8/10 マネキンは謡う

Asamaaug 朝、どら焼きを食ってからチャリで人肉館経由、400mアップの美鈴湖まで上がって下りてくる。まだトレーニングとしては身が入らず、ダルダル走行であった。何処へ行ったんだろうと思ってた人肉の館のマネキン生首は、道路向かいの草地に落ちていた
帰宅後シャワーと朝食を済ませ出勤。11時間後退勤。花火大会は終っている。

8/7 夕立ちぬ 今は秋

「無理してるよな、疲れてるのに。」と思いつつ、チャリで北へ向かう。昼過ぎの一番暑い時間帯で、頭がフットーしそうだよ。度々ボトルの水を頭に被って、熱中症は免れておく。本当に立秋なのか。
今日は七夕でもあり、道中の池田町や大町ではたくさんの笹飾りが不況の街を少し華やかにしていた。足の速筋が壊滅状態な為、だいぶ時間をかけてJR海ノ口駅に到着。舎内でプリッツを食ってる奴が居る。駅の自転車置き場にチャリを停めた。

Kizakikoi ここからジョギングで木崎湖畔を回る。10月開催の大町アルプスマラソンでは、この湖畔も一部フルマラソンのコースになっているため、その下見を兼ねてやってきたのだ。
しかし今日の体調では左回りに一周するのがやっと。7.5kmを走り終え、近くのYショップで縄文おやきを購入。冷凍をチンしたもので、少し蒸らしてねと言われたのでローソンまで移動し、水道水を補給しつつおやきを食べる。小豆のは今ひとつだが、野菜ミックスは美味しかった。

ここで雷鳴が激しくなり、雨も降ってきた。ベランダに干した洗濯物は大丈夫だろうか。帰りを急ごう。急げないけど。雷に打たれないように国道を走ったが、北安曇郡から(旧)南安曇郡に入る辺りで雨の形跡は無くなった。冬はここを境に気候の差が顕著だが、夏もそうなのか。
チャリの走行距離は往復で85kmほど。累積標高差も450m程度と大したことないが、もう体力いっぱいであった。

8/5 風邪と共に去りぬ

昨日眠り過ぎて、ゆうべは眠れなかった。そのまま朝を迎え、まだ体が熱っぽい悪寒がするが、鉄は熱いうちに打てと言うからチャリで美鈴湖へ登りに行く。なぁに、バカは風邪を引かないから大丈夫なんだよ。

Joyamacanopy 人肉館ルートでさっさと往復して、バイトに行く。今月オンリーで、またピザ屋が臨時に呼んでくれたのだ。これで余命が2ヶ月くらい伸びるか。しかし体調は思わしくなく、栄養ドリンクに頼りながらの綱渡り仕事になる。
今日は松本が一年で一番賑やかになる「松本ぼんぼん」の日。11時から22時までの仕事を終えてフラフラと街へ寄ると、そこはまさに祭りの後。一生に一度で良いから参加してぇな。
こうして、祭りと共に夏は終りぬ。

7/30 シナグリ シナグラ

チャリで稲倉峠を登りに行ったら、ここも峠入口から車両通行止。負けてばっかもいられないし、崖崩れ現場でも見に行ったろうと無断で突破する。ごめんなさい。
Shinagurakuzure 上がるにつれ、なるほど状況は酷くなってくる。路面の土砂は除去されたようだが、それでもまた今にも崩れそうな崖の数々、行く手を塞がんばかりの倒木。こんな所を走ってたら生きた心地がしない。
それでも恐る恐る峠に到着し、すぐに逃げ帰る。かつては江戸に至る重要道だったが今は行き交う人も無く、誰も困らないので復旧は遅れるのではないか。それまではオアズケだ。

乗鞍の写真で来月分のカレンダーを作った。もう大会まで一ヶ月を切ってるのに、あまり本格的なトレーニングはしてないぞ。どうしよう。

7/27 ラーミネーター

親戚から紅茶葉を貰ったのだが、家にある安物の葉がなかなか使い切れないので、紅茶を習慣化すべくしばらくコーヒー豆を切らせておいた。しかし紅茶ってやつはどうも上品で面倒で、結局インスタントコーヒーの消費ペースが上がっただけ。というわけでやっぱりコーヒー豆を買ってきてしまった。真夏でもホット一筋。

Arch_utena チャリで街乗りをした後、美鈴湖へ登りに行く。人肉館(茶臼山)ルートは斜度が緩いので、フロントギアのインナーを使用せずリア3/7速でチャレンジしてみた。こうするとなかなか歯ごたえのある坂に変わる。ただしチェーン等のパーツの消耗が速くなりそう。
美鈴湖までで疲れてしまったので終り。バス停に「路線迂回のお知らせ」がラミネート加工までされて掲示されているので、激坂ルートの復旧はまだまだ先のようだ。三才山方面に下山してみると、ミニ崖崩れがあって休耕中の畑が被害を受けていた。

んで、相変わらずゲームが止められないヤーメネーターである。

7/22 解禁データランド

Eveshibu 大雨以来、チャリで浅間の激坂に再アタック。でもやっぱりまだ通行止。ダメモトで人肉館ルートにも回ってみたら、こちらは解禁されていた。今ひとつ歯ごたえのない坂だが、登れるようになっただけラッキー。美鈴湖から上も、数人の観光客を乗せた路線バスが降りてきていたから、全線開通しているようだ。しかし信州方面への観光はだいぶキャンセルされてるだろうな。個人的にも近々日帰りで蝶ヶ岳を登山しようと計画していたのだが、林道が崩壊したとの報道があり残念断念。
600mアップの渋池までにして引き返す。美ヶ原温泉方面へ下山しようとしたがこちらも通行止。行きも帰りも同じ道ってのは基本的に好きじゃないが、人肉館経由で下りる。

7/14 ホラー吹きの休日

ようやく7月らしい暑さがやってきた。信州松本なら部屋の風通しさえ確保できればクーラー無しでも余裕だけど。ただし近年はマンションが建設ラッシュで、人口増が景気の下支えになって住み良い町になるのは歓迎するけど、マンションってやつは必ず全ルームにクーラーが付いているもので、その熱で東京みたいなことになってしまったら松本転倒もとい本末転倒かな、とも思う。みんながクーラーや自販機を使うのを必要最低限にとどめれば、ヒートアイランド現象が改善してクーラーの必要度が低下する、という好循環が生まれる。しかしそれは全ての国が武装解除すれば平和になる、ってくらいの笑い話だ。地球規模の温暖化については、アメリカなどの発展途上国をどうにかする必要があるんだろうけど。(以上の話は何らデータを基にしていません。)

相変わらず朝が遅いし、昼間は暑いので引き蘢る。今だに神岡町を徘徊した時に日焼けした首筋が痛い。夕方になってやっとチャリで出撃。道行くクルマは6割くらいが窓を締め切っている。おっそろしいなぁ。みんなオープンカーにしちゃえばいいのに。
Linetoya 激坂から美鈴湖に登る。そういえば美鈴湖も心霊スポットなんだとか。慰霊塔のことだろうか。慰霊されてるのに人を驚かすなんて、幽霊のくせに生意気だぞ。
今日は第2チェックポイントからほんの少し足を伸ばし、800mアップの烏帽子岩バス停まで登る。下山時は人肉の館に寄ってみたが、生首はもう撤去されていた。

最近オカルトづいてきたので、夜、小用で出掛けた帰りに近所の“人間スープ”の幽霊屋敷を覗きに行った。ネット上に転がる話をまとめると、その平屋には某社々長の愛人で篠◯涼子似の美人が住んでおったそうな。しかし風呂釜で殺されて、追い炊き状態になっていたから、発見された時は骨と内臓だけになっていたのじゃ・・・。
まぁ完璧に都市伝説的な作り話だな。その家は中からぼんやりと明かりが灯っていたので、人が住んでいると思われる。それにしちゃーぼんやりし過ぎてたような。

何かこういった文章を入力していると、背中の両脇のあたりがキュ〜ッと締め付けられるような感覚に襲われる。液晶ディスプレイが度々暗転異状を起こすし。ただのメモリ不足だと信じたい。

7/11 生首ックル一気飲み

昨日という一日の充実ぶりと比べて、今日の何と軽薄なことか。
せめてチャリで美鈴湖に登りに行く。ただし激坂ではなく、普段は下りに使う“人肉館”ルートで。そこは松本市民の間では有名な心霊スポットで、全国廃墟マニアにも名が知られている。そこを「人、人、人肉館〜。竜雷太竜雷太竜雷太峰竜太。かけ籠らしかば(アヒャヒャヒャヒャ)口惜しからまし(ヒヒヒヒヒ)」などと、ドイツ語が分からぬから下らぬ替え歌で通り過ぎようとすると、人肉の館の窓枠から生首がこちらを睨んでいるではないか。「!!!…?」それがマネキンであることを理解するまでの2秒間、体中の血が逆流した。あたしは神経が細いのよ!
とりあえず生首を仕掛けた奴、ワンダフルだわ素敵だわ。渋池まで600mアップした後、普段は登りと下りで違う道を走るのだが今日はあえて同じ道、すなわち人肉館ルートを引き返す。自分の心に弱点を見つけたら、克服しなくちゃ生きてる意味がない。
(↓クリックスルト ロ兄 ワレマス)
Yakata

7/7 もえる男の赤いバーテープ

Bartape チャリのハンドルもボロが来ていた。貰い物のバーテープがあるので張り替えにかかる。自分で巻くのは初めてなので下手な箇所もあるが、見た目は概ねキレイにやり終えた。赤い色がミスマッチな気もするが、近藤真彦は男だからミスマッチじゃない。

さっそく試走として、浅間の激坂から第2チェックポイントまで登ってみる。なかなか良好な握り心地だ。
あとなぜかサイドキャリアを装備したし、コンロも結局パッキン(¥357だった)を換装して豪快に燃えるようになった。かといってキャンプツーリングの計画は無いのである。

7/2 ときめき塔内と

今日も1時間程ギターをいじってみたけど、早くも指が痛くてたまらない。日本一継続力の無い私だからもうギブアップか。

Misuzusky 毎年ツールド美ヶ原の後は一週間近くチャリに乗らないのが恒例になっている。たいていあまりに腰が痛いからだったりするが、今年はそうでもないのにサボっていた。というわけで激坂を登りに行く。競う必要がないと楽だわ。
慰霊塔のあるところまで500mアップする。普段ひとけのない所にクルマが一台停まっていて、三脚で何かを撮影している様子だったから「いったい何を」とときめいたが、単に塔の写真を撮っていただけのようだ。それにしてもこの廃墟マニア心をくすぐるような妖しい建物は、誰がどういうつもりで造ったんだろう。塔内には雨に濡れたエロ本が転がってるのもお約束である。

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