6/12 筋肉ちゃんのどこまで持つの

昼にジョギング。岡田東区信号までを行って帰ってくる5kmを25分余でさっさと切り上げる。
夕方にはチャリで出る。レースのスタート地点から第2チェックポイントまでをタイムアタックだ。まず激坂を2速で登り切ろうとしたが、全盛期のパワーが帰ってこず、やっぱり一番軽いギアに落とす。激坂終了まで8分5秒。そこからはいつもより少し強気のギア比で登り、350mアップの坂と1km余の平坦部による第1チェックポイントが20分45秒、ここからも強気で攻めたつもりで、第2チェックポイント38分25秒。
「よっしゃ速くなったぜ」と思ったが、去年のデータを引っ張り出したら37分15秒が出ていた。まだ全然追っ付かないじゃん。特に後半の落ち込みが激しいみたいで、「あんなに足を使い切ったのに」とがっかりしてしまう。あと13日、地道にパワーアップしていくしかないな。
今日分かったのは、軽いギアでくるくる回すよりは重いギアで気合いを入れた方が呼吸的には楽だしタイムも出るということ。しかしそんな無茶な走りだと筋肉がどこまで持つかは分からない。腰もだいぶ酷使してしまったし。

6/10 どうせ山なら登らにゃソンソン

午前10時35分に浅間の駐車場前をスタートし、およそ正午までのゴールを目指してレースコースをタイムアタック。激坂終了8分20秒、第1CP(美鈴湖)21分35秒、第2CP(上ノ平)40分20秒、第3CP(女鳥羽川源流)1時間16分35秒、天狗の露地1時間33分ジャストでゴール。あれ、ヘバって駄目だ駄目だ俺はもうオシマイだ、なんて思ってた割に悪くないタイムだと思った。やはり最大の課題は腰痛で、これを何とかしないと死ぬ気で頑張れない。

腰にはウォーキングが良いらしい。ならば余った体力で美ヶ原山頂の王ヶ頭2034mまで登ってみようか。早く帰ってやるべきことが山ほどあるけど(職探しとか職探しとか)、どうせ山なら登らにゃソンソン。というわけで山頂へ。やはりここからの広々とした牧場を観ないと、たいした景色のない天狗の露地までじゃもったいない。
Ushi5625 台地のはるか右手には美ヶ原の一角、茶臼山がある。よほどの里山好きでもなければ足を伸ばさないような所だが、今年はその標高2006mに因んでちょっとしたキャンペーンをやってるようだ。「ついでに歩く」には遠いが、美ヶ原にディープに関るには避けて通れない気がした。牛がむしゃむしゃしているただ中をフンを踏まないように注意しながら抜け、少し登れば茶臼山登頂。東側の景色だけ開けていて、曇り空ながら霧ヶ峰や蓼科山が霞んで見える。
およそ10kmは歩いて、チャリの元まで戻った。へば。(チャリ積算1400mアップ)

6/8 そこにピザがあるから

浅間温泉から洞の信号を経由して田溝池に登るジョギング。ややゆっくり目に12.5kmを走った。鍛えるためというよりは体重を減らすのが主目的。去年より3kgは多いんじゃないかという状況だ。

しかし先月の給料を貰いにピザ屋へ行ったら、なぜかそこにピザがあるから3ピースも食ってしまった。おまけに明日は雨(クロマティ)との報に接し、予定外だが今日中にチャリで浅間激坂を登ることにする。やがて苦しくなってダンシングしたところで心臓にグッと負担を感じてしまい、400mアップの美鈴湖で止め。タイムも昨日から大して縮めることが出来なかった。どうも同日にジョグとチャリを両立させるのは難しいなぁ。復路はもう50mアップした「もりの国」まで上がって美ヶ原温泉方面に下山。

ずっと放置していたトレーニング帳を今日の分まで更新してから、去年の自分と比べてみた。…やべぇ全然かなわねぇ。去年のヒルクライムトレーニングはキ干ガイじみていた。さすがにジョギングは今年の方が充実しているが、どうりでチャリが重く感じるわけである。負けそう。

6/7 薮の進軍漆を踏んで

美ヶ原方面にチャリで登るにあたって、そろそろ参考タイムを計り始める。レースのスタート地点から激坂終了部(「レイクサイド美鈴まで3km」の看板)までが8分30秒。去年の本番が7分余だったから、既に大幅な遅れが出た。美鈴湖の第1チェックポイントが22分。第2チェックポイント(上ノ平という地名があったような無かったような)までが41分。
計測はここまでにして、もうちょっと登る。体調のドン底期を抜けたのだろうか「今日は妙に元気かな」と思ったが、やがて足腰に力が入らなくなる。止め場を探して、1100mアップした袴越(はかまごし)バス停にて終了。スキー場の遺構がわずかに残っている。

ここからは、袴越山の山頂が程近いはずだ。ここをホームコースにしてるからには知らないでは済まされない。山道を歩いて行ってみることにする。しかしいつしか薮の中。やぶこぎ用の軍手が必要な程ではないが、こんな時に短パンで来てしまったのが悔やまれる。歩けば歩くほど足が傷だらけになって行く。
Hakamagoshi この程度のことで好奇心を殺したら、命を殺したも同然だ。熊が暴れたような跡や動物のフンに怯えて口笛を吹きつつ彷徨い続け、ようやく袴越山1752mの頂を発見。市街地からは目立つ山容なのだが、ここからは木々に覆われて眺望はない。あるのは一つの山を制覇したという達成感。
下山も、始めは踏み跡を辿ったのだがやっぱり薮に消え、漆の木やまだ咲かぬレンゲツツジの群生に難儀しつつ、車道に置いたチャリまで帰還した。やっと安心、里に下りよう。

6/5 デュアスロンスピリチュアルパワー

だらけ過ぎて夕方になったが、これだけ休めば足が少し自由になった気がする。ジョギングで田溝池に登り、岡田旧道を戻る10.5kmコースを57分という平均的なペースで終える。
帰宅次第間髪を入れずに、すぐチャリを持ち出す。まるでデュアスロンのような慌ただしさで、登るのはいつもの浅間激坂。パワー完調とはいかないが、精神的にあまり気を抜かずに走れるのは一昨日の悔しさのせい。しかし足よりも心臓に負担を感じて、400mアップの美鈴湖までにしておく。

デュアスロンといえば6年位前に伊豆修善寺で初級クラス(ラン5km,バイク10km,ラン5kmだったかな)に出てみたことはあるが、ランが苦手で満足のいく走りが出来なかった。機会があればまたやってみたい。

6/3 泣くのがいやならさあ走れ

チャリでアパートを出た時点で、背後に誰かが付けている。浅間温泉手前でそのMTBの外国人が前に出て、私は追いかける形になった。なぁに、この坂なら負けないさ。
と思ったが、呼吸MAXまで頑張ってもちっとも追い付かない。2週間前の絶好調だった自分なら勝ち負けになったかも知れないが、今はちょっと…、というのは言い訳がましいか。とにかく最近は力が入らない。
Kohan0606 美鈴湖畔で休んでいる彼を置いてさらに登ったが、渋池手前でまた先に行かれる。後から来たのに追い越され。
結局私は700mアップの第二チェックポイントで引き返したが、こんな調子じゃ今年はダメかもわからん。基本的な生活習慣から立て直さないと。

6/1 JUNE暗いど

チャリで出掛けようとしたらまたパンクしていた。今度はチューブが不良品。まぁそんなこともあるさ。
エプソンプリンタを友人に譲渡し、何だかんだで夕方遅くなる。18時半からでもチャリでトレーニングに出撃できるのが6月のいいところ。でも夕闇はちょっと怖くて、熊よけにベルを鳴らしつつの走行になる。浅間の激坂経由、600mアップの渋池まで登った。最近は精神力が落ちているのか、攻めの走りが持続出来なくて悔しい。

5/27 風邪になりたい

チャリに関してはブランクを開けてしまったので、また一番軽いギアから、浅間の激坂練習のやり直しである。どこか風邪っぽい体調で(東京の人ゴミで菌を拾っちまったかや?)、500mアップの殉国学徒慰霊塔までにしておく。相変わらず誰もいない。

CD屋のスタンプカードの期限が迫っていた。あとスタンプ2個(1000円分)で1500円分の購入券になるのだから、金欠でもどうにか工面すべきだろう。欲しいCDはさておき、安いCDを探せ。…
結局普天間かおりのシングル「髪なんか切ったりしない」でカードを満了し、それをAsa festoonのカバーアルバム「Sharing2」に充当した。普天間は夏川某より演歌っぽい人だが前々から脳内ウィッシュリストに入っていた。Asaは店内で女声の「風になりたい」が流されてて衝動気味に。カバー元のJ-Pop(世界で一つだけの花とか)は聴きたいとは思わなくても、こういうアレンジものは大好き。

5/22 救済輪

Shinryoku2cp 一日おきにチャリで浅間の激坂を練習している。膝の調子が悪くはないので、とにかく踏む踏む。でもまだ呼吸がついてこないか。疲れもあって、第二CPの700mアップまでが精一杯だった。帰る。
美鈴湖畔の砂利駐車場では、夜中にクルマがスピン遊びでもしたのだろう、道路にまで大量の砂利が飛び散っていた。自分のケツも拭けない奴は、走り屋連中からもつま弾きにされるだろうに。売店の人が黙々と掃除をしていた。

知人のパソコンのメンテナンスのため、隣り町までチャリで出掛ける。ところが途中でパンクしてしまった。針金が刺さってやがるぜアンビリーバボー。仕方なく乗り捨てて歩く。帰りは列車に乗ったが、松本駅に到着して驚いた。ついに自動改札が導入されてる…。
オークションの品物の発送がてら、13日振りにマイカーを動かしてチャリを救済してきた。

そういえば電器屋も寄ってきたけど、松本でももうMacBookを触ることができて良かった。でもそれよりVodafone 905SHのモック、カッコ良すぎ! シャカシャカずれるディスプレイのインパクト大。昔のSONYのような先進性を思い起こさせる。

5/20 2006年のマリリン

昼までうだうだしてるうちに、雷を伴う暴風雨になってしまった。晴れて道路が乾くのを待って、夕方遅くにチャリで出撃。毎度の浅間激坂から美鈴湖へ登る。
湖の中央に向かって、謎の生物が泳いでいた。ミッシーか? しかしよく見たら黒い犬で、飼い主の親子が困った様子で名前を叫び続けていた。対岸にマリリンは居ないぜ。
Momiji2nd 700mアップの“第2チェックポイント”まで登る。このへんの植樹はモミジのようだ。植樹記念プレートは、水性で書かれたものはもうスプラッタ。

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