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5/28 プリンターズステータス

エプソン2012年モデルの複合プリンタEP-805Aを買ってきた。6年前に買ったキヤノンMP610はヘッドがダメになり自力修理も万策尽き果て、それでも1年以上は騙し騙し使い続けた。
アメリカンサイズを貫くキヤノンに対してエプソンは日本家屋に合うコンパクトさが魅力。8年前に実家に置いたPM-A750がまだ何の問題もなく動いているのも、エプソンに対する信頼が回復した一因だ。インクが染料のみなのは残念だけど、自分の印刷頻度(月イチでカレンダー1枚、顔料ブラックは使われない事が多い)だとメンテが楽になるメリットで相殺としよう。
「写真品質が」とか「スマホ連携が」とか現時点でどうでも良いけど、有線LANでパソコンと繋がるようになったので、貴重なUSBポートが一つ開いた。近い将来iPadとか買ったら、部屋に電波飛ばして無線LANに移行するんだ。

故障前は当たり前に出来ていたことがまた出来るようになっただけなので、デカい買い物のわりに感動は無いかも…。

今朝はチャリで標高差400mの美鈴湖までトレーニング。ここしばらく平日朝練は火・木の固定だったけど、梅雨入りしたら柔軟に日程を変えよう。
あと、もうちょっと標高差を伸ばしたい。大会の度に自己ベストあたりまえという破竹の勢いだった頃のように。それには「おら、強くなりてぇだ」という意志が必要だ。

さて長野マラソンのキャップマウント映像、全編だとあまりにも長いので、主に各オリンピック施設前の走行をかいつまんで音声解説を入れたダイジェスト編を製作、ニコニコ動画にアップロードした。2008年モデルのMacBook(アルミ)じゃHDソースの動画編集がキツいのだけど、そうホイホイ電化製品を買いまくる訳にはいかないし、もうちょっと頑張れ。

5/25 弱り目にタラの芽

あまり眠ってないうちに起きたのが気がかりだが、気合は十分、美ヶ原タイムアタックに出掛ける。しかしまるで脚が回らない。「このまま無理をしても呼吸器系にダメージを残すだけ、また明日走ろう」と判断して、半分にも満たない渋池で引き返す。一体私の身に何が・・・あ、昨夜ビッグボーイというハンバーグレストランのサラダバーとカレーバーで暴食した挙句、しゃっくりが止まらなくなって、のた打ち回っていたんだった。
帰宅して、道端で摘んだタラの芽入りお好み焼きを食ってから昼寝を貪る。単に疲れと睡眠不足が溜まっていただけかも知れない。

長野マラソンから一ヶ月以上過ぎて、ようやくキャップマウント映像をユーチューブにアップロードした。ブレまくりの映像だし撮った本人も一気に観るのは困難。しかしフルマラソンをランナー視点で丸々録画したものはまだあまり見掛けないので、資料的価値はあるかも知れない。
編集と容量の都合で前後編に分けた。ダイジェスト編も同時アップしたかったが、こちらはもうちょっと日数が掛かりそう。
→YouTube:【帽子載】長野マラソン2013前半編(1:35'06")
→YouTube:【帽子載】長野マラソン2013後半編(1:34'46")

5/18 もえる男の 赤いヘルメット

自転車ヒルクライムレースは年に3回までと考えていた。しかし今年はいつもの美ヶ原と乗鞍(長野側)に加え、つがいけサイクルクラシックとMt.鳥海バイシクルクラシックといういずれも老舗のレースに申し込んだので計4つとなった。近場が多いとは言え、ちょっと入れ込みすぎではないか。でも出られるうちに出ておきたい、楽しみな大会である。

長野マラソンの書類を整理していたらスポーツデポの割引券が発掘された。という訳で新しい自転車用ヘルメットを買いに行く。実は一昨年参加した乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムでは「JCF公認のヘルメット」着用が義務付けられており、その前身のJACF公認モノを使っていた私は微妙に規約違反だった。昨年の富士山国際ヒルクライムでは「JCF公認または同等品」だったので大丈夫と思うが、それらと同様に実業団レース併催のつがいけではどうなるか分からない。そういうことって募集要項には明記されてないから困る。
Regas2いずれにせよ1996年ごろ買ったモデルじゃ耐用年数を何倍も過ぎているだろう。総合スポーツ用品店ではエントリーモデルしか扱ってないので、その中で一番高いOGKカブトのリガス2を選択した。OGKのOは大阪のOだと聞いたことがある。着用感もこれが一番、アタマにぴったりフィットちゃんだったし。

重さは7mmパッド換装時で232g、バイザーを付けると252gとなり、これまでのスペシャライズド250gよりむしろ重くなる。それでもぐらつきは圧倒的に低減したし、見た目もまるで自転車乗りっぽくなった。何でもかんでも有り合わせのモノで済ませがちで「カタチから入る」という発想が皆無な私でも、これは何か嬉しい。
昨日購入して、さっそく今日慣らし運転に出る。桜清水坂をタイムアタック、34'45"と前回よりは改善したけれど、激坂をまだまだ攻略できていない。

さらにアザレアラインを扉峠に出て、ビーナスラインで美ヶ原に向かう。しばらく快適なアップダウンが続くが、落合大橋からつづら折りのちょっとキツい登りがある。これがあるから思い切りが必要なルートなんだよね。
Daijo 山本小屋〜王ヶ頭〜天狗の露地は車両通行禁止なので押し歩き。これぞ美ヶ原という大草原はまだ放牧前だけど実にのどかのどかで、歩くスピードがちょうど良い。浅間山、富士山から3アルプスまで360度の眺望にも恵まれた。
王ヶ鼻にも寄り道。この時期の松本平は瑞々しい。台上縦断を終え、あとは陽だまりぽかぽか上着イラズの美ヶ原林道を浅間温泉に下り帰宅する。

5/12 雨上がりの青空に

不安定だった体調が好転したし、自転車で今期2度目の美ヶ原タイムアタックに出掛ける。浅間温泉からの序盤はまだノリが悪く、脚に力を掛けることが気持ち良くなってくるのは美鈴湖を過ぎてからの中盤。雨の翌日なので空気は澄んでおり、青い空と白い雲、それにアルプスのコントラストが見事だ。終盤のハイスピード区間はゴキゲン。
Tengulow タイムは1:31'35"で半月前よりだいぶ改善した。でももっと楽に力が出せるようにならないと、呼吸がついて行かないな。これから朝練を習慣化できれば良いのだけれど。

また台上には登らずさっさと引き返して、目に新緑を暖かく感じながら下山。長野マラソンの動画編集がまだ終らないや。

5/5 Temptation(湯涌)

テントを畳んでいると対岸の能登島から赤い太陽が昇る。今日も良い天気、さあ南へ出撃だ。

奥能登一周は果たしたが、過去に走った道と繋げて日本のスケールを実感したい。それだけのために羽咋経由で金沢へ急行する。向い風なので海岸の自転車道は避けるが、国道も上下にうねるうえ信号があるので体力を奪われる。

Yunosagi こうして金沢市街に突入。しかし兼六園などはスルーし、東に進路変更して塩硝街道を登っていく。やって来ました湯乃鷺、もとい湯涌温泉。喜翆坂まじキッツイ。あの廃プール実在したんだ…おっとっと、白鷺の湯に入浴して着替え一新。

氷室まんじゅうを食ってもうひと登り、名無しの峠を越えると富山県に入る。刀利ダム湖越しに望む白山山系はヨーロッパアルプスの風景を少し丸くした感じで、穴場的な佳景だった。

あとは下り坂をしゃかりきに漕ぎ、城端線の福光駅に到着。13:23発、大糸線経由で帰るなら最終となる列車にぎりぎり間に合わせた。急ぎ脚だったけれど存分に走れて観光要所も押さえた、大満足のサイクリングだった。一日目26km、二日目178km、三日目113km。よく心臓が持ってくれた。

夜に無事帰松。明日はフライシートなどいろいろ干しましょ。

5/4 禄剛埼に颯爽と

5/4 禄剛埼に颯爽と
朝6時過ぎに輪島をスタート。のはずが朝市もうやっていて、歩いて回る。漆器とか野菜とかカニカニカニカニ…買ったのは草餅だけだったが。

海のキレイさに感心しながら北東へ走ると千枚田。海崖の棚田は手作業の田植えが始まっている。曽々木海岸には車道トンネルの脇にせっぷんとんねるという遊歩道があって、さらに進むと急な岩場が連続。チャリを担いで挑戦してみたけど、足場が不安定だしこんなところで遭難したくない。チキンもとい勇気ある撤退をする。

こうしていつもの私らしく遅れがぐだぐだ拡大していき、大谷川の鯉のぼりまつりを見物してるうちにロードの集団に追い越される。まぁ平地じゃ絶対に敵わない。けれど能登半島は決して平坦な道のりではなかった。登り坂になるとつい馬鹿になって抜き返してしまう。聞けば福井石川富山3県によるチームとのこと。いいなあ。

こうして回復運転しつつ最突端の禄剛埼(ろっこうざき)に到達。白い灯台があったりして、日本海側にはよくある観光地? おからドーナツやおからコロッケ、豆乳ソフトクリームを食って昼メシとする。

須須神社をお参りして内能登に回ると、能登線さいはての駅だった蛸島。8年前、ここから宇出津(うしつ)まで30km近く夜通し歩いたっけ。もう少し進んだ廃線上に、えっ何で、のと鉄道の気動車が一両ぽつんと置き去りになってるの? あまり人が来ないような中途半端な所。古い塗装が錆びた痛々しい姿に、うわー…ってなる。レールはもうずたずたに寸断されてて動かしようがないし、ここで年々朽ち果ててゆくのだろう。

富山湾越しに北アルプスを遠望しながら軍艦島、恋路海岸を経て、ちょっと遠回りな九十九湾(つくもわん)経由で宇出津へ。あとは国道をひた走って昨日の出発点、穴水に帰ってくる。でももう少し進むよ。

西岸駅にある「ゆのさぎ」駅名標で記念撮影。ツインブリッジで能登島に渡り、能登島大橋で本州に戻ると和倉温泉に到着する。もう夜の7時、距離は知らないが思う存分走った。総湯で汗を流し、適当な公園でキャンプ2泊目。

5/3 春・能〜登

5/3 春・能〜登
GW後半こそ旅に出たい。
岐阜・福井県境の峠がいいなと思って調べてみたら、まだ冬期通行止だった。それなら木曽から長峰峠に登るか、もしくは飯田から秋葉山に上るか、はたまたビワイチか…。
前日の夕方になってようやく決断。積年の課題だった能登を走ることにしよう。半島を丸々一周するほどの日程は確保してないが。

という訳で、松本から輪行で大糸線・北陸本線・七尾線と鈍行に揺られてゆく。いつものJR西日本らしく遅れがぐだぐだ拡大していき、のと鉄道は目当ての列車に乗り継げなかった。一本あとだと永井豪バージョンの痛電に、カワルワヨ。マジンガーZの絵に向かって「乗りたかったのはコレジャナイ!」と言うのは失礼か。途中の西岸駅ではアニメ風のセーラー服を着た男が数人徘徊していた。

さいはての穴水駅に夕方到着。自転車を組み立て、廃線沿いの快走路を一時間走ると外能登の輪島に着く。自炊用具なしの簡易キャンプで、波の音を聞きながら袖ヶ浜に設営。このテントが私のHOME SWEET HOME。

明日は思う存分走り倒すぞ。

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