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6/27 稜線上のありゃ〜

ポツポツ雨だが少し陽も射している朝、会場へ向かう。あ、ボトル忘れた。慌てて自宅に引き返して、ゴール行きバスへの荷物預けはギリギリになった。それを済ませてしまえば余裕は十分、ジョギングをしたりkinottyさんに初めてお会いしたりして、自クラスの8時号砲を待つ。

Gekisaka 今年もロードレーサーに混じってランドナーで参戦するツールド美ヶ原。落ち着いたスタートのつもりでも、やはり本番となると激坂は速い。けれど、その後どうもギア比が少し弱気で、去年との差がチェックポイント毎に30秒ずつ開いていくことになる。同時スタート人数が今年は110名ずつと少なめで、ライバル車をなかなか見つけることができない。それでも止みかけの雨の中、中盤以降は順位を落とすことなく稜線上のハイスピードバトル区間へ。
Highspeed 雨強く霧は濃く風も荒れている。間が悪くてトレインを組めず、また下り坂では安全の為、と言うより恐怖でブレーキが掛かる。結局ゴールタイムは1時間23分30秒と、去年のベストより1'51"遅れてしまった。

あんまり悔しくなくて、全体的な走りの充実感になぜかホッとしている。もっと残念がれよ自分。ハッスルHKさんはこの悪条件の中で記録を伸ばしたとのこと。ゴール付近は風が冷たく、王ヶ頭登山をする気は起こらず、あまり体が冷えないうちに早めの下山へ。途中から路面が乾き暖かくなるが、油断は禁物。
Tonjiru スタート会場まで戻ると、今年は豚汁サービスがある。冷えた体にとても美味しいし、おかわり自由ときたもんだ。3杯失敬。

一旦自宅に戻ってシャワーと昼食を済ませ、会場での表彰式・抽選会へ。iPadを当てる気満々だったが、何も無し。しょうがない、参加賞として市内博物館のタダ券があるからせいぜい使うか。直行でアルプス公園まで登り、近年リニューアルした山と自然博物館を観ていく。数年ぶりにキャンプ登山やってみたくなるなぁ。夕食は近所のラーメン屋で。

6/25 ICレコの響きだけで強くなれる気がしたよ

一昨日は小用で東京に下っていた。早朝便がある都合で初めて格安ツアーバスなるものを利用したが、まぁ値段なりといった心地であった。昨日は京成押上駅からJR両国駅まで現在高さ398mのスカイツリーを見上げながら歩き、いちかわという自転車屋で泥除けのステーだけ購入。でもこれ、どうやってネジ止めできるように加工するんだろう。あとは新宿でICレコーダーを購入して松本へ帰る。

Icr そう、トップチューブに固定したチャリ載カメラでヒルクライムを撮ると、顔の近くだからどうしても不快な呼吸音がうるさい。それを軽減するため、サドル下にICレコーダーを仕込んで音声を別録りしてみては、と思ったのである。機種はサンヨーのICR-PS004M。猫も杓子もアップル製品という時代にいかにも古めかしいマシーンだが、51gと軽量ながらPCM録音にも対応していて夢が広がる。チャリ載なら内蔵ステレオマイクでMP3の320kbpsくらい奢っておけば十分だろう。AAC未対応でiPod代わりには使えないがともかく、昔使っていたケータイホルダーで丁度良くサドルに固定できた。

今日はそれを試すため、アルプス公園への短い坂を録音条件を変えつつ二往復だけする。あとはレース当日晴れて欲しいが、天気予報は悪化しているなぁ。

6/22 ユーザーフレットリー

注文していたリムが届いたので、新旧で重さを比べてみたら124gも増加しやがった。ちょっと不利か。ともかくホイールを組み直し、振れをランドナー的な許容範囲内に収める。また真円を意識するとかなり面倒。そこそこにまとめていざタイヤを付けてみると、タイヤ自体が歪んでて乗り心地が悪い。普段そんなこと気にしないくせに。どう嵌め直しても収まらないので、ママチャリ用タイヤなんてこんなものだと諦める。

Misuzupark 今日は美ヶ原天狗の露地まで最終タイムアタック〜、の予定だったが、近頃の疲労抜けの悪さを考えると「いま記録にこだわるよりは疲労をゼロに近づける方がベターだ」と思って断念。単に楽をしたいだけじゃん? 一応第2チェックポイントまで登り、39'28"。もがいてやっと40分切れたのに、去年の本番ではさらに3分早く通過している。何だったんだ。
美鈴湖から三才山側に下りて、オマケで浅間峠越えをして帰宅。

夕方にはジョギングで浅間温泉〜田溝池12.5kmルートを走る。今日は体がよく動くのだけど、傷みかけていた右膝は回復途上。悪化に歯止めがかかって一安心だが、本気走りはもうちょっと治ってから。

参戦記は去年のつくばマラソンをアップし、ようやく去年の分が完了した。早く今年の旅行記・参戦記も追い付かせて思い残すことを無くしたいが、ちょっと一段落。

6/19 ビバだいず

いつも松本平の東側ばかりなので、今日は西側、山形村清水高原への坂をチャリで登る。ガシガシとは漕がず、激坂となる横吹林道も避けてリラックス走。たまに晴れ間が覗くが、路面はまだ濡れている涼しい別荘地。スカイランドきよみず前まで来て、ここから上はまだ登ったことがない。
「もしかして、これ?」
Kiyomizuue 私道のようなコンクリ舗装の激坂が立ちはだかる。まぁゆっくり行けばいい。やがて路面に地元有力選手の名前がペイントしてあり、最後の急登となる。標高1472m、ここを舞台としたサイクルロードレースのゴール地点は特に展望の無い曲がり角だった。いくぶん下ったところに見晴らしの良い場所があるので、これでいいや。まっすぐ帰宅。

ところで先日、大豆500gが200円、を見て「鶏肉並に安いじゃん」と軽い気持ちで買ったのだが、ネットで調理法を調べても一晩水につけて煮てアクを取って差し水してン時間繰り返して・・・なんてやってられるかホゲ。炊飯器でもいけるというのを見つけて、大豆1合(150g)に水500ml(米炊き1.5合分の線)でポチッとな。あ、塩を入れ忘れた、あとで混ぜよう。醤油工場とかある街に来たような匂いと、じゅーじゅーコトコト、いつになくヤバい音。それに妙に時間が掛かってるような。
Daizu でも出来上がりは予想以上。60円分の材料とは思えないボリュームになって大満足。タンパク不足がトレーニング伸び悩みの原因ならこれで解決!? ただ調理中に米が炊けないのが欠点だわ。

6/18 パウダー買うだ

少し長い距離をジョギングしようかと思ってまず田溝池に登ったが、下りに入ったところでまたしてもエネルギー切れ。依然17%を超えている己の体脂肪はただの飾りか。まぁ単純に昨日の疲れだろう。少し歩いて回復を待ち、結局いつもの浅間温泉ルートで12.6km。どのみち右膝に故障の前兆があるので、速くは走れなかった。今度こそ悪化させないようにケアしていこう。

Powder ところで海軍のように頻繁にカレーを作っているのだが、ルーの原材料名をみると成分の殆どは怪しい油脂と小麦粉だ。無くてもいいんじゃね?という訳で試しに香辛料のみのカレー粉を買ってきた。面倒臭いレシピは抜きにして、肉の下味を(伯方の)塩多めに、玉葱炒めを念入りにする以外は普通に作ってみる。量なんか適当。トロミとか旨みとかは工夫の余地があるのだろうが、自分にはこれで十分だった。味覚の養生にもベターではないか。

6/17 ひやけ!マッカッカ

今期何回目の美ヶ原タイムアタックだろう。あまりウォーミングアップせずにスタートしたので、最初の激坂は遅めの通過タイムとなった。第2チェックポイントで41'05"と前回のタイムに追いつくが、またしても腰の痛みがこみ上げてくる。たびたび変な立ち漕ぎをしてほぐしながら、「あと1〜2%でも速く回せないか」と集中力を切らさぬよう気を付ける。第3チェックポイント1:15'13"、ちょっとヤバい。ここからランドナーが苦手とするハイスピード区間を、とにかく踏んで踏んで回して。最後は“死ね坂”スパートだが、エネルギー切れを感じて僅かに緩んでしまった。止めた時計は1:30'03"。何てこったい、まだ90分切れないの?

王ヶ頭とランドナー すごく天気が良いので、こんな日は台上に登らないと勿体無い。遠く富士山もうっすらと確認できる。とぼとぼと自転車を引いて、牛の放牧が始まっている緑の草原を抜けてゆく。のどかの一言である。時節柄、疫病注意の表示もあるが。
ビーナスライン山本小屋〜扉峠から三城経由で帰宅。日焼け対策不十分で腕が真っ赤っ赤になっちゃった。

さて草レースとして最初(で最後?)の入賞となった昨年の大町ハーフマラソン参戦記をアップロード。記録低迷期はあとちょっとだけ続くんじゃ。

美ヶ原牧場

6/15 異音バカン

Sanjirogreen 早くも「貴重な」梅雨の晴れ間がやって来た。チャリで桜清水坂へタイムアタックに行く。調子よく激坂を登っているはずだったが、実際の時計は33分36秒。前回より52秒遅かった。寿命を越えたリムが異音を発し始めているのが精神的にマイナスかも。高いもんじゃないし慌てて注文するが、ツールド美ヶ原に間に合うかどうか。自宅からの獲得標高は850m。

雲行きが怪しくなった夕方は、ジョギングで浅間温泉の遊歩道を見晴し台へ登る。それなりの勢いで浅間峠を越え、バタバタと下り始めたらエネルギー切れ。燃やすべき脂肪はまだたくさんあるのになー。ハンガーノックで苦しい思いをしないよう、慎重なペースに切り替える。しかし大粒の雨が降ってきたのであまりゆっくり出来なかった。距離14km、標高差300m。

調子を上げるためにはガッツリ食ってもいい。よーし近くの定食屋で山賊焼の大盛頼んじゃうぞ。

6/13 季節は夜更け過ぎに梅雨へと変わるだろう

午前中は天気大丈夫? という訳でジョギングで浅間温泉桜ヶ丘からのトレイルコースを登る。雨期にぬかるんでしまう前に走っておきたい。急なジグザグもあるがMTBでも定番コースらしく、一台降りてきた。マナーはしっかりしている。
大音寺山横谷城跡から激坂を見下ろす もりの国前から美鈴湖、番場池を伝い大音寺山遊歩道に入る。地面が砂質で滑り易く、慎重に歩きながらの下山になる。景色は良いのだけど、あくまで遊歩道だから。帰宅して走行距離12.8km、標高差(積算)500m。

午後になり、もう少し天気は持ちそうだ。忍法イマノウチ!という訳でチャリ出動。稲倉峠を頑張って越え、刈谷原トンネルはダラダラ抜け、豊科カントリー倶楽部への坂を踏ん張って登る。小規模ながら理想的な三峠トレーニング? 標高差(積算)850m。これでたっぷり疲れておけば。

6/12 ラストチェイスは私に

だいぶ体調が回復したし、そろそろ梅雨前としてはラストチャンスの好天。ツールド美ヶ原のコースをタイムアタックに掛かる。みな同じことを考えていたのだろう、降りてくる自転車がとても多くて嬉しくなる。
登る側としては最初の激坂で前方に一台捉えたのだが、これがなかなか追いつかない。いや微妙に離されている。中盤のストップ坂で見えたのを最後に視界からは消えてしまった。既に呼吸を使い切り、それ以上に腰が痛くて踏み込めない状態。終盤は諦めムードだが、気持ちに余裕が出来るとサイクリングとしては楽しい道と景色である。
美ヶ原焼山 ゴールは1:33'15"。腰痛だろうが何だろうが余裕で90分は切っておくべき時期。追いつけなかった方に「速いですね」と言われて恐縮だが、納得はしてない。もう少し体調を整えて、レース前までにもう一回はアタックしたい。
気持ちはもっとトレーニングを続けたいが、体に負担を感じるので無理せず下山して帰宅。

遅れ遅れになっている参戦記、今日はようやく2009年Mt.サイクリングin乗鞍をアップした。こたつテーブルで作業しているから腰には悪いんだ。

6/10 カビチュウ

減量を中断し、連日おやつを食って体を甘やかしてみるが、なかなか体調が回復しない。こんな事もあるさ。もしかしたらカビにやられてるのかな。洗面所の掃除をしておこう。
Ireiiris チャリで浅間の野球場の周りをぐるぐる、とても心拍を上げる気になれず。それでも一応タイムアタックモードでツールド美ヶ原のコースを走りだすが、やはり伸びずに美鈴湖で脚が終わる。だらだらと慰霊塔までは登って、帰りはもりの国経由で計550mアップ。
足踏みしてる間に梅雨が始まっちまうぞ。

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