7/15 故障の気配がぎゅんぎゅんします

MacBookをiMovieのエンコード作業中に動かしたのがまずかったのか、突然ウイーン、ガー!といった異音がするようになった。もしかしてハードディスクか?と思い、まだ動くうちに慌てて外部HDDにバックアップを取り始める。しかし何度試みても途中で電源が落ちてしまう。よく耳を近づけてみたら、HDDではなく冷却ファンが原因であることが解った。回転数が500rpm近くまで落ち、CPU周りはおそらく100℃を越えていた。こんなんどうすりゃいいんだ、ちくしょうアップルめ粗悪な製品を売りやがる。まだ保証期間内とは言え修理に出すのは非常に面倒…。よって素人判断でパソコンを分解し、ファンをぶっこ抜いて軸に自転車用のグリスを塗ってみた。すると異音は治まり、6200rpmでぎゅんぎゅん回る。しかししばらく使っているとまたブレだす。それならこれでもかとたっぷり塗り直し、現在様子見中。とりあえず安定しているが、駄目なら名古屋の重食喫茶マウンテンに登山するついでにアップルストアへ持って行くことにしよう。
ちなみにバックアップはOS標準のTimeMachineを初めて使用。ブータブルなクローンを作れたりする訳じゃないが、何も考えなくて良いし。

Kobonaka 今日こそは美ヶ原に登りたかったが、生活の乱れで酷く寝過ごしたので弘法山遊歩道ジョギングにダウングレード。それにしても暑いなーと思いつつ、見晴らしの良さで有名な弘法山へ走り、そこから中山に向けて遊歩道を登って行く。急な坂はなく走り易いが、こんもりした山容とは裏腹に案外左右が崖になっている箇所もある。山頂の展望台からの眺めは今ひとつ。それより中山霊園から望む鉢伏山〜塩嶺の景観が雄大で良い。あとは舗装路で帰宅し17.7km走行。獲得標高差は300m程度。

今後の仕事も決めぬうちに、今秋のマラソン戦線が決まった。10月に大町アルプスマラソンのハーフの部で入賞を狙い、11月につくばマラソンでフルの自己記録更新を狙う。つくばは締切間近とのことで慌てて申し込んだ。自分のマラソン歴はつくばに始まりつくばに終わるのか。そうであって欲しい。もちろん来年の長野とか申し込むけど。

7/11 位ヶ原で嘆きクライム

富士山は空気が薄いので、駆け登る前にある程度高山に慣れておいた方が良さそうだ。松本市内で手頃な三千メートル峰と言えば乗鞍岳。という訳で、クルマでだけどやって来ました乗鞍高原、標高1450m。夜な夜なネットでツールドフランス中継を観ている影響で寝坊し、10時半という山行にしては遅い時間にジョギング開始。鈴蘭橋手前のゲレンデから登山道に入り、傾斜がキツくなってくるがなるべく走っている状態を維持するよう頑張ってみる。摩利支天で一旦車道に合流・分流してから先は傾斜に加え足場も悪くなり、ただのハイペースな登山になるが。
Kuraihoko 位ヶ原に至ると、まさかの雪渓が登山道を覆っている。滑落しないよう何とか横断した所で、赤目印を見失ってしまった。でも先を急がねば、がんがんずんずんぐいぐい。・・・あれ、ここドコだ? とにかく沢を登ってみよう。しかし千手のような低木が体にまとわりつき行く手を阻むし、もはや後戻りも出来ない。もしかして遭難した? そうなんですか? それでも体を枝の間にひねらせつつ進み、沢を登った所で小さな滝が立ちはだかる。これどーやって登るんだよ。登山における悪いパターンだな。途方に暮れてもいられないので四肢を駆使してクリア。するとまた雪渓登り。アイゼン無しではちっとも思うように進まないし、足下は沢だからいつ踏み抜くか分からない恐怖もある。ごめんなさい登山を甘く考えてました。
Noripano 運良く登山道に合流し、車道に脱出。ここから先は車道を走ろう。「2時間で登頂出来るようなら富士登山競走を完走出来るかも」とか考えてたけど、もはやどうでも良いわ。大雪渓では夏スキー真っ盛り。ここからまた登山道に入り雪渓歩きになるけど、人がいっぱい居るから遭難はしないだろう。肩の小屋でのんびり補給食を食べ、元気を取り戻したのでラストの登山道を駆け登る…が疲れているせいか空気が薄いせいか、やっぱり歩きになる。それでもなるべくハイペースで進み、標高3026mの山頂に到着。ここまで3時間掛かってしまった。空は曇りだが、わりと遠くまで見通せてなかなかの景観だ。
下山路は、魔の位ヶ原はもちろん車道を走り、あとは来た道と一緒の登山道。鈴蘭橋から下はゲレンデの草原地帯を蛇と戯れながら駆け降り、16時にゴール。あとはお楽しみの白い温泉にゆっくり浸かる。もう登山はいい、という気分だがあと2回位は本格的な登山道で練習しないと、大会ではリタイアになる可能性が高いと実感した。

7/9 ドイターユアセルフ

Ireideuter 富士登山競走では山頂まで荷物を運んで貰えないから、慣れた人でない限りは何らかのバッグが必要になる。ウエストポーチではトイレが近くなって困るので、思い切ってトレイルラン用のドイターアドベンチャーライト10というバックパックを買ってきた。さっそく若干のバラストを詰めてジョギングに出る。腰ベルトにデジカメ等が入るファスナーがあるのがこのバッグを選んだ理由だが、ちょっと腕の振りに当たるかな…。浅間の激坂から美鈴湖までは車道を、そこから慰霊塔までは遊歩道を息を切らせながら駆け登り計500mアップ。下山は美鈴湖から三才山方面に遠回りし、計20.5km走行。
あとは故障中のデジカメ、エクシリムV7をどうするかな。電源は入るようになったが、各ボタンが暴走しまくり。中を開けてみようにもうっかりビスかじりを起こしてしまった。クレ55-6を吹き付けつつ暫く様子を見て、駄目なら新しいのを買うか。もうじき収入が途絶えるという緊縮財政下にあって痛い買い物になるけど。しかも色々調べてみるほどにV7ほどチャリ載に適したデジカメは他に無く、今はネットオークションのヤバそうなのしか入手経路が無い。・・・直ってくれぇ!

7/3駒越熊怖ぇ〜

今日は走らないつもりでうだうだしていたら、意外と天気が良くなってきた。明日明後日晴れるとも限らないので、支度をする。
という訳で14時にジョギングスタート。東の山辺の谷へ向かい、北へ分岐する。千手集落を過ぎると完全に人家が無くなったように思えるが、やがて駒越集落が現れる。市内ではとびっきりマイナーな場所な気がする。いよいよここからは斜度が厳しくなり、崩落危険から車両通行止となる。まぁジョギングなら大丈夫だろう。しかし熊出没注意の看板もあって、一応小さな鈴は持ってきたけれど沢の音に掻き消されては寒気が走るばかりだ。
Komagoe 市道が終わり駒越林道となる。一度走ってみたかったこの道を、自転車ではなくジョギングで来ることになるとは。未舗装区間が多いが、かつてバス路線だっただけあって概ね斜度は緩い。登山競走のトレーニングとしては歯応えがないなぁ、とか思う余裕はしかし心細さと疲れでだんだん失われ、へとへとになってようやく美ヶ原の稜線に辿り着いた。ツールド美ヶ原だと猛スピードで通り過ぎるあたりだ。パワージェルを補給し、せっかくだから武石峰1973mまで登頂。里から1400m近い標高差だが、富士登山競走だとさらにこの倍以上・・・。さ、暗くなる前に下山しよう。
武石峠でママチャリの若者を見かけ、ちょっとびっくり。こんな高い所へママチャリで? いや私も同じ穴の狢か。女鳥羽川源流で水を補充し、あとは下る一方。久々の長距離ランなのでちっとも足が進まない。美鈴湖まで下りるとだいぶお腹が空き、自販機のマックスコーヒーとかすごく美味しそうだが、19%と趣味にしては高すぎる体脂肪率を下げたいのでもうちょっと我慢しよう。
41.8kmを5時間半で帰宅。その後結局めいっぱい食べてしまうのだけど。

6/30 野球場の詩

まだ若干の出勤日はあるかも知れないが、ほぼ退職。今週から有休消化に入る。そういえばこのブログを始めたのはニート時代の暇潰しからだった。それでも「袋いらないです」以外の言葉を発しない日々が続けば、社会への劣等感から円形脱毛がいくつも発症するくらい心が蝕まれた。今度はそうなる前に次の生き方を見付けなきゃな。でも暫くは駆けずり回るよ。まぁ狂気の沙汰ほど面白いってことで。

Shibuayame とは言え季節は梅雨まっただ中。マーケットボードを眺めて一喜一憂してるだけでは何とも不健康だ。今日は午後に雨が止み、ジョギングに出る。本当は登山道を攻めたいが、ぬかるんでそうなので舗装路を行こう。浅間の激坂から美鈴湖を経て第2チェックポイントまで700mアップし、下りは人肉館ルートで。登りがキツいと腰が痛くなるし、下りはアキレス腱をやられるのが課題。浅間温泉まで下りると野球場周辺が一昨日に劣らぬ盛り上がりを見せている。セ・リーグの公式戦が来ているのだ。応援合戦の音にこっちまでテンションが上がりスピードアップ。その勢いで帰宅した。24.1kmを2時間36分。

6/26 講習街道

月初の頃はひどく視力が低下していたが、ようやく戻って来た。という訳で運転免許を更新するため塩尻市にある免許センターまでチャリンコを漕いで行く。これが向い風だし案外登り基調。午前の部の受付締切9時半に間に合わすべく急ぐ羽目になり、脱水症状気味になった。
あとはぞろぞろ並んで、30分イスに座って。私のようなルール軽視の極悪ドライバーでも、運さえ良ければゴールド獲得だ。いや、近頃落ち着きの無い運転をしている気がするので、譲り合い埼玉の精神を心がけよう。あと打倒長野ウインカー。長野県内ってガソリン代の高さを反映してか皆すごく大人しい運転をしているから、たまに他県に出るとあまりの荒々しい運転事情にビックリする。ただしウインカーのマナーだけはいただけないなぁ・・・とか考え出すとイライラ運転に繋がるか。
帰りは買い食いをしながらトロトロ走る。

体調は今ひとつとなったが、食べ過ぎ状態なのでゆっくり目のジョギングに出ておく。田溝池〜浅間温泉の12.3km。浅間温泉の駐車場はいよいよ坂馬鹿受け入れの準備が整いつつあるようだった。やっぱりあの坂を自転車で登ろうってのはおかしいと思うんだ。

6/24 この木パンの木気になる木

ジョギングで田溝池へ上り下りする際、よく“パンの木”というお店の前を通る。何年も気にはなっていた。岡田旧道〜田溝池10.7kmルートの帰りがけ、今日初めて寄ってみることにした。松本市街地から見ればかなり外れにある小さな店だし、ネットで話題になっている様子も無い。それでも続いているからには理由があるのだろう。
素材にこだわっているのか安くはなかったが、帰宅してから食べてみると雑味が無く相応に旨い。ちくわを使ったパンはオリジナリティがあるし、牛乳パンはクリームたっぷり。今日は売り切れていたけど次回はベーグルも食べてみたいな。

Bnr_cordia 4月の富士ウルトラマラソン受付時、深く考えずにコルディアFeという鉄分ドリンクのモニターに応募していた。いや、献血失神事故を起こしてから鉄分摂取を心がけようとはしてたものの、そんなに毎日レバーとか食えるかい、と半分諦めていたんだっけ。
それが今頃になって届いた。30缶一箱。なんでも運動には鉄分補給が欠かせないらしい。そして運動する日もしない日も、一日一缶飲み続けよとのことだ。30日後と言えばちょうど富士登山競走にあたるし、これで完走間違い無し!? あとは簡単なアンケートに答えれば良いだけで、特に「ブログとかで持ち上げよ」という指示は無いが、機会があれば触れてみよう。
という訳で早速一缶飲んでみる。う、微妙にジャングルジムの味。冷やせば美味しいかなぁ。冷蔵庫にいくつか入れておこう。

6/21 蛍光党

午前中は雨。午後になり陽が射すと、沢の光が部屋の天井を揺らす。少々蒸し暑いが、ぐったりと大の字になってそれを眺めるのも良いものだ。
クルマでちょっと買い物に出掛け、夕方涼しくなってからジョギングに出る。標高差300mの芥子坊主山。そういえばここは夕方に熊の目撃情報があるんだっけ、と恐る恐る登ったが、展望塔は…やはりここは青の名所なのか。
Hotaru 下り坂をぶっ飛ばしたら慣れぬ脚が硬くなってしまい、ダラダラペースで浅間温泉へ。ツールド美ヶ原のノボリがたくさん立ち並び、街としての一大イベントが近づいていることを感じさせる。15kmを1時間半で帰宅。近所のラーメン屋でうだうだした後、沢で蛍を撮影。数匹しかいないけど、この季節は毎晩廃れた心に僅かな光を灯してくれる。

6/14 イーストひかり

以前このブログでちょっと騒いだインターネットの光回線化。何だかんだでボケボケしてる間にNTTイーストへの工事予約が遅れ、今日ようやくの開通となった。ISPへのアカウントを3文字替えるだけで設定完了。うぉぉキビキビ動く。県内のDCNユーザーではウチが最初のフレッツ光ネクスト申込者らしいし、アパート内に他の光回線契約者はいないから、回線速度は余裕で下り90Mbps以上が確保され、これまでの何十倍ものダウンロード速度だ。ウェブブラウジングの体感としても、少なくともロードレーサーとママチャリくらいの差はあるだろう。まぁYouTubeなど元々サーバーが重い所は待たされることもあるが…。
同時に十数年前に定価で買った加入電話権は休止となり、同番でひかり電話ってやつに移行。電話基本料金は安くなるけど、やはりネット接続はADSLより光の方が高いし、ISPの光対応料金も高くなるから、トータルで月千円程コストアップ。問題はこれを何に活かすかだ。ブラウジングのストレスが減ってもネット中毒が悪化しては意味が無いし、困ったものだ。

今日も頭がスッキリしない。打ち所が悪いと死ぬってニュースにもなってるし、気を付けなければ。というわけであまり心拍を上げるトレーニングは出来ず、スローペースでのジョギングとなる。丁度舌炎が酷く口を開けないので、鼻呼吸だけで間に合うぐらいのスピード。ジョギング自体一ヶ月ぶりだなぁ。薄川発電所往復の16.7kmだが、こんなに疲れるものだっけ? 脚だけでなく肩も疲れた。こんな調子じゃ富士登山競走の完走は不可能。長いブランクが急速な自信の喪失にもなってるし、これからV字回復を図らねば。

自転車はチェーンとブレーキシューの交換だけしておく。これで少しはごまかせる?

5/16 雨がMORIMORI

今週は仕事上の変化に心身が付いて行かず、すっかり走りをサボってしまった。待望の土曜日、午後から雨の予報なので午前中に走りに出られるかが勝負だ、と思っていたのだがやっぱりだらだらしてしまう。正午には泣き出しそうな空となり、チャリは諦めてジョギングで出撃。
浅間温泉から美鈴湖へ向かう激坂はジョギングでもやっぱり激坂で、これを自転車で登る人の気が知れないくらいだ。やがてぽつぽつ降り始め、美鈴湖へ出る頃にはアスファルトから雨の匂いが立ち上がる。
もう少し先、家から標高差500mの慰霊塔まで登る。いつの間にか美鈴湖側の木々が伐採されており、見晴らしがマシになっていた。そこからもりの国方面へ遊歩道を降りて行く。降り始めの雨を浴びる森の中は一番自然が感じられる時でもあり、気持ち良い。美ヶ原温泉への長く緩い坂を駆け下り、あとは自宅まで、計18.5kmを2時間で走行。

そうそう、8月末の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の抽選がチーム寿において当選した。今年のくじ運は決して悪くない。

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