10月5日 完璧でない一日

ああ、右の投稿日カレンダーを毎日埋めるぞ記録が、開始から144日で途絶えてしまった。居眠りしてたら本日24時を過ぎてしまったから。まぁいいか・・・。
今朝も自分にしては早起きして、起床後すぐに一合飯を食い(特技)、7時にはジョギングに出る。この時間だと街はまだ活動前だ。浅間温泉→洞→田溝池まで緩やかに登る12.5kmコースで、8時過ぎに帰る。朝ドラを観て風呂に入る。9時から手に仕事でもあれば、完璧な一日なのにな。
昼間さんざんだらけてしかも夕練に出ないのは、雨気味ということもあるが、やはり体が怠けたがっている。これを克服しないと、次のステージに進めない。こんなハンパ者のまま社会復帰したくない。毎日疲れて当たり前。

10月3日 拾いまクリ三兄弟

Shibuikekuriいよいよ朝から絶好調。チャリで浅間の激坂を経由、600mアップの渋池まで登る。このへんは、小さな山栗がたくさん落ちている。3年前も金欠だったのでよく拾ったものだ。今年はもう最盛期を過ぎつつあるが、今日は30個あまり拾っておいた。
昼は眠気をこらえつつ、HDD内のAAC(音楽)ファイルをなるべくVBR化する作業に没頭。ほんのちょっと音質が良くなる訳だが、そんな細かいことにこだわんなくてもいいじゃん、て気もする。
夕方はジョギング。3週間ぶりに150mアップの田溝池まで上がる。急登をどう克服するかとペース配分をするのが楽しい。岡田の旧街道筋を下りてくるコースで10.5km走った。
Torikuri晩飯は、朝拾った栗でご飯を炊く。鶏肉が余ってたので、適当に切って一緒にお釜にブチ込んだ。題して“鶏栗カマメシ”。栗がぼろぼろになってしまったし、色合い等もっと改良すべき点はあるが、これはこれでおいしく食えた。

10月2日 野獣放たれるべし

Shinaguramorning若干の熱っぽさが残るが、体内に抗体が出来てしまえばこっちのもの。さっそくチャリでトレーニングへ。病み上がりなので坂の緩い稲倉峠をゆっくりと走る。痛みから解放され、体が正常に機能して、こうして外に出られる贅沢が無上に嬉しい。こんな時だから言える。「この世で最も価値あるものは健康である」と。愛とは愛するものの健康を願うことだ。
400mアップを登り、物足りないが無理しないでおく。昼はクルマで買い物に出たり、パソコンで頼まれ作業をやったり。
夕方にはジョギングもリハビリ開始。女鳥羽中を回って帰ってくる6km。こちらもゆっくりと感触を確かめる。

9月25日 Exposition of Globaly

長らくサボッていたギターを1時間ほど弾いてみる。ポジションを確認しようとゆっくり弾くと、余計思い出せなくなる。レパートリーもだいぶ痩せてしまった。

体はなかなか痩せない。部屋で座ってても腰が痛くなるだけなので、長めのジョギングに出る。あづみ野自転車道で豊科町・三郷村を通り堀金村役場で折り返すルート。来月、この3町村は他の2町と合併して安曇野市になるらしい。iPod shuffleからは大阪花博のテーマ曲が流れてきた。そういえば愛知万博が今日終わる。もう一回、行きたかったかな…?
23kmプラスちょっと寄り道もして、タイムは2時間13分。ぼちぼちこのコースの2時間切りが見えてきただろうか。

夜はベルリンマラソンの録画中継を観る。およそ私なんかの倍の速さで走ってるし、やっぱプロは別の世界だわ。でも野口選手の「走った距離は裏切らない」っていい言葉だなーと思ったり。

9月23日 尻に帆かけて修羅の花

killbill1-2今更ながらKILL BILL Vol.1のサントラを入手したので、iPod shuffle(キルビル風バージョン)に入れて、それを聴きながらジョギングしてみる。映画の中の世界を走ってる気分だ。岡田町−浅間温泉の8kmルートで帰る。

9月19日 坂馬鹿人間コンテスト

急いでビデオテープに空きを作りたいので、先月末に撮った「涙そうそうプロジェクト」ドラマを今更観る(「明日出来ることは今日するな。」の面目躍如だ)。内容は広島。8年半前に原爆ドーム直下の元安橋で野営した事を思い出す。
午後、長野放送「マウンテンサイクリング乗鞍」を観る。こうしてお茶の間で見ると、あの標高差をチャリで登ろうなんて馬鹿としか思えないよな。まぁ観るとやるとでは違うのだが。ちなみに自分は映ってなかった(当たり前だ)。S先輩は映っていた。
というわけでまた夕刻になってしまったが、ジョギングに出る。あづみ野自転車道コースを走るのは7月以来かな。日が沈む位置が全然違うし。
あまり芳しくない足の調子を見ながら、往路はゆっくり、復路はスピードアップ。いつもトレーニングとか言いつつ10kmそこそこしか走らないのだが、やはり20kmを超えるとなると、足裏や膝への負担が大きい。23kmを走り終えてタイムは2時間23分。…昨日の今日だから仕方ないか。
夜は何年か振りに鳥人間コンテストを観る。面白いなこれ。あまり高く飛ぶとエノラゲイに見える。

9月16日 光を探して

夜になってからジョギングに出る。さすがに真っ暗では山の中へ向かう気にはなれず、標高差のあるルートは楽しめないが、「あの光は何だろう」とか探しながら適当な道を模索して行く。岡田町から週末でわずかに活気のある浅間温泉街へ走り、ラスト500mは思いっきりスパート。8km走った。

9月13日 電脳いつでも林檎畑

近場で標高差300mを稼げる芥子坊主公園展望台までジョギング。毎度、ここから眺める松本盆地の巨大な空間は見事である。復路は膝の調子がまた怪しくなってきたし、やや疲れもあるので短縮するつもりだったが、りんご畑の丘を寄り道したので距離も9kmとまあまあ稼いだ。

依然として社会復帰が決まらないけど、走っていれさえすればなんとかなる。だんだんそうは思ってられなくなるほど時が過ぎ去ってしまった。大学に入りさえすればなんとかなる。そう考えてた頃から、なんの進歩もない。
かといって働いていれさえすればなんとかなる、という何年間何十年間を過ごすのもクソっ垂れと思う訳で、明確な目標を定める為に頭の活性化が始まった。
そんな気がする今日の晴れ。

9月11日 今日ばかりは選挙の話

投票所に向かうが、なるべくゆっくり歩く。充分に広報やビラを精査したつもりだが、最後まで誰・どこに投票するか決めかねていたのだ。結局「今夜の速報番組を観る時どんな気分になるか」を考えて、あまり軸足を外さないようにした。
日課トレーニングは一日おきにチャリ・ジョグを入れ換えたいのだが、小雨模様なので二日連続でジョギングに出る。距離は短め、女鳥羽中学を一周して帰ってくる6km。
んで速報番組を観る。意外な傾向だが、そういう世の中になるならそれに合わせて、自分と社会との距離や関係を考えていきたい。某党のキャッチじゃないけど、みんなが「あきらめない」で身の回りのことから改善してゆけば、(今回の結果が気に食わない人も)何も絶望することはない。
情けないが自分の言葉ではうまく言えないので、誠に勝手ながらジョンレノンの言葉をお借りする。

いいかい 世の中は少しずつだけど
いい方向に向かっているんだよ

9月10日 起きる時間と秋の空

起床時間が毎日ころころ変わる。ピザ屋のWebページを少し手直ししてから、今日はジョギング。いつもの田溝池12.5kmルートを逆回り。途中500mほどの直線があって、そこだけ全力ペースに持っていくんだけど、なかなか走りきれない。
季節の変化を肌で感じつつ、湖の森を抜けて、夜景に花火が上がる街に帰る。んで風呂に入ってカレーを作る。テレビドラマや柔道を観る。そんな感じ。

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