« 2006年3月 | メイン | 2006年5月 »

4/10 古い雑誌めくり捨てちまえと呟いた

しとしと冷たい雨。もうストーブを仕舞っちゃったから、部屋にいても寒い。ギターの練習も指がかじかんで挫折。努力家なら諦めないのだろう。そういえば生まれてこのかた「足りてる」努力なんてしたことないな。
ブラックボックス化していたカラーボックスの整理でもする。古い雑誌なんか捨てちまえばいいのに、ちょっとめくってみると「こりゃあ捨てられない」となる。所有物ゼロへの道は、遠く果てなく険しい。

一つの解決策として、ネットオークションで処分できるものは処分しよう。とりあえず要らないCDを用意し、写真を撮る。そしたらオクの出品者になるには住所確認だかが必要で、数日待たないといけないのな。せっかくやる気になったのに、待てるかやぁ。

冷凍庫に去年拾った山栗が少し残っていたので、最後の栗ご飯にする。・・・まずい。

4/9 ぼくらの町は崖っぷち

北海道で知り合った大阪府の友人が、信州旅行がてら松本でも時間を作ってくれた。「とりあえず」温泉へ。崖ノ湯に初めて入ったけど、思いのほか露天風呂から見下ろす松本平が良い。松本にもこんな所があったのね。
昼食はやっぱり蕎麦。アテにしていた所が本日休業だったので、ガイドブックとかには載ってないんだけど、ジョギングルート脇にあって気になっていた小さな蕎麦屋にアタック。結果、個人的に気に入ったので店名は書かない。(ひぃぃぃっgooglebotが襲ってくるぅぅぅっ!)
Joyamaume その店の近くの城山公園にも寄る。桜はまだまだで、梅がやっと咲いている。公園の西側は崖になっているので、北アルプス方面の展望が抜群。真っ白な白馬連峰も見える。

I.C.前でクルマから降ろしてもらい、昨日おかしくした足首の様子をチェックしながら歩いて帰る。無理をしなかったのは好判断だったが、しばらくそっとしておいた方がいい感じだ。
黄砂の影響でどのクルマのウインドーも砂だらけな様子だった。

4/8 行列のできるスカイパーク

Skyparkrain 一昨日の恨みをはらさでおくべきか。復讐に燃えるあまり、また信州スカイパークにやってきた。しかしクルマから出るのがおっくうなほど雨がザーザー降っている。10時半前に観念してウォーミングアップしつつスタート地点に向かったら、突然陽が差してきた。素晴らしい。
小雨が残るなかジョギングスタート。今日こそ4周きっちり走るぞ。普段は「こんな維持費のかかるモン造りやがって」と恨めしく見上げるサッカースタジアムだが、この日はJ1のナントカ甲府とナントカ新潟が信州の領有権をかけて戦うとあって、悪天にも関わらず大勢のファンが集まりつつある。賑やかなのっていいな。その行列の脇をすり抜けながら走る。キロ5分のペースも楽に刻み始めた。

ところが、左足首の調子がおかしい。去年2度も重症化した記憶が脳裏をよぎる。4km地点で大幅にペースダウン、そこから1kmで完全に走るのを止めてしまった。松本空港をもう半周、とぼとぼと歩いて戻る。一昨日からの養生が十分じゃなかったんだな。やべぇな。しかし雨上がりの晴れ間に輝くアスファルトが一番美しい。

4/7 駄ポンプ

ガスコンロの掃除をする。お店だと毎日するものだけど、自室だと数年に一度だ。う〜ん酷い。ともかくこれで台所がスッキリした、気がする。
コンロと言えばキャンプ用の(PEAK1)が、4年前に大天井岳登山で火を入れて以来お蔵入りになっていて、最近気が付いたらポンプが乾燥して駄目になっていた。「定説によればまだ生きているんです」とばかりに時々油を注してみてるけど、なかなか蘇生しないよう。油ならずーっと売りっぱなしだったのにな。

4/6 走れんか!

Epsonplane 天うららな陽気のもと、カーMDで上松美香を聴きながら信州スカイパークへ。長野マラソンを前に「1kmあたり5分」のペースを足に叩き込むべく、一周9kmのサイクリングコースを4周する予定だ。昨秋のつくばマラソン前も同様の調整をしており、その時は余裕だったが…。

普段の練習量が昨秋の半分程度とあっては、キロ5分のペースはきつ過ぎた。こんなに前のめりに速く走らなきゃいけないもんだっけ? のっけから必死である。足が温まってきて少しは楽になったが、今の実力にはオーバーであることに変わりなく、みるみる余裕がなくなっていく。
かろうじて3周(27km)まで維持した所で挫折し、走るのも止める。楽しく走らにゃ意味がない。今日はこのへんまでにしといてやろう。覚えてろ。
2ヶ月振りにクルマの給油をして帰宅。

未整理のビデオテープをチェックをしていたら、「私の青空2002」だとか「さくら」が入っていた。当時のNHK東京局のドラマは制作者の機知に富んでいて、今ひとつな印象だったさくらでさえ無条件に面白いな。

4/5 ジャンプ松本

毎日昼食は肉なしのお好み焼き、ではさすがに飽きるのでカップ焼きそばを買ってくる。何かいい感じに不健康になってきた。悪い人間ほど自分の健康には気を遣う、と云うからね(?)。ついでに求人誌も貰ってくるが、具体的には16日付の求人誌でなんとかしようと思う。長野マラソンの日ではあるが。
と、毎度問題を先送りにしてみる。ダメダ…。

ひねもすコーヒーばかり飲んでるとコストが高いので、紅茶を買ってきた。安物だけどTバッグとかじゃない、葉っぱのものを。お湯を沸騰させる秒数が難しいが、うまくジャンピングさせることに成功すれば、マズくはない。

4/4 検索をかける少年

休む予定だったが、明日は雨(クロマティ)との報に接し、今日中にジョギングに出ておくことにした。美ヶ原温泉往復の9kmコース。この辺は松本盆地の東端にあたるが、はるか西端の波田町付近で物凄い砂埃が上がっているのが見えた。まぁ春の風物詩なわけだが、それが強風に乗ってこちらまで襲いかかってこようとしている。ジョギングペースでは逃げようがないので「せいぜい帰ったら良くうがいをしよう」くらいの気持ちで走ってたが、わずかに雨が降る空気に押し戻されたのか、結局砂埃はやって来なかった。

さて、いつまでも「鬼畜」に脳内占領されてる訳にもいかない。こんなこともあろうかと、スカッと爽やか系の映画も借りておいた。原田知世の「時をかける少女」。尾道三部作+新三部作はいずれ全部観ておきたいしね。パロディの「お湯をかける少女」も大流行していたけど、映画の方は未見だった。映像は大林監督マジック炸裂で、iPodのシルエットCMの元ネタはこれなんじゃないかと思った程だ。
しかしどこかで観たことがあるようなストーリー…。既視感? デジャビュ? いや何度も映像化されてる作品なので、安倍なつみ版でも観たことがあるのだろう。覚えてないが。

見終わった後に作品名で検索をかけるのがちょっと寂しい楽しみなんだけど、これ、今年の夏にまた映画でやるなんて知らなんだ。

4/3 四月坂馬鹿

Inaricourse 天気晴朗なれども風強し。もうだいぶ暖かくなったので、冬用の厚布団を片付けることにした。布団圧縮袋に穴が空いているのが悩み。ともかくベランダに干しておき、ジョギングは田溝池へ。たまにはケータイでこのコースの写真を撮ってみる。浅間温泉を回って帰る12.5km。

夕方まで体を休めてから、チャリで美鈴湖へ向かう。実に4ヶ月振りとなるチャリでの“浅間の激坂”は、まさにハートにストライク。心臓やばくね? 足も止まりそうである。今月から通行止めが解けただけあって、残雪は路肩にわずかに見られるのみだった。
Misuzuheisa しかし400mアップした美鈴湖から先は、まだ冬期通行止。走れないこともないだろうけど、今日はこのへんまでにしといてやろう。覚えてろ。

それにしても頭の中は常に映画「鬼畜」のテーマ曲が流れている。感動はしてなくても、印象度はめちゃくちゃ高かった。考えさせられっぱなしだ。
気分転換にギターを出しても、いつのまにか弾いてるメロディが・・・。

4/2 松本成長

雨が止むのを待ちながら作戦会ギ、もといクラギを弾いたり、掃除でもしながら過ごす。先月はあろうことかギターを一回も触っていなかったので、今月から練習を習慣にしてしまおうと思う。そのうち空は雷模様となり、パソコンを念のためバッテリー駆動にする。やがて暗くなってしまった。
このまま外出しないのもなんだし、なにかDVDでも借りようとレンタル屋に行く。でも今日は少し煮詰まっていて、映画という気分じゃない。諦めて帰ろうとしたその時、一つのタイトルが目に止まった。

鬼畜

これだ。小2の頃だったか姉と二人で、テレビでやっているのを観た。オルゴールから流れるテーマ曲は、深く静かに心に刻まれ残っている。
そんな懐かしいメロディに「うわぁー」と思いながら観る。今の精神状態にマッチし過ぎたのか“感動”という意味では今ひとつだったが(←あんたそれでも人間か)、それにしても子供が観て耐えられる内容ではない。親が子に食べさせるパンに青酸カリをかけるシーンがあったので、しばらくパンを食べるのが怖くなったっけ。東京タワーや新幹線を素直に喜べなくなったっけ。ガッチャマンのテーマが哀しく聴こえるようになったっけ。
しかしそんなやばいものを観ても子供は成長するものだ。

4/1 スピットファイア・カム・ヒア

気分な曲を2〜3ダウンロードして(今日はスピッツとクレモンティーヌだった)携帯音楽プレーヤーに放り込み、10日振りにクルマを動かす。腕が筋肉痛なのでハンドルさばきが怪しいが、食料品の買い出しのあと、安曇野を遠回りして帰ることにした。

カーオーディオゴキゲンに走っていたら、前走のトラックから積み荷の段ボール箱が、私のクルマを目掛けて急降下爆撃を食らわしてきた。シュトゥーカ!! でも普段から車間は十分に空けているし、背後に他の車がくっついたら「あぶいからやめてくれ」と衝突限界までエンブレをかますくらい、安全エリアの確保に余念がない私だ。しかもこっちはスピッツ、余裕で回避。
問題は、気付かず走っているトラックの運ちゃんにどう落とし物を知らせるかだ。わずかな信号停止で駆けつける器用さはないし、しばらくは「◯キロ手前で落としましたよ」と言う為に、距離を測りながらの穏やかなカーチェイス状態が続く。数キロ走ったところでトラックは狭い道の方へ行ってしまった。どうでもよくなって、私は走り続けた。

それだけの話。

つぶやき

最近の投稿動画

相互ブックマーク

勝手ブックマーク

更新ブログ

他の所有アカウント

Powered by Six Apart
Member since 05/2005