脚よりも肺を休めたいこの頃。肺のアイシングなんてあるのかなぁ。という訳で美ヶ原温泉からの湯ノ原林道をゆるゆるとチャリで漕ぎ登る。もりの国まで450mアップして、やっぱり物足りなくて美鈴湖から第2CPまで300mアップを追加。道端にはツールド美ヶ原のゼッケンナンバーシールが落ちている。この区間だけで1、2、3、いっぱーい。一応参加者の一人として拾うべきかとも思ったが、下る頃には忘れていた。まあいいや僕は善人じゃない。
ツールド美ヶ原チャリ載映像の手振れ解析や編集の下準備エンコードが終わってから、根詰めて動画編集とBGM作成を同時進行させた。特にBGMは、相変わらずGarageBandの使い方がよく判らないというか学んでないながら、弄ってると色んな音がするのが面白くて深みにハマる。Macの価値の1/5くらいはこのソフトにあるんじゃないかと。そんなわけでここ数日は寝る時間が普段の半分だ。折しも親戚から大量の和菓子の試食が届き、ものすごい勢いで糖分を摂取している。病気になるよ。
最後のエンコードをMacに任せている間、あづみ野自転車道で堀金までジョギング往復する。20km以上の距離は4月の長野マラソン以来で、スタミナ不足を感じる。それでもラストは松本トンネル料金所横のつづら折れを登り、坂道耐性のアップを図る。26.5km走行。
という訳で丸一週間かかってやっとツールド美ヶ原5倍速動画をアップ。念願のステレオ化。編集を終えて思ったのは、「やっぱりツールド美ヶ原は最高!」ってことかな。
→ニコニコ動画:【自転車載】ツールド美ヶ原2010(5倍速)※360p
→zoome:【自転車載】ツールド美ヶ原2010(5倍速)※480p
ここで不可解な選曲の釈明。
ずぶ濡れのまま放ったらかしにしていたチャリをようやく整備して、今日は安曇野を渡り三郷スカイラインを登る。10年くらい前に一度走って以来で殆ど記憶がない。キツ過ぎず緩くもなく楽しい坂で、ゆっくりのつもりがだんだん本気になる。麓の信号から30分で東峠。そこから稜線上の道となりラストは急坂。15分余で終点の展望台に到着した。
前回は熊鈴も持たずに鍋冠山まで登山したが、今はそんな無敵ではないしここまででいいや。とにかく展望台からの景色がすごく良い。向こうの美ヶ原や南アルプスは雲っているものの、手前の安曇野南部と筑摩野を見下ろす距離感が絶好である。しばし眺めを堪能してからピストンで引き返す。道は狭いが、もっと頻繁に来ても良いと思った。
ポツポツ雨だが少し陽も射している朝、会場へ向かう。あ、ボトル忘れた。慌てて自宅に引き返して、ゴール行きバスへの荷物預けはギリギリになった。それを済ませてしまえば余裕は十分、ジョギングをしたりkinottyさんに初めてお会いしたりして、自クラスの8時号砲を待つ。
今年もロードレーサーに混じってランドナーで参戦するツールド美ヶ原。落ち着いたスタートのつもりでも、やはり本番となると激坂は速い。けれど、その後どうもギア比が少し弱気で、去年との差がチェックポイント毎に30秒ずつ開いていくことになる。同時スタート人数が今年は110名ずつと少なめで、ライバル車をなかなか見つけることができない。それでも止みかけの雨の中、中盤以降は順位を落とすことなく稜線上のハイスピードバトル区間へ。
雨強く霧は濃く風も荒れている。間が悪くてトレインを組めず、また下り坂では安全の為、と言うより恐怖でブレーキが掛かる。結局ゴールタイムは1時間23分30秒と、去年のベストより1'51"遅れてしまった。
あんまり悔しくなくて、全体的な走りの充実感になぜかホッとしている。もっと残念がれよ自分。ハッスルHKさんはこの悪条件の中で記録を伸ばしたとのこと。ゴール付近は風が冷たく、王ヶ頭登山をする気は起こらず、あまり体が冷えないうちに早めの下山へ。途中から路面が乾き暖かくなるが、油断は禁物。
スタート会場まで戻ると、今年は豚汁サービスがある。冷えた体にとても美味しいし、おかわり自由ときたもんだ。3杯失敬。
一旦自宅に戻ってシャワーと昼食を済ませ、会場での表彰式・抽選会へ。iPadを当てる気満々だったが、何も無し。しょうがない、参加賞として市内博物館のタダ券があるからせいぜい使うか。直行でアルプス公園まで登り、近年リニューアルした山と自然博物館を観ていく。数年ぶりにキャンプ登山やってみたくなるなぁ。夕食は近所のラーメン屋で。
一昨日は小用で東京に下っていた。早朝便がある都合で初めて格安ツアーバスなるものを利用したが、まぁ値段なりといった心地であった。昨日は京成押上駅からJR両国駅まで現在高さ398mのスカイツリーを見上げながら歩き、いちかわという自転車屋で泥除けのステーだけ購入。でもこれ、どうやってネジ止めできるように加工するんだろう。あとは新宿でICレコーダーを購入して松本へ帰る。
そう、トップチューブに固定したチャリ載カメラでヒルクライムを撮ると、顔の近くだからどうしても不快な呼吸音がうるさい。それを軽減するため、サドル下にICレコーダーを仕込んで音声を別録りしてみては、と思ったのである。機種はサンヨーのICR-PS004M。猫も杓子もアップル製品という時代にいかにも古めかしいマシーンだが、51gと軽量ながらPCM録音にも対応していて夢が広がる。チャリ載なら内蔵ステレオマイクでMP3の320kbpsくらい奢っておけば十分だろう。AAC未対応でiPod代わりには使えないがともかく、昔使っていたケータイホルダーで丁度良くサドルに固定できた。
今日はそれを試すため、アルプス公園への短い坂を録音条件を変えつつ二往復だけする。あとはレース当日晴れて欲しいが、天気予報は悪化しているなぁ。
注文していたリムが届いたので、新旧で重さを比べてみたら124gも増加しやがった。ちょっと不利か。ともかくホイールを組み直し、振れをランドナー的な許容範囲内に収める。また真円を意識するとかなり面倒。そこそこにまとめていざタイヤを付けてみると、タイヤ自体が歪んでて乗り心地が悪い。普段そんなこと気にしないくせに。どう嵌め直しても収まらないので、ママチャリ用タイヤなんてこんなものだと諦める。
今日は美ヶ原天狗の露地まで最終タイムアタック〜、の予定だったが、近頃の疲労抜けの悪さを考えると「いま記録にこだわるよりは疲労をゼロに近づける方がベターだ」と思って断念。単に楽をしたいだけじゃん? 一応第2チェックポイントまで登り、39'28"。もがいてやっと40分切れたのに、去年の本番ではさらに3分早く通過している。何だったんだ。
美鈴湖から三才山側に下りて、オマケで浅間峠越えをして帰宅。
夕方にはジョギングで浅間温泉〜田溝池12.5kmルートを走る。今日は体がよく動くのだけど、傷みかけていた右膝は回復途上。悪化に歯止めがかかって一安心だが、本気走りはもうちょっと治ってから。
参戦記は去年のつくばマラソンをアップし、ようやく去年の分が完了した。早く今年の旅行記・参戦記も追い付かせて思い残すことを無くしたいが、ちょっと一段落。
いつも松本平の東側ばかりなので、今日は西側、山形村清水高原への坂をチャリで登る。ガシガシとは漕がず、激坂となる横吹林道も避けてリラックス走。たまに晴れ間が覗くが、路面はまだ濡れている涼しい別荘地。スカイランドきよみず前まで来て、ここから上はまだ登ったことがない。
「もしかして、これ?」
私道のようなコンクリ舗装の激坂が立ちはだかる。まぁゆっくり行けばいい。やがて路面に地元有力選手の名前がペイントしてあり、最後の急登となる。標高1472m、ここを舞台としたサイクルロードレースのゴール地点は特に展望の無い曲がり角だった。いくぶん下ったところに見晴らしの良い場所があるので、これでいいや。まっすぐ帰宅。
ところで先日、大豆500gが200円、を見て「鶏肉並に安いじゃん」と軽い気持ちで買ったのだが、ネットで調理法を調べても一晩水につけて煮てアクを取って差し水してン時間繰り返して・・・なんてやってられるかホゲ。炊飯器でもいけるというのを見つけて、大豆1合(150g)に水500ml(米炊き1.5合分の線)でポチッとな。あ、塩を入れ忘れた、あとで混ぜよう。醤油工場とかある街に来たような匂いと、じゅーじゅーコトコト、いつになくヤバい音。それに妙に時間が掛かってるような。
でも出来上がりは予想以上。60円分の材料とは思えないボリュームになって大満足。タンパク不足がトレーニング伸び悩みの原因ならこれで解決!? ただ調理中に米が炊けないのが欠点だわ。
今期何回目の美ヶ原タイムアタックだろう。あまりウォーミングアップせずにスタートしたので、最初の激坂は遅めの通過タイムとなった。第2チェックポイントで41'05"と前回のタイムに追いつくが、またしても腰の痛みがこみ上げてくる。たびたび変な立ち漕ぎをしてほぐしながら、「あと1〜2%でも速く回せないか」と集中力を切らさぬよう気を付ける。第3チェックポイント1:15'13"、ちょっとヤバい。ここからランドナーが苦手とするハイスピード区間を、とにかく踏んで踏んで回して。最後は“死ね坂”スパートだが、エネルギー切れを感じて僅かに緩んでしまった。止めた時計は1:30'03"。何てこったい、まだ90分切れないの?
すごく天気が良いので、こんな日は台上に登らないと勿体無い。遠く富士山もうっすらと確認できる。とぼとぼと自転車を引いて、牛の放牧が始まっている緑の草原を抜けてゆく。のどかの一言である。時節柄、疫病注意の表示もあるが。
ビーナスライン山本小屋〜扉峠から三城経由で帰宅。日焼け対策不十分で腕が真っ赤っ赤になっちゃった。
さて草レースとして最初(で最後?)の入賞となった昨年の大町ハーフマラソン参戦記をアップロード。記録低迷期はあとちょっとだけ続くんじゃ。
早くも「貴重な」梅雨の晴れ間がやって来た。チャリで桜清水坂へタイムアタックに行く。調子よく激坂を登っているはずだったが、実際の時計は33分36秒。前回より52秒遅かった。寿命を越えたリムが異音を発し始めているのが精神的にマイナスかも。高いもんじゃないし慌てて注文するが、ツールド美ヶ原に間に合うかどうか。自宅からの獲得標高は850m。
雲行きが怪しくなった夕方は、ジョギングで浅間温泉の遊歩道を見晴し台へ登る。それなりの勢いで浅間峠を越え、バタバタと下り始めたらエネルギー切れ。燃やすべき脂肪はまだたくさんあるのになー。ハンガーノックで苦しい思いをしないよう、慎重なペースに切り替える。しかし大粒の雨が降ってきたのであまりゆっくり出来なかった。距離14km、標高差300m。
調子を上げるためにはガッツリ食ってもいい。よーし近くの定食屋で山賊焼の大盛頼んじゃうぞ。
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