« 2007年7月 | メイン | 2007年9月 »

8/11 おちゃのこチャリ載

今週に入って頭が痛いだの体が怠いだのと体調が悪かったのは、髪の切りすぎによる日射病のせいかも知れない。平たく言えば夏バテなのだろう。対策としてキャップをかぶって出勤することにした。これで少しずつ改善したかな。しかし無駄な夜更かしと相まって、朝練に出ることはなかった。
その代わり、水・金・土とチャリ帰宅時に300mアップの豊科C.C.ルートを登っている。安曇野の夜景撮影を兼ねてだが、天候等の条件が整わず納得のいく作品がまだ撮れず。

Charisai2 ところで前回までのチャリ載カメラはホームセンターで買った“どっちもクリップ”でフレームのトップチューブに固定していたのだが、予想外に揺れが増幅されるうえ重かった。そこでまたホームセンターに出向き適当な金属部品をチョイス、これを組み合わせて新・チャリ載カメラシステムを構築した。「なるべく人間の目と同じ高さで」というこだわりは捨てる形になったが、軽量コンパクトなので常備していても苦にならない、と思う。
世の中にはベロムービーなる専用のマシーンもあるようだが、ヒルクライムの場合左右に動きまくるハンドルに取り付ける訳にはいかない、ランドナーの場合フロントキャリアがあるのでヘッドチューブに取り付けられない…などと条件が厳しくて自分で設計する必要があった。何より自作なら500円で収まる経済性が魅力だ。結局左右揺れには弱いままだけど、これであちこち撮り回ってみよう。

というわけで今朝のチャリ通を早速録画。松本市沢村セブン前から安曇野市豊科駅前までの10.5kmを、遅刻ギリギリだったので21分半で駆け抜けている。カメラで遊んでいる場合か。土曜日なので交通量が少ないのが被写体としては残念だった。あととってつけのフードが画面左上隅に映ってしまった。
Commutepv これを例によって10倍速QVGAに変換。ああ、癖になりそう。
(7.6MB、2分9秒)

8/7 cold wind from mr_travzone 〜mrayoshi's nap〜

8月は毎日トレーニング、なんて無茶を考えていたが昨日途絶えた。老体に鞭打っているという自覚が足りずに、うたた寝した隙に体を冷やしてしまい頭痛気味だし。それでも今夜は浅間温泉へ8kmジョグしておく。走ってる間は気持ちいいんだけどな。

一昨日撮った乗鞍動画を活用すべく、ついにALPSLAB videoに打って出た。動画と地図スクロールを同期させるサイトである。
→投稿したページはこちら(激重?)
これで大勢の人が・・・観るわけでもなさそうだが。「全日本1000万人のヒルクライマー必見!!」とか謳うなら、揺れの激しい動画撮影を抜本的に改善する必要があるだろうし。
それにしても、多少の手間が掛かるとはいえ案外簡単にこういった物が出来てしまうなんて、凄い時代になったものだ。これがWeb 2.0って奴なのか。

8/5 何があってももういいの のりくら燃える地を這って

一昨日のことだが例によって自分で散髪をした。思い切った短さの八月バージョン。しかし電動バリカンの入れ方をミスり、後方が見るに耐えない虎刈りになってしまった。どうみても自暴自棄です。週明けからの仕事どーすんだよ。

今日は先週に引き続き、またクルマで国道158号線を西へ。北アルプスという聖域を排気ガスで汚してゆく。iPodの八月用プレイリストからは「津軽海峡冬景色」「石狩挽歌」「北の国から」が次々と流れる。本当は北海道に行きたいんじゃないのか? いや「天城越え」も流れてるから大丈夫だ。何があってももういいの。

標高1,460mの乗鞍高原にクルマを停め、チャリを組み立てる。そう、ここからは三週間後に迫ったヒルクライムレースの予行演習なのだ。まずまずの天気の下、ボタンを押してスタート。
序盤こそ調子良く飛び出したが、すぐにスピードダウン。いわゆる石畳からは大きくギア比も落ち、腰痛に対する守りも入って脚が頑張れなくなった。ゆっくり地を這うように進むしかない。しかしマイカー規制の県道乗鞍岳線“エコーライン”は、時折バスやタクシーが行き来する以外はほとんどサイクリスト天国と言える状態。楽しくないわけがない。ハイマツ帯になると気分もハイ!

Tatamimaou標高2,715mのゴールタイムは計ったように1時間30分ジャスト。おいおい、この調子じゃ去年より記録が落ちてしまうがな。まぁいいや、昼食に薄皮つぶあんぱんを食べて、せっかくだから観光客でごった返す畳平バスターミナルの店々や魔王岳、お花畑遊歩道をレミングスのように散策する。
チャリでの下り坂も楽しい。宇宙〜宇宙〜宇宙〜宇宙〜♪などと陽気に口ずさみながら大雪渓やハイマツ帯、そして九十九折の樹林帯を下りてゆく。まだ続々とサイクリストたちが登ってくるぞ。
だいぶ下りた所の夜泣峠でチャリを一旦停め、市ノ瀬キャンプ場への山道を歩いて下りてみることにした。ここを足で結ばんことには、複雑でちょっと苦手な乗鞍高原の土地勘が良くならない。しかし以外に高低差や距離があって、市ノ瀬から牛留池経由で夜泣峠に戻るまでまるまる1時間の早歩きになってしまった。道中の樹海はヒトケがなく、もし道もなかったら方向感覚を失って迷っていただろう。おそるべし溶岩台地。牛留池は雲の晴れた乗鞍岳を映して神秘的な雰囲気だったんだけど、観光バスでやってきた中年男女の集団の笑い声によってヘドロの沼と化した。
善五郎の滝も観るだけ観て、無事下山。ソフトクリームを食べてクルマで帰宅する。

Norikurapv というわけで、撮れた動画をここに公開する。チャリ載の方法を改善して前後揺れは抑えたのだけど、左右は相変わらず揺れまくるしカメラを固定する三脚ネジが緩みがちだったのも計算外だった。でも無事1時間30分という長丁場を撮り切れてホッとしている。
10倍速に再エンコードするにあたり、元はVGAサイズなのだけど容量の都合でQVGAにリサイズ。音声はステレオ録りしてあるのだけどどうせハァハァしか言ってないし10倍速に出来ないのでカット。BGMを作る時間もなかったので今回は無音声ということでご了承のほど。(公開終了しました。)

8/4 シューズあるのに気付いて そのままドライブ

先週末のドライブでガソリンがカラっから。原油高騰のご時世に給油をするのは良いことではないけれど、やっぱ無いと不安だ。松本市南部の行きつけのスタンドまで入れに行く。
どういうわけかジョギングシューズを履いて。というわけでスタンドからそのまま信州スカイパークまでドライブして、一周9kmのサイクリングコースをジョギングすることに。
500mおきに距離表示があるので5分/kmペースの維持を目標にしてみるが、長いことスピードを意識したランニングをしていなかったので、特に向い風になると案外キツい。一周なんとか持たせて終わらせる。
冬のアルプスのコントラストもいいが、公園の緑鮮やかな今の季節がいちばん美しいのではないか。そう思わせる信州まつもと空港だった。
Takeoffpv(右のムービーはEX-V7のウルトラハイクオリティ設定で撮ったものをiTunesでiPod用に変換したもの。MEncoderのコマンド打つの面倒くせ。
そういえばこのジェット機は退役間近なんだなぁ。)

8/2 黒い空はポケットさ

やっぱりジョギングは早朝がいちばん気持ちいい。朝からもう暑い季節だけど。岡田方面へ軽く5km走っておく。
Issenv7zero 仕事帰りはチャリで300mアップの豊科C.C.ルート。登り始めはひぐらしの合唱に包まれるが、だんだん聞こえなくなってくる。一千舎展望台に至る頃には安曇野の夜景が広がった。三脚があるとEX-V7の長秒時撮影機能をもっと活かせるんだけど、また今度。一朝一夕には使いこなせないけど、いつでもポケットに入れておけるという小型機のメリットは存分に感じる。

8/1 ズームズーム教の野望

軽い喉風邪を引いて、しばらくトレーニングをサボってしまった。いよいよ8月に入ったことだし、まだ本調子ではないが再開といこう。

Exv7 その前に、新しいデジカメを購入した。カシオのEXILIM EX-V7という屈曲光学7倍を特長とする薄型コンパクトものだが、たいして見た目はカッコ良くないので「意外に小さいな〜」という点以外ではガジェットを手にした悦びには欠ける。7倍ズームもこのサイズでは手ブレ補正があっても非実用的で、むしろF値などのレンズ性能が犠牲になっているのが心配だ。そもそも小型デジカメなら手持ちのSoftbank 904SHに良いモジュールが付いているし、ズーム性能ならパナの名機DMC-FZ10がまだまだ現役だ。
ではなんで無きゃ無いでいいものを3万円も出して買ったのか。それは軽量機の中では1時間30分を超えるVGA動画撮影が可能な唯一の存在だったからである。コーデックに個人的には扱い慣れたH.264が使われているし、電池寿命も動画撮影1時間40分を謳っている。他社の最新機がMotion JPEGで引っ張り続けている中、何とも心強い。

でもやっぱ無きゃ無いでいいものを…と思いつつ、早速チャリ載して浅間の激坂を登りながら撮影してみる。が、いつの間に異常終了してやがった。途中でアゴを何回かぶつけたせいかな。しょうがないので美鈴湖からの下りでも撮影を試みる。こちらは成功。チャリ載の仕方にもうひとふた工夫要るので、それをクリアしてからまた公開したい。

Alpsb_dual ようやく夏らしくなった天気の下、通勤の行き帰りでもアルプス大橋で写真を撮ってみる。う〜ん。ケータイカメラよりは奇麗だが、やはりレンズが…と思う。ただしマニュアル操作機能が意外に充実しているマシンなので、使いこなしによっては面白い画が撮れる可能性は秘めているだろう。

つぶやき

最近の投稿動画

相互ブックマーク

勝手ブックマーク

更新ブログ

他の所有アカウント

Powered by Six Apart
Member since 05/2005