11月12日 全ての坂は登れ

Gzgr チャリで浅間の激坂を登る。しょっちゅう来ているようで、数えてみたら3週間ぶりとなってしまった。始めはやる気がなかったが、美鈴湖まで登ると俄然調子が出てくる。しかし指穴のあるグラブでは、もはや登りでもかじかむ季節となった。“第二チェックポイント”まで700mアップし、ウインドブレーカを着込んで引き返すが、下り坂は寒くてやってらんない。世の中の坂、全てが登り坂だったらつらい思いしなくていいのにな。

11月8日 正体見たりラジアルタイヤ

Uryou マラソンから二日経っても筋肉痛がたくさん残る三十代。トレーニング再始動は、軽く稲倉峠(400mアップ)をチャリで登るにとどめておく。熊でも出るんじゃないかと警戒していると、枯れ尾花も熊に見えるから困る。何か動物の鳴き声が聞こえるし。
と、その時。真っ黒でやや大きな物体が行く手を阻む。嘘だろ!?、と思って良く見たら、4つ積まれたタイヤだった。誰だい、こんなところに投棄した奴。

11月1日 新しいiPodを注文したよ

昨夜、新しいiPodを注文したよ(ブルーハーツ「ラブレター」風に)。QVGA液晶で写真やビデオ鑑賞ができるやつだ。Appleの初期ロットは恐ろしいから、AppleStore値引クーポンの期限ギリギリまで待ったわけ。5-7営業日で発送とのことで、その日を指折り待つことにするよ。

Chausuyama で、今日は自転車で美鈴湖へ。浅間の激坂は避けて、普段は下山時に利用している人肉坂(と勝手に命名;地元では茶臼山と呼ばれている所)を休み休み登っていく。「第2チェックポイント」まで700mアップして引き返し。下りには激坂の方を使ってみたが、ブレーキへの負担が大き過ぎるので、やっぱ今後は控えたい。

夜、AppleStoreからメールが来た。げ、もう出荷したのかよ! あたふた、あたふた…。

10月30日 湧水流れてどこどこ行くの

煙のように高い所が好きな私ではあるが、今日は登る気がしない。普通に適度なサイクリングがしたくて、安曇野へ出る。犀川左岸堤防の砂利道をのんびりと北上。いつもとは違う安曇野の風景がスクロールしていく。豊科白鳥湖も初めて訪れるが、あひると白鳥の違いって何だっけ?
Daioh_ura やがて、大王わさび農場の裏で行き止まりになった。勢いよく合流する万水(よろずい)川が深く澄んでいる。その他いくつかの中小河川がこの場所で合流していて、松本平の水を全て集め、ここから下流は長野盆地に至るまでしばらく山の中。私は引き返すことにする。40kmほど走行。

10月28日 ギザギザ舗装の童歌

Sanjiro_autumn 秋晴れのもと、今日は調子が良さそうだ。課題としていた、三城牧場への中山沢ルートをチャリで登りに行く。県道の分岐から4.7km区間620mアップ、最大標識で17%という急激坂を、足を付かずに登りきれるか。コンクリートにギザギザを付けた舗装が延々と続いていることが、この坂の凄まじさを物語っている。一番軽いギアでもヨロヨロして、よそ見も出来ない。それなりに鍛えているつもりの私でも、後半かなり厳しかった。パワーとスタミナを高いレベルで兼ね備えていないと、特にロードレーサーでの登坂は無理だろう。桜清水コテージ地帯に入れば、あと少し。何とか足を付かずに、区間37分で峠に到達。「赤や黄色の 色鮮やかに」なんて童歌のような情景と、美ヶ原台地の絶壁との対比が素晴らしい。(計850mアップ)
下りは別の県道を使いたかったが、工事中だったので止むなく同じ道を引き返す。あまりの急激坂は、登りより下りの方が精神的にはツライ。長時間のフルブレーキに加え、滑り止め舗装のガタガタが腕の感覚を奪うからだ。

無事帰宅後、シャワーを済ませてから市内の百貨店に出向く。“お買い物券”を5000円分持っているのだが、使用期限が今月いっぱいなのだ。しかしいきなりそんだけ使えったって、思い付かない。普段最低限の物資で生活することに慣れていて、どう考えても私はデパートの顧客じゃないのだ。それにあえて欲しいと思うものは、5000円じゃ歯が立たないものばかり。手持ちの現金を足しても、シャツ1枚買えやしない。地階で食料品の買い溜めをするのが現実的だが、一時期そこで働いてたから、顔見知りがウヨウヨの危険あり。「お久しぶり、今何してるの?」などと聞かれると返答に窮する。
結局、FIGAROの財布を買った。今まで15年ぐらい同じ財布を使い続けていて、使い続けるなりの便利さはあったし、財布を買えば中身がなくなる、という理屈でずっと買い替えなかった。お疲れ様。これで金運が、とか思わないよ。

10月25日 里山の秋

Shinaguraal 筋肉痛でガチガチになってしまったが、夕方までにある程度の回復を図り、今日はチャリで坂の緩い稲倉峠(400mアップ)へ。参考までに登り口から峠までのタイムを計ってみたら、250mアップで16分前後だった。まぁここは楽をしたいときに登る峠だから、必死こくつもりはないけど。クルマなんか滅多に来ないし、ゆっくり降りてくる静かな秋と、ゆっくり登る僕。

10月21日 千年ペダル

めずらしく部屋を掃除する。かなり適当。
さて最近チャリに乗ってない話。それは6日にペダルを破損して以来、替えのペダルは買ってはあるものの、まだチャリに取り付けていないからだ。オレそういうメカメカした作業は苦手だし面倒くさい。明日やればいいのにと思う。
旧ペダルからトゥクリップ・トゥストラップを外し、新しいのに取り付ける。ママチャリ屋でひょいと買ったペダルで、メーカー名も書いてないが、軽くてよろしい。
Fromhageyamaというわけで、半月ぶりにチャリを漕げるようになった。目指すはもちろん定番の浅間激坂経由、美鈴湖(400mアップ)。う〜ん、キツい。ヒルクライム用の筋肉がげっそり落ちてる気がする。美鈴湖はしばらく来ないうちに、秋色になった。針葉樹林がメインなので地味ではあるが。
夜、ドラえもんを観る。ドラえもんの歌を聴き納めようと思ったから。そしたら今は女子ナンタラのインストなんだね。素で知らんかった。

10月6日 一本足走法

Uminokuchirail今日はちょっと遠くまでサイクリングしたいと思い、往復90kmプランで大町市へ向かう。乙葉の故郷である地味な池田町を抜け、大町市街まで1時間30分ほど。さらに15分で木崎湖に着く。いつ来ても風光明媚。
帰りは高瀬川の堤防道路「北アルプスパノラマライン」をゆく。わずかに下り基調のため、ランドナーでも巡航速度が30kmをゆうに超える、爽快な道である。
…が! そこで異状発生。左のペダルが回らなくなった。だいぶ前からパキパキ言ってたので予兆はあったし、壊れるまで使おうと考えていた自分の責任であるが、いかんせん家までの距離がまだ20km以上ある。どうにも直らないし、無理に使ってもポロリと外れてしまう。
しょうがない、嶺上開花もとい電車で帰ろう。チャリはクルマで回収に来ればいいだろう。一度はそう決心して大糸線の駅に向かいかけるが、もしかして片足で帰れるんじゃないか? と思い直す。そうだ、これからの人生で大きなトラブルもたくさん起こるであろう。たかが、片足が使えないくらいでへこたれてる場合じゃない。
8年くらい前だったか、一度だけマウンテンサイクリングin乗鞍という大会に出場したことがある。不運にも競技中に片ペダルが外れて直らなくなり、もうダメだと思ってリタイアした。当時なりに不可能を可能にする力は持っていたつもりだが、あれから僕だって少しは成長している。
試してみたら、右足漕ぎだけでも前に進む。不格好だが、これでヘコヘコ帰ることにした。やがて左足の力も僅かながら、ペダルのないクランクに伝える技術を習得していく。しかし、何よりつらかったのは体重がほとんどサドルに掛かるという事実だった。
時間をかけて無事帰宅。変に疲れたのは言うまでもない。

10月4日 赤いゾーン

Moriwest通勤通学の流れに逆らうように、今朝もチャリで山に向かう。美ヶ原温泉から“美鈴湖もりの国”へ登る450mアップ。途中であともうすぐだと思い、ギア比を高くしてスパートをかけたら実はまだまだ距離があって、心肺レッドゾーン。やたら疲れてしまった。それでも美鈴湖まで下りてから引き返す際にさらに50mアップ追加。そこで、意外なビューポイントを発見(写真)。天気のいい日にまた来よう。
夕練は雨天中止。。。

10月3日 拾いまクリ三兄弟

Shibuikekuriいよいよ朝から絶好調。チャリで浅間の激坂を経由、600mアップの渋池まで登る。このへんは、小さな山栗がたくさん落ちている。3年前も金欠だったのでよく拾ったものだ。今年はもう最盛期を過ぎつつあるが、今日は30個あまり拾っておいた。
昼は眠気をこらえつつ、HDD内のAAC(音楽)ファイルをなるべくVBR化する作業に没頭。ほんのちょっと音質が良くなる訳だが、そんな細かいことにこだわんなくてもいいじゃん、て気もする。
夕方はジョギング。3週間ぶりに150mアップの田溝池まで上がる。急登をどう克服するかとペース配分をするのが楽しい。岡田の旧街道筋を下りてくるコースで10.5km走った。
Torikuri晩飯は、朝拾った栗でご飯を炊く。鶏肉が余ってたので、適当に切って一緒にお釜にブチ込んだ。題して“鶏栗カマメシ”。栗がぼろぼろになってしまったし、色合い等もっと改良すべき点はあるが、これはこれでおいしく食えた。

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