Kamihikawa ここでジョギングタイム計測は一旦区切る。介山荘で食うカップラーメンは日本一まずくて日本一うまい。これで塩分を補給後、日本百名山の大菩薩嶺2057mへ往復する。稜線歩きは素晴らしいが、山頂は木に囲まれ展望無し。標識には控えめに「山梨百名山」と書かれていた。

11時、本日二度目のジョギングタイム計測を開始して下山開始。下りと言えど、足が笑って全然スピードが出ない。ようやく里まで降りて、大菩薩の湯という温泉施設があるのでここで時計を止め休憩。こういう時の温泉は最高だな。
でもまた時計を再開して走らなければならない。何か今日は蒸し暑いし。それでもモモの直売所群や塩山北中をやりすごして、塩山駅まで完走! 人生の落伍者でもダイボじゃ落伍しねーぞ。

登山行事で残りの距離だけを気にしながら前へ前へ歩かされるより、自分で地図を把握し計画を立て、好き勝手に寄り道をすることの何と楽しいことか。単なる夜型生活解消の荒治療にしては充実したので、また登山記か何かまとめたい。
んで、今夜早寝しないと意味ないのだが。

記録
奥多摩駅→大菩薩峠 ジョグ(歩き混じり) 33.7km 標高差1,550mアップ
大菩薩峠⇔大菩薩嶺 ウォーキング 3.7km
大菩薩峠→塩山駅 ジョグ(歩き混じり) 14.6km 標高差1,500mダウン
総距離 52.0km 2時0分出発〜15時23分到着

7/31 苦楽よ〜ん

ジョギングでゆっくりと、「いかに少ない体力消費で楽に坂を登るとは何ぞや」と考えながら田溝池へ登り、岡田旧道で帰る10.5kmを走った。これで今月の走行距離は170.5km。そろそろ月200kmを目標にしても苦はないかな、と思う。

7/29 その先の穂高へ。

曜日感覚を失っているうちに、半月以上もクルマを放置してしまった。エンジンが掛かるか心配したが、無事スタート。5年くらいバッテリー替えてないしサブウーファーをバッ直で積んでるぶん負担があるはずだけど、全然元気だ。
“道の駅堀金の里”に駐車して、ここからジョギングをスタートする。あづみ野自転車道を走るときはたいていここで折り返してしまうので、今日はその先を往復するのだ。
時折梅雨最期の雨がパラつくが、それでも右に安曇野を見下ろし、左には北アルプスを見上げ続ける素晴らしい好展望コース。坂が無いのでペースが速くなる。穂高にある自転車道起点で折り返し、さらに息苦しくなるくらいスピードアップしてみた。往復14.5kmを前半は1kmあたり5分10秒、後半は1kmあたり4分33秒で駆け抜ける。

堀金のスーパーセンターで加工食品を買い溜めしているうちにすっかり夜。松本盆地のあちこちで花火が上がり、豊科の街では法被や浴衣の人々が溢れていた。

Azumifuji (写真は去年7月のもの)

7/26 しゅうかつやらないヤンチャリカ

また寝食を忘れてゲームに没頭してしまった。先日までの暴食癖とネット中毒はどこへ消えたのだろう。ごはんをたべないヤンチャリカ、やんちゃくちゃ坊主ヤンチャリカときたもんだぜこのやろう。この調子だと間違いなく痩せそう。

夜になって申し訳程度に近場ジョギングに出たのみ。こういう時の6.5kmは妙に長く感じる。
暗闇で自転車を漕いでる女性の顔が白く浮かび上がって見えたときはビビった。たんにケータイのバックライトが反射してるだけだったけど。

7/25 しょちゅ!

(昨日は未明にふとケータイ版“信長の野望全国版”をダウンロードして、そのまま寝食を忘れ20時間が経過。それだけの間ずっと2.4インチの液晶画面を凝視していたのが我ながら驚異というか脅威というかダメダメ。その後パソコンをいじれる状況にあらず息絶えてしまったので、昨日分のエントリーはむらよし裏日記始まって以来初の欠番とさせて頂くm(_ _)m。)

今日は暑中見舞いの制作である。と言っても自分が出すやつではなく、頼まれた分だが。問題はプリンタが古いので、余白を多く取らないといけないからデザインでどうそれをごまかすかということと、ハガキ印刷の給排紙が不安定で騙し騙し使わなければならないこと。でも今回は一枚も印刷ミスが起こらなかった。ラッキー。

ジョギングは毎度の田溝池順回り。最近は慣れない靴の感触に集中するためジョギング中に音楽を聴いていなかったが、ぼちぼちいいかやと思って久々にiPod shuffleの出番だ。そんなに急がず走り易いペースで回ったが、一周して1時間7分。前の靴でかなり頑張ったとき並みだ。
なかなか梅雨は開けないけど、帰宅後に冷水シャワーでアイシングをするのが気持ちのよい季節である。

暑中見舞いを納品しに行ったついでにまたビデオレンタル店を覗くが、たまに観てみたいと思う作品はなかなか置いてないから困る(「さびしんぼう」など尾道モノの一部とか)。

7/21 電灯の一線

Light 午後来客があり、ジョギングは暗くなってから。浅間温泉を回って田溝池に登るコースを、500m直線でぶっ飛ばしたのを除けば、ゆっくりとLSDのようなペースで走る。田溝池の岸に点々と配置された電灯が、湖面にもその光を映している様は静かで美しい。しかしあまり暗くなると、木々に覆われた山道では足下が真っ黒になるから困る。変なもの踏みませんように。
きっちり90分以上かけるつもりが数分早着してしまったので、もう少しオマケで町内を走る。計13.5km。

テレビでハウル観る。実は初見。置いてかれた。

7/19 鬱だ土嚢

Zousuipv_1 雨は降り続き、南信の方では大災害となったようだ。アパート脇の沢も暴れているが、ここは溢れる程ではない。落ちたらひとたまりもなさそうだが。

ようやく午後には止み、道も乾いたのでジョギングに出てみる。田溝池に登り浅間温泉を経由して帰る12.5kmコースについては、特に土砂崩落もなく安心した。普段陸上競技場として使われている「ウォーターフィールド」が本来の役割である貯水池になっていたり、用水路沿いに土嚢が積み上げられてたりなど、変化はある。
スピードを意識して走って、タイム1時間3分。まだキロ5分ペースには微妙に届かない。

7/16 スポドリ。

昨日走る予定だったあづみの自転車道ジョギングに出る。時折小雨がパラつくが問題ない。湿度が高くてすぐ汗が出るし、拾ヶ堰沿いの道は蚊柱が多くてあまり快適ではないが、JR大糸線と交差するところでローカル電車がコトコトやって来るとなんだか嬉しい。
堀金の道の駅でスポーツドリンクを買い飲みして折り返し。だんだん疲れてくるが、極端なペースダウンは新シューズが許してくれない。アキレス腱に負担を感じながらも24.5kmを走り切った。もうちょっと慣れが要るかな。

7/13 カロメ無野菜生活

いつも歩いて行くスーパーが改装工事中なので、ちょっと離れた所までクルマを出す。「(余程の僻地でもない限りは)たかがスーパーでの買い物にクルマを使うなんて愚の骨頂」と思うのだけど、また十日位動かしてなかったから…。
以前は、特殊な訓練を受けた訳でもない人間が自らの何十倍もある体積物をワラワラと操縦することに自然の摂理に反する何かを感じていたのだが、だいぶその意識は薄れてしまった。子供の頃は魔法を使えたのにいつの間に呪文を忘れてしまったかのような感覚に似ている。
生鮮品の他に、ドラッグてらしまで好物のカロリーメイトブロックを買い溜め。どうせすぐ食い尽くすんだけど。夜になってから、ジョギングは近所の6.5kmのみ。

7/12 レザボア・キャッツ

小雨気味なので、新しいシューズが濡れるのを嫌って古い方を履いてジョギングに出る。そのうちどうでも良くなると思うが。
いつもの田溝池コースを登る。そういえばここも心霊スポットだと地元の人が言っていた。この貯水池に野良猫が集まるのはその為だとか。雨にも拘わらずバス釣りの若い人を多く見掛けるけど、影がなかったりしてね。
浅間温泉経由で走行距離12.5km。

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