日に日に起床時間が遅くなるダメ生活っぷりをついに一回転させ、今日は6時起床。何とかこれを維持しないと未来は無いな。
朝食後さっそくチャリで桜清水坂へ。この時間の活動に体が慣れてないので記録は追わず、ゆっくりと三城まで登る。今の時期のキャンプ場地帯はさすがに活気がある。少し雨がパラついてるけど、土地勘が欲しくなったので周辺を少し探索してみる。こんな所にユースホステルがあったのか!廃墟になってるけど。近くの広場では懐かしい音色で子供が輪になっている。マイムマイムだ…。余談だけど高中正義のマイムマイムが大好き。
坂を降りると警察がドライバーにラベンダーを配っていた。俺も欲しかったなーと悔しがりつつ帰宅。
新デジカメFT1のバッテリーが90分以上の長丁場に耐えうるかのテストを兼ねて、動画撮影をしつつ自転車でツールド美ヶ原のコースを登って行く。始めは晴れて暑かったが、だんだん曇って冷えてくる。しかし頑張ってるつもりなのに目標タイムから遅れる一方。よく考えたら最近通勤ランというトレーニングをすっぽかしたままだった。毎朝エキサイティングだったからなー…。それが無くなるだけでこんなに弱ってるなんて気付かなかった。これからは毎日何かしら走っておこう。
1時間32分でようやく天狗の露地に到着し、カメラを確認。液晶の明るさ設定を最低にしておいたおかげもあるが、充分まだ作動していた。
美ヶ原高原は夕刻で肌寒く、また下山途中で雨が降ってきたので手をかじかませつつ帰宅。バッテリーを充電させる前にカメラ上で動画再生をしてみたら30分で電池が切れたので、一応カタログスペック通り100分の連続動画撮影も可能なのだろう。これで一安心。
昨日購入したデジカメFT1が果たしてチャリ載に耐えうるのかテストするため、夕方遅くなったが稲倉峠に行ってみた。今の所2GBのSDしか持ってないので低めのビットレート設定で撮影可能時間を確保、22分で登り口〜峠を往復した。故意に振動を与えたりもしたが電源が落ちてしまうことは無く、無事撮り切れているようだ。
帰宅して動画を確認。マウントの揺れは如何ともし難いものの、広角レンズによる視覚効果でどっしりとした安定感を得た気がする。光学式手ブレ補正の効果もあるかも知れない。何より720pの高繊細さが気持ちよい。あとは90分の長丁場レースに耐えうるスタミナがあるか、それさえクリアすればかなり良い買い物をしたと言える。ここまで静止画カメラとして使ってないあたりが外道。
テスト撮影モノなので画質を落としたものの、5倍速編集でzoomeにアップしておいた。
Mt.富士ヒルクライムの完走ステッカー&リングが届いた。1:15〜1:30で完走した選手にはブロンズ色。早速自転車のトップチューブに貼り付ける。来年は隣りにシルバーを貼り付けられると嬉しいな。リングは何に使おう?
一昨日のダメージが残っているので、今日は裏稲倉峠を登るだけのつもりでサイクリングに出る。大口沢経由で旧四賀村に入り、せっかくだから会田宿まで足を伸ばすと、北へ向けて善光寺街道が直登している。好奇心の赴くままにツーリングをするのがランドナーの正しい乗り方、とばかりにレッツゴー。そういえば市役所の「まっちゃり」サイトで紹介されてた道だな。「立峠あと2km」の標識。よっしゃ越えてしまえ。しかし立峠へは登山道が分岐し、車道が辿り着いたのは花河原峠という、雰囲気は稲倉峠に似ているが展望の利かない切り通しの峠だった。
まぁいいや。熊を警戒してリンリンとシグナルを鳴らしながら筑北村側に下りると乱橋という宿場町があり、あとは国道403号線を明科へ向かう。峠のトンネルを抜けてしばらく降りると、篠ノ井線廃線敷遊歩道の標識を発見。ここだったのか。どっかのブログでも紹介されているし、一度走ってみたかったんだ。蒸気機関車になったつもりでいざ登り直し。シュラシュシュシュ。
分かっちゃいたけどベースが線路の敷石なので、とても走りづらい。だいたい廃線跡と言っても同区間に新線が出来たからであって、かつてこの路線が生活だった人々の無念さに思いを馳せるようなものでもない。でも総煉瓦造りのトンネルは一見の価値があった。
一通り走破してから明科駅でガイド地図を入手。先に見ておいた方が良かったかも。あとは国道19号線でまっすぐ松本へ帰った。
先日のツールド美ヶ原の模様がTV放送されていたので、その録画を観る。オープニングでちょっと自分が映っていたのが嬉しい。
15時まで自室に引きこもり、ようやくサイクリングに出る。路面は乾いてきているが、腰を痛めたくないので坂は登らず平地ランとして大町へ向かう。行きは池田経由、帰りは高瀬川沿いのオリンピック道路が走り易い。カロリーを消費することだけが目的なので、写真も撮らず素っ気なく往復するつもりだったが、家に着く前についつい梓川サービスエリアに寄る。いつの間にか一般道からも侵入できる「ぷらっとパーク」になっていて、安曇野市にある上り線側はファミリーマートがオープニングセール中だしスターバックスは平日空いてるし自販機コーナーにはあのアドマイヤコーヒーがある。むらよし出没スポット化決定!? いやそんなにお金使えないけど。なお松本市にある下り線側も同様に侵入可能でドトールがあった。
本日走行70kmちょっと。
スタート20秒前。チャリ載動画を撮るべくデジカメのスイッチを入れる…が反応しない。あわてて電池を入れ直したりブッ叩いたりしているうちに号砲が鳴る。何とか起動したか? そんなこんなでペースに乗り切れない出撃となった。浅間の激坂こそ持ち直すが、ちゃんと動作しているか気になってタイムを犠牲にしつつカメラを取り付け直す。何やってんだ俺。
それでも自己ベストを狙う時刻表通りには各ポイントを通過してゆく。直近二ヶ月の練習量こそ乏しいが、かつてのウルトラマラソン練習の遺産やラスト一週間の追い込みで勝ち負けになると踏んだのだ。あわよくばランドナーで夢の1:20切りも…というのはさすがに虫が良すぎるか。やはり後半になって伸びが足りない。周りのペースに呑まれちゃいけない頑張り所なのに、毎度の腰痛だ。
ハイスピードバトル区間に入り運良く、後続クラスから追い付いて来た、つまり格上の選手達のトレインに乗れた。いつもここは鳥になった気分で飛ばす所だが、今日は戦闘機になってドッグファイトをしている!
しかしそれまでだった。ラストの“死ね坂”はまるで呼吸が出来なくなり、心拍ばかり異常に高くて脚に力が伝わらない。このまま心臓発作でマイケルのもとに逝くのかという不安の中、何とかゴールに辿り着いた。
タイムは1:21'41"。トレインに乗った分、一昨年のベストを20秒だけ更新できた。とりあえず喜びの冷やしトマトを頂く。しかしカメラはいつの間にか電源が落ちていて…あれ、またスイッチが入らない。うわっ完全に水没故障してやがる。ちょうど汗の落ちる所にあるから簡易フードを取り付けていたのだけど、今日の発汗量では防ぎ切れていなかった。さんざん過酷な使い方をしてきたから今まで壊れなかったのが不思議ではあったが。
途中まで撮れていたはずのデータも救出できないみたいで、動画サイトで私が予想していた以上の人気を得たMt.富士ヒルクライム動画の続編が作れないのはかなり悔しい。もし楽しみにしていた人がいたなら済まないと思う。デジカメが壊れた喪失感も相まって、自己ベストという勝利の味は今ひとつとなった。だいたい始めっからカメラなんて付けずに今日出せる力を出せていれば夢のタイムを実現していたかも知れない。なに中途半端なことやってんだよ俺、と。
私のツールド美ヶ原はこれで終わるものではない。来月の富士登山競走をにらんで美ヶ原山頂の王ヶ頭へダッシュ〜…できない。さすがにレースとして力を出し切った後ではすぐに息が上がる。しょうがないから歩いて行こう。片道15分で素晴らしく開放的な景観を味わえるのだが、レースのついでに登頂するのは初めて。レース参加者で同様に登ってくる人も数える程しか見かけなかった。まぁそりゃそうだわな。
ハッスルHKさんやタダノブさんにお会い出来て良かった。みな良いコンディションで完走できて何よりだ。下山後自宅でシャワー&食事を済ませ、会場に戻り表彰式&抽選会。私には何もなかった。
例年はダルくてそのまま帰るが、今日は「このままじゃだめだ」みたいな妙な緊張感がある。という訳で松本市街地に降り、時計博物館を観覧することに。レース参加者用にタダ券があるし、いっぺん観ておきたかったんだ。やたらたくさんの時計がホルストの土星のように余命を刻む…という恐ろしい雰囲気ではなく一安心? 蓄音機コンサートでレコードが聴けたのも良かった。デジタル音楽が便利すぎる世の中を少し考え直したくなった。
同様にはかり資料館にも寄る。秤屋でバイトしていた時代を思い出すだけでなく、子供の頃は親のパート先とかにまだこういうのあったよなぁ、と懐かしくなるような秤もたくさん。職員の解説もためになった。
今日はこんなところで良いだろう。全てを1時間半の間忘れさせてくれたツールド美ヶ原は、やっぱり最高のレースだった。
月初の頃はひどく視力が低下していたが、ようやく戻って来た。という訳で運転免許を更新するため塩尻市にある免許センターまでチャリンコを漕いで行く。これが向い風だし案外登り基調。午前の部の受付締切9時半に間に合わすべく急ぐ羽目になり、脱水症状気味になった。
あとはぞろぞろ並んで、30分イスに座って。私のようなルール軽視の極悪ドライバーでも、運さえ良ければゴールド獲得だ。いや、近頃落ち着きの無い運転をしている気がするので、譲り合い埼玉の精神を心がけよう。あと打倒長野ウインカー。長野県内ってガソリン代の高さを反映してか皆すごく大人しい運転をしているから、たまに他県に出るとあまりの荒々しい運転事情にビックリする。ただしウインカーのマナーだけはいただけないなぁ・・・とか考え出すとイライラ運転に繋がるか。
帰りは買い食いをしながらトロトロ走る。
体調は今ひとつとなったが、食べ過ぎ状態なのでゆっくり目のジョギングに出ておく。田溝池〜浅間温泉の12.3km。浅間温泉の駐車場はいよいよ坂馬鹿受け入れの準備が整いつつあるようだった。やっぱりあの坂を自転車で登ろうってのはおかしいと思うんだ。
最近のコメント