11/9-10 東海道四十三コントロール

元々この土曜は響けユーフォニアム定期演奏会のチケットを申し込んでいた。合わせて参加できるイベントが京都か名古屋あたりにないか?と探して、日曜の知多半島ロゲイニングにエントリー。ユーフォはあえなく落選したので予定変更を余儀なくする。土曜は一年ぶりに沼津を聖地巡礼しよう。

Enoo松本からJR身延線を経由し、東海道線の吉原へ。ずっと憧れていた岳南電車に、硬券を買って乗り込む。車窓に工場群や住宅街そして富士山を映しながら、またゴング式の踏切音を聞きながら終点の岳南江尾(えのお)駅で下車。

おもむろにジョギングを開始し、愛鷹山麓の美味しそうな茶畑の坂をがんがん登っていくと、新東名高速道路の駿河湾沼津サービスエリアに登頂する。まず上り線に侵入し、ラブライブプレミアムショップへ。知人に頼まれていた分も含めン千円のお布施をする。下り線にも侵入し、モッフル店を発見したので抹茶味を頂く。家庭用は昔よく食ったが、店舗のは初めて。懐かしい食感。

NeopasaJR原駅に下山してジョギング終了、12kmくらい。電車で沼津駅に移動する。帰ってきたー!って感じがする。もう脚は使いたくないので近くを散策する程度にし、大黒屋では映画にも出てきた今川焼を頂く。気分はすっかり海道一の弓取り、さあ桶狭間に攻め込むでおじゃる。

やば珈琲店で一休みし、ヌーマーズでCD、駅ビル水口園で静岡茶を買って電車で三島へ。新幹線こだまで一気に三河安城までワープし、大府連合首長国で武豊線に乗り換える。今日の目的地は半田駅から少し歩いた町外れにある、サンポートという安ホテル。途中でシキシマという食堂を見つけ、とんかつを注文。旨いなぁ、ソースが旨い。これは思い出の味になる。

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Gate日曜も天気晴朗なれど風が冷たい朝。セルフ管理メントがなっておらず喉が痛いが、走れなくもないだろう。知多半田から名鉄で太田川に移動する。京急蒲田めいた要塞駅で、3階ホームから今日の戦場となるテレインを一望する。地名は大田町で、大会プログラムの地名表記は誤っているが太と大の間違いは良くあること。駅前の大屋根広場が「知多半島ロゲイニングin鉄とランのまち東海市」の会場。大規模な鉄鋼工場群が市の安定財源であり、洋らんの栽培も盛んらしい。私の母の旧姓(百合草)は知多半島由来だが、東海市を訪れるのは全くの初めて(韓国の東海市ならやたら歩いたことがある)。ロゲの長野県外遠征は草津温泉以来2度目で、ソロだと初めてだ。不安と期待で胸いっぱい。

3時間の部と5時間の部、合わせて204名が一斉にスタート。ソロは5時間のみとなる。予想通り縦長のマップで、縮尺1:25000で手の平ふたつ分なら全部回れるのでは?...仮に捨てるなら西のエリアなので最後に残し、まず北に向かって走る。プランニング的には絶妙に(参加者としてはイヤらしい具合に)コントロールポイントが散らばっていて、取りこぼしが無いように進むのは難しい。正直ベストかどうか自信は無いが、加家公園を南北に分断する独自ルートで行こう。

Buddha通過証明となる写真はデジカメでも良いが、「愛ちた!ナビ」というスマホアプリ使用が推奨されているので使ってみる。フィニッシュ後の得点計算が不要になる反面、撮影時には画面を良く見て何度もタップする必要がある。僅か10秒でも積算すれば5分以上のロスになる訳で、勝負に徹するならデジカメの方が良かったかも。

聚楽園(しゅうらくえん)の大仏を見て、最北エリアへ。最高点のガスエネルギー館は工場敷地に囲まれ、人が通れる道は限られている。航空写真で事前サーチ済みなので不安なくクリア。問題は氷上姉子神社本宮で、トレイルが迷路のよう。コンパスと嗅覚めいたカンでどうにか発見する。他の参加者も苦労していた。この辺は名古屋市の辺境で、桶狭間が実際近い。

Canal長野県を水源とする愛知用水に沿って南へ戻る頃、時間が半分経過する。マップ全体をもう一度見渡すが、パーフェクトを達成できるかまだ微妙だ。美味しそうなみかん畑のアップダウンが続き、意外に景色が良い所も。整備された公園も多く、長野県と違って凍結の恐れが無いため飲料水道がたいていあるので助かる。

Suzuka製菓店でふるまいのわらび餅を頂き、終盤は南エリアへ。だいぶ走行ペースが落ちているし、コントロールをすんなりまっすぐ繋げず時間が掛かる。25番の一望スポット、ちょっと地図間違ってるよ。参加者としては疑心暗鬼に陥る恐れがある。街中は信号待ちも多くなり、結局数分不足する見通しとなった。最西端は諦めよう。通過証明とは関係ない風景写真をばかばか撮っていたり、細かいミスもいくつかあったし、もうほんの僅か走力があれば・・・とタレレバを言ってもしょうがない。何を捨てるか?がロゲの醍醐味だ。

Mapfin全44コントロール中43箇所を回り、5分余り残してフィニッシュ。走行距離は45.5kmで、やはり春季に比べると走力がガタ落ちしている。やがて表彰式が始まる。男女混合チームのトップも43箇所回っていて、経路やタイムを考えると私よりハイペースだったのでは? さて男子ソロは…愛知県の強豪が集まっていればパーフェクト当たり前でタイム勝負になっていただろうが、OMMという大会と日程が被ったらしく無事優勝、表彰台の一番上に登頂する。中村リョウタと呼ばれるが、正しくは良大(よしひろ)だ。まぁ太と大の間違いには慣れっこなので放っておく。

ぶっちゃけロゲイニングって麻雀並に運の要素があると思う。おまけに全カテゴリ総合で最高得点(1173点)の副賞も頂いた。インタビューがあり緊張するわ。全体を通して長野県内の大会とはまた違ったホスピタリティがあり、良い大会だった。知多ロゲ再挑戦もあるだろう。ツイッター相互フォローの方にも声を掛けて頂いた。

Mountain東海市で一銭も使わないのも悪いし、駅前の本屋で知多娘。グッズを買い漁る。カワイイヤッター! さよなら東海市、また来るよ。金山で地下鉄に乗り換え、負けたら罰ゲームとして訪れるつもりだった名古屋の軽食喫茶マウンテンへ。異常な甘口メニューが、実際好きなんだ。ローリング☆ガールズの聖地だし。甘口りんごスパにストロングコーヒーを付けて、ここでも無事「登頂」。

三角形を書くような鉄道ルートを終え、松本駅前に降り立つ。「ああ楽しかった!」旅とはこうあるべきなんだ。おっと、自宅玄関に帰るまでが旅だったね。これで今年のレーススケジュールは全て終了。来年は長野マラソンに申し込んでいないし白紙の状態だが、ぼちぼち考えよう。

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通過証明のCP写真などはこちら→Facebookアルバム: 知多半島ロゲイニングin鉄とランのまち東海市

7/5-7 幕張ウルティラはいいぞ。

Koara金曜、松本から高速バスとモノレールで立川下車。ゆうちょ銀行で所用を済ませシネマシティへ。アニメ映画「ガルパン」最新話、どうせ観るならここの極爆上映が良い。相変わらずネタ満載で最高のエンターテイメント、福田かわいい。

高速バスでアクアラインを通ってみようか…という計画もあったが、せっかくの平日東京だし休日激混みの所を狙いたい。電車で有楽町に移動し、ソニービルの歴代ウォークマン展示をチラ見してから、日本初のツインドームとして昨年末にオープンしたというプラネタリアTOKYOへ。もちろん光学式投影機を備えたドーム2を選び、13時の回は久石譲コラボの「To the Grand Universe」。なかなかの音響で、まぁ都会のストレスフルな生活を送る人々向けのヒーリングものだった。

Miraiまだまだ行ける。ゆりかもめで国際クルーズターミナルに移動し、日本科学未来館のドームシアター14時30分の回「バースデイ」に間に合わせる。中国人で大賑わいの館内、3Dメガネ着用で宇宙の大規模構造等を見せてくれる。解像度に拘らなければ大町市のでも似たようなのを観られるけどね。

半日は潰せそうな科学館だが、また大急ぎで電車に乗り幕張新都心ジャスコへ。以前ここのウルティラと銘打ったスクリーンでplanetarianを観て、あまりの音響の素晴しさに泣いてしまったものだ。その際のチューニングがガルパン用のをアレンジしたものだという。ならばここでガルパンを観ない訳にはいかない。

今日立川で観たのは極爆でもbスタジオという2番目の箱だったので比較するのはフェアではないが、断然こっちのが上。特にジャングルシーンの雨音や牛蛙のリアリティーは誰でも解るレベルで違うし、この作品で重要な女声曲もずっと生きている。椅子が振動する重低音も遜色ないし…幕張新都心ウルティラはもっと評価されて良い。

またあたふたと電車を乗り継ぎ、つくば駅から春日4丁目まで急ぐ。今日は小走りする度に汗が吹き出す、さすが関東という湿度の高さ。それぞれ距離は短いのでジョギング記録には加えないが、夏場のレースに向け、効果的なトレーニングになっているかも。

Ranranランランという食堂が、店舗面積を半分にして老夫婦のみで営業を再開している。平日しかやってないし、もうほとんど来る機会が無い。という訳で本日のラスボスは「BIG丼」しかも大盛。学生時代も大盛は一度しか頼まなかったし、緊張で胃がしゅくしゅくする大チャレンジである。着丼して一応写真を撮ってからすぐに取っ掛かる。昔より量が少ない、なんてことは無いように見える。六種の具のうち特に野菜炒め、豚肉、麻婆豆腐が好き。これがランランの味だぁ、この世で一番美味しい食い物だぁ! そしてもう半分食った頃だろうと思って良く見ると、まだ1/4しか減ってないという絶望感。

終盤「ヤバい」と焦りつつ、ズボンを緩めてラストスパート。15分弱で完食した。やはり私には大盛までが限界で、特盛は不可能。とにかく最高の満足度、これでつくばに思い残す事は何もない…いやまだエキスポセンターのプラネタリウムがあった。またの機会に。

東京の実家に到着するまで、今日はひたすらタイトなスケジュールだった。列車遅延がなかった幸運もあるが、体力ってのはレースのためじゃなくてこういう日のためにあるものだ。

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土曜は午前に三郷公園等をジョギング、午後は病院へ父の見舞い。長野マラソン3年連続サブスリー賞の表彰楯を父に見せる。そのために諦めずに頑張ったんだ。まぁそんなものかという反応だが。

実家のすぐ近くに五年前からタピオカ屋さんがあって、気になったので寄ってみる。駐車場もない小さな店。だか昨今のブームでクルマで来る人がいるなど大変な近所トラブルを抱えてしまったらしく、食べログとかにはアップしないでと言う。「細く長くやっていきたいからさ」。私自身軽い気持ちだったことを反省し、ツイートは控えておこう。確かに上質で旨い。また来るよ。

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Domekat日曜も雨が小康なうちに近所をジョギングしておく。家を出て、傘をさし一時間弱歩くと葛飾区郷土と天文の博物館に着く。プラネタリウムが昨年リニューアルされたが、引き続きオリジナル製作番組が凄い。13時の回は「シンフォニー・オブ・ユニバース第10番」。クラシック曲を組曲仕立てにして、テーマに沿った映像を見せてくれる(ナブッコとか流れると、昔部活の合奏でやった曲だからあああってなる)。今回のテーマは、ここ30年ほどにおける宇宙像の変化について。観測技術の進化で人類が知る宇宙の姿は大きく変わった。第2楽章と第3楽章の間に行う最新の光学式投影機を用いた星空解説も抜かりがない。これほどの感動があるプラネタリウムって他になかなか無い(しかも公営だから激安)。これからの30年でまた宇宙像はどう変化するだろうね。

唯一の心配は番組制作担当の方が異動・退職したらどうなるのかってこと。上手く引き継いで欲しい。上野で少し買い物をして、最後に特急あずさ号で松本へサヨナラ突撃する。あずさ回数券廃止・全席指定制になって初めて利用したが、急な出張等の社会人からはがっつり正規料金を毟りつつ、2週間前までの予約なら安いので先々の予定が立て易い学生には値上げ感はないかも。座席上のランプで隣に人が来るかどうか分かるので、荷物を置いておけるか判断できるのはメリットと感じた。

列車が松本平に入ると雲間から夕日が顔を出す。けれど織姫と彦星は見られそうにない。旧暦七夕に期待しようか。

6/9-10 千畳敷のアリア

Sakura土曜、フルキャンプ装備のチャリで松本市の自宅を出撃。善知鳥峠を越え、天竜川の東側をさらに南下していく。初夏の良い天気にアルプスが映える。明日もこうあって欲しいが、予報は芳しくない。駒ヶ根市に入り、軽く東へ登る。2月に陣馬形山キャンプを強行した時に通り掛かって気になっていた「ぱぱりん」という店で昼食にする。ローメンやソースかつ丼も美味そうで迷うが、ここは桜丼(1,000円)つまり馬の肉。柔らかくてうまぴょいうまぴょい!

Camp天竜川を西へ渡り、ガンガン登ると駒ヶ根高原に到着、まず光前寺をお参りする。早太郎みくじ売り切れとな。3月に聖地巡礼した時はあったのに。大沼湖、駒ヶ池を見て駒ヶ根キャンプセンターにテントを設営する(持込2,060円)。お湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲むと、そろそろ「中央アルプス・ヒルクライム」駒ヶ根高原ステージの受付時間。参加賞に栄養ドリンクや酒等付くのが嬉しい。どうせなら宮田高原ステージとのダブルエントリーをするべきだったかと後悔しつつ、早太郎温泉こまくさの湯で今日の疲れを癒やす。テントに戻り、夕食に米を炊いてレトルトカレーとビタミンちくわ。夜は星が綺麗そうだが、この季節はなかなか真っ暗にならない。さっさと就寝。

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Pond日曜の朝は意外と寒い。つーか晴れてる!? 日焼け止め持ってきてないんですけど。朝食等準備を済ませて会場入りすると、あれサドルが緩む。先日締めたばっかりなのに…よろしくメカニック。参加は100名余。見た感じ99%ロードバイクで、自分のクロモリランドナーが断トツ重戦車かも。パレードランが始まり、ゆるキャン△ヒゲなでしこのボードを掲げて応援してる人がいて、さすが駒ヶ根。1kmほど進み待機(このぶん昨年とコースプロフィールが異なるようだ)。

7時から30秒毎、ゼッケン番号順に十名ずつスタートを切るウェーブ方式。自分は全12のうち第11ウェーブとだいぶ後ろから。数少ない痛ジャージがここに「ニパ子」「真波山岳」「大洗女子学園」「黒森峰女学園(自分)」と4台揃い、いよいよレース開始。すぐに県道75号の規制区間に入り、自転車で走れるのはこのイベント参加時だけというコースだ。確かに、よくこんな狭い道を大型バスが行き来するものだ。ズンズン登る。

Shira今年は「聖域なきレーススケジュールの見直し」のあおりで、自転車ヒルクライムはこれ一つだけになってしまった。それゆえ、すごく緊張して真剣に走っている。練習してないけど。標高差779m、距離9.3kmは楽なようで平均斜度8.4%とキツく、軽いギア頼みのシーンも多くなる。ふと振り返るとちぎったはずの大洗女子学園がぴったり付けていてびっくり。また気合いが入る。

終盤に同時スタートの方に追い付きそうだったが、スパートに反応できずジ・エンド。ああ、ここがフィニッシュかー! 手元の時計で44'26"(後に配布された成績表で44'24"、総合30位/完走94名中)だった。楽しかったー。自転車はトラックにドナドナされ、完走賞のヘッドキャップやドリンク、手荷物を受け取る。

Akaishiここからが中央アルプスヒルクライムの本番である。しらび平駅から参加者全員ロープウェイにのりこめー^^。上り便に乗るのは三十余年ぶりだし、グイグイ近づく千畳敷駅にもう感極まっている。やってきました標高2,612mの別天地。まずソースかつ丼弁当と「こまかっぱ」グッズが配布され、ホテル内で頂く。レース後のタンパク補給はばっちりだ。まだ朝食の時間(ニチアサ8:30頃)だよ。

外に出ると、ああもうどう表現していいか分からない。残雪たっぷりのカール地形にそそり立つ宝剣岳。東はるかに南アルプスの名峰群が連なり、眼下に伊那谷の街並み。凄い空間内を散歩している。雪上の遊歩道を一周したところで表彰式が始まり、各年代のほか宮田ステージとの合算総合入賞も発表される。

Houken名残惜しく下りのロープウェイに乗り、自転車で登った道はバスに揺られる。バスとロープウェイ合わせて往復4,000円でっせーとえらい人が言ってた気がする。菅の台バスセンターで下車し、チャリと再会すればイベントは終了。一時期募集停止してたり公式サイトやFB等が機能してなかったり参加受付票がだいぶ遅れて来たりと、運営ぐだぐだなのではと疑っていた。現実はスタッフ親切丁寧、控えめに言って神イベントだったのだ。同日開催の超巨大イベント「Mt.富士ヒルクライム」に隠れがちだが、まともにPRすれば定員400くらいは軽く埋まるのではないか。コスパで考えてもあれだけ参加賞完走賞食事乗り物が付いて駒ヶ根ステージ8,000円と破格である。

Yogurt完走賞の値引券ですずらんソフトクリーム、うまー。あと飲むヨーグルトも、これ絶対旨いやつだ。テントに戻り、チャリをツーリング仕様に戻していく。ゲリラキャンパーの私が珍しく有料キャンプ場に泊まったのは、比較的安心して昼まで放置出来そうだったから。ここからいっそ自走で、と考え始めたところで雨がぽつぽつ降ってきた。今日この時間まで持たせてくれたお天気の神様に感謝しつつ、JR駒ヶ根駅まで下りて輪行、列車で松本に帰る。やっぱヒルクライム楽しいな、今年もう一つくらい何か出ないか。

11/23-25 プラネタリ途中下車の旅

Vina_2木曜、JRの切符で松本から八王子へ。横浜線、相模線を乗り継ぎ海老名に降り立つ。ららぽーとは松本ジャスコみたいなショッピングモール。ビアードパパのシュークリームでも食っとけ。駅の反対側、ビナウォークは空間的に面白い。さらにダイエーや元サティもあるし再開発ガンガン進んでるし、海老名ってスゴイ。ビナウォークに戻るとたまたまプリキュアショーが始まり、劇やダンスをしている。興味無い振りして通り過ぎるが、前期ED「ぴょんぴょ〜ん」の所で危うく体が跳ねそうになった。恥ずかしいから心だけにする。^

とにかく体力〜と続けたいがもう疲れた。サティで親子丼を食べながらうだうだして、映画の時間。『ヤマノススメ おもいでプレゼント』は30分ほど。ひなたとあおいどっちがどっちか忘れてたくらいだが、ささやかなプレゼントという感じだ。

続けて、映画館での視聴は自己最多3回目となる『planetarian〜星の人〜』リバイバル上映。THXのスクリーン7「エビナナ」は流石の重低音だが、本当に雨の廃墟にいるような臨場感は幕張のウルティラが一枚上手だった。何れにせよ悲しさと嬉しさが畳み掛けて迎えるエンディング…ちょっと無理してでも観に来て本当に良かった。これが、最後になるだろうか。

茅ヶ崎で東海道線に乗り継ぎ横浜西口のカプセルホテル、グランパークに泊まる。

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Yoko_2金曜、未明のジョギング。最近は肋骨が壊れているので慎重に汽車道、桜木町、みなとみらいを周る。朝食バイキングは別料金なので利用者は少ないが、下手なビジホを軽く凌駕する内容で、つい3周。シャワーを浴びて、上野東京ラインの列車に乗り込む。はじめはラッシュの一員となるが、徐々にガラガラになる。

Washi_2時間がけっこう余りそうなので、 ぶらり途中下車することにした。久喜から東武線に一駅だけ乗ると鷲宮。木崎湖や大洗などと共に有名なアニメ聖地である鷲宮神社は、平日午前で同業者こそ少ないが境内の散歩は楽しい。らきすたと言ってもこなたとつかさどっちがどっちか忘れてたくらいだが。

東鷲宮まで歩いてまた東北線に乗り、黒磯でも途中下車して街を探索。古い建物が所々に残るし、黒磯神社は足のカミサマなんだとか。めっちゃ速くなりますように。目的地の福島県郡山に到着しまたビアードパパ食って、ヨドバシでスマホグッズを買い揃えて来月のAQUOS SENSE lite着弾に備える。発売前の機種だが、もう専用のケースやフィルムが置いてあって助かった。

Koori_2さて地上高世界一のプラネタリウム、スペースパーク宇宙劇場。ここの『planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜プラネタリウム特別版』にまた来てしまった。途中の星空解説シーンが秋バージョンになり、しかもプロジェクタではなく光学式投影機スーパーヘリオスが見事なシンクロで使われる。ゆめみ心地の、こんな平和が続けられると良いのに。

駅のフードコートでローストビーフ丼を食って、街はずれのセントラルホテルに泊まる。

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Tsuru_2土曜、シンプルながらバランス良いホテル朝食を摂り小雨の郡山を発つ。磐越西線の車窓はやがて雪景色となり、猪苗代は積雪深60cmとか。突然の冬にダイヤも乱れ気味。会津若松で途中下車し少し離れた鶴ヶ城へ歩くが、べちゃ雪が悩ましい。城の風情はあるけれど。予定の列車がウヤになってしまったので、とりあえず駅前でソースカツ丼を食っとく。

Genrai_2

次の列車で、SLと行き違いつつ喜多方にも降り立つ。ラーメンなんて年に2,3杯しか食わなくなったけど、やっぱりここではね。駅近くの、元祖という源来軒でいいや。最初と最後がいい感じ。ちょっとだけ蔵の街も探索して、また磐越西線へ。

旅先では五感で土地を吸収するのが大事だからスマホいじりは最小限だが、新津まで来ればもういいや。タブレットでブログテキスト打ちながら信越線、えちごトキめき鉄道、しなの鉄道、篠ノ井線で夜遅く松本まで、ぐるっと鉄道一周を終えた。松本も光害や排ガス汚染は相当なものだが、標高が低い街に比べれば桁違いに星が多く輝く。

一つの作品にいつまで振り回されてるんだよと思うが、予定を詰め込まず余裕を持って方々ぶらぶら出来たのも含めて、充実した旅だった。きっかけは何でも良いのだ。予備日の日曜は安静にして、早く体を治したい。

5/21-22 塩尻ワイナリーフェスタ Vol.1

3月に参加した塩尻ワインロゲイニングの朝、駅前の観光センターに「塩尻ワイナリーフェスタ2016」のチケットを求める行列が出来ているのを見た。コンビニ端末での販売も瞬殺だったらしい。そんなプラチナチケットを連れが確保してくれていた。という訳で土曜はワインの飲み歩きへ。例年酒を飲むのはマウンテンサイクリングin乗鞍の前夜にコップ1〜2杯だけという超下戸の私だが、この日のために最近はなるべく毎日泡盛を飲んで、少し慣らしたんだ。

Festa参加者は土・日各2,500名。ロゲの時「このワイナリーいいなぁ」と思った城戸ワイナリーについては従業員3人で非常に生産量が少なく、各日96名しか買う権利が与えられない。買う権利と言ってもオプーナじゃないよ。その抽選箱に半券を投入し、いざ駅前会場スタート。まず意外性と品質を併せ持つワイナリーであるイモ高(志学館高校)に…と思ったがシャトルバス待ちの行列が悩ましい。あれに乗って正規の左回りルートを辿ると、常に混雑と闘うことになりそうだ。

という訳で逆回りに歩き出した。駅裏にサントリー塩尻ワイナリーがあり、敷地に入れるのはフェスタの日だけ。施設を見学したり専用の漆ワイングラスで試飲したりおつまみを買い食いする。ここでは無料試飲の他、有料試飲で岩垂原メルローの赤を頂く。なるほど濃い気がする。岩垂原を「いわだれっぱら」と発音するのは私だけでいい、と思ったら次の人もそうしていた。つられたのか、ガチのジモティなのか。つまみに信州鹿肉のミートボールと、開田高原アイスクリームも食す。フェスタの常連たちは自前のおつまみを持ち込んでいるようだ。

Kidoさらに南西へ長々と歩く。平出遺跡あたりの長閑な風景を堪能しつつ、憧れの城戸ワイナリーに到着。有料試飲が出来るってだけでも有難いらしく、人気集中を避けるためここだけはシャトルバスが通じていない。道中前後に人が歩いていなかったので不安だったが、正規ルートをすっ飛ばしてきた人々でやはり賑わっている。二人で1杯ずつ、ピノグリとシャルドネを頼んで飲み比べ。シャルドネの方が馴染むな。普段非公開な貯蔵庫の中は神聖な雰囲気で、代表がマニアたちに何やら説明している。あ、家族経営でもタイムカードがあるのね。他グループの記念撮影に応じたら「お兄さんにきっと好運が訪れるよ!」と言われた。

各務製粉でお茶を貰いつつ一休み。続いて桔梗ヶ原のワイナリー集中地帯に突入する。シャトー・メルシャンは巨大な樽が並ぶ地下セラーが、城戸とは対照的に良い意味で枯れている(後日注:現在は使われていないそう)。試飲所ではナイアガラ四重奏団がモーツァルトやムソルグスキーを演奏している。ずっと聴いていたいが、次へ行かねば。

Grape隣りの井筒ワインは有料・無料ワインの他にジュースの試飲も旨い。地下セラーはダンジョン気分。ここでは土産にぶどうジャムを買っていく。斜向かいにはロゲの入賞賞品だった五一わいん。トラクターの荷台に乗れるやつが面白そうだが行列なので諦める。有料の竜眼にごりワインが、今日の試飲で一番飲みやすかった。これくらいの度数の低さが自分にはお似合い。

奈良井川が形成した河岸段丘を2段降りると信濃ワイン。遅い昼食としてピザやジャンボフランク、ミノリヤアイスクリームを注文し、また名物の生ぶどうジャムがクラッカー付きで自由に食べられて良い。地下セラーは撮影禁止。ここの有料試飲(何だったか記憶が飛んだ)でシメ。ここまで7km余りの歩行距離だった。帰りはシャトルバスに乗ろう。周れたのは全11ヶ所のうち6ヶ所。だがロゲイニング競技じゃないから、勝ち負けなんてない。

駅前会場で抽選結果を確認すると…よっしゃ勝った! 当選率4%をくぐり抜けた。「お兄さんにきっと好運が訪れるよ!」と言われたはこの事だったか。今年はクジ運が半端無く好いから、年末ジャンボも買っちゃおうかって勢い。こうして「城戸ワイナリーオータムカラーズ ナイヤガラブリュット2015」を1,944円で購入する。私なんかには豚に真珠だろうが、きっと意味があると思いたい。

各務製粉の出店で旬菜花おやき、あと観光センターでチロルの森ソフトクリームやフォンビィコーヒーを頂き、人波が引いた駅前はすっかり祭りの後。自分らもリーブ。電車や階段で酔いが回り、松本駅でしばらく動けなくなってしまった。今日救急車の出動を2回見たことが脳裏をよぎるが、どうにか復活して無事帰宅。

Takabo翌日曜日、僅かに二日酔いを感じつつ自転車で高ボッチにアタック。度々ギアがインナーローに入る急坂続き。終盤ヘタレたのはMTB用クランクのせいにしよう。左右幅が広いので、輪行にも支障がありそうだ。崖ノ湯口信号から高ボッチY字路まで48'49"。今回も鉢伏ピストンは諦め、ゆるゆるともう少し登って高ボッチ駐車場へ。新緑と初夏のような陽気が昨日に続く今日でした。少し歩いた山頂1664.9mからは諏訪盆地を見おろすも、富士山は霞の向こう。

下山は塩尻峠方面へ。国道に出ると、昨日行きそびれたサンサンワイナリーがある。出来たばっかりピカピカである。今日のフェスタ参加者たちに混じって中を見学するが、さすがに試飲はしない。丘の上なので風景も良好。

中山の松川パン商店で遅い昼食にし、帰宅。すぐにクランクをランドナー用に戻した。こうして塩尻色の週末が終わる。買ったワインはいつ飲もう。

10/11-13 奇々祭々

Minochi土曜日。JR篠ノ井線の稲荷山駅で電車を下り、ジョギングで西の信州新町に向かう。鳥坂峠の案内板があるのでそこから坂に入ったら、かなり古い旧道らしく、やがて未舗装の細い道になって不安になりながらも峠へ。県道に復帰出来たしまぁいいか。ここは長野市に合併するまで信更(しんこう)村だったようで、地形図からは読み取りづらい登りがさらに続く。峠?を越えると水内ダムが見下ろせて、犀川まで降りればジンギスカン料理の「むさしや」に到着。8.7km走行。クルマで来た友人HAと落ち合い、ジンギスカンを食う。

Ogushitenそのクルマで群馬県嬬恋村に入り、鹿沢温泉のインフォメーションセンターで行われる小串硫黄鉱山展を…と思ったら手違いで写真などの到着が遅れてるんだとか。たまだれの滝ウォーキングや休暇村の温泉で時間を潰して戻ると、ようやく一部の写真やプリントを閲覧できる状態になっていた。まぁ、興味がある人にとってはそこそこ貴重な資料だと思う。

松本に戻ると浅間温泉で自称日本三大奇祭の「たいまつ祭り」が始まる時間。見るのは十年ぶりくらいかな。洗練されてない荒っぽさが魅力。

Roba日曜日は登山だ。クルマで中央道を名古屋へ急ぎ、まだモーニングタイムの喫茶マウンテンに入る。今回の注文はロバライスとストロングコーヒー。ロバライスは普通に旨いピラフにフルーツポンチが混ざり、ドンタコスがあしらってある。強烈に濃厚なストロングコーヒーにはモーニングのパンと茹で卵が付く。奇食だが登頂の難易度は低かったので、和風パフェを追加注文した。小さめの熱々タイヤキが乗ってる以外は常識の範囲内で、これもあっさり登頂。まぁ食べ過ぎだけど。同行の友人には代表メニューの甘口抹茶小倉スパを勧めたが…軽く登頂していたものの「一度でいい」そうだ。

Toyotabiさらに長久手町のトヨタ博物館へ。アンチマイカー信仰の急先鋒たるむらよしだが、実は誰よりもクルマ好き? じっくり時間を掛けて観てしまう。「この時代に生きていたら、どんなクルマに乗りたかったろうか」などと想像するのが楽しい。自転車コーナーにももちろん釘付けだ。あとはモリコロパークをぐるり歩いて、サツキとメイの家も遠くから見て、ジャズバンドの演奏を聴きながら一休み。移動販売のメロンパンが旨い。松本に戻り、美ヶ原温泉に入ってさくら食堂でさらに炭水化物を補充して帰宅、バタンキュー。

祝日の月曜はうだー。松本城公園のそば祭りをスルーして野麦に行ったら空いててラッキー。ここの蕎麦が風味豊かで良い。それにしてもこの三日間で食い過ぎた。友人と別れたあと雨の薄川へジョギングに出ると、糖分でどろどろになった血液が体中を巡りだす。下り坂では4'30"/kmくらい出ているようだが、胃とも肺ともつかぬ痛みを抱え、トータル17.5kmでは平均5'08"/kmとなった。去年のおんたけ湖ハーフはぶっつけ本番で何とかなったが、大阪マラソンはフルだしやばいかも。ちなみにおんたけ湖ハーフは今年は中止らしい。会場が噴火による行方不明者の捜索基地になってるしね…。王滝村を応援したいし、来年はなるべく行きたいものだ。

去年11月の龍勢ヒルクライム参戦記をむらよしギムナシオンにアップ。こちらも今年は中止か? 住民トラブルがあるというウワサ。御嶽が不条理なら龍勢は理不尽だ。

12/5 禁じられた走り

半端に残っている中力粉とドライイーストでパン作りに再チャレンジ。材料の分量なんかはテキトーだが、前回の失敗を踏まえて砂糖やバターはちゃんとぶっ込む。砂糖はイースト菌を元気にするんだね。また生地が気泡を膨らませるために粘る必要があるらしいので、まな板に叩き付けまくる。強力粉に対して不利だけど、これでグルテンが生成されるかな。温度管理もテキトーだが見た目と感触とカンでいい。
Churiki 出来上がりはやや重い感じはするが、発酵臭が残らず中までふんわり焼けて、今までで最高傑作となった。高価な強力粉を買わんでも1kg100〜128円の中力粉で十分イケるじゃん。ロールパン8個全部に何も塗らず、一気食い。

という訳で食い過ぎた。テレビでマラソン中継をやっているし、パソコンには各地マラソン大会のツイートが届く。走りたくてどうしょうもなくなり、禁断のジョギングへレッツゴー。実に37日ぶりとなるが、右膝痛がわずかずつでも治っているかも知れないのを台無しにしないよう、相当慎重に足を運ぶ。より速くより遠くへ…という気持ちを抑え、5kmを35分で回ってきた。これでまたしばらく様子を見よう。いつかまたマラソンを走れるようになる日が来ることを信じて。

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の参戦記をアップロードした。もう二つ前の季節の出来事なんだ。

9/25 Fxxk子宝鑑定団

Kichi サイクリング部時代の友人が三名泊まりに来ている。と言っても走る訳じゃなく、クルマで穂高の「くるまや」という蕎麦屋へ。自分は弱気になって大ざる(三人前)をオーダーしたが、割と余裕。物欲しげに見てたら、きちがいざる(五人前)を頼んだ友人が七合目で遭難してくれたので、喜んで残りを頂く。初めからきちがいを頼んでおけば男になるチャンスだったのに。まぁ四人で総量は丁度良かったが。

さらに山奥に向かって、中房温泉に入っていく。以前は宿泊客と登山者専用という秘湯だったが、近年立ち寄り湯も出来てありがたい。露天風呂でゆったりたっぷりの〜んびり、青い空と白い雲、残り短い山の緑を眺めて過ごす。
食べ過ぎているので、帰ってからスキを見て5kmだけジョギング。

Dousojin 夜は美ヶ原温泉まで歩き、道祖神まつりを観る。ありがた〜い御神体様が「 Fxxk! Fxxk!」という掛け声で担がれているのに度肝を抜かれる。近所にこんな奇祭があることに、昨日の新聞広告を見るまで気が付かなかった。きのこ汁や振る舞い酒を飲み、三角くじで酒を当てたりした。売り言葉に買い言葉でありがた〜い道祖神の形をした子宝飴を買ってしまったが、こんなもんどうすりゃいいんだ。

6/19 ビバだいず

いつも松本平の東側ばかりなので、今日は西側、山形村清水高原への坂をチャリで登る。ガシガシとは漕がず、激坂となる横吹林道も避けてリラックス走。たまに晴れ間が覗くが、路面はまだ濡れている涼しい別荘地。スカイランドきよみず前まで来て、ここから上はまだ登ったことがない。
「もしかして、これ?」
Kiyomizuue 私道のようなコンクリ舗装の激坂が立ちはだかる。まぁゆっくり行けばいい。やがて路面に地元有力選手の名前がペイントしてあり、最後の急登となる。標高1472m、ここを舞台としたサイクルロードレースのゴール地点は特に展望の無い曲がり角だった。いくぶん下ったところに見晴らしの良い場所があるので、これでいいや。まっすぐ帰宅。

ところで先日、大豆500gが200円、を見て「鶏肉並に安いじゃん」と軽い気持ちで買ったのだが、ネットで調理法を調べても一晩水につけて煮てアクを取って差し水してン時間繰り返して・・・なんてやってられるかホゲ。炊飯器でもいけるというのを見つけて、大豆1合(150g)に水500ml(米炊き1.5合分の線)でポチッとな。あ、塩を入れ忘れた、あとで混ぜよう。醤油工場とかある街に来たような匂いと、じゅーじゅーコトコト、いつになくヤバい音。それに妙に時間が掛かってるような。
Daizu でも出来上がりは予想以上。60円分の材料とは思えないボリュームになって大満足。タンパク不足がトレーニング伸び悩みの原因ならこれで解決!? ただ調理中に米が炊けないのが欠点だわ。

6/18 パウダー買うだ

少し長い距離をジョギングしようかと思ってまず田溝池に登ったが、下りに入ったところでまたしてもエネルギー切れ。依然17%を超えている己の体脂肪はただの飾りか。まぁ単純に昨日の疲れだろう。少し歩いて回復を待ち、結局いつもの浅間温泉ルートで12.6km。どのみち右膝に故障の前兆があるので、速くは走れなかった。今度こそ悪化させないようにケアしていこう。

Powder ところで海軍のように頻繁にカレーを作っているのだが、ルーの原材料名をみると成分の殆どは怪しい油脂と小麦粉だ。無くてもいいんじゃね?という訳で試しに香辛料のみのカレー粉を買ってきた。面倒臭いレシピは抜きにして、肉の下味を(伯方の)塩多めに、玉葱炒めを念入りにする以外は普通に作ってみる。量なんか適当。トロミとか旨みとかは工夫の余地があるのだろうが、自分にはこれで十分だった。味覚の養生にもベターではないか。

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