3/10 瓶音転生

Binspeaker 古い小物を整理していたら、耳掛け式の安物イヤホンが出てきた。捨てる前に中を見たくなったので分解する。すると中から直径3cmのドライバが出てきた。これをミニスピーカーに改造できないだろうかと思い立って、部屋や台所に転がるいろんなガラクタに当ててみる。カンが悪いのか、なかなか音は増幅されない。まぁ所詮はイヤホンだし仕方ない。インスタントコーヒーのミニ瓶で、見た目だけは雰囲気のあるものが出来上がった。サウンドもいかにも瓶の音で、味がある? …飽きてから捨てよう。

この冬一番の雪が降ったので、今日は雪掻き。おニューのスコップがあるぜ。基本的に低湿で快適なアパートではあるが、駐車場の水はけは悪く、雪がとても重くなったりする。腰痛に気をつけながらも4時間以上夢中になり、ヘトヘトになった。おしまい。

3/8 三日膝坊主

Azuminocr3 中三日でジョギングを再開し、あづみ野自転車道へ。これだけ脚を休めると疲労は抜けてるし、バネが効く。「こういう練習をしたかったんだ!」とウキウキ飛ばすが、やがて左膝痛が再発…。道の駅堀金で折り返すと、冷たかった向かい風が追い風に変わったので痛みは引いた。やはり膝には寒さが大敵だな。一応サポーターを付けてはいるんだけど。24.6kmをほぼ2時間で走り終える。

さて昨年春の富士五湖ウルトラマラソン参戦記を書き終えてアップした。今年は超長距離を走らないつもりでいたが、何だかやっぱり走らなきゃいけないような気になってしまう。

3/5 更新マーチ

Okadastraight 自転車で標高差400mの稲倉峠に登る。三寒四温と呼ぶには異常に暖かいのだけど、待ちに待った春サイクリングの気持ち良さを有り難がりながら行き来する。同じ道をクルマなんかで走ったらすごく勿体ないだろう。
距離は延ばさず、32日間続いていたジョギングも今日はとうとうサボる。しっかり膝の完治を待ちたい。

さて最近XHTMLだのCSSだのをかじった勢いで、『キッチンメイドWebページ』の更新情報をRSSで配信してみることにした。自動生成サービスとかは難しくてよく解らないから、Macのテキストエディタで手打ちする。RSSの文法は、バージョン2.0なら本当にシンプルで何とかなる。
一番面倒なのは、更新日時を入力するところ。「Fri, 05 Mar 2010 21:56:14 +0900」というフォーマットで書かなければ、RSSリーダーが認識してくれないのだ。これを自動化するにはAppleScriptを組めばいいんだけど、そんなプログラム言語の分野ともなるとチンプンカンプンだ。とにかくネット上にあるサンプルを切った貼ったの半日がかりで、組んではいけないプログラムの例みたいなものが出来た。稚拙でも一瞬で動いてくれればそれでいい?
というわけで『むらよしのホーム』の更新情報もRSSフィード化。「参戦記をアップしました〜」とかブログでだいたい報告してるから要らない気もするが。そもそも世の中の何%くらいの人がRSSリーダーなんて使っているんだろう。大勢のブログを把握するには欠かせず、自分はViennaを使用中。

RSS 2.0←むらよしのホーム更新情報(ブラウザによってはクリックしてもソースが表示されるだけかも知れません)

3/3 多苦杯膝

Jinnikusunset 3月もジョギングを一日10kmは確保したいが、なかなか膝の回復が遅く、様子を見ながらのスローペースが続く。今日は岡田旧道〜田溝池の10.4kmを走行。
明日から天気が崩れそうだし、自転車も乗っておくことにした。これも膝に負担がかかるが、ジョグよりは楽だ。夕方に浅間温泉から人肉館ルートで、自宅から400mアップの美鈴湖まで登る。こちらもゆっくりゆっくりであるが、6月のツールド美ヶ原までには激しく攻められるようにしたい。

Mozzamust 帰宅後の冷えた体で、宅配ピザを注文。キッチンメイドでは初めてという白身魚を使った期間限定メニュー「モッツァマスタード フィッシュ&バジルソーセージハーフ」にしよう。Mサイズが1680円と割安なので、これのクリスピー生地で。モッツァレッラの存在感や控えめのマスタードなど味のバランスが丁寧に調味されており、二ヶ月で終わるのは惜しくも感じられた。でも魚って仕込みが面倒なのかな。

2/28 さよなら500粁のぞみ

2月の28日間は毎日ジョギングを欠かさなかったとはいえ、自転車は買い物程度でしか乗っていなかったので、運動量としては大したことなかったかも知れない。そんな中、あわよくばジョグ月間500kmを望んで日々の平均距離を延ばしていったのだが、終盤とうとう疲れてしまい、最終日の今日は残り必要距離73kmに対して『あづみ野自転車道』堀金往復の24.8kmが精一杯となった。全然足りない結果はどこかで、怠けたいという気持ちに負けてしまっていたのだろう。
ともかく来月はもう、バカバカと距離を求めるのではなく緩急をつけたトレーニングで、スピード性能を復活させたい。

さてWebページの方は『2008年マウンテンサイクリングin乗鞍参戦記』と『河口湖マラソン参戦記』を立て続けにアップ。共通スタイルシートを調整しながらの作業で、ようやく一昨年分の参戦記を作り終えた。トップページの『むらよしのホーム』や『むらよしギムナシオン』もXHTML1.1+CSS化で地味にアップデートしておく。
さらにピザ屋キッチンメイドWebにおいても『トップページ』と『3〜4月キャンペーンページ』をXHTML1.1+CSS化し、テーブルタグによる強引なレイアウトから脱却。こちらはケータイでも読めるようにスタイルシートを細工してみたが、手元のソフトバンク904SHでしかチェックしてないし、全ページを対応させるのはいつの日か。

明日は思い出深い『Mt.富士ヒルクライム』の申込日だが、今年は同日開催となる『富士山国際ヒルクライム』に出たいなぁ。何かの自転車雑誌に「坂バカが最後に辿り着くレース」と紹介されててシビれる。

2/21 修飾活動

ここ数日のジョギングは10km以上の距離は確保しつつも強度を抑えたため、シンスプリント(足首の痛み)はほぼ引いた。
今日は長距離ラン。木曽路の奈良井駅まで行ったら電車で帰ろう。時刻表を調べると乗れそうな電車は4時間弱後。距離も40km弱で、緩い登りが続くことを考えると今の体力でギリギリ間に合うかどうか。乗り遅れると次は2時間半待ちになってしまうので、塩尻までの五千石街道から気持ち急いで走る。
Naraistation 塩尻からは中山道を西南に向かう。国道19号は交通量が多く、洗馬宿、本山宿など点在する旧道がありがたい。「是より南木曽路」の碑を過ぎると歩道には残雪が目立つようになる。やはり思うようにペースが上がらず、残りの距離と時間を常に計算しながら焦る。この緊張感は良いトレーニングになるな。
結局間一髪ホームに滑り込んで、クールダウンする間もなく貴重な普通列車に乗り込んだ。奈良井宿を観光できなかったが、まあいいか。

ところで一昨年8月の群馬・栃木自転車キャンプツーリング記をアップした。前回までは十余年前に覚えた古いHTMLのタグを引きずりながら打っていたが、さすがにページの修飾に無理を感じるようになり、スタイルシートとかいう技術を覚える必要に迫られた。そのため本屋でインプレス社の分厚い辞典を購入。HTMLやJavaScriptも載っていてXHTML対応を謳っているが、何のこっちゃ。そのぶん内容は薄いし。まぁ取っ掛かりになりさえすれば良いのである。
んで作成してみるが、なかなか思い通りに修飾が反映されず頭を抱える。ウォー!とかヤップ!とか奇声を発しながら、どうにか文法チェックサイトでほぼ合格レベルにまで仕上げた。初めてのXHTML1.1&CSS、見た目は前回までとほぼ変わらず。それが味だと思うから。

むらよしギムナシオン目次ページはまだ古いHTML3.2のままだが、自己ベスト&ワースト回にアイコンを置くようにした。少しモチベーションになるかな。ともかくまだ書けてない参戦記等の作成を急がなくちゃ…。

2/17 走れども走れども体重減らず じっと腹を見る

今月は毎日ジョギングを欠かさぬようにしている。通勤のない日々の、せめてもの義務だ。おかげでだいぶ疲れにくくなった実感はあるが、やはり無理があるのか足首にシンスプリントを発症した。アイシングが面倒だなぁ。
それでも今日は調子良くペースを上げ、薄川発電所で折り返してからの下り区間では久々のサブスリーペースとなった。計16.7kmを1時間19分。

こうして毎日走っているのに、依然として体重は62kg前後、体脂肪率は20%前後と高値安定中。

2/14 五千と隘路の道隠し

R20shiojirip ジョギングで松本から南下し、寿橋から五千石街道を踏襲。いつも田川沿いから高速の側道に行ってしまうため大部分が初めて通る道だったが、史跡が点在しているし車通りは少ない。自転車でも塩尻へ向かう定番ルートとして使えそうだ。10mほど畦道になったりもするが。塩尻宿で中山道に合流するとすぐに三州街道を分け、今回はこのまま中山道を行く。旧塩尻峠へ向かう道筋は狭く急で味があるが、途中から雪道となるため国道20号にする。しかしこれも歩道は雪道。深くはないものの体力が奪われる。いつの間にか辺り一面、樹氷の銀世界。時折クルマを停めて珍しげに写真を撮っている人達に倣って、自分も撮影したり。
標高1,012mの塩尻峠から岡谷側に下る。本来はあわよくば諏訪湖を一周して自走で帰ろうなどと考えていたのだけど、先週の三州街道ランの時以上に調子が出ない。不甲斐ないが、最低限「ジョギングで走った道」を釜口水門に接続するという目的だけは果たして、JR岡谷駅前で終了にする。31kmを4時間余。電車で帰ろう。

2/12 破砕先生

昨日の雨は夜に雪へと変わり、若干積もったようなので、たまにはジョギング以外の運動をしようと思い朝の雪かきを始める。しかし軽量スコップでは凍った圧雪を破砕する強度がなく、割れてしまった。その破片で強引に続行していたら、虎の子のゴアテックス手袋までボロボロになってしまうし。何てバカなんだ。中途半端に切り上げる。

午後には若干の日照があって、アパート前は自然に融けてるし。ともかくそのスキにジョギングに出る。距離は稼がず、浅間飲泉往復の8km。

もうずっと書き欠けだった、去年の、じゃなくて一昨年の野辺山ウルトラマラソン参戦記がようやく完成した。グラフィックやHTML周りはとっくに出来ていたものの、長大なレースの模様はどうしても長大なテキストとなるため、なかなかとっかかれなかったのだ。いろいろ切羽詰まった気分の中、ようやく昨日今日で脱稿。もう古い話なのであまり価値はない。
さて今年はウルトラ参戦の予定はないが、まだ迷いもある。職が決まらぬ状態では難しい。

2/8 げ、うとうと善知鳥峠

Utou 日の出の時刻にジョギングスタート。ちょっと手袋を外すと、たちどころに指の感覚がなくなる冷え込みで、暖を求めて南へ南へ走る。でもあまり脚が動かないし、塩尻までで止めようか。そう思ったが、パンを買い食いして元気を取り戻し、善知鳥峠(うとうとうげ)889mへ登る。かつて涸れていた分水嶺公園のギミックは再整備され、積雪の中でもこんこんと水を分けていた。

Onoyahiko 信濃国二之宮として隣り合う小野神社・矢彦神社にお参りして辰野町に入り、片道予定とはいえ初めて自走ジョグで中信地区の脱出に成功。ここからは南信だ。右に中央アルプス、左に南アルプスの伊那盆地。国道153号「三州街道」はトラックが多いが、途中から旧道に入って呼吸は楽になる。
楽にならないのが脚。長距離に耐えうる頑丈さがなく、今にも故障しそうだ。あわよくば飯田まで行こうかなんて考えは甘かった。無理せず、昼過ぎに伊那市駅前でゴールとする。走行距離51km。

Romen 伊那まで来たからにはローメンを食べたい。月曜の半端な時刻に開いてる店は少ないが、ひとつ手前の伊那北駅前まで戻って、みどりという中国料理店でありつく。麺の浸かっていた汁を飲むのが美味しい。
帰路はJR飯田線で。辰野からの中央本線は国鉄123系「ミニエコー」に乗りたくて小野回りにする。古くから辰野塩尻間でこき使われて愛されている単行電車である。なんか線路上のカモシカをどける作業云々で出発が一時間遅れたけど、まぁいいか。げ、うとうとしてる間に善知鳥峠を抜けてしまった。夕方には帰宅。