6/25 千手のイチョウ見つかりませんぞ

今日は冷やしたコルディアFeを飲んでみる。うむ、これなら鉄の味を殆ど感じない。
Yamabenk さてツールド美ヶ原前としてガシガシ漕げるのは最後の機会だろう。という訳で桜清水坂を目指す。その手前の入山辺集落にちょっと気になる坂があったので登ってみると「千手(せんぞ)のイチョウこちら」みたいな看板があった。なんでも松本最大のイチョウらしい。短いけど暗峠級に酷い激坂を登ると山道に入り、しかしどっちにどれくらい進めば良いのか見当が付かなくなったので断念。この辺の散策は面白そうなので、今度ゆっくり回ろう。
Sanjiro0906 さっさと県道に戻り、桜清水坂アタック開始。今回は2速縛りをせず、コンクリート舗装部は1速で回す。集中力もまずまず持続して、32分半で登り切った。ツールド美ヶ原でベストだった一昨年のデータが無いので良いか悪いか判らない。いずれ30分を切れるだろうか。

6/23 リタイヤしたいや

今日から仕事は自宅待機。事実上の失業かも。
Windmisuzu 一昨日のジョギングで相当の筋肉痛を残してしまったが、今日はとても天気が良いのでチャリで美ヶ原を目指す。しかし普段は気にしない程度のホイールのブレや変速機の飛びが気になり、美鈴湖畔で止まってしまう。一度降りてしまうとまた走り出すのには心身に相当な負担が掛かるみたいで・・・。いや、かなり精神的に弱ってるな。自宅から700mアップの第2チェックポイントで逃げ帰る。強い風を受けてキラキラ光る美鈴湖がいつもより奇麗に見えた。

6/20 天国への扉峠

全ては今更だが、浅間の激坂でビビらない脚を作るために山辺から三城牧場に登る“桜清水坂”へ行ってみる。斜度15%標識から先は心肺の限界を超えるようなコンクリ凸凹激坂が延々と続くが、一番軽いギアを封印しつつ集中力を保てるよう頑張ってみる。ついついこれからどう生計を立てて行くのかとか余計な事を考えてしまうが…。県道分岐から峠部まで34分半。げ、去年同時期より1分遅い。
Tobira 脚と気力をだいぶ使い切ってしまったので、あとはだらだらとアップダウンし扉峠までで登坂終了。真夏日で高原の天気は絶好、ビーナスラインを美ヶ原まで行けたら気持ち良いだろうが、いま疲れ果てる程に走るのは得策ではない。後ろ髪引かれる思いで引き返す。復路は扉温泉経由の県道を選択したが、狭いし急峻でブレーキを握る手が疲れた。うっかり柵を越えて崖に転落すれば天国行きか。険道の趣は下山時には嬉しくない。
帰宅して昼寝している間にツールド美ヶ原の参加証が届いた。いよいよ来週末だ。

6/17 つりかけ自転車

Toyoccnight 少なくとも今週一杯は夜型の生活が治りそうにない。それなら夜走ればいいか。仕事帰りに自転車で、田沢から豊科カントリークラブに登る300mアップの坂道である。今更だけど美ヶ原で通用する脚を作るため、クルクル回す派の私にしては異例な重いギアを、息を切らせながらガンガン踏む。ああ、脚がつりそうってこういう感じなのね。でも真っ暗になっていく山道は怖いから頑張って先を急ぐ。20時ともなるとゴルフ場もゴミ処分場ももぬけの殻で、山田集落まで人の気配がないから困る。帰宅したら肉多めのお好み焼き。これでOK。

6/7 五合目へGo!Go!

Hokuroku テントは河口湖畔に張りっぱなしで、クルマもそこに置いて、ウォーミングアップがてらMt.富士ヒルクライム会場の北麓公園までランドナーで登って来た。何、この雲一つない青空! 暑くなりそうなのでアーム&レッグウォーマーを外し、スタートの刻を待つ。憧れの大会に初参加となるが、参加者五千ウン百人という景観もまず凄い。一人くらい新型インフル居ても不思議ではないな。

スタートは申告タイムによって分かれる。その中でもそんなに前の方には並ばなかったし、だらだら流れでの漕ぎ出しとなった。と言うのも少し先にあるタイム計測開始地点から記録が採られるので、最初はパレード走行で良い。ただしメモリカード的な事情によりあまり時間を掛ける訳にはいかない。
富士スバルラインに入り、いよいよ計測開始で一気にヒートアップ。近頃の無練習により脚のパワーは痩せたものの、このコースなら何とかなる。ガンガン抜きまくれ。右車線を行けばそんなに前走者が邪魔になることもなく、やがて先行スタートの連中も次々に撃ち落として行く。
と書けば景気が良いが、ぶっつけ本番のランではやはり集中し切れておらず、呼吸が荒くなったり楽になったり、つまり心拍が安定していない。無駄な走りを続けつつ三合目、四合目。再発中の腰痛が炎上しているが、それ以上に上手く呼吸が出来なくなっていた。やや戦意消失気味で「もう頑張らなくてもいいんじゃないか」と迷っているうちに抜き返されることも多くなる。女子にまで。せめて最後の急坂は精一杯にもがこう。

5steppark ピピピー。タイムは申告目標1:30やメモリカード目標1:25、無理目標1:20をも上回る1:18'53"(クラス94位/申込795人中)。自分にまだこんな体力が残存していたなんてと、思わず右こぶしを天に挙げる。何より無事に完走できて、喜びに包まれた五合目の一員となっている。相変わらずの快晴で景色も素晴らしい。
十分な防寒装備を用意したおかげで、下山も快適。本当に雲が下に見える。しかし下山事故の形跡も…。自分もたまにチャリがブレることがあるので、注意しよう。
北麓公園まで降りてチップを返し、サービスの吉田うどんを食べていると、norikura1059さんに遭遇。今回は都合により応援のみとのことだが、いろいろ励ましを頂いている方、会えて良かった。表彰式や抽選会も一通り観て、自分には何もなかったけど満足気分での祭典終了となった。記録は思ったより速かったが、課題も多い。それを考えながらキャンプ場に戻り、テント撤収。クルマでの帰路へ。
ももの里温泉で疲れを癒し、高速に乗ったはいいけどあまりに眠いのでサービスエリア毎にコーヒー休憩を入れつつ、無事松本に帰宅。ああ、楽しかった。ずっとこんな日が続けば良いのに。

5/20 登坂出勤

Mornhikarub 今週も滅茶苦茶な勤務状況でなかなか走れない。それなら朝の自転車通勤を活用してみようか。家を出て安曇野へ向かうため普段は城山の南側を迂回して走るが、今日は丘そのものの稜線を登って行く。山田集落から豊科カントリークラブへ繋ぎ、標高差250m程を獲得。いつもより20分早く出れば何とかなるみたいだ。あんまりガシガシ漕ぐ訳にはいかずパワーも付かないが、しばらくこれくらいが精一杯かも知れない。

5/10 ずっとシフトワイヤー交換してないのだれやー?

Prefekiden 家のすぐ近くを駅伝が通るという告知があったので見に行ってみると、丁度先頭の選手が通過するところだった。長野県の市町村対抗レース、今年は序盤戦から優勝候補の長野市が抜け出している。少し離れて松本市や安曇野市を含む上位チームがバタバタと通過。私にはとうてい真似できないキロ3分近いペースでの競り合いである。が、後方のチームとなるとやっぱり遅い。どうせ先頭から5分以上差がついちゃうと繰り上げスタートでタスキを繋げないというのもあるのだろうか。もうちょっと繰り上げの制限を緩くしてあげて欲しいなぁ。

さて自分は昼からツールド美ヶ原のコース試走へ。本日の目標タイムは1時間27分。リアディレイラーの調子が悪いので、調整しながら野球場の回りをぐるぐるするが、半分諦めてスタート。浅間の激坂はまだ脚力不足で最軽ギアにすがらざるを得ないし、気温が30度を超える真夏日とあって、ボトルのドリンクがどんどん減って行く。
第1CPが21分10秒、第2CPが39分。ここから気を抜かずに常に粘ること。やはり腰痛は悩ましいが、第3CPは1時間11分45秒とまずまず。思い出の丘まで登り切ってからのハイスピードバトル区間は最重ギアを…踏めない。やっぱり脚力不足だなぁ。
Fuketsusnow それでも粘れるだけ粘って、目標を40秒上回るタイムが出た。このクソ暑い日に、試走としては過去最高ではないか。つまりスタミナは十分、あとはパワーを付ければレースで自己ベストも見えてくる・・・と妄想するのは簡単なんだよなぁ。
あー喉が渇いた。積んで来た500mlペットでは足りないから、第3CPまで戻った所の湧き水がありがたい。帰宅してすぐシフトワイヤーを交換。これで絶好調だ。

5/7 春眠 筋肉付きを覚えず

脚の一部に根強く残っていたウルトラ筋肉痛、それに右膝ドライブ痛もようやく消えた。あとは走るだけなのだが…5時に目覚ましをセットしといたのに8時前に起きてるようじゃ駄目だぁ。
という訳で仕事帰りにチャリで、せいぜい豊科カントリークラブへの300mアップを走る。二年前の対乗鞍はここで何とか脚力の減衰を食い止めていた。去年は通行止めだったのでボロボロだった。薄暗い山道でダイナモを焚き、だんだん負荷を上げながら「筋肉よ付け〜」と脚に念じて登って行く。右手の木々から漏れる夜景が奇麗だ。
帰宅後、玄関に入ると人が変わったように堕落する癖を今日は抑えて、ジョギングにも出る。岡田地区の6.3kmルートをややハイペース、のつもりがキロ5分程度だった。やっぱりスピード落ちたかなぁ。

5/5 快調開帳ラン

長袖の自転車用レーシャツを買ってきた。今まで半袖+アームウォーマーという組み合わせだったのだが、日焼け対策にはそれじゃあ暑苦しいし、富士登山競走にも使えそうな物ということで。四カ所にデッカくSHIMANOと書いてある。ワイヤーからして低グレードの商品を選ぶような自分が背負うにはこっ恥ずかしいが、まぁいいか。
では早速それを着て自転車で出掛けよう。曇り空なので日焼け対策というよりは防寒かな。

Hotakadoll 安曇野市の穂高神社で『二十年に一度』の大遷宮祭があるというので、本宮には初めて行ってみる。要は奥の方にチラッと見える本殿をピカピカに建て替える行事らしい。拝殿もピカピカになってる。また穂高人形まつりの展示もあって、結構な賑わいだった。
さらに国道19号を犀川に沿って下って行く。山間の小さな集落を繋いで走っていると、旅をしている気分になる。ETC効果もあってか交通量は少なく、快調に長野市の善光寺に到着した。こちらは『七年に一度』の御開帳で、全国レベルから観光客を集めている。パンデミック寸前というご時世に人混みに来てしまった。なるべく口を開かないようにするしかない?
Ekohbashira ここの御開帳には前々回にも訪れているが、その時は触るとご利益があるという回向柱を知らずに離れてしまったので、今回は是非に。長い行列に並ぶのが馬鹿馬鹿しいが、道行く人々や土産屋をヲッチングしているうちに柱に到達。引っ掛けられたヒモが御本尊様と繋がっているんだとか。どのみち旅先で寺社に祈ることと言えば「旅の安全をお守り下さい」だけだ。
さて次回、穂高の大遷宮祭と善光寺の御開帳が同時に開催されるのは何年後だろう。人間社会に自浄能力が乏しいことが証明されつつあるこんな世の中じゃ、そのころ地球上には妙な微生物ぐらいしか生き残っていないかもね。「近くて遠い未来に、動物が存続していますように」。

Obasute0905 生きる気力をなくしてもいいようにと輪行袋を積んできてあるがどうしよう。あるいは戸隠まで登って黒姫から輪行か? でも観光客で混んでそうな列車にチャリを積み込むのが一番面倒っぽいので、やっぱり自走で帰ろう。復路は山ルートとなる国道403号を走行。平地を走っているとひたすらダルいのに、登りになると俄然高出力で回り出す。猿ヶ馬場峠、矢越トンネルを登り降りして薄暗くなり、安曇野市明科からダイナモランプを点灯。
仕上げに大口沢経由の登りを追い込んだら、下りに入ってから腕が痺れて停車、しばらく動けなくなった。約150km走行で無事帰宅。ゴールデンウィークらしいことをしたのは今日だけかなぁ。テントを持たなかったあたり、まだ本来の自分じゃない。

5/2 ヘイ親父 プロテインバー

まだ腰・脚・膝がボロボロなものの、自転車のサドルをめいっぱい前方に調整してみたので今年最初の美ヶ原アタックをやってみることにした。昼過ぎまでうだうだしてからスタート。やはり最初の“浅間の激坂”が記憶以上にキツく、ギアを最軽に落としても心肺が限界に近い。すっかりヒルクライム用のパワーが落ちていることを実感する。マラソンとはかなり別の競技だな。
09ut1st それでも第2チェックポイントまでは頑張って40分弱と上々の通過タイム。しかし腰痛を気にせず登れたのはここまでだった。脚力も疲れ、ガクンとペースダウン。サドル調整の効果があったのかは微妙なところだ。終盤は珍しくハンガーノック気味になり、目標の1時間半を30秒程オーバーして天狗の路地にゴールした。プロテインバーをむしゃむしゃする。これでも、まるでやる気のなかった去年に比べれば良いスタートダッシュだとは思う。
こんな感じでゴールデンウィークは過ぎて行きそうだ。

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