5/8 豆腐キングザスピリッツ

Misuzu58 ポカリ一杯だけでつらいなら、飴玉を口にすればいい。という訳で、チャリで朝飯前の“浅間の激坂”。登り切る前に息が切れてしまうが、今はそれでいい。全力を出せるスピリットが大切だ。家から400mアップの美鈴湖まで登る。現状、1時間で往復するにはこの辺が限度だ。
美鈴湖の近くには豆腐屋のクルマが停まっていた。軽の1BOXだがこの山で最速である事に間違いはないだろう。帰宅してシャワー・朝食・コーヒー・小走り出勤と慌ただしく続く。

ピザバイクで角を曲がる時の「カメッ!」というかけ声が今日はちょっと弱々しかったかも。臨時アルバイトはこれで一段落。こんどの週末もシフト入っちゃったが。

5/4 試走ノーロー

体力の回復を待っていたら午後になってしまったが、今季初めてチャリでツールド美ヶ原のコースを試走する。ジョギングばかりしてなまった足では浅間の激坂をフルパワーで抜けられないのが残念だが、へたっても休まず登り続けることが出来るのはTakeshibs マラソンで培った持久力のお陰かも知れない。
GWでクルマやバイクが多いけど困る程ではない。標高1600mを越えると道路脇にちらほら残雪が見られるようになる。半袖のTシャツではちょっと寒い。武石峠からさらに登って一気に視界が開けるあたりは、いつ来ても最高の気分。今年は雪の白が高原のカラーを際立たせる。
結局スタートの浅間温泉からゴールの天狗の路地まで1時間47分かかった。ノロい。これをあと20分以上縮める事が、来月までに出来るのだろうか。
山頂への登山は行わず、寒さに耐えながらとっとと下山。
(走行標高差積算1400m)

4/28 うしろ髪心技体

昨日上高地で開山祭が行われたとの報に接し、GW直前の本日チャリで出撃。天気は晴朗だが、向かい風が強い。さかた菓子舗に寄ると、まだ朝9時半というに次々と客がやってきて繁盛している。私も昼食用におやきを3つ買っておく。これくらいの楽しみがないとここから先、地獄のトンネル街道は抜けられない。
西へ西へ登り坂が続く国道158号線。キロメートル級の狭くて暗いトンネルが目白押しで、面かぶりクロール気分の数時間。その最終関門がマイカー禁止の「釜トンネル」だ。去年、あまりにも酷だった旧トンネルに代わって新トンネルが開通した。すなわちニューカマー。ここでカマを掘られちゃかなわんので歩道部分を走ってみるが、幅60cmほどと狭くて気が抜けない。新トンネルといえど、斜度11%が1310m続くのだ。抜けてしまえば「ヤッター!」と達成感はあるが、昔と比べると歯ごたえに劣る?

Taishoike まず微妙に噴煙を上げる焼岳がお出迎え。太兵衛平のカーブを曲がると、西穂高岳・間ノ岳・億穂高岳・前穂高岳の順で真っ白な連峰が一瞬でまみえる。この強烈なインパクトはバスで来たのでは得られないだろう。どんな麻薬よりも効く。疲れなんか一気に吹っ飛ぶ。
ウチから4時間かけて、ようやく上高地観光の中心、河童橋に到着。早速おやきを食べる。具沢山で皮が薄いので、カロリー補充としては不十分だったかも。
圧倒的な空間美の中をウロウロする。こんな青空の上高地は初めてだし、今年は雪が多く残っていてまだ冬の様相なのが面白い。いくら写真を撮っても飽きないよ。新緑の季節にまた来れれば素晴らしいだろう。帰り道の苦行を考えると、ずーーっとここに居たい。テント持ってくりゃ良かった。

Hotakakappa 日が傾いてくると、山の魅せる表情も変わってゆく。帰らなければならない。うしろ髪を引かれる思いで少しずつ穂高岳から離れて行く。未練タラタラで振り返る度に写真を撮るから、予定よりどんどん時間が遅れる。寒くなってきた。
太兵衛平のカーブを曲がると、まず釜トンネルがお出迎え…。登りも下りもこのトンネル街道は、後方からのゴォォォオオオという音の恐怖に耐える心、荒れた路面でも安全運転をする技、長距離のアップダウンを一気に越えうる体、の心技体を高いレベルで消費する。無事松本平まで下り切った頃には、すっかり衰弱してしまうのだった。
明日からは見ろ、ゴミが人のように押し寄せるのだろう。新島々ターミナルで大量のシャトルバスが待機していた。

(本日の走行推定105km/ 1050mUP)
Snowwalk

4/24 クレイジークレイマー

「日本三大桜の名所」の中でもとりわけ行きづらい“高遠”までサイクリングをしようと、輪行袋まで用意しておいたのに寝坊した。天候や黄砂襲来を考えると今日の午前中が写真撮影の最終チャンスだったため、諦める。
Sakurahoukouji くやしいが松本市内の桜巡りに切り替え、まずは城山公園へ。満開の桜に程よい人出で、実にのどかである。さらに松本城の堀を経由して、薄川へ。平地はもう落花さかん。
一昨日のネット接続修復の件で、電電公社とナシをつけるためにクライアント(笑)の家を再訪するが、コールセンターをたらい回しにされた挙げ句、新規の申し込みが必要だとか。一筋縄じゃいかないな(決してクレーマーみたいなことはしてないよ)。

昼メシに松屋の牛丼を食ってから、三たび弘法山へ登る。さすがに飽きた。という訳で何だかんだと40km近くチャリでかけずり回った。
帰宅して疲れて昼寝をしそうになるが、我慢してジャージに着替え、クルマでまた薄川へ。松本ジョガー最大のメッカ、すすき川ランニングコースを初めて走るのだ。これを薄川デビューと言う?
しかし途中で折り返す5kmコースより上流になると誰もいなくなる。なぜなら坂がきつくなっていくから。10kmコースの折り返し地点である水力発電所までは標高差130m。まぁそういうのは慣れてるけど。ちょっとした寄り道を含め、10.5km走行した。

4/22 つばくろ上等兵

「パソコンがネットに繋がらなくなった」との報に接し、その人の家まで直しに行く。相変わらずWindowsのことはよく分からないが、どうにか原因を特定して◯CNのサポートに電話する。が、土日は担当が休みだって。上等じゃい、電電公社め。

という訳でムダ足になってしまった。とぼとぼとショッピングセンターを徘徊していたら、サイクリング部一つ上の先輩Mさんに突然声を掛けられる。7年は会っていなかったと思うが「ランドナーが目立つからすぐ分かった」そうな。こんな近くに住んでいるなんて知らなんだ。

Kobosun 一昨日に引き続き、サクラ満開の弘法山へ。人出は多いし、常念や燕(ツバクロ)などの北アルプスもはっきり見えるのだけど、曇り空では鮮やかな風景写真は撮れない。またの機会に・・・。
薄川ランニングコースの下見をして帰宅。今日はチャリで37kmほど走ったかな。

4/18 ツールド土筆ヶ原

未だろくに屈伸すら出来ない、この回復力の弱さが私の駄目なところ。日焼けで赤かった顔が茶色に変色する程に、時は経過してゆく。部屋でじっとしていてもお腹が空くだけだ。
Tsukushi 夕方になってやっとアパートの階段を下りる。せめてチャリを漕ごう。とても踏み込める状態じゃないので、坂の緩い稲倉峠へ向かう。道路脇にたくさんの土筆が生えている。小学校低学年の頃は土筆拾いが好きで、それをよく母親に料理してもらっていた。でも自分では調理法が分からないので、今日は土筆拾いを断念。というか筋肉痛がひどくてしゃがめないし。
ペダルのトゥクリップを利用した引き足をメインエンジンにしつつ、ゆっくりと400mアップの稲倉峠にたどり着いた。ここにトンネルを掘るという市の大計画は最近断念になったらしい。いずれにせよ、峠は滅多にクルマが通らない平和なサイクリスト天国であり続けてほしい。

4/12 心肺の心配

暖かい晴れ間が出てくれたので、チャリで浅間の激坂へ。そんなに急いでないのに、必死で呼吸しても酸素の供給が追いつかない。ヒルクライム向けの心肺機能が衰えている証拠だ。トレーニングすれば去年並みには復活できるかしら。
Eboshifar 美鈴湖から上はまだ冬期通行止だが、来週の開通を待ち切れずにこっそり侵入。恥ずべきルール違反かも知れないけど、「マナーは守るぜまぁままぁまぁまぁ(byブルーハーツ)」。ただし毎年熊の目撃情報がある山域なので、チャリンチャリンとベルを鳴らして警戒する。奴ら、お腹を空かせてのっしのっしと歩き回ってるに違いない。反面「半径1km以内には人間がいない」という感覚がたまらない。普通はなかなか体験できるシチュエーションじゃないし。ワオォォォン。
700mアップした所のちょっとした平地(第2チェックポイント)で気力が尽き、引き返す。路肩の雪はもうほんの僅かしか見掛けなかった。

ようやく桜の開花宣言との報に接し、松本城公園に出向いてみる。まだほとんどつぼみだったが。でもようやく、信州の長い長い冬が終息した。

4/3 四月坂馬鹿

Inaricourse 天気晴朗なれども風強し。もうだいぶ暖かくなったので、冬用の厚布団を片付けることにした。布団圧縮袋に穴が空いているのが悩み。ともかくベランダに干しておき、ジョギングは田溝池へ。たまにはケータイでこのコースの写真を撮ってみる。浅間温泉を回って帰る12.5km。

夕方まで体を休めてから、チャリで美鈴湖へ向かう。実に4ヶ月振りとなるチャリでの“浅間の激坂”は、まさにハートにストライク。心臓やばくね? 足も止まりそうである。今月から通行止めが解けただけあって、残雪は路肩にわずかに見られるのみだった。
Misuzuheisa しかし400mアップした美鈴湖から先は、まだ冬期通行止。走れないこともないだろうけど、今日はこのへんまでにしといてやろう。覚えてろ。

それにしても頭の中は常に映画「鬼畜」のテーマ曲が流れている。感動はしてなくても、印象度はめちゃくちゃ高かった。考えさせられっぱなしだ。
気分転換にギターを出しても、いつのまにか弾いてるメロディが・・・。

3/21 雪や氷も彼岸まで

軽い頭痛がするし、風邪っぽくて体がまともに動かない。また花粉にやられたのか、それとも生活の乱れによるものか。そういえばゆうべ、眠れないので日航機墜落事件の顛末でも調べてたんだっけ。

頭痛とかそんなものは精神的な問題だろ。という理論で、チャリで稲倉峠へ向かう。ありゃ、ほんとに体調悪いや。体内の流れを整えるように、ゆっくりと登ることにする。中腹あたりで犬の散歩をしてる人がいたので「ここらへん熊出ますか?」と聞いてみたら「去年も出なかったし大丈夫だよ」とのこと。きっと私が見た足跡は何かの勘違いだったのだろう。これからは大安心して登るぞ。
Shinkiri 峠では足をつかず、体が温まってるうちに反対側へ下りて行く。冬の間は踏み入れ難かった北斜面だが、もうさすがに雪は融けている。と思ったら一部まだ凍結した雪が残っているのであった。
無名の峠を含め、合計アップは600mほど。

体力回復のため、夜は4種類のおはぎを食べた。

3/11 楽をしても黒沢 苦労しても黒沢

Forkurosawa 上着のいらない陽気のもと、チャリで安曇野を横断してアルプス東麓の山の中へ入っていく。木漏れ日がキラキラとした一本道を調子よく登っていくのだが、300mほどアップしたところで路面の残雪が厄介になり、残りの150mアップは歩くことにした。
一部スケートリンクのように足をつるつる滑らせながら、林道瀧ノ澤線の終点、黒沢の滝に到着。何年か前の三月に訪れたときは滝が氷結していて見事だったのだが、今日はここ数日の陽気のせいか完全に融けていた。それでも人気のない山奥に轟く落差30mの滝はまずまずである。しばしまったりと眺めて、マイナスイオンでお腹いっぱいにした。
そういえば去年は花粉症っぽかったのに、今年はあまり感じない。量が少なければ大丈夫なのかな。
Kurosawa0603

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