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5/30 祝辞でしくじればしくじったってしゅくじれるし

5/30 祝辞でしくじれば
深夜まで気力を尽くしても悪化するばかりの事態に半泣きの毎日だが「体力なら誰にも負けねぇ」っていう負けん気と、支えてくれる人達、叱ってくれる人達がいるからまだ全てを投げ出していない。この試練、峠は来週。自転車の方はトレーニング無しで富士ヒルクライムを迎えることになりそうだ。

今日は強引に仕事休みを頂き、中高時代から最高の親友であるNの披露宴のため特別急行列車で東京入り。御茶ノ水駅から歩いて山の上(HILLTOP)ホテルにヒルクライム。受付係だけでなく祝辞も何か喋ることになり光栄の至りだが、考える暇のないまま本番を迎えた。

それが良かったのかも知れない。しどろもどろにもなりつつ、想いのたけをぶつけた。皆をニコニコ笑わせたかったのに、泣いてくれた人もいた。その後の新婦によるバイオリン演奏では自分も涙がボロボロと零れた。今日、Nの友人の中では俺が一番嬉しい。これだけは譲れない。

強烈な疲労蓄積と睡眠不足のため二次会は欠席の予定だったが・・・もちろん出るよ! まぁ「あのスピーチでむらよしの株は急上昇だよ」とお世辞を頂いても、本業の儲けがないからコンカツはできないが(泣)。

結婚をしてから様々な困難が待ち受けるだろう。小さな幸せを地道に成長させて欲しい。それが私の今一番の祈りだ。

5/20 登坂出勤

Mornhikarub 今週も滅茶苦茶な勤務状況でなかなか走れない。それなら朝の自転車通勤を活用してみようか。家を出て安曇野へ向かうため普段は城山の南側を迂回して走るが、今日は丘そのものの稜線を登って行く。山田集落から豊科カントリークラブへ繋ぎ、標高差250m程を獲得。いつもより20分早く出れば何とかなるみたいだ。あんまりガシガシ漕ぐ訳にはいかずパワーも付かないが、しばらくこれくらいが精一杯かも知れない。

5/17 ヒルクライムTAKE2

ひねもす雨だし、引き蘢ってビデオ編集・・・が終わった。ツールド美ヶ原コース紹介ビデオの投稿先だったALPSLAB videoサイトが閉鎖してしまったので、この際新たに作り直すべく、先週の試走時にチャリ載動画をリテイク。カメラマウントを改良し、ブレは少しマシになった。これ以上のブレ軽減はシステムを根本から変えないと私の技術力では出来ないと思う。
ニコニコ動画40MB制限対応のため10倍速に時間短縮となるが、編集技術は順当に少しずつパワーアップ。やっぱりBGMが無いと寂しいのでGarageBandというソフトを初めて起動。使い方を知らなくても何とかなるのがアップル製ソフトの良いところで、簡易自動作曲機能から適当に継ぎはぎして妙にノリノリなものが出来た。ホームグラウンドコースなのでポイント紹介字幕も多くなる。
ただ晴天時の映像は曇天時に比べてコントラストが強く、ビットレートを食う。ニコニコ用の低画質版でさえ再生負荷が重くなったので、環境によってはローカル保存するか強制エコノミーにでもしないと動かないかも。
インターネット上に自転車ダウンヒルのオンボード映像は数多くあれど、ヒルクライムのはまだ希少だ。その第一人者(笑)となるために、今後も脚力技術力を上げられればなぁ。とか考えると難しいので、気負わずやっていこう。
→ニコニコ動画:ツールド美ヶ原試走【美ヶ原林道10倍速】
→zoome:ツールド美ヶ原試走【美ヶ原林道10倍速】※高画質版

5/16 雨がMORIMORI

今週は仕事上の変化に心身が付いて行かず、すっかり走りをサボってしまった。待望の土曜日、午後から雨の予報なので午前中に走りに出られるかが勝負だ、と思っていたのだがやっぱりだらだらしてしまう。正午には泣き出しそうな空となり、チャリは諦めてジョギングで出撃。
浅間温泉から美鈴湖へ向かう激坂はジョギングでもやっぱり激坂で、これを自転車で登る人の気が知れないくらいだ。やがてぽつぽつ降り始め、美鈴湖へ出る頃にはアスファルトから雨の匂いが立ち上がる。
もう少し先、家から標高差500mの慰霊塔まで登る。いつの間にか美鈴湖側の木々が伐採されており、見晴らしがマシになっていた。そこからもりの国方面へ遊歩道を降りて行く。降り始めの雨を浴びる森の中は一番自然が感じられる時でもあり、気持ち良い。美ヶ原温泉への長く緩い坂を駆け下り、あとは自宅まで、計18.5kmを2時間で走行。

そうそう、8月末の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の抽選がチーム寿において当選した。今年のくじ運は決して悪くない。

5/10 ずっとシフトワイヤー交換してないのだれやー?

Prefekiden 家のすぐ近くを駅伝が通るという告知があったので見に行ってみると、丁度先頭の選手が通過するところだった。長野県の市町村対抗レース、今年は序盤戦から優勝候補の長野市が抜け出している。少し離れて松本市や安曇野市を含む上位チームがバタバタと通過。私にはとうてい真似できないキロ3分近いペースでの競り合いである。が、後方のチームとなるとやっぱり遅い。どうせ先頭から5分以上差がついちゃうと繰り上げスタートでタスキを繋げないというのもあるのだろうか。もうちょっと繰り上げの制限を緩くしてあげて欲しいなぁ。

さて自分は昼からツールド美ヶ原のコース試走へ。本日の目標タイムは1時間27分。リアディレイラーの調子が悪いので、調整しながら野球場の回りをぐるぐるするが、半分諦めてスタート。浅間の激坂はまだ脚力不足で最軽ギアにすがらざるを得ないし、気温が30度を超える真夏日とあって、ボトルのドリンクがどんどん減って行く。
第1CPが21分10秒、第2CPが39分。ここから気を抜かずに常に粘ること。やはり腰痛は悩ましいが、第3CPは1時間11分45秒とまずまず。思い出の丘まで登り切ってからのハイスピードバトル区間は最重ギアを…踏めない。やっぱり脚力不足だなぁ。
Fuketsusnow それでも粘れるだけ粘って、目標を40秒上回るタイムが出た。このクソ暑い日に、試走としては過去最高ではないか。つまりスタミナは十分、あとはパワーを付ければレースで自己ベストも見えてくる・・・と妄想するのは簡単なんだよなぁ。
あー喉が渇いた。積んで来た500mlペットでは足りないから、第3CPまで戻った所の湧き水がありがたい。帰宅してすぐシフトワイヤーを交換。これで絶好調だ。

5/7 春眠 筋肉付きを覚えず

脚の一部に根強く残っていたウルトラ筋肉痛、それに右膝ドライブ痛もようやく消えた。あとは走るだけなのだが…5時に目覚ましをセットしといたのに8時前に起きてるようじゃ駄目だぁ。
という訳で仕事帰りにチャリで、せいぜい豊科カントリークラブへの300mアップを走る。二年前の対乗鞍はここで何とか脚力の減衰を食い止めていた。去年は通行止めだったのでボロボロだった。薄暗い山道でダイナモを焚き、だんだん負荷を上げながら「筋肉よ付け〜」と脚に念じて登って行く。右手の木々から漏れる夜景が奇麗だ。
帰宅後、玄関に入ると人が変わったように堕落する癖を今日は抑えて、ジョギングにも出る。岡田地区の6.3kmルートをややハイペース、のつもりがキロ5分程度だった。やっぱりスピード落ちたかなぁ。

5/5 快調開帳ラン

長袖の自転車用レーシャツを買ってきた。今まで半袖+アームウォーマーという組み合わせだったのだが、日焼け対策にはそれじゃあ暑苦しいし、富士登山競走にも使えそうな物ということで。四カ所にデッカくSHIMANOと書いてある。ワイヤーからして低グレードの商品を選ぶような自分が背負うにはこっ恥ずかしいが、まぁいいか。
では早速それを着て自転車で出掛けよう。曇り空なので日焼け対策というよりは防寒かな。

Hotakadoll 安曇野市の穂高神社で『二十年に一度』の大遷宮祭があるというので、本宮には初めて行ってみる。要は奥の方にチラッと見える本殿をピカピカに建て替える行事らしい。拝殿もピカピカになってる。また穂高人形まつりの展示もあって、結構な賑わいだった。
さらに国道19号を犀川に沿って下って行く。山間の小さな集落を繋いで走っていると、旅をしている気分になる。ETC効果もあってか交通量は少なく、快調に長野市の善光寺に到着した。こちらは『七年に一度』の御開帳で、全国レベルから観光客を集めている。パンデミック寸前というご時世に人混みに来てしまった。なるべく口を開かないようにするしかない?
Ekohbashira ここの御開帳には前々回にも訪れているが、その時は触るとご利益があるという回向柱を知らずに離れてしまったので、今回は是非に。長い行列に並ぶのが馬鹿馬鹿しいが、道行く人々や土産屋をヲッチングしているうちに柱に到達。引っ掛けられたヒモが御本尊様と繋がっているんだとか。どのみち旅先で寺社に祈ることと言えば「旅の安全をお守り下さい」だけだ。
さて次回、穂高の大遷宮祭と善光寺の御開帳が同時に開催されるのは何年後だろう。人間社会に自浄能力が乏しいことが証明されつつあるこんな世の中じゃ、そのころ地球上には妙な微生物ぐらいしか生き残っていないかもね。「近くて遠い未来に、動物が存続していますように」。

Obasute0905 生きる気力をなくしてもいいようにと輪行袋を積んできてあるがどうしよう。あるいは戸隠まで登って黒姫から輪行か? でも観光客で混んでそうな列車にチャリを積み込むのが一番面倒っぽいので、やっぱり自走で帰ろう。復路は山ルートとなる国道403号を走行。平地を走っているとひたすらダルいのに、登りになると俄然高出力で回り出す。猿ヶ馬場峠、矢越トンネルを登り降りして薄暗くなり、安曇野市明科からダイナモランプを点灯。
仕上げに大口沢経由の登りを追い込んだら、下りに入ってから腕が痺れて停車、しばらく動けなくなった。約150km走行で無事帰宅。ゴールデンウィークらしいことをしたのは今日だけかなぁ。テントを持たなかったあたり、まだ本来の自分じゃない。

5/3 バッテリーが切れるまで

Keshialps 春のマラソンシーズンが終わったからといってジョギングを完全にやめてしまうのは勿体ない。ただし7月の登山競走を見据えてトレイルランなど標高差を意識したトレーニングをしていこうと思う。
というわけで今日は城山遊歩道ルートを走る。三日前の長距離ドライブで痛めた右膝がすぐ悲鳴を上げてしまう。だいたいウルトラのダメージが癒え切らないうちから走り過ぎなんだよと思いつつ、新緑が気持ちいい稜線をゆっくりとアルプス公園へ。普段はあまり人気のない山奥だが、今日は子どもまつりとやらで「こんなに人口いたのか」とびっくりするような賑わいだ。ステージショーとか観て行きたくもあるが、昼飯前で空腹なので走りを続行。
芥子坊主山、田溝池を経由。後半は脚もガチガチに疲れ、11.6km、標高差積算400mを1時間52分と相当なゆっくりペースで何とか帰れた。昼食後すぐに睡魔に魂を売る。

さて三日前のMt.富士ヒルクライム試走時に撮った動画の編集作業が終わった。ヘタレ走で時間をかけ過ぎ、低温によるバッテリー寿命短縮も相まって、富士スバルライン五合目ゴールまであと300mぐらいという所で無念の電池切れ。悔しいけど、それもネタにしてしまえばいいじゃんと考え直してまとめた。BGMは一部のみ。合目標識通過時にバーチャレーシングのチェックポイント通過時っぽいのをiMovie素材から、電池切れ時はデイトナUSAのゲームオーバー時そのまま(10秒未満の使用なら大した問題じゃなかったような…)。
前回の暗峠動画と同様、低画質版をニコニコ動画、高画質版をzoomeに分けてアップロード。H.264にエンコードする際のパラメータ指定が悪いのか、当方のIntelMac版FlashPlayerでは0分10秒のところで音ズレ(映像遅れ)が発生してしまう。ローカル保存しQuickTime Player等で再生すれば問題ないが。Windows環境ではどうなんだろう。誰か教えて下さい。
→ニコニコ動画:Mt.富士ヒルクライム試走【富士スバルライン10倍速】
→zoome:Mt.富士ヒルクライム試走【富士スバルライン10倍速】※高画質版

5/2 ヘイ親父 プロテインバー

まだ腰・脚・膝がボロボロなものの、自転車のサドルをめいっぱい前方に調整してみたので今年最初の美ヶ原アタックをやってみることにした。昼過ぎまでうだうだしてからスタート。やはり最初の“浅間の激坂”が記憶以上にキツく、ギアを最軽に落としても心肺が限界に近い。すっかりヒルクライム用のパワーが落ちていることを実感する。マラソンとはかなり別の競技だな。
09ut1st それでも第2チェックポイントまでは頑張って40分弱と上々の通過タイム。しかし腰痛を気にせず登れたのはここまでだった。脚力も疲れ、ガクンとペースダウン。サドル調整の効果があったのかは微妙なところだ。終盤は珍しくハンガーノック気味になり、目標の1時間半を30秒程オーバーして天狗の路地にゴールした。プロテインバーをむしゃむしゃする。これでも、まるでやる気のなかった去年に比べれば良いスタートダッシュだとは思う。
こんな感じでゴールデンウィークは過ぎて行きそうだ。

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