2/15 電池が切れたまで

体調が崩れそうで崩れない、微妙な状況が続く。季節の変わり目の寒暖差が(松本盆地は特に)激しい上、深夜までテレビでオリンピック観戦をしているせいだ。
そんな訳で、7時半から8時半の間に限られるゴミの搬出や、朝の家事を一通り終わらせた後、熱っぽいので体調を整えるべく昼寝をする。あぁ怠け者だな。

夕方には回復して、ジョギングに出る。部屋からMDウォークマンが発掘されたので、それを聴きながら玄関を出たら、すぐに電池が切れてしまった。そういえば一年間以上充電してなかったっけ。いつものiPod shuffleに替えて、田溝池コースへ登る。雪解け水がところどころ、路面に川を作っている。下りは浅間温泉まで遠回りして12.5km。一昨日その倍近く走っておいたので、少し余裕な距離にも感じられる。

2/13 白馬の耳に念仏

外がモワッとするくらい暖かい。季節変化は、時が前にしか進まないことを感じさせる。その中を私はただ走ることしかできないし、ジョギングで久々にあづみ野自転車道まで出てみた。雲ひとつない青空に、北アルプスが渺々右に白馬連峰まで浮かび、スキー場の筋がぶら下がっている。ヨーロッパアルプスまで行かなくても、ここなら雪山連山を見放題だ。…トリノ行きたいなぁ。(テレビ中継で大仏のマスクをして応援してる奴を見かけたけど、俺じゃないから。)
“道の駅ほりがねの里”でドリンク休憩を入れて折り返す。一時は余裕だったこの距離だが、また遠く感じられるようになった。音楽に合わせてピッチを変えるなんて器用なことはできないわ。心臓に負担を感じつつ、2時間半で23kmを走り終えた。じりっとした重い疲労でおだぶつだぶつ。

2/12 起動哀楽

テレビ中継を付けっぱなしにしながら、PowerBookパソコンにOSのクリーンインストールを試みる。これがなかなかうまく行かない。後で気づいてみれば単純な理由だったんだけど、訳が分からぬまま5時間でも10時間でも再起動を繰り返す。そんな単細胞な自分にむかつくほどには、時間に追われていないのが現実。

気がついたら日曜朝のアニメとかやってるし。しょうがない、このまま起きてよう。寝ちゃだめだ。寝たら死ぬぞ。眠い。・・・次に気がついたら3時間ぐらい時計が進んでいた。あーあ、死んじゃった。崩しかけの体調は回復したので、申し訳程度にジョギングに出る。美ヶ原温泉往復の9kmコース。たいてい5kmを越えたあたりから気持ちよくなる。

というわけでHDD大粛正は中途半端に済んで、起動などの動作が何となく軽くなった。次は押し入れの中のモノを半減させて、身の振りを軽くしたい。

2/9 京大一直線

ゆうべまた雪が降り日陰がアイスバーンになっているので、コケないように慎重にジョギングする。これでは山に入れないので、冬の定番コースになっている美ヶ原温泉の往復9km。自転車競技用バンクの脇に500m一直線があるので、そこだけハイスピードで飛ばしてみる。日が沈む北アルプスのシルエットに向かって走るが、びくとも近づかないや。
夜はカセットテープの編集。テープの実長に曲がずっぽしハマらないと、とてもくやしい。

spamフォルダに「ブログ掲載の写真を予備校京大コースの地理授業に使わせて欲しい」とのメールが来ていた。そんなこともあるのかな。慎重に返してみよう。

2/8 人間らしいっていいな

雪が舞う中、近所を6.5kmだけジョギング。この距離だと物足りないけど、全く走らないよりは気分がいい。そんなことよりぼちぼちまともな収入がないと、人間らしい生活が出来ないや。求人広告をチラッと見る。投げる。
ボケボケとテレビを付けてみたら、まんが日本昔ばなしのオープニングが始まった。そういえば再開してたんだっけ。なつかしいよこれ。しかも今観てもなかなか面白い。

2/7 大きな丸い口実

暖かい雨が止んで、強風が残る中ジョギングに出る。先月はちっとも走らなかったから、今月は今からでも距離を稼ぎたい。そうでないとフルマラソン完走は去年だけの幻になってしまうだろう。今日は美ヶ原温泉往復の9kmにとどめておくが。
そのあと小用でチャリで20kmほど走ったが、それはトレーニングの内には入らないか。途中で誘惑に負けて三食とは別に吉牛食べちゃったし。最近顔が丸くなったのは季節のせいだという口実が苦しくなった。

1/27 変走単体アレンジャー

東横イン違法改造のニュースにびっくりした。東横インのLANはDCN(常用してるプロバイダ)のメールサーバにすんなり繋がってくれることが個人的には大きな利点で、今後積極的に利用しようと思っていたのだ。社長のキャラが面白いし(失礼)、今後の推移を注視する。

午後いつものように田溝池コースをジョギング。しかしいつもと違い、裸眼で。視力は0.1以下だが、晴天下の田舎道を走る分には大して困らない。どうせ目を凝らして見るような物はないし、むしろ矯正無しの状態で遠くを見る時間・習慣を設けた方が眼にいいのではないか。医学的なことは分からんけど。
しかし毎回どこかしら遠回りをすることを義務づけているのに、裸眼だと怖くてそれが出来ない。「よく知ってる道」しか走れないのだ。寄り道アレンジャーとしては由々しき事態だ。聴覚情報も重要になるからヘッドホンステレオが使えないし。今日は帰路を短縮して9.5km走行。

1/25 白い夜行

岡田旧道経由で田溝池に登る10.5kmコースをジョギング。慎重にゆっくり走る。現状ではこれくらいが、足の間接を痛めずに走りきれる限界かも知れない。少しずつまた強くしていきたい。

昨日借りた映画の2本目「白い船」を観る。こういうのはフェリーかぶれを起こしてる今のうちに観るに限る。内容は島根の小学生たちが沖を通る憧れのフェリー「れいんぼう らぶ」に乗ってワーイ、だけなのだが、11歳の頃だったか「さんふらわあ7」に乗った時に嬉しくて楽しくてしょうがなかったことを思い出す。フェリーは永遠の少年のロマンだよな。
映像はとりわけ美しく、引きの絵が多くて満喫できる。秘密基地なんてのにも心くすぐられる。しかし当該航路(博多⇔直江津)もまた、風前の灯なのである。モーダルシフトって期待してたほど浸透してないんだな。旅に関して言えば、世の中どんどんつまんなくなってくじゃん。それは、自由に旅程を決められなくなっていくからだ。

1/21 荒野の結氷

雪の予報だったのに、薄日すら差す天気。松本はこうでなくっちゃ。洗濯物を外に干して、ジョギングに出る。
冬の間は走れないと思ってた田溝池コースにチャレンジ。池は全面結氷しているものの、路上はほとんど凍結残りがなく、ドライで走り易かった。先月の雪続きが異常だったんだな。今日も寒いことには変わりないが。
ヘッドホンから流れる曲目に気分をコロコロ変えながら、距離12.5km・アップ150mを久々にこなせたが、ヒザが痛くなった。最近ずっとサプリメントを止めていたせいだな。

晩飯作るの面倒くさくて、コンビニで済ます。おでん頼むの生まれて初めてだから緊張したぞ。

1/20 チンボツ大百科

寝不足気味だった旅の疲れはとっくに抜けてるが、今冬の予定を全て消化してしまった後の虚しさに押され、以前にも増した怠けっぷりである。具体的にはWikipediaの海に沈んだ。そういえば実家に居た頃も百科事典で一日を過ごすことが多かった。しかし記憶力が悪いため博識にはなれず、むしろ永遠の世間知らずである。
夕方になりせいぜい美ヶ原温泉方面にジョギングに出るが、寒さに身が持たなくなり、往復9kmほどでまとめてしまう。凡走。まぁ、今日あまり走らなかった分は明日・・・は雪か。犬のように駆け回れるだろうか。

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