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10/26 秋無いますます感傷

びゅうびゅうと風が吹く中、ジョギングで浅間温泉〜田溝池ルートを走る。もういろいろと秋という季節が急速に進行していて、もっと紅葉狩りらしいことをしておくべきだったかと焦ってしまう。近頃走り慣れない足はすぐパンパンになるが、30分も回していれば気分は乗ってくるもので、田溝池からさらに芥子坊主山まで登ることにした。曇り空でも山頂の展望台から見渡す松本平の景色は格別。しかしこの街でもう一冬越せるのだろうかという不安が年々高まるのを感じる。まぁ何も不安がないよりはマシか。標高差300mの14.7kmを1時間31分で一周し終えた。明日に疲労を残さないようにすぐシャワーでアイシング。膝痛対策にサプリも採っておく。

Mbclose 新MacBook/2.4GHzへの環境移行作業は思ったより順調でほぼ完了。やっぱりノートを閉じてデスクトップマシンのように扱う“リッドクローズドモード”に落ち着いた。5年前のPowerBook G4/1.25GHzと比べるとCPUクロックは2倍弱だが、Google Earthは地形精度を最高にしても結構グリグリ動くし、動画エンコードなども実感として5倍以上のパフォーマンスがある。また4〜5年は使い込みたいものだ。

10/23 ひ〜とびっとのMacBook

山積する残業をほっぽり出し、今日ばかりは大急ぎで帰宅。クロネコの不在連絡票から再配達を呼びつけ、ついにやってきた最新型のMacBook。本来は安価なデスクトップMac miniが欲しかったのだが長いことにリューアルされてないし、ま、ノートならいざってとき普段の環境そのままで持ち出せるメリットがある。
Macbookbolt アップルならではのスマートで清楚な梱包を開けるところから記念撮影。ついつい外観の傷を検証してしまうのは職業病。細かい事はともかく、ガッカリ感が微塵も無い高級感は期待以上である。旧PowerBookからの環境移行は後回しにして、とりあえず弄ってみよう。処理能力は1080pの映画予告編が軽々動くなど、やはり5年も経てば隔世モノだ。しかしディスプレイは上下視野角が極端に狭く、映り込みも激しいから角度調整には気を遣う。それさえハマればなかなかのコントラストだが赤の発色が悪い。US配列のキーボードは見た目は最高だけど慣れが要りそうだ。
という訳で家では殆どノートを閉じ、外部ディスプレイとBloetoothキーボード・マウスを使う今までのスタイルでの利用となるだろう。ついに4本指タッチにまで対応したトラックパッドが秀逸だから、それだけ勿体無いけれど。いずれ無駄に大盛りにしたメモリ4GB、HDD320GBを不足に感じられる日が来るのだろうか。

10/18 新しいパソコンを 注文したよ

先日深夜にアップルの新型ノートパソコンの発表があった。半年前から欲しい欲しい病を発症していた私は、待った分相応の予算をつぎ込んじゃうぞと意気込んでいた。しかし期待していたブルーレイディスクドライブの搭載は無しとのことで少々落胆。かと言ってもうこれ以上待てないし、それならMacBook Proじゃなくて安価なMacBookに妥協して、差額でPS3なりiPhoneなりを買った方が幸せだろう。買わないけど。
というわけで夜明け前にはアップルストアでポチっとな。定説によればアップルと◯◯◯の初期ロットはヤバいし、実際さんざん痛い目に遭った気もするのだが、分かっちゃいるけど止められない。US配列のバックライトキーボードスペシャル、メモリとHDDを増し増しで21万ちょっと。あれ、あんまり安価じゃなくなったな…。
BTOゆえに発送まで日数が掛かりそうなので、今は公式サイト等のギャラリーを見てうっとりするしかない。完璧な造形だと信じていたアルミPowerBook15"にも負けない外観は、やっぱりアップルより美しいのはアップルだけ!なんだなと納得。0ボタントラックパッドの採用など極力ボタンの数を減らす志向は国内メーカーと正反対だ。確かに同じ値段のウインドウズ機ならもっとマシなディスプレイとブルーレイが付くかも知れないが、新デザインに対する御布施はやむを得まい。
5年間使い続けたPowerBook G4は、さすが当時のハイエンドだっただけあって作業的には未だに困る事が少ない。しかし動画の扱いとなるとH.264時代の今となっては壊滅的で、自分で撮ったものすらガクガクだしHDDはパンク状態。ニコニコ動画も楽しめない。新MacBookはグラフィック性能が飛躍的にアップしたとかH.264がハードウェアデコードされるとか、嬉しい性能アップも多い。これからどんな生活に変わるのだろうかと大げさにワクワクしているところ。

・・・と手元に届く前から熱くレビューして何なの。すっかり週末ランナーと化した私は2週間振りのジョギングとして薄川堤防へGo。夕方から夜にかけての光の変化を全身に浴びつつ16.5kmを走行。かつてのスピードを取り戻そうとしても長持ちしない。ゆっくり行きましょ。

10/12 風雲 武石峰

例によって土曜日は廃人化し、日曜も昼まで爆睡してから慌ててチャリで外出する。この時期に美ヶ原に登るのも良かろう。エンジンが掛からないうちは何の為にペダルを回してるんだかよく分からなかったが、美鈴湖を越えると俄然ノリノリになってくる。
最近は仕事にかまけていて、あいた時間はネット中毒。少々の残業手当は見込めても自分自身の価値はジリ貧である。別に自分の価値を高めるものはスポーツだけである必要はないのだが、発想が体育会系だから。だから一漕ぎ一漕ぎ、とんでもない高さへ自転車を押し上げることが楽しい。

Takeshiguchi 天候は曇り気味で、風が冷たい。時々写真も撮りつつ2時間ゆっくり掛けて天狗の露地にゴールした。時間的に台上まで登るのは厳しくなったのですぐ引き返すが、代わりに長年スルーしていた武石峰(たけしみね)に遊歩道からちょこっと登ってみる。いつもとは違う角度からの美ヶ原とそこを這う車道の眺めが嬉しい。つくづく家の近所にこんな景色があるのかと感嘆してしまう。
Omoidesunset 同様に“思い出の丘”にも寄り道。だいぶ陽が傾いて、下界はあまり良く見えないが乗鞍岳や槍穂連峰の上に広がる夕空が奇麗だ。浅間山など東北信の山々も遠望し、長野県のド真ん中で空中散歩。それは良いけどここからの長い下り坂が寒いんだよな。帰ったら暖かいカレーを作って食おう…。

10/4 ボヨヨン、ボヨヨン だんだん

体中で発生している疲労物質と反疲労物質の戦いは多勢に無勢で、せっかく絶好天の土曜日はひねもすぐったりしてしまう。「もうだめだ」という気分だったが、洗濯物を取り込む時に目に映った夕空のグラデーションがあまりに奇麗で、それに耳たぶを引っ張られるように表に出た。きっと走った方が疲れは取れるさ、そういう体なんだもの。
いくら空が奇麗でも田溝池まで登る頃には足元が見えなくて困るほど暗くなる。秋分の日はいつの間に過ぎたんだな。湖畔で一分くらい休憩をして、あとはゆっくり山を下る。岡田旧道経由10.5kmを1時間16分半。
走りながら脇腹や背中の贅肉をボヨヨン、ボヨヨンとつまんでみて現在の太り具合を気にすることが多いのだが、最近の運動不足にしてはそんなでもないかな…。というわけで走った後に旨いものを食うのが最も心身に良い。といっても近所のラーメン屋の野菜ラーメンだが。いやこのスープは絶品ですよ。

ところで地デジレコーダーを買ってから朝ドラを観る習慣が復活した。朝の放送は出勤に間に合わないので週末にまとめてだが。今週からふたりっ子がスタート。これは期待できそう。

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