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1/31 雨と雪のあとに

無口な私なんかの存在を覚えてもらってただけでも有り難いのに、飲み会にまで誘ってくれるなんて二重に有り難いことだ。しかし昨夜は生中一杯すら飲み切れなかった。胃が故障していたとはいえ情けない。年々アルコールは苦手に、そして嫌いになっていく。極論すれば、世の中から酒なんて無くなった方が個人的には好都合なんだ。なんてことを酒好きの人が読んだら不愉快かもしれないな。ご免なさい。

別に、ナチュラルでも心を解放できるよ。二次会のカラオケで中途半端に喉を潰し、帰ってから三流映画を観て寝る。昼に起きたら、雨混じりの雪が降っている。こういう日は暖かくていいけど、無理してジョギングに出ることもないな。室内に籠って細々とした作業をする。

1/30 歩こうる

いつも月末ギリギリに次月のカレンダーを作る。アイデアの枯渇が著しくてつらいところ。
昨日たかが一つの峠を隔てた街へチャリ往復しただけなのに、風邪でも引いたかのような疲れっぷりだ。クールダウンとかちゃんとやらなかったせいだけど、歳だなぁ…。体を温めようとして好物「暴君ハバネロ」を食ったら、胃が痛くなってしまった。
こんな状態で、今夜これから30分ほど歩いて飲み会に行く。アルコール苦手。

1/29 薄氷の湖

Suwakoice 出撃が正午になってしまった。充分な厚着をして、チャリで400mアップの塩尻峠を攻める。峠の標高(1000m)でも気温表示は6度と、今日はかなり暖かい。ここから諏訪盆地を一望すると、この冬の厳寒で全面氷結したはずの諏訪湖は、半分融けている様子だ。これでは「お神渡り」は見られないかもしれない。地球温暖化の折、なかなか発生するもんじゃないのだ。もっと早い時期にやる気を出して来るべきだったかと後悔しつつ、湖面まで降りてみる。

諏訪湖の水が天竜川に注ぐ釜口水門の公園。長らく行方不明だった子供が浮かんできて半月が経った。暮れゆく週末を惜しむ人々で、和やかな雰囲気。もう花とか供えられてないのかな、と思ったら、足下の段差にずらっと並んでてびっくりした。軽く手を合わせる。ここからドロボウ回りで諏訪湖一周ポタリングモードに入る。

Omiwatari 湖岸にはまだ分厚い氷が残っている。上を歩けそうな気もするが、パトロールカーが「湖上は歩かないで下さい」と言って回っている。動物の足跡ばかりが、羨ましい。さらに進むとカメラを持った人だかりが。そこにはプチ「お神渡り」が残っていたのだ。確かに氷がせり上がっている。よかったよかった。

塩天丼という、てんやをほんの少し高級にしたような店で遅い昼食をとり、帰路を急ぐ。早くしないと日が暮れてしまう。と、その時である。誰かのケータイが落ちてやがる。プリクラだらけで、大きめのマスコットストラップが付いている。んなこたどうでもいい。大変だ、お巡りさんに届けないと。あてもなく交番探しの旅に出るが、次々に着信するし焦る。俺はドロボウじゃない。ほどなく下諏訪交番が見つかったので、手続きを取る。とはいえお礼とか貰えるもんでもないし、こちらの個人情報はナシにした。

Suwaswan 黄昏の湖の片隅に、白鳥が群がっている。諏訪湖の語源はスワンレイクなのかな。んなわけあるかい。釜口水門まで戻って一周を完了させ、250mアップの塩尻峠を越えたら、もう暗くなってしまった。ダイナモランプを焚いて帰宅する。

1/28 開け、バッキンキン

チャリで遠出する予定もあったが、路上にゆうべ降った雪が残っているので、おとなしくギターでも弾くことにする。最近すっかり気力を失っていた自分だが、指を刺激してみると、停滞していた時間が動き出したような。「暇なうちにカタを付けておく」つもりだったことを一つ一つ思い出す。
Imaclogic iMac(旧式DVモデル)を何とかするのも一つ。部屋に放置したまま旧式化していく一方では、売ることも譲渡することも出来ない。そこで、初めて中を開けてみることにした。カバーを外す時にバッキン!と大きな音がするのでビビるが、あとは意外と簡単にHDDを取り出せた。容量が10GBしかないので、どっか中古で60〜80GB位のを買って換装しよう。そしてとりあえず今使ってるPowerBookのバックアップだ。…それじゃ結局部屋が片付かないのだが。

1/27 変走単体アレンジャー

東横イン違法改造のニュースにびっくりした。東横インのLANはDCN(常用してるプロバイダ)のメールサーバにすんなり繋がってくれることが個人的には大きな利点で、今後積極的に利用しようと思っていたのだ。社長のキャラが面白いし(失礼)、今後の推移を注視する。

午後いつものように田溝池コースをジョギング。しかしいつもと違い、裸眼で。視力は0.1以下だが、晴天下の田舎道を走る分には大して困らない。どうせ目を凝らして見るような物はないし、むしろ矯正無しの状態で遠くを見る時間・習慣を設けた方が眼にいいのではないか。医学的なことは分からんけど。
しかし毎回どこかしら遠回りをすることを義務づけているのに、裸眼だと怖くてそれが出来ない。「よく知ってる道」しか走れないのだ。寄り道アレンジャーとしては由々しき事態だ。聴覚情報も重要になるからヘッドホンステレオが使えないし。今日は帰路を短縮して9.5km走行。

1/26 素敵な飲み物アメリカン

銀行に行く。あ、お金がない。食費をまた一日500円以下に押さえないと苦しいな。とか焦りつつ、ミスドで400円「も」使ってしまう。禁断の気分で飲むアメリカンコーヒーはなぜか旨い。普段はまずいくせに。
洗濯洗剤を買って帰って、ギターを30分ほど。指のスタミナがめっきり落ちた。これが今月初めてのギターという有様。下手の横好きで上等、なにか曲を覚えるべしだよなぁ。

1/25 白い夜行

岡田旧道経由で田溝池に登る10.5kmコースをジョギング。慎重にゆっくり走る。現状ではこれくらいが、足の間接を痛めずに走りきれる限界かも知れない。少しずつまた強くしていきたい。

昨日借りた映画の2本目「白い船」を観る。こういうのはフェリーかぶれを起こしてる今のうちに観るに限る。内容は島根の小学生たちが沖を通る憧れのフェリー「れいんぼう らぶ」に乗ってワーイ、だけなのだが、11歳の頃だったか「さんふらわあ7」に乗った時に嬉しくて楽しくてしょうがなかったことを思い出す。フェリーは永遠の少年のロマンだよな。
映像はとりわけ美しく、引きの絵が多くて満喫できる。秘密基地なんてのにも心くすぐられる。しかし当該航路(博多⇔直江津)もまた、風前の灯なのである。モーダルシフトって期待してたほど浸透してないんだな。旅に関して言えば、世の中どんどんつまんなくなってくじゃん。それは、自由に旅程を決められなくなっていくからだ。

1/24 いけいけ夕張

昨日体を冷やし過ぎたせいか、今日はちっとも動かない。単に怠け癖とも言う。どうせゴロゴロするならと、DVD映画を2つ借りてきた。まずは「幸福の黄色いハンカチ」を観る。こういうのは北海道かぶれを起こしてる今のうちに観るに限る。前にもテレビ放映で観たことはあるけど、覚えているのは「草野球のキャッチャー」の小話くらいだった。三人旅の珍道中、過去の純愛、そしてかの有名な、黄色いハンカチはためくラストシーン。いいねえ。ストーリーはそれだけだけど。風前の灯のような炭坑住宅に咲く儚くも確かな幸せに、ホロッとくるのであった。
何つーか、炭坑って男のロマンだよね。そりゃ炭坑労働はろくでもないけど、六本木ヒルズよりはよっぽどロマンがある。それは、相手にしてるものが全然違うからだ。

北海道へ旅に出たいなぁ。面白いかどうか分からないけど。

1/23 氷点ちゃらーん

布団を外に干したものの、あまりの風の冷たさにすぐ引っ込める。気温はおそらく氷点を上回らないのではないか。
Icebottle それでもおととい田溝池コースを走れたことに気を良くして、今日はチャリで400mアップの稲倉峠を目指す。この山道は概ね南向きの斜面なので、走行は余裕だろうと思われた。
しかし少しだけ雪が残ってて、後輪が空回りすることもしばしば。標高が上がるほど雪上走行の割合も増えたが、諦めて引き返すほどでもなく、やがて峠に到着した。ボトルの飲み口が凍って詰まってしまった。
下りはとにかく慎重に。谷側に落ちたら2ヶ月は発見されないし。スピードが出たら出たで耐寒訓練の様相を呈す。ちょっとまだヒルクライムの練習をする季節じゃなかったね。

北海道旅行の時の写真約600枚から41枚をセレクトしてまとめたので、このページ右のフォトアルバム「船で行く北海道 鉄道の旅」から閲覧して下さい。

1/22 買い出しっぺ

Jantamizo 備蓄の米や加工食品が尽きたので、クルマで安曇野市へ買い出しに行く。ついでだから先に温泉(ほりでーゆ〜)に寄る。特に温泉に入る必然性なんて無いのに。日曜で混んでいたのでサウナは回避したが、湯船につかり過ぎてふらふらになる。
スーパーセンターで、米はきらら397。他に激安スパゲティや即席ラーメンなどをまとめ買いして帰る。当面これで食料は満タンだが、ガソリンは空っぽになってしまった。(写真は田溝池)

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