1/11 ダイヤモンド融解

日本時間の昨真夜中に行われていたMacworldナンタラの実況を一人のMac信者として眺めていたのだが、発表された新型ノート「MacBook Pro」は無理にWebカメラを載っけて上部ベゼルが広くなるなど、デザインが崩れたように見える。赤外線受光部と合わせてホクロづらになったのはまるで私の顔のようで痛し痒し。ああやっぱりアルミ筐体のPowerBookは一つの完成形だったんだなと、安堵する次第だ。パフォーマンスのことは考えないこととして…。

Wdaimon0601 そんなわけで今日も大寝坊。寒さは若干和らぎ、全面結氷しかけていたアパート脇の小川もいくらか融けた(右の写真は3日前撮影のもの)。それでも私の風邪は完治しない。ひょっとして自分自身に治る気がないのか。意志がないと心の病も体の病も治らないものだ。気合い入れっぞ!プッ。気合い入れっぞ!プッ。気合い入れっぞ!プッ。
じっとはしていられないので、未だに初代からモデルチェンジされない(素晴らしい)iPod shuffleを掴んでジョギングに出る。無駄によい天気のもと、美ヶ原温泉→浅間温泉コース。蓄積疲労がないし、このまま何十kmでも走っていたい気分だが、最近サボってたせいで足首は弱っている。少し寄り道する程度の11.5kmで帰宅。

1/9 スプリングハズ惰眠グ

時々「北海道でまだ乗ってない鉄道路線はどこだっけ」などと今後の旅の参考として“むらよし旅日記”サイトを自分で読み返すことがある。文章は今と変わらず稚拙だが、気がつくと徹夜で読破してたりする。書き切れなかったエピソードやニュアンスを脳内補完するのが楽しいという面もあるので、他人が読んでもそんなに面白くないだろう。ともかく当時の経験は、今の超楽天的な人生観の礎になっているものと思われる。

という訳で、思いっきり寝坊。えらく天気がいいので、カメラを持ってお出掛けしとけば良かったと後悔する。相変わらず喉と鼻がぐずってるが、ここはむしろ新陳代謝を活発化させた方が治りが早いのではないか。今月初めてのジョギングに出ることにした。ただし無理はせず、近所をゆっくり6.5km。早くまた自由自在に駆けずり回れるようになりたい。

12月24日 ホンワカドランク

また小走りで出勤。今日は久々の素晴らしい好天だが、写真を撮る余裕は無かった。バイク事故の素になる雪が降らなければそれでいい。ホワイトクリスマスなんて冗談じゃないわ。その代わり冷え込みがキツい。
“ミスピザ”等暴食してしまったが、そのあと少し休んだのでジョギングで帰ることができた。遠回りして距離を稼ぐ気にはなれず、往復合わせても5km程度。帰宅したらアルコール無しでも一気に酔いが回り、ブログも書けずにバタンキュー。

アマゾンで注文したドラえもんの新主題歌が店に届いたが、持ち帰るのを忘れてしまった。

12月20日 お早うスバンク

昨日ちょっとドライブした際に田溝池に寄ってみたんけど、もう坂道は圧雪状態になっていて、ジョギングで走るには難しくなっていた。積雪で低地に追いやられるジョガー、枯れゆく池の魚の如し。
すなわち今日は、高低差の少ない美ヶ原温泉往復ルートを走る。国道や国体道路を渡るのが面倒だけど、自転車競技場(バンク)がある辺りの景色は良い。9.5kmを1時間で。
夜、頼まれていた年賀状作成をやっと納品。貰った駄賃で何か贅沢をしようと考えたが、何も出来ないのだった。

12月16日 寝たらネタなし

ブログのネタになるような事を何もせぬまま一日が過ぎて途方に暮れる、という夢を見た。…ということがネタになるうちは全然大丈夫だろう。
ジョギングはいつもの田溝池コース。一部路面が凍結していて走りにくいが、変化があって楽しいコースであることに変わりはない。岡田旧道で帰って10.5km。

一ヶ月ほど前はなぜか殆どテレビを付けてなかったので、今日ようやく初めて、本田美奈子氏の追悼番組を観た。歌は時に無力で、時に世界を変える。そう感動した。

12月14日 田溝八猫伝

暖かい時間を選んで(といっても最高気温2度の予報だが)、標高差300mほどの芥子坊主展望台までジョギングで登る。松本市街や安曇野の俯瞰は最高だが、北アルプスはず〜っと雲の中で、何週間も姿をまみえてない気がする。
ここから田溝池まで、山の中の遊歩道を降りてみる。落ち葉の上に薄く雪が積もっていて、使い込んだジョギングシューズではよく滑る。スキーの初滑りに来たわけじゃない。慎重に歩いて下山。田溝池はもうほとんど氷に覆われていた。訪れる人も少なくなったが、8匹の猫は相変わらず駐車場でじっとしている。

昼食後、コーヒー豆が切れたので歩いて街へ下りる。半年間ジョギングなどをして何が変わったかと言えば、歩くという行為が物凄く楽になったということだ。往復5kmぐらいまでなら億劫じゃない。それは時間に余裕があればこそかも知れないが。人間にはこういう『自由の形』もあるだろう。
松本駅前の某、震度5強で倒壊するらしいホテル(休業中)を冷やかし、松本城前に本日オープンしたファミマでクーポン使ってハーゲンダッツを買って帰る。

夜、また雪が積もる。今年は多いなぁ。

12月10日 2005年のマラソン

大事をみて、ジョギングは近所周回の6.5kmにとどめる。楽でいいが…。アルプスの山々が映えるほどすっきり晴れてくれれば、チャリで遠出をする気になれるかな。

いつの間にiTMSでダウンロードした本田美奈子氏の曲数が14にふくれあがったので、CD-Rに焼いてみた(アメイジング・グレイス、1986年のマリリン、ブラジル風バッハ、Oneway Generationなど)。これをコンポのCDプレーヤーで聴けば、パソコンからアンプに繋ぐよりはちょっと音質が良くなる。そういえばマラソンの時もずっと彼女の歌が脳内を流れていた。中毒がなかなか収まらない。

12月8日 知らない街を走ってみたい

安曇野を、今日はジョギングで走る。「たかが20数km、いつでもヒョイと行って帰って来られるよ」なんてくくりたいものだが、やっぱり出撃直前は気が重くなる。しかしそれ以上に体が重くなっているような。終始スローペースなのに、後半は足が硬くなりさらにペースダウン。先月まではフルマラソンを走れる体力があったはずだが?
それでも寄り道を楽しむことは忘れない。知らない街でも、山が見えている所なら極端に道に迷うことはないし。おかげでかつて無敵を誇った方向感覚が、ここ数年は著しく退化しているのが難だ。
走行距離は往復24km。

12月4日 小雪の進軍

久々に映画『八甲田山』のDVDを観る。邦画史上最も豪華なキャスティングでありながら、最高にクールな作品だ。なにせ、これを観た後はどんな寒さにも耐えられるのだから。
小雪が舞う中、田溝池コース(12.5km)へジョギングに出る。強風がごうごう唸っていて、まるで映画の中の世界を走っている気分だ。とはいえ積もってるわけじゃないし、そんなに寒くない。
それでも帰ると、やっぱりストーブのスイッチ入れちゃうの。火は有り難いものだな。

11月30日 温暖化スイッチをポチ

しばらくヒルクライムだのマラソンだのの予定もないし、もう冬だし、持久力トレーニングなぞパタリとやめて何か別のことに心血を注ぐべきだろうか。トレーニング日誌としているこのブログの存在理由もなくなるな。いずれにせよ、一気に身辺整理を進めたいと思う。オーディオやパソコンの存在は仕方ないにしても、それ以外は棺桶トランクひとつに自分のアイデンティティが収まるような身軽さが欲しい。

フルマラソン後全く走らないのもなんだな、と思ってジョギングに出る。まだ足が鉛のようで、100mほどで引き返そうかと弱気になりかけたが、結局は田溝池−岡田旧道の10.5kmを走った。早歩きより遅いぐらいのスピードだったが。
「12月に入るまでストーブは使わないぞ」と心に決めていたのに、明日から使うつもりで石油ファンヒーターを出したら我慢が効かなくなり、スイッチを入れてしまった。毎年我慢しすぎて風邪を引くし、今年もやばかったが、これでやれやれである。

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