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10月31日 オリエンテーリング敗退

長袖でも寒く感じる昼過ぎだが、昨日と同様のんびりと安曇野を走る。今日はジョギングで。今週末にハーフマラソン出場を予定している“三郷アップルマラソンin安曇野”があるので、その会場を下見に行く。往復24kmなら丁度いいだろう。
松本から梓川を渡り、北アルプス山麓の扇状地を登っていく。これ、けっこう高低差あるぞ。ついには三郷スカイライン入口に辿り着いたが、当日集合場所の小倉グラウンドが見つからない。案内ハガキの地図がいいかげんだったのだ。
かつて得意だったはずのオリエンテーリングに、敗退したかのような気分で引き返す。2時間16分で帰宅。あれ、足遅くなったなぁ。マラソン当日は暖かくなりますように。

10月30日 湧水流れてどこどこ行くの

煙のように高い所が好きな私ではあるが、今日は登る気がしない。普通に適度なサイクリングがしたくて、安曇野へ出る。犀川左岸堤防の砂利道をのんびりと北上。いつもとは違う安曇野の風景がスクロールしていく。豊科白鳥湖も初めて訪れるが、あひると白鳥の違いって何だっけ?
Daioh_ura やがて、大王わさび農場の裏で行き止まりになった。勢いよく合流する万水(よろずい)川が深く澄んでいる。その他いくつかの中小河川がこの場所で合流していて、松本平の水を全て集め、ここから下流は長野盆地に至るまでしばらく山の中。私は引き返すことにする。40kmほど走行。

10月29日 あらこんなところにiMac

PowerBookが何かエンコード作業でほとんどCPU稼働持ってかれてて、あまり使えない。DVDも観れないや…と考えていたが、部屋の片隅にiMacを発見。これで遊ぼう。
もう2年近くも電源入れてないんじゃないか、っつう状態のiMacDVだが無事起動。OSが古いままなので、少しマシなOSのインストールをテストしてみる。1時間でとりあえず完了しインターネットにも繋がったが、そこから先のソフトウェアアップデート群で1時間半もかかった。その頃にはPowerBookでの作業は終了。結局iMacはお役御免となった。だいたい残りHDD容量が6GBちょっとじゃ、Rip, Mix, Burnのご時世にはつらいよ(そのコピーも古いが)。

雨が小康状態になったので、ジョギングに出る。大会が近いので長距離をこなしたいところだが、面倒くさいのでいつもの田溝池コース。昨日の登坂の疲れが残っていて調子が上がらず、思うようにハイペースを維持できない。いつもは全力で抜ける後半の500m直線も、ヘナチョコペースになってしまう。それでも数ヶ月前よりはだいぶ速くなったんじゃないか。12.5kmで走り終える。

10月28日 ギザギザ舗装の童歌

Sanjiro_autumn 秋晴れのもと、今日は調子が良さそうだ。課題としていた、三城牧場への中山沢ルートをチャリで登りに行く。県道の分岐から4.7km区間620mアップ、最大標識で17%という急激坂を、足を付かずに登りきれるか。コンクリートにギザギザを付けた舗装が延々と続いていることが、この坂の凄まじさを物語っている。一番軽いギアでもヨロヨロして、よそ見も出来ない。それなりに鍛えているつもりの私でも、後半かなり厳しかった。パワーとスタミナを高いレベルで兼ね備えていないと、特にロードレーサーでの登坂は無理だろう。桜清水コテージ地帯に入れば、あと少し。何とか足を付かずに、区間37分で峠に到達。「赤や黄色の 色鮮やかに」なんて童歌のような情景と、美ヶ原台地の絶壁との対比が素晴らしい。(計850mアップ)
下りは別の県道を使いたかったが、工事中だったので止むなく同じ道を引き返す。あまりの急激坂は、登りより下りの方が精神的にはツライ。長時間のフルブレーキに加え、滑り止め舗装のガタガタが腕の感覚を奪うからだ。

無事帰宅後、シャワーを済ませてから市内の百貨店に出向く。“お買い物券”を5000円分持っているのだが、使用期限が今月いっぱいなのだ。しかしいきなりそんだけ使えったって、思い付かない。普段最低限の物資で生活することに慣れていて、どう考えても私はデパートの顧客じゃないのだ。それにあえて欲しいと思うものは、5000円じゃ歯が立たないものばかり。手持ちの現金を足しても、シャツ1枚買えやしない。地階で食料品の買い溜めをするのが現実的だが、一時期そこで働いてたから、顔見知りがウヨウヨの危険あり。「お久しぶり、今何してるの?」などと聞かれると返答に窮する。
結局、FIGAROの財布を買った。今まで15年ぐらい同じ財布を使い続けていて、使い続けるなりの便利さはあったし、財布を買えば中身がなくなる、という理屈でずっと買い替えなかった。お疲れ様。これで金運が、とか思わないよ。

10月27日 紙製こけし

体中の細胞が、疲労回復の為に全力活動しているのが分かる。今日は無理して走るまい。
ふと、17日前に大阪でピカチュウ指人形の折り紙をやったことを思い出した。姪が解説書付きを持っていたからだが、3体作ったので、ひょっとしてまだ折り方を覚えているかもしれない。チラシの裏でチャレンジしてみよう。
Pikakokeshi ・・・・・全然、指も脳みそも覚えててくれてない。失われた記憶は還ってこないのか。悩み続けること5時間、やっと最初の一手から思い出した。チラシは長方形なので、胴長の指人形が出来上がった。まるでこけしみたい。商標の都合上(?)顔は多少改変した。ともかく、記憶力の悪さを再確認する一日だった。

10月26日 木綿のハンドグローブ

ゆうべ体を冷やしてしまったせいか、ますます筋肉痛がひどくなってるような。夕方まで待ってジョギングに出ても、腿が痛くて走れたもんじゃない。早々に引き返そうかと思ったが、スローペースで進んでいるうちにすこし麻痺してきたので、田溝池まで登ってしまうことにする。
岡田街道筋を戻る10.5kmコース。ぼちぼち寒いので、ハンドクリームに付いてたオマケの木綿手袋をしてったら丁度良かった。帰った後はすぐにアイシングと風呂。その後よく眠れた。おっと、晩飯がまだだったのでこれから喰う。

10月25日 里山の秋

Shinaguraal 筋肉痛でガチガチになってしまったが、夕方までにある程度の回復を図り、今日はチャリで坂の緩い稲倉峠(400mアップ)へ。参考までに登り口から峠までのタイムを計ってみたら、250mアップで16分前後だった。まぁここは楽をしたいときに登る峠だから、必死こくつもりはないけど。クルマなんか滅多に来ないし、ゆっくり降りてくる静かな秋と、ゆっくり登る僕。

10月24日 デブクロ3周

クルマで遊びに来ているH氏が今日帰るので、ジョギングはしないものだと思っていたら「走る」と言いだした。しからば、一周9kmと長いコースだが信州スカイパーク(空港公園)まで私のクルマで向かう。まぁそれくらいならと軽い気持ちだったが、「走るのは1周? 2周?」と聞いたら「3周。」
え・・・心の準備もなしに27kmかよ。そんなに回ったらチーズになっちゃうよ。ホンマカイナという気持ちのまま、秋の紫外線を受けてジョギング開始。ここを走るのは8月末以来で、当時は頑張っても一周47分だった。今は明らかにデブっている。
しかしどうだろう。季節変化もあるけど、一人で走るよりも張り合いが出るせいか、最初の9kmを45分というハイペースで通過。5分/kmジャストの良好なタイムである。2周目はさらにエンジン絶好調で42分。やや心臓に負担を感じたこともあり3周目は意図的に大ブレーキをかけた筈だが、どうしても馬鹿にペースが上がっていき、ラストスパート無しでも43分。無茶しやがって。
あとは私は部屋でうだ〜っ、としていただけだが、H氏は無事帰宅されたとのこと。そういえば昨日今日で顔が少し黒くなった。

10月23日 腹巨体ジャイアント愛

私のポンコツ軽(アルト)の出番。H氏も乗っけて、車内までワンワン響くエンジンを唸らせ、ツールド美ヶ原と同じコースを登ってゆく。標高の高い所は昨夜雪が降ったらしく、黄葉が白い化粧をしているという絶妙な景色となった。一部路面凍結で滑ったけど。
Octut 天狗の露地駐車場から少し山道を歩いて王ヶ鼻山頂2034m。北アルプスも雪化粧をしており、ついにこの季節が来たか…という感じ。空気が澄んでいて、美ヶ原からの中央・南アルプス、富士山、八ヶ岳、浅間山等々がくっきりだ。松本平も遥か下。もちろんとても、寒い。
無事山を降りて狼煙ラーメンを食い、少々市内を回ったりして、今日のトレーニングはなし。まぁ少し山歩きしたからいいか。しかし昨日今日と喰って喰って喰いまくり、腹巨体。温泉に行って体重を計ったら・・・このペースだと年末には80kg超のジャイアントになってまう。。

10月22日 寒風ハッスル

昼まで寝ている間に、マラソン好きの友人がクルマで遠路はるばる松本まで遊びに来た。一服したあと、ジョギングで田溝池コースに連れて行く。もう肌寒くて、半袖では走れない季節になってきた。距離は9km。
DVD「カンフーハッスル」を借りて観る。実は今日のブログはうっかり書き忘れたので翌朝に書いているのだが、もう映画の内容まで忘れている。そんな気軽さがアクション映画の持ち味なのだろう。

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