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1/30 洩矢がって参りました

今月下旬はチマチマと短距離ジョグをするだけで、目標通りの減量はちっとも出来ず。こうも引き蘢って食べてるばかりではいけないと、今日はチャリで諏訪へ向かう。しかし道中に白いタイヤキの店があるから困る。2つ食えば腹に響くよ。
Suwafuji 融雪剤を踏みながら塩尻峠を越え、例によって岡谷市の釜口水門にチャリを置く。ここから諏訪湖畔を時計回りにジョギング開始。来る度に湖岸の整備が進んでいて、『チャレンジ!諏訪湖一周16km Walking&Jogging』の豪華な標識が1km毎に設置されるようになった。最近は暖かめで湖面の氷はとかち尽くされているものの、白鳥の群れや富士山の眺めなどをゆっくり堪能しつつ一周。これだと月間200kmに微妙に足りないので、天竜川沿いを少し下って洩矢神社まで、往復3.3kmを追加して達成しておく。
Suwayakei 夕食は塩天丼のジャンボエビ2本乗せ。帰路の塩尻峠越えは夜になり、ランニングシューズは風通しが良いので足が冷たかった。

1/22 ドラえの木馬

Doramax サイクリング旅から帰宅後、連日ジョギングは順調。今日はあづみ野自転車道の堀金往復ルートを行く。道の駅に置かれたドラえもんの大きなハリボテが謎だ。中に兵士が隠れているのだろうか。24.5kmをほぼキロ5分ペースで走り終える。まだちょっと肋骨が痛むが、怪我がない時の調子を取り戻しつつある。

年始の徳島〜高松ランと先日の下関〜佐世保ランの写真から41枚を選び、久々にブログのフォトアルバム機能を使ってアップロードしてみた。横640サイズより大きく出来ないのが難だが。もっと写りの良いカメラも欲しいところだ。
フォトアルバム:2010/01徳島-高松と下関-佐世保ラン

あと、フォトアルバムの補完として佐世保中央駅の着発シーンをzoomeにアップ。何の変哲もないが。

1/19 山陽にほえる

1/19 山陽にほえる やたら垢抜けた印象のある佐世保の街を離れ、青春18きっぷラスト一回分の旅。しかしそれだけでは松本に辿り着けないから、博多から広島まではひかりの速さでワープする。これが最安のプラン、と思ったがもう一度よく時刻表を精査すると、佐世保には隠れ始発というものがあって…あと1370円安い乗り継ぎがあった。頭が馬鹿だとこういう時に損をするなぁ。差額であと2個は佐世保バーガー食えたろうに。

広島の新幹線駅構内で一日10食限定のくじらカツカレーを発見、食べてみる。脂の乗った固めの練りものって感じか。

あとは鈍行や快速を乗り継ぎ。17時間揺られ続けながら、立ってるか座ってるかの二択はきつい。乗り飽きた路線なら尚更だ。車内にジョギングマシーンかサイクリングマシーンでも設置されてれば楽になるんだが。流れる景色もより楽しくなるだろうし。そういうフィットネストレイン、誰か作って。

列車は24時前に松本帰着予定。冬の魔法のクーポンはこれでおしまいだ。

1/18 バーガーの一つ覚え

通勤通学の日常が行き交う朝、自転車の旅は西へ続く。昨日の半分の距離でいいし、のんびりだらだらと。あ、気球が飛んでいる。あっちの方へ行こう。でも近くまで来たらもう着陸してしぼんじゃった。

そのうち武雄温泉。朱塗りの蓬莱門をくぐり、元湯に入る。ぬる湯とあつ湯交互につかるのが気持ち良い。ごはんやで塩気の多い焼きちゃんぽんを食べて行く。

さらに進んで有田。巨人のキャッチャーじゃない。陶器屋がずーっと軒を連ねていて、一軒寄ってくだけでも美術館のように時間が潰れる。柄の良い有田焼は高いなぁ。手が出ないのでジャンクの湯呑みだけ買っておく。

国道35号線で長崎県に入った。これで「自転車で走った道」は海路なしでも北海道沖縄を除く45都府県が繋がった。まぁどうでもいいか。佐世保市街に入り、まずは佐世保バーガーだ。ビッグマンという店でベーコンたっぷり、ワイルドな満足感。

駅前のホテルに荷物を置いてから、海上自衛隊史料館セイルタワーへ急行。日本海軍の興亡や海上自衛隊の活動をたくさんの模型や貴重な史料で紹介していて、これはもえる。半日かけてみっちり勉強したいところだ。しかし悲しいかな閉館までまた30分しかない。急いで目に焼き付け退出する。

さらにアメリカ海軍基地や巨大造船所の脇を抜け、標高191m石岳展望台へヒルクライム。ここから南九十九島の眺めは映画ラスト・サムライでも紹介されたらしい、日本を代表する風景のひとつ。ちょうど夕日が沈む時刻、言葉にならない美しさだ。対照的に東側は軍艦や市街地が望める。

港も寄ってから駅前に戻り、今度は歩いてアーケード街へ。お腹がすいてきた。馬鹿の一つ覚えでまた佐世保バーガーだ。山本という店。強めにトーストした大きめのバンズに見た目でパティが負けてるが、じつは分厚くて、和牛をうたうだけあって旨い。こんだけ食えば大満足。

佐世保中央駅からはMR松浦鉄道で佐世保駅に戻る。たった一駅区間だけの、ミニミニ大興奮の乗車体験。気動車だけど乗り心地は良かった。

チャリは輪行袋に詰めておく。明日はJRで帰るだけ。

1/18 バーガーの一つ覚え 1/18 バーガーの一つ覚え

1/17 もえる男の赤い日本地図

関門海峡の日の出を見て、サイクリングスタート。檀之浦でエレベーター使用になるが関門トンネル人道に潜って門司へ抜け、「自転車で走った道」を本州から九州に繋げる。小倉から内陸の筑豊方面へ向かい、遠賀川サイクリングロードで飯塚へ。あんまり高い煙突とか無いし、炭坑の町という雰囲気は感じられず。

米山峠に登り始めたところで路面凍結による通行止の表示が。ええっ、こんなに暖かいのに? 駄目モトで行ってみたらそのうちクルマも続いてきたので解除されたのだろう。しかしたいした峠じゃないのに登るにつれて雪景色だし、確かに一部路面がツルツルだ。俺、九州に来たんだよな?

峠を越えると太宰府天満宮。高校時の友人の話によれば修学旅行で西鉄を利用し来ている筈なのだが、全く記憶にない。寺社にも鉄道にも興味なく、ただ付いていくだけの旅なんてそんなものだったか。今の私なら西鉄に乗れるってだけでも大興奮するだろうに。

にしても何だこの人の多さは。しかも若いエキスで充満している。…よく考えたらここは学問の神様、そして受験シーズン真っ只中じゃないか。そりゃ日本で一番混雑しているかも。記憶力が欠陥している私のことはどうでもよいですが、せめて旅の安全をお守り下さい。参道では梅ヶ枝餅を買い食い。梅の味がするわけじゃなかった。

自転車で一心に旅をしていると、不思議と全てが赦される気分になる。自分が本当になりたかったものって風来坊だったんだと今さら思う。そのための努力をしてこなかったので中途半端だけど。

16時半に吉野ヶ里遺跡。閉園まで30分しかないが、私の知る限り佐賀県で唯一の観光資源なのだから素通りはできまい。半ばジョギングで園内の南側を駆けずり回る。ところでここって修学旅行で来たっけ?

平野の地平に日が沈み、脚に力が入らなくなり腰痛に怯えながらも本日推定135km、佐賀駅前に到着。仮にも県庁所在地駅なのにホテルと西友スーパーしかないぞ。ともかくチェックインし、これで全都道府県宿泊を達成。「経県値マップ」をついに赤く塗り潰した。でも日本はまだまだ奥深い。むらよしの冒険は始まったばっかりだ。

1/17 もえる男の赤い日本地図 1/17 もえる男の赤い日本地図 1/17 もえる男の赤い日本地図

1/16 西方見聞録

1/16 西方見聞録 ニコニコ動画に投稿すると、暇人としてはその晩の「世界の新着動画」が気になる。ランダム選出の作品が生放送で順々に晒されるイベントで、スポーツカテゴリの場合確率は10%未満。まぁ無いだろと思って観てたら「自転車で和田峠」が来てびっくり。対象がニッチだし揺れが激しいので継続再生の支持は集まらず、あっという間の一分間だった。大勢に見てもらえてラッキーというか、交通違反で捕まったような気分なのは何故だ。緊張のあまりどれくらいの不支持率だったのか確認し忘れた。まぁ今年は当たり年かもと前向きにとらえよう。動画編集については広角を犠牲にしてでも手振れ補正を強めにかけた方が良さそうだ。今後機会があれば。

さて今日は18きっぷを使い果たすべく輪行して始発列車に乗り込み、西へ西へ。だんだん辛くなってくるが、瀬戸内海の日暮れが心を癒す。23時、さいはての下関に到着予定。

1/15 後方見聞録

肋骨をかばっていた腰がついに崩れて、またギックリやってしまった。軽度なので2日間安静にし、今日ようやく真っすぐ立っても痛くないまでに回復したところで、恐る恐るジョギングに出る。脚は調子が良い。ゆっくりなら大丈夫そうなので前回とほぼ同じコースで16.6km走行。

先日の和田峠ランでチャリ載動画を撮っていた際、後方もiPod nanoで撮影していた。何とかこれをバックミラー風に編集出来ないかと試行錯誤。iMovieというソフトでは不十分で、Elis Colorsを補助で使用してみた。今回は試験的にということで被写体が少ないが、レース動画だと面白くなるかも知れない。でもiPod nanoはあまり確実には撮れないんだよなぁ。
というわけでおまけにラピュタ坂も加えて、下手糞なオカリナ演奏はカラオケボックスのようなエコーでごまかし、ニコニコ動画とzoomeにアップ。
ニコニコ動画:自転車で和田峠(東京側)5倍速
zoome:自転車で和田峠(東京側)5倍速※高負荷版

1/12 鉄骨観潮

ジョギングに出たら雨がぽつぽつ。気持ちハイペースになるが、坂を登るにつれて雪になった。全面結氷間近な田溝池を抜けて、里へ下りると雨に戻る。天候次第で明日以降距離を延ばしづらくなるかも知れないので、浅間飲泉から美ヶ原温泉まで回り、16.6kmで帰宅。むらよしギムナシオンの元ネタにもなった建物が爆発したというニュースにちょっとびっくり。

前回アップした瀬戸大橋線ビデオの前日分になるが、大鳴門橋の潮の流れも撮ってあったので、軽くまとめてzoomeにアップした。まぁ、ただの旅行ビデオだだ流しだが。

1/11 君はラピュタ坂の前にいるのだ

そういえば青春18きっぷが3回分も余っている。どーすんだよこれ。

と言う訳で東京都の高尾駅に降り立った。チャリを組み立て、東京霊園へ走る。やたら広大な敷地でどうしても迷うが、ポール・ラッシュという人の墓が目印で、その近くに先祖の墓がある。
お参り後墓場の水をボトルに汲んで、いざ初めての陣馬街道ランへ出陣。目指すは和田峠。日本最大のサイクリスト人口を抱える西東京にあって最も有名な峠だろう。最終バス停からの距離3600m、標高差363mがタイムトライアル区間とされる。肋骨が軋みつつもそれなりに頑張ってみるが、脚力の低迷と腰痛の方が問題で、タイムは21分40秒と振るわなかった。ボリューム的には松本の浅間温泉〜美鈴湖間に似た峠道であった。
Jimba ここから登山道を700m進めば陣馬山。時折トレイルランナーが走って行き来しているが、自分はまったり歩きで登頂する。山頂というか公園みたいなところで、売店が複数あるし妙なオブジェがそそり立っている。全方向の眺望は八王子の町並みも見下ろせる。あいにくの曇天でアルプスや富士山はお預け。色彩豊かな時季にまた来たいな。

Kamasawa 峠に戻り、あとはチャリで神奈川県側に降りる。一部路面が凍結していたものの、つつがなく人里へ。しかしこれで終わるものではない。誰が呼んだか「ラピュタ坂」と恐れられているルートをアタックだ。なるほど天空に昇るような激坂だが、28x28Tのランドナーなのでよろけつつも足を付かずに登り切った。まぁ暗峠の半分以下だしね。距離868m、標高差158mのタイムトライアル区間は9分。
藤野駅でチャリを畳み列車に乗る。小淵沢で山賊そばを喰いつつ松本へ帰った。

1/10 アメイチング・グレイス how sweet the candy

Amebrass ポストの取集頻度が高いという理由で本町へ郵便物を投函しに行ったら、あめ市の式典が始まるところだった。松本にあって上杉謙信公を讃える、冬期最大のお祭りである。なかなか気温が氷点上にならない午前であるが、ちょっと寄っていこう。「達磨いかがですか〜!」と子供の声も響く街、福引券目当てで福あめを購入。これで液晶テレビは俺の物だ、クックックッ。他に何故か大根を買って、神輿や自衛隊音楽隊を観ていく。こんなに冷え込んでいるのに演奏出来るなんて、自衛隊の人は特殊な訓練を受けているんだろうか。

液晶テレビが食品用ラップに化けたところで帰宅し、ジョギングで浅間飲泉へ。原橋から茶臼山城へ登る坂を発見して走ってみる。まだまだ近所にも知らない道が多くて奥が深い。8.7km走行。
Fukuame 昼食後、先程の福あめを舐めてみる。今時の子供は喜ばないんじゃないかと思える昔ながらの渋い甘味だが、だんだん昆布のように癖になってきて、夜には完食。これで今年はフクキタル。最近28インチのジーンズが着れなくなって焦ってるんだけど。

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