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10/27 春夏冬ジョギング

大阪に行ったときに、深くしゃがんだ体勢で作業を続けてしまい、右膝を痛めていた。その状態でしまなみ旅ジョグと梓川ハーフマラソンをこなしたので、完治するまでは走らないでおこうか、、、。
Octtamizo とは言い訳がましく、単に廃人化のステージが上がっていただけ。十日も経つとさすがに我慢ならなくなり、いつもの田溝池〜浅間温泉ルートをのんびり夕方ジョギングに出る。よく飽きないものだ。今朝は気温2度まで冷えていた松本市だが、湖畔の木々はまだ夏の面影を残していた。

先日は長野マラソンのエントリーがあった。相変わらずの人気で、なかなかサイトに繋がらない。一つのIPで複数アタックを掛けるとダメなのか?下手にリロードするとダメなのか?どうもシステムに対してカンが合わず本当に繋がらない。フルマラソン並みの苦闘3時間、意外にもケータイwebの方が繋がってくれて、無事エントリーを完了した。パソコンの方はついぞ「このままお待ちください」という表示のままだった。コールセンターは割とあっさり繋がったとの情報もあるが、いずれにせよ時間と心に余裕が無いと突破できない予選のようなものであった。それだけ参加者のレベルも高くなっていきそうである。
前泊のホテルは予めおさえておいたし、あとは来年の四月に自分が何やってるかが問題。

10/17 山田杯たまたま出てみたが

自宅からチャリで楽々30分、松本市梓川倭(やまと)の松香寮グラウンドが山田杯というハーフマラソンの会場である。「人がえっれー並んでるじゃん」と思ったら、受付の手際が絶望的なまでに悪い様子。元々は梓川村の小規模な村民マラソンなので、このへんはノンビリしている。
Yamadahai 風はあるが薄晴れで涼しいコンディション。9時半に号砲が鳴り、序盤は様子見としてキロ4分ペースで走る。大町ハーフや旧三郷村マラソンに比べれば平坦なコースなので、維持できれば自己ベストも可能・・・。

しかし分かっていた。四日前に軽いダイエットのつもりでやった「しまなみ75kmジョギング」は終盤、嫌がる心臓を無理やり引きずり回し、簡単には回復しない負担を掛けていたと。7月の富士登山競走以来続く呼吸器系の不調も加わり、まさにノミの心臓虫の息。ペースダウンして順位も下がる一方だ。
絞め殺されるような感覚に怯え、力を発揮できないもどかしさの中でフィニッシュした。1時間28分56秒。これで今度こそ2010年のレースは終わりである。

完走後はりんごとヨーグルトと豚汁が貰え、りんごジュースは飲み放題。さらにイベントお約束の怪しい食い物としてケバブを500円で売っている。見かけによらず丁寧な接客で、美味しかった。最終ランナーもゴールし、近くを散策しながらトボトボ帰る。今後は。

10/14 おはようスタンプ

Imabariport 足の痛みで余り眠れなかった。4時半にはネカフェをチェックアウトし、まだ暗い今治城や今治港を散策する。疲れてはいるけど、体が軽くて案外歩ける。

鉄道の日記念きっぷラストはただ帰るだけの旅。予讃線の車窓には朝焼けの石鎚山。あとは昏々と眠り続けるが、乗り換え間際に不思議と気付くから大丈夫だ。抵抗力が落ちている体に負担をかけないよう、時折駅スタンプを集めつつも遠回りなどせず瀬戸大橋線、山陽・東海道線、中央西線、篠ノ井線でまっすぐ松本帰着。コーヒーだーMacだーネットだー新聞だービデオだー。
そういえば昨日、しまなみ街道各橋梁のスタンプを集めてたんだけど、大三島橋だけ押し逃していた。どこにあったんだろう。まぁ棺桶に入れるもんじゃないからいいけど。

向こう二日間、せっかく改善した体脂肪率をリバウンドさせぬよう注意しつつ、体力回復に努めよう。

10/13 しまなみの肩 しまなみの脚 しまなみのふくらはぎ

三本の矢で知られる小早川隆景の居た三原城は、本丸を山陽本線・山陽新幹線が貫いてる珍しい城跡で、天守台へは駅の自由通路から入る。ここ数日、新聞連載の「三人の二代目」を読んでないが、どこまで話は進んだろうか。

電車で尾道駅に移動し、7時半にジョギング開始。まずは千光寺公園への階段を駆け上がるが、さっそく歩きが入る。この先大丈夫か? ポンポン岩からは尾道水道の見晴らしが抜群。朝ドラ「てっぱん」の主人公はこんな所をママチャリで余裕で行き来するのだから、将来有望なヒルクライマーに違いないのである。ここ数日テレビを観てないが、どこまで話は進んだろうか。

数々の映像作品のロケ地に来ている興奮は最高潮に達しつつ、福本渡船で向島に渡る。60円。ここからはいよいよ走りっぱなしになるし、日焼け止め等の身支度を整えて再出発。本当は自転車を連れて来たかったが、故障中だから仕方ない。「死後の為にせいぜい地獄の楽しみ方を予習しとこうぜ」と余裕こいてられるのも今のうち。

10/13 しまなみの肩
しまなみ海道を因島大橋、生口橋と渡ってゆく。ただ走るだけなら難しくないだろうが、問題はデイパックに着替え・お泊りグッズ・時刻表・地図類が満載で異様に重いこと。脚より先に肩がイカレるんじゃないかと。腰に当たる部分が擦れて痛いし。みるみるペースは落ち、午前中に渡り終える予定だった多々羅大橋は14時を過ぎた。大山祇神社への寄り道は無理っぽいし、まっすぐ大三島大橋へ向かう。渡り終えた所で、渡船に同乗していたサイクリストの折り返しとすれ違う。自転車の場合は橋ごとの料金函にサイクリングチケットをちぎって鼻毛ちぎって鼻毛することになるが、ジョガーは多分歩行者扱いだから無料でいい。

塩ソフトクリームを食ってから伯方・大島大橋を渡り、もう暗くなってしまった。明るいうちに全部渡り切る作戦だったのに、歩きや休憩が多くなる。ペースが落ちれば落ちるほど、到着時刻は永遠に訪れない。人はこうして無限の意味を知る。

肩やふくらはぎ、足裏の痛みを無視すれば走れるが、それがどれだけ長続きするかは精神力次第。来島海峡大橋が見えた時、ついに最後の橋まで来たという感動と、まだあの巨大かつ長大な建造物を越えなければならない恐れで感極まる。フェリーもあるけど、ここまで来たからには何としてでも自分の脚で渡りたい。

漆黒の海に身を投げれば楽になれただろうに。無事四国に上陸し、あとひと頑張り。途中で銭湯が開いてるのでゆっくり塩を流し、残りはほぼ歩きとなって22時半、今治駅前にゴールした。約70kmの海越えであった。

しかしホテルをとる予算は尽きている。もう食堂とかやってないのでコンビニおにぎりをかじりつつ、駅からやたら遠いインターネットカフェまでふらふら歩く。ネカフェなんて生まれて初めてだが、PCの電源も入れず漫画も読まず。水分の抜け切った体にドリンク放題がただ有り難い。明日始発に間に合わせる為、5時間パック1200円で十分。フラット席で完全に横になれる。

10/12 芸備芸備271分

10/12 芸備芸備271分
大阪古市での用事は済んだ。今朝未明、寝坊して始発を逃しつつも「鉄道の日記念きっぷ」2回目の旅を開始。おおさか東線経由で、JR東西線に生まれて初めて乗車する。相生からは赤穂線も初乗車で岡山へ。時々眠気に負けてしまうのが悔しい。

高梁川の渓谷をゆく伯備線も倉敷〜新見間は初めて。これで以前の旅と合わせて完乗したことになる。備中神代から芸備線に入り、東城からは一日3往復しかない垂涎の超閑散路線だ。乗客ひと桁。備後落合に着くと激レアの木次線も来ていて、マニア達が思い思いにシャッターを切っていた。駅前には何もなく、少し歩いてやっとジュースの自販機が一台。

それにしても芸備線、時速15km制限区間多すぎ眠た。備後落合〜塩町と三次〜広島間も初体感で、これで芸備線も完乗だ、ヤッタネ。広島弁を耳にしながら、ついでに可部線も初乗車。人生に取り返しのつかない失敗が無数にあるとして、そのうちの一つが可部〜三段峡の今は廃止になった区間に乗っておかなかったことか。無念のピストンである。

続けて呉線に入りたかったが、災害で一部不通だって。代行バスとかかったるいしまた今度の夢にして、山陽本線で三原に移動する。一日ほとんど座ってたくせに何故かクタクタだ。体が揺れてる感じがする。

駅寝するには寝袋を持ってきてないし、カプセルホテルをとる。風呂・朝食付きで2780円ならネカフェよりは良いだろう。

10/9 テツドウキネンフェスティバル

10/9 テツドウキネンフェス
説明しよう。鉄道の日記念きっぷとは三回分使える、秋の青春18きっぷみたいなもんである。松本から鈍行の始発で名古屋を経由し大阪へ。ヨドバシ梅田で姪への土産を買っておき、天王寺より南の方、羽曳野市古市(ふるいち)に到着。関東人なら誰も知らない地名で、昔からの野球ファンになら「藤井寺の隣り」と言えば何となく何となくだろう。

そんな辺鄙な街の和菓子屋に、毎度の臨時手伝いで来る。古市のだんじり祭りを観るのも毎年のこと。諏訪御柱や岸和田だんじりのように「人が死んで当たり前」と言うほど過激ではなく、山車を振り回して楽しそうだ。

いま足首の調子がおかしいが、店に立ちつつ二三日で治ってくれれば、どっか行こう。

10/1 ハープニング

Kawakubo 薄川ジョギングとシャワーを済ませ、街まで歩いて降りると四柱神社の秋祭りが始まっている。たくさんの出店で賑やかな中、最大の目玉イベントは川窪裕子アルパコンサート。8年くらい前に地域情報誌の表紙を飾っていた記憶があるが、演奏を聴くのは初めてだ。背後の壁が影絵のようで幻想的。オリジナル曲以外は上松美香のレパートリーと被っているので、アレンジのちょっとした違いや独特のテンポコントロールも楽しめる。酔っぱらいが迷い込んできて一時場が殺気立つも、そのあと小さな子供も迷い込んで和んだのでグッドジョブ。

コンサートが終わると女鳥羽川で花火。小規模ながら間近でとんでもない爆音のものもあり、幼児がみんな泣き出すほど。縄手沿いのナイヤガラで締め。

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