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7/27 バイオレット夕景

くったくたになって眠り、起きたら昼。お外はゴロゴロ言ってるし、そのうち猛威的な雷雨が街を襲いだす。玄関で稲妻見物をしてるだけでも怖くなる激しさで、こんな日はパソコンの電源を切ってケータイやiPodでも弄りながら引き蘢るしかない。
0807sunset やがて雨は止み19時頃。また外を見るとスーパーハイビジョンでも表現出来ないような美しい夕焼けが西の空に広がった。ああもう、それに引っ張り出されるようにジョギング出撃。暗くなって来たのでそら急げ。しかし最初の数キロでもうヘロヘロになってしまったので、田溝池から下りた後はやや短縮ルートとなる岡田旧道で帰宅。10.5kmを58分。

7/26 法被ーサマーダンシング

土曜出勤は早めに切り上げられ、今夜は“第29回あづみ野祭り”が開催される。従業員有志が連を組むので、それに参加することにした。期間派遣だし愛社心はもちろん所属意識なんて無い。おまけに大勢で騒ぐのが苦手な私だが、生まれ育った地元にはしょぼい盆踊りがあるくらいだったので、一度こういう祭りを体験してみたかったんだ。
アップル信者のくせにどこだったか違うメーカーの法被を着て、豊科の街で宣伝文句を叫びながら踊り歩く。いいんだこういうの憧れてたんだ。ダンスは何だって楽しいさ。ああ飲まなきゃやってられねー。休み時間毎にビールをあおりながら二時間余。足袋を履いていたのでマラソン以上に足裏が疲れた。結果として自分らの連が最優秀賞だったが、それ何て出井レース? いえいえ僕達頑張りました。これで身も心もあづみ野人だ。夏がぼんぼん安曇野に〜♪(それちがう)

Azuminomatsuri 大雨の予報が当たらなくて良かった。同じ松本盆地でも玄蕃祭りが行われていた塩尻あたりじゃひどい雷雨だったようだ。大口沢経由のチャリ200mアップで帰宅中、松本市に入ると少し降られたが。

ソーレ、ソーレ、ソレソレソレソレ! 祭りの記憶がこだまする。

7/24 血ィ吸われたろか

今朝も早起き出来なかったので朝練を諦めかけたが、いいかげんそんな毎日では悔しいので一矢報いたい。辛うじて5kmジョギングだけなら出来るのではないか、と外に飛び出す。時間ギリギリなので朝飯前なりに必死で飛ばし、24分で帰って来た。かつてこれより遥かに速いペースでフルマラソンを走り切った時代があったなんて、今は信じられない。

今日は仕事先で献血があった。協力者を募る回覧が最初に私の所に回って来やがったので、立場上弱気になって、つい名前を書いてしまっていたんだった。という訳で万年金欠体験者である私が生まれて初めての献血体験をする。ドーレミファーソラシドー。宝くじ号の中の人も大変だなと感心しつつ、どっぷり400ml+検査分、サイクリングボトル1本分近く吸われ、その後の仕事はいつも以上にグダグダになってしまった。献血カードを持っていると大ケガをした際に優先的に輸血してもらえるという噂があるけど、ドナーカードも一緒に持っているとどうなっちゃうのかな。
さてそれでも帰宅時はチャリ200mアップの大口沢経由を欠かさない。さすがに心拍を上げる気にはなれなかったが。

というわけでいまおれはちにうえている。「血〜ィ血〜ィ血〜ィ血〜ィ♪」(って歌謡曲をどこかで耳にしたけど、あまりに面白かったんで誰か曲名とか歌手とか教えて下さい)

7/21 ザバスざます

今月は三連休が3回もあったのに、これと言って旅をするなどの活用が出来なかった。自分なら全く金を掛けずに旅をすることだって出来たはず。気持ちが弱くなってるなぁ。今後は振替出勤が増える見込み。

あまり自転車トレーニングもはかどっていないので、今日くらいは1単位を取っておきたい。1単位すなわちツールド美ヶ原のコース一回分、標高差1300m前後と考えている。
昨夜は氷嚢をして寝たのだが、朝6時半に起きたときは軽い熱中症による頭痛が残っていた。二度寝をして11時40分…よし、大丈夫だ(何が)。
ボトル水に多めの食塩を混ぜておき、気温35℃にも達しようという猛暑の昼下がりに浅間温泉からヒルクライムスタート。さすがにこの暑さでは無謀なのか、序盤の激坂で5人組が休み休み登っている。私もあまりガンガン行くのは無理と判断して、1割引のパワーで漕ぐことにする。
Cloudshinezaka 標高が上がるにつれて陽が陰り、気温も下がって来たのでペースはやや持ち直す。ゴールの天狗の露地まで1時間40分とタイムは悪いけれど、走りには満足。ザバスのゼリードリンクだけ飲んで引き返す。ザバスってムッキムキのボディービルダー向けブランドっていうイメージが強いが、自転車乗りにもたまには役に立つだろう。
水の予備を持って来ていなかったので、武石峠そばにある湧き水“女鳥羽川源流”が大変ありがたい。あとは夕立の予報もあるし逃げるように大急ぎで下山。時折大粒の雨が襲ってくる中、序盤に見かけた5人組がまだ登って来てるけど大丈夫なんだろうか。下山後、まさに美ヶ原林道方面に落ちる雷を目撃したのだが。

7/20 野球を観に行きまっしょ

11時半に浅間の野球場で待ち合わせ…のはずが、起きたら11時40分だった。豪快な寝坊遅刻で、こういう時ばかりは携帯電話も役に立つ。結局向こうも同じくらい遅刻というオチだった。

To_koushien というわけで、野球好きのY氏と高校野球の県大会決勝を観戦する。試合前の応援合戦からいやが上にも気分が高まる。強烈な日差しに照らされる応援スタンドはまばゆいばかりだ。試合は一点を取り合う緊迫した展開で最終回へ。佐久長聖が一打逆転サヨナラのチャンスで外野後方へ大きな当たりを打つ。歓声と悲鳴を乗せた打球は、しかし途中交代出場の俊足を誇るセンターがギリギリキャッチ。最後の一瞬まで分からない好ゲームを制したのは松商学園だった。
私が小学生の頃は松本なんて町が日本のどこらへんにあるのか興味すらなかったものだが、松商学園の校名だけは知っていた。それくらい甲子園に出て当り前な名門だが、たまにはそこで一勝を上げて欲しいものだ。

そのあと美ヶ原温泉に入って、Y氏邸でビールを飲みながら宅配ピザを食って、テレビを観ながらうだうだ。よって今日のトレーニングはなし。少しまた熱中症気味かも。

7/19 坂道をかける中年

またあっという間に貴重な平日が過ぎ去りし土曜日。梅雨明け何それ的に部屋でゲームを続けている私。いいかげん指が疲れたので、やっと夕方ジョギングに出掛ける。調子は出ないからゆっくりだけど、それでも「もっと体力があって、どこまででも走って行ければなぁ」という気持ちは少し残っているんだ。出来れば片道で。過去には戻りたくない。
田溝池〜浅間温泉ルート12.5kmを走り終え、水分が抜けた状態での体重計測は60.2kg。思うように運動できていなくても、あるいは時々ヤケ食いをしていても、心配したほど太ってはいないのは季節のおかげか。今月は会社からのチャリ帰宅時になるべく標高差200mアップの大口沢ルートを使うようにしているのもあるが、週5日勤務でやっと1000m。それだけでは脚に、去年を上回るパワーとスタミナは宿らない。
早いとこゲームに飽きないと。

とうわけで夜は久々に、プリンでも食べながらテレビ放送を観て過ごした。とーきーをー、かける少女ー♪(←それ古っ

7/13 眺めの長峰

相変わらずゲームにハマり込んでいる。「どうして時間が経つとお腹が空くんだろう?」 寝ることは忘れても食うことは忘れないから困る。
という訳で今日は1時間しか眠ってないが、せっかく天気の良い日曜日だからどこかに外出しなくちゃ。午後になってしまったが、チャリでまずは400mアップの稲倉峠に登り、旧四賀村側へ熊鈴を神経質に鳴らしながら降りて行く。そのまま明科方面に抜け、冷水橋という所からこれまた400mアップの長峰山(ながみねやま)をアタック開始。何ヶ月か前に自転車雑誌で紹介されていた山なのだが、展望台マニアを目指す私ともあろうが未踏だった。自宅から中途半端な距離なので後回しにしちゃってたのだ。

From_nagamine 雨が降って来たけど夕立の時間じゃないので気にせずに進む。山腹の集落を結ぶ、実に味わいのある理想郷ルートだ。やがて雨は止み辿り着いた山頂は…びっくり絶景ですよ。観光の為に木を伐採しちゃったかどうかは知らないけど、開放感のある安曇野の眺めはここからがイチバン!と思わせる程だ。これからも時々来よう。
隣接する光城山(ひかるじょうやま)にも寄る。こちらは桜の季節は素晴らしい所だが、展望は今ひとつ。ただ空堀の地形を残すなど、かつて難攻の山城だったことを伺わせる。
また熊鈴を鳴らしながら田沢方面に降り、大口沢経由田溝池まで登って帰宅し本日の獲得標高差は950m。さすがの睡眠不足で、暗くなる前に眠ってしまった。

7/11 テンポの改革

先週土曜日に起こした軽い脱水症状が尾を引いたのか、しばらく頭痛を発症してフラフラになっていた。今週こそガンガン走るんだと思ってたのに体調が付いてこない。
そんな中、iPod用のゲーム“ソングサマナー”を購入してみた。スクエニもので遊ぶのはファミコン版ドラクエIII以来20年振りだし、今時のRPGのシステムを理解するのにまず苦労する。それでも夜通し明け方まで遊んでしまったあたり、そこそこ楽しめているのかも。ちなみに20年間RPGは何やってたのかと言えば、ブライだったりルナだったり・・・。

というわけで今日は仕事がまたも振替休日。昼にもそもそと起きてゲームの続きだ。これぞ休日の正しい過ごし方なのだが、そういえば頭痛が引いたし「ただの五月病だったかも?」と不思議に思いながら、夕方には一応ジョギングに出る。
Tempo それに先立ち、新しいジョギングシューズとして入門用モデルにあたるアディゼロTEMPOを店舗で買って来た。LSD用に使ってて寿命となったアディゼロCSを買い替えるつもりだったのだが、最近の増加した体重では入門用の方が膝が楽だろう。それに上級シューズは底に空気穴が開いているので砂利道を走れば石が挟まるし、水たまりを踏めば靴下までビショビショになってしまう欠点があった。何よりホワイトにシルバーのラインが、ちょっとしたカジュアル靴よりかっこいい気がしたのである。

その実力を試すべく、トレイルラン風に城山公園からアルプス公園、さらに北へ続く遊歩道を走る。おろしたての靴はやはり初め硬く感じるが、だんだん沈み込むような柔らかさを感じられるようになる。前には進まないが、オフシーズンはこれで充分だ。野辺山ウルトラマラソンも前半のトレイル部はこれで走っておけば良かったなぁ。

途中大きな足跡を見た気がするが、気にしないでおく。しかし芥子坊主山の山頂にたどり着くと意外な張り紙がしてあった。
『5月17日夕方にここで熊が目撃されたので注意して下さい 松本市役所農政課』
えーっ! ここは絶対安全な山域でオレの為のフィールドだ、と思い込んでいたから凄いショックだ。雷と熊は大っ嫌いだし、今後どうしたら良いんだ。仕方ないので下山は遊歩道ではなく車道を走ることにした。ゲッ、今度は雨が降って来やがった。くわばらくわばら。
下界に下りてしまえば雨も止み、走行13kmで帰宅。源太で山賊焼定食を平らげればとりあえず大満足の一日である。

7/6 遮光專耐スダレンジャー

Nanashipass 美ヶ原に登る予定もあった気がするが、腰と体力に不安を感じたので裏稲倉峠くらいにしておこうと下方修正。まず国道で旧四賀村側に回るのだが、どうせ走るなら面白い方が良い。そう思って刈谷原隧道の部分は名無しの旧峠を目指す。ガレたダートの坂はすり減った後輪が空回りして悩ましいが、採石場や峠には独特の風情を感じる。その後も楽しく道に迷いながら、いつしか裏稲倉峠の登り口へ。
ここは熊の危険は少ないと思うけど、走行しながらいかに熊鈴を効率よく鳴らすかの実験もしてみる。ペダルに付けてもちっとも鳴らなかったりで、昔あったジュエルリング飴のように中指にでもはめておくのがベターか。
峠まで至ってしまえばあとは殆ど漕がずに帰宅できる気楽なルート。獲得標高差は計650m。

西日の入るベランダを、今更ながらスダレで囲ってみた。かっこいー。夏ってあっという間に終わっちゃうから始まって欲しくなかったのに、すっかり暑い季節になってしまった。アパート脇の沢に現れる蛍も少なくなり、もう梅雨は開けてしまうのか。

7/5 ザ・中村

ドンキで98円のヴァームゼリーをダース買いするついでに、ばったもんの度付き水中ゴーグルとスイミングキャップも買ってみた。今のところ入手しただけで満足で、いつどこへ泳ぎに行くアテは無い。

帰路に市中心街を通ると、ちょうど平成中村座の“お練り”をやっていた。私は中村勘九郎と中村勘三郎の違いや塚本高史と笹野高史の違いが良く分からないほど芸能界には疎いが、とにかくそういう有名どころが人力車に乗ってやってくる、松本では初のイベントだ。通り過ぎた後にぞろぞろと付いて行くといつしか城内の本丸庭園に入り、歌舞伎長期公演の開幕挨拶が始まる。じっとしていても汗が噴き出す程の炎天下だが、笹本高史(だっけ?)がお約束の禿ネタを繰り出すとオーディエンスはますますヒートアップ。楽しい物を見させて貰った。
その後会場となる市民芸術館へ寄ってみる。中に入るのは初めてだが、凄い建物だ。建設にあたっては相当の反対があり、結果として前市長は失脚した。しかし建設は強行されこんなものが出来上がってしまった以上、先人への恨みの火を絶やさぬようにしつつも出来るだけ有効活用するのが市民の責務と言えよう。どうせ運営赤字額は市民が負担するんだ。

とか思いつつ何も買わずに帰宅。あまりに暑いのでバタンキューし、ジョグに出たのは夕方遅く、涼しくなってから。田溝池〜浅間温泉12.5kmをやや元気な5分30秒/kmペースで。
Kanzaburou Sasano

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